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アルペジオ【桜乃そら】|もっと優しく、あなたの指で。|作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務|ナイトソング
理想の男性像をアルペジオに例えて歌いました。女性の髪形が変わっても、ほとんどの男性は気が付かないそうです。「いつもキレイでいたい」という女心は、なかなか伝わらないようですが…。そこは男の優しさで、その隙間を埋められればいいと思いますが、この曲も「男が作った女歌」なので、どんなのものでしょうか?万馬研太朗
万馬さんのナイトソングです。夜の曲はシンプルに、ギターと弦楽四重奏です。ギターのアルペジオはリズムを変えながら、弦楽四重奏も奏法を変えながら、優しいナイトソングに仕上げました。石井務
女性の気持ちが表現できるような写真を集めて動画を作りました。モデルの女性は写真ACよりお借りしています。曲にぴったりの、あざとい雰囲気の女性ですね。長野スタジオ
ある理由で蔵出しにストップがかかっていて、ようやくGoサインが出たのですが、フェードのままだったのでマスクにリメイク。『にゃしいフォント改ニ』です。彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
別れの亀谷ロータリー【桜乃そら】|この町ごと、あなたとさようなら
二本松市の本町銀座商店街と亀谷(かめがい)の間にあるのが、亀谷ロータリーです。今はもう、歩道橋も、お洒落なパン屋さんも、メインのビルも無くなってしまいました。遠い街で、生まれ変わって生きて行くという女の幸せを祈るばかりです。 万馬研太朗
淋しく静かに始まる前奏とAメロに対し、リズム感のあるBメロ。今と昔の対比と街に見切りをつける主人公のこみ上げる感情を表現しました。石井務
私にとっても、子どもの頃両親と一緒に車に乗って亀谷付近を通った思い出があります。その頃の二本松には活気がありました。それから半世紀経って寂れてしまった街並みを見ると、やるせない気持ちになります。映像では昔の白黒写真と今のカラー動画を組み合わせて、変わってしまった風景の対比をしてみました。長野スタジオ
亀谷ロータリーと聞くと、やはり二本松の提灯祭りを思い出します。まだ本当にロータリーがあったころ、太鼓台が提灯を激しく揺らし音をたてながら方向転換をしていたのを思いだされます。フォントは『HG行書体』です。彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県二本松市亀谷
著作:ツニーミュージック
五番街のマリーへアンサーソング|ケイト叔母さんへ【GUMI】|感動する曲
「5番街のマリーへ」を聴いていたら、マリーの立場からのアンサーソングを書いてみたくなりました。作詞も作曲もギターを弾きながら、同時進行で行きましょう。私の事を心配してくれてるのは叔母さんで、その名前は「ケイト叔母さん」にしましょう。昨日の留守に訪ねて来たのは、叔母さんの友達(ジェームス)で、隣の家の「トム」は編曲者のツトムさんからイメージしました。万馬研太朗
編曲をする時、改めて「5番街のマリーへ」を聴きました。この優しい雰囲気、世界観、距離感。万馬さんが歌う「ケイト叔母さんへ」はこの感じを出したかったに違いない。そう思い、なるべく編成も同じにして、テンポもゆっくりにしました。上昇音階から始まるマリーに対し、ケイト叔母さんは下行音階にするなど、Answerを意識しています。石井務
映像を作るにあたって、どうしてケイト叔母さんは自分で会いに行かなかったのか、子どもの頃のマリーに何があったのか、どんな料理を教わったのか・・・などいろいろ考えました。結果、ケイト叔母さんが車椅子だったり、マリーは両親を失って叔母さんに育てられ、両親の思い出が残るのはフランス人形だけだったり、アメリカでは日本風のカレーは凝った料理なので教わらなければ作れないはずだったりと、映像でしか伝わらない要素を多分に含ませてみました。長野スタジオ
フォントは 「けいふぉんと」です、ちょっと柔らかさがあるゴシック体です。ケイト叔母さんへにかけてるわけではなくたまたま。文字色は昔を思い出すところからセピアをベースにしました。 彩玉プロダクツ
歌:GUMI
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
涙の川寒橋【フリモメン】作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務
愛してるのに別れた二人の切ない物語「涙の川寒橋」フリモメンによる泣けるバラードです。川寒橋(がさぶはし)は福島市を流れる松川に架る橋です。そこでの悲しい別れの曲ですが、必ずまた会える日が来るという事を歌っています。その時まで、俺を信じて待っててほしいという男の心は涙でいっぱいの夜でした。きっと、春が来れば…。万馬研太朗
冒頭は、雪が舞い降りる川寒橋から見る風景を、トランペットとストリングスで表現しました。「俺」の込み上げる感情も感じていただければ嬉しいです。石井務
万馬研太朗さんの歌詞から、東京に転勤になる「俺」と、福島に残らなければならない「おまえ」が、愛しあっているのに別れなければならない物語として動画にしました。長野スタジオ
AR隷書体M(レイショタイ)というフォントです。いつものトッピで風変わりなフォントではないのですが、辛さと切なさを灰色と青で表現しました。 彩玉プロダクツ
歌:フリモメン
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
花粉症の女【桜乃そら】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
花粉症の女について
花粉症で、こんなに苦しんでいるのに何も助けてくれない夫に絶望した女の気持ちを歌いました。せめて金曜日のゴミ出しぐらいはしてもらわないと困ります。しかも朝帰りなんてトンでもありません。家庭でも職場でも花粉症の人がいたら、もっと優しく気遣ってほしいと思います。 万馬研太朗
万馬研太朗のコミック演歌です。昼ドラのイメージで編曲しました。ストリングスが花粉症の哀しき女の心を表し、フルートが痒くてこぼれる涙を表現しています。石井務
深読みしてできたストーリーは次の通りです。
遥は、花粉症に悩まされていた。外へ行くにもサングラス・マスク・帽子・長袖ジャージ・手袋は欠かせない。ある朝、いつものようにゴミ捨てへ行くと、浮気をして朝帰りをする夫・卓也とすれ違う。卓也は遥に気づくこともなく、挨拶を交わして通り過ぎてしまった。
遥と卓也の夫婦生活は冷え切ったピザのようだった。いつも食事は別々だった。遥がいくら健康に気を使って料理をしても、卓也は一切箸をつけることはない。一人で離れて、大好きな宅配ピザを食べている。卓也に愛はない。心の中に燃え上がる憎悪と悲しみ。遥の眼は、花粉と悔しさの涙で溢れていた。遥は「誰か助けて。」と叫びたい気持ちを、死んだようにじっとこらえてベッドに横たわる。ティッシュペーパーで溢れるベッド。卓也は、汚いものへ近づかないように、いつも知らんぷりしているのだった。
ある日曜日の朝、卓也はソファーで横になりながらテレビを見ていた。遥は、涙と鼻水と闘いながら助けてほしいと思いながらも、いよいよ「こんな浮気をするようなダメ男。」と苛立ち、見切りをつけることに決心した。遥の悔し涙は、もはや花粉の涙の量を超えていた。
季節はあれよあれよと過ぎていく。夏になり、花粉と卓也と決別できた遥は、生き返ったように、さわやかな心で朝を迎えるのであった。長野スタジオ
フォントは毎度のごとくフリーフォントで、今回はクセ強の「壱城ラウラフォント」です。花粉にさいなまされてる彼女にピッタリではと。この動画を見て花粉症がひどくならないことを祈っています。 彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら(Synthesizer V Studio2)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
マリーの歌声【GUMI】作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務
作品は東日本大震災からわずか2週間後の2011年3月26日に作られました。その後万馬さんが話していたことをまとめていきます。今から15年前。福島県に住んでいる人々が目の前に直面した大地震、大津波、原発事故。万馬さんはまさにその中にいました。何とかしたいと思いながらどうすることもできない自分。福島のために何かをしたいと思っているとき、ラジオで、ひとりのアナウンサーが、毎日被災者を勇気づけながら、亡くなった方々のご冥福を祈りながら、必死で必要な生活情報を休まず送り続けていました。当時の万馬さんは、彼の声に勇気づけられて生きていました。そして、「誰かを勇気づけるための曲を書くのは何か違う。」万馬さんは、今自分が作った曲が誰かを勇気づけようとしても、それは作り物でしかないような違和感がありました。素直に感じるのは、誰かに勇気づけられているという実感。それが、このアナウンサーの声だったのです。マリーという人物像について。マリーという人物は架空の人物です。歌声も聴くことはできません。その由来はタイガースが歌っていた「僕のマリー」に登場する人物です。フランス人形を抱いている孤独で悲しそうな女の子。のちに万馬さんはアンサーソングとして手掛けた「雨の都会」という作品で、その人物像をはっきりと描いています。震災で母親を亡くし、妹と生き別れになり、都会へ出て夢を持って生きていこうとする決意。このような人物像が背景にあって「マリーの歌声」という作品の中で、孤独で悲しい思いをしていても、希望を持って力強く前に歩んでいく人物の象徴として登場させているのです。これら二つの要素が融合して出来上がったのが「マリーの歌声」です。石井務
この曲は、東日本大震災原発事故の直後に作った曲です。避難先の眠れない夜の中で、布団をかぶって懐中電灯の明かりで作詞して、何日か後に作曲した深い思いの曲です。この3月で15年という事で、石井務さんがリメイクしてくれました。福島を離れていても、こんなに福島を思ってくれる気持ちに感謝しております。万馬研太朗
映像は、2014年の東北ずん子版を一部修正しています。震災当時の画像を中心に、当時のネット上の画像をお借りしています。長野スタジオ
震災を風化してはならず、いやまだまだ終わってはいません。この曲のリメイクに初めて参加させていただきました。うちひしがれたをグレー系で、これからの希望を紫で、背中を押し続ける強さをゴシック系で表現しました。『けいなんPOP体JP』です。彩玉プロダクツ
歌:GUMI(Synthesizer V Studio2)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
龍飛崎【桜乃そら】作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務
石川さゆりさんが歌っている「津軽海峡冬景色」の、♫ごらんあれが竜飛岬 北のはずれと見知らぬ人が指をさす~、の「龍飛崎」の曲を作りたくなったのが始まりです。主人公は、津軽線の中で出会った男性に「旅は道連れ世は情け」を感じ、心中の道連れにしようとしますが思いとどまります。そして、人生の道連れにもなるかも知れないというハッピーエンドの曲です。万馬研太朗
物語はフィクションです。・・・人生に悩んだ女性が、津軽線のボックス席で一人の若い男性と巡り合う。女性は思い悩み、龍飛崎で自●をしようと思っていた。しかし、男性と話しているうちに、まるで吹雪がやみ、雲の隙間から日の明かりが差し込むように前向きになり、この人と一緒に暮らしたいと思うようになる・・・。私は龍飛崎へ行ったことがありません。波の音・カモメ・連絡船の汽笛は、シンセサイザーで表現しました。艶歌ですが、やや速めのテンポにしています。石井務
物語を丁寧に入力すると、イメージ通りのイラストに早変わり。画像はAdobe Fireflyで製作しました。フィクションの物語なので、本物の龍飛崎とは多少異なります。ご了承ください。長野スタジオ
依頼が来たなと思ったら、UPまでのスケジュールがどんどん組まれてちょっとアセりました。そんなこんなで、文字入れを大まかに区切って始めて、ズレたら分割して修正。そんなことを繰り返していたら、無駄にゴーストの山を築き上げ、仲間に迷惑をかけてしまいました。フリーフォントで『刻明朝』マスクを使っての初の縦書きです。「過去を捨てたらここからは私と一緒に」なのでカラーは明るいサクラ色に。 彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:Adobe Firefly
著作:ツニーミュージック
焼け木杭【フリモメン】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
「若さ」は、だんだんと失われて行くものですが、無くしたものばかりではなくて見つけたものもあるのではないだろうか、というのがテーマになっております。少しの「優しさ」を見つけて、それを言葉にして伝えれば、また戻って来て幸せな人生が送れるのかも知れません。万馬研太朗
焼け木杭は2012年に編曲をしていましたが、アップロードしていませんでした。今回14年ぶりに音源とミキシングを見直して、フリモメンという最強のボーカルを使用してアップロードすることにしました。サウンドから、メラメラと燃え上がる心のイメージを感じてください。石井務
映像は動画ACよりお借りしています。物語をイラストにすることはとても難しいので、燃え上がる恋をイメージしてペチカの炎のみ使用しています。長野スタジオ
絵が先に上がっていたのでフォントの色決めはスムーズに燃え上がる赤で。フォントは『解星デコール』です。いつものようにフリーフォントからお借りしました。文字間隔が一定なので文字重ねもスムーズにいきました。 彩玉プロダクツ
歌:フリモメン
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:動画AC
著作:ツニーミュージック
実験に失敗した博士【フリモメン&桜乃そら】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
子どもの頃の漫画に出て来る「実験に失敗した博士」は、実験物が爆発して顔は真っ黒、髪の毛はチリチリに焦げてました。この曲の博士は、助手が美人だった事に突然気付いて、実験の失敗を続けます。最後のワンフレーズまで、お楽しみください。万馬研太朗
初めまして。フリモメンです。今回からツニーミュージックへお招きいただき、ボーカルを担当させていただきました。桜乃そらさんとの共演でデビューできることを光栄に思って、一生懸命歌いました。よろしくお願いします。フリモメン
実験に失敗した博士は、万馬さんの得意とする、演歌調コミックソングです。冒頭は博士が試験管に試薬を少しずつ入れて反応する場面を表現しました。ソロバイオリンが博士の切ない気持ちを表現しています。万馬さんがこの曲を愛し、何度も録音を繰り返して歌った傑作だと思います。その世界観を是非ご堪能ください。石井務
ストーリーがはっきりしているので、その場面に合った映像をFireflyを使用して制作しました。哀しい博士とあざとい助手の表情をお楽しみください。長野スタジオ
このプロジェクトの仮字幕が長野スタジオから送られてきました。パソコンが生きかえればすぐに始めるられるようにと。屋台骨どころか壁までも。おかげで様で字幕のスピードにも手こずることなく仕上げられました。 彩玉プロダクツ
彩玉のパソコンがマザーボードの交換だけで済んで良かったですね。復活おめでとう。ツニーミュージック一同
歌:フリモメン、桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像素材:Adobe Firefly、写真AC
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
旅人になるがいい【GUMI】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
若い頃の暑い夏に、小さな窓が一つしかない倉庫の2Fでアルバイトしていた時に、近くを走る電車の音にどれほど旅心をかき立てられたことでしょうか。ここからどこかへ行きたい、ここからあそこへ帰りたい。人は旅する夢を見続けるのでしょうか。万馬研太朗
口笛を吹きながら心軽やかに歩いて旅する様子を表現しました。万馬さんは吟遊詩人ですね。歌詞に重みがある分、曲はできるだけ軽やかに編曲しています。石井務
これまでいろいろな所を、私たちは訪れて撮影してきました。その秘蔵映像を、できるだけ歌詞の意味を尊重しながら編集してみました。撮影場所は福島県、山形県、長野県、新宿区の各所です。どこかわかるかしら。
そして、大変なことになってしまいました。彩玉プロダクツのパソコンが壊れてしまいました。急遽、長野スタジオで字幕を入れることになりました。文字は「ARPOP5H」です。長野スタジオ
歌:GUMI
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、石井務、石井常夫
映像・字幕:長野スタジオ
著作:ツニーミュージック
奥会津カスミソウ【GUMI】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
福島県昭和村では前作「織姫」の、からむし織と並んで「カスミソウ」が有名です。昭和村を中心に、柳津町、三島町、金山町でも作られていて夏秋期生産で日本一です。憧れの「カスミソウ」の曲が出来ました。画像もきれいですのでよろしくお願い致します。万馬研太朗
奥会津3部作の中で、最もアップテンポに仕上げました。他の作品と異なり、編曲よりも先に撮影を行いました。間奏の部分は山間にあるハウスの中でそよ風に育てられているカスミソウの情景を、ソロトランペットとソロバイオリンで表現しました。石井務
撮影は、はじめに石井朗さんが只見線を旅し、その後3人で昭和村を訪れてきました。村役場の職員さんが丁寧に案内してくださったので、素敵な白いカスミソウを映像に収めることができました。ありがとうございました。長野スタジオ
タイトル演出は、いつもならフェードアウト使うのですが、「カスミ」ということで、今回はボカシを使ってみました。フォントは毎度のフリーフォントの『Nちはやフォント➕』を使わせていただきました。画面の文字数が多いので苦労しました。彩玉プロダクツ
歌:GUMI
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、植松君子、石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県大沼郡昭和村、他
著作:ツニーミュージック
織姫【桜乃そら】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
「織姫」とは、福島県昭和村の「からむし織体験生」の事で、30周年になるそうです。憧れていた「織姫の住む村」に、やっと今年の夏に行く事が出来ました。この曲が、「昭和村」と「からむし織」を知って頂くきっかけになれば嬉しく思います。万馬研太朗
都会から遠く離れた田舎の田園風景。そこで織り上げた美しい織物。和の雰囲気を出すために、琴や尺八などの音源も試しました。結局、万馬サウンドではピアノとフルートのほうが相性が良いみたいです。石井務
撮影は石井朗さんが撮影したものです。からむし織を作るために、気の遠くなるような工程を経て、一つの織物作品になることが映像で表現されています。まさに、夢を織り続けようという強い気持ちがないと作れないと思い、感動しました。長野スタジオ
相変わらずのフリーフォントで『キウイ丸』です。キウイみたいに丸みが可愛い丸ゴシック系です。からむしは動物ではなかったのですね。しかも苧麻という植物から手間暇かけて作られてるんですね。これで初めて知りました 。彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県大沼郡昭和村
著作:ツニーミュージック
鉄扇橋【桜乃そら】作詞・作曲:万馬研太朗 編曲:石井務
初めまして。桜乃そらと申します。今回、ツニーミュージック様のお誘いにより、デビューさせていただくことになりました。艶歌は初めてですが、一生懸命歌いました。これからもよろしくお願いします。桜乃そら
鉄扇橋は福島県二本松市の塩沢に実在する橋です。ロケハンに行きましたところ、小さな橋で画になりませんでした。皆様の心の中の橋をイメージして、聴いて頂けましたら嬉しく思います。万馬研太朗
伝説の鉄扇橋。遠くの街灯や水面に映る月の光などをイメージしながらオブリガートを入れてみました。オーボエとストリングスは女の心情を表現しています。石井務
鉄扇橋は実在するそうですが、今回は、建て替えられて思い出の中にしか残っていない旧佐久橋の映像でPVを制作しました。夜の映像ではありませんが、哀愁漂う曲にぴったりだと思います。長野スタジオ
このフォントは、私の編集ソフトにプリインストールされていた『AR POP体B』です。あらかじめフェードで作っていたものをマスクでリメイクしました。文字を細かく刻んでいたのでタイミングが変わり、かなり苦労しました。リメイクなしでいいのではと思えるぐらいでした。彩玉プロダクツ
歌:桜乃そら
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:長野県佐久市 (旧)佐久橋(ゲスト出演:しなの君子)
著作:ツニーミュージック
ニャンニャン【GUMI】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
「ボクとネコと、どっちが大事なんだい?」何て聞いたらアウト!ですよ。「ネコ!」って言われたら、恋は終ってしまうでしょう。それでも君がすきだから~~と、出来た曲です。万馬研太朗
ネコはそもそもカワイイものである。伴奏も可愛らしくあるべきなので、シンプルなピアノで表現しました。Bメロからは走り回るネコを16分音符で表現しました。石井務
動画はGUMIチャンネル主のasakawa様が撮影したものをお借りしています。愛くるしいモカにゃん様の映像がこの曲にピッタリだと思います。カワイイ猫動画としてもお楽しみください。長野スタジオ
いつものフリーフォントからの『ちひろもじ』です。かなりのクセ文字ですが、かわいいんですので選びました。フェードで仕上げたものをバージョンアップさせました。彩玉プロダクツ
撮影者本人が言うのも何ですが、最初から最後までニヤニヤが止まりません!いい動画を作っていただきました!しかもヴォーカルGUMIちゃんだからたまらない!asakawa
歌:GUMI
特別出演:モカにゃん様
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影協力:asakawa様
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
「海」【VY2 GUMI 心響 東北ずん子】作詞作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
この曲は、東日本大震災津波原発事故で行けなくなった「海」に、悲しみを乗り越えて、また行けるようにと思って作った曲です。埋もれていた曲を石井務さんが「いい曲だから」と、素晴らしい編曲でリメイクしてくれました。万馬研太朗
心の中に響いてくる波の音。この男性と少女は、悲しい思い出を持ちながら、前向きに現在の中を生きていると思います。心の中に響いてくる波の音や情景を、コーラスやストリングス、アコースティックギターで表現してみました。石井務
音楽の登場人物は今、海を見ていません。しかし映像はイメージなので、いわき市四倉海岸の海を撮影しています。一人ぼっちの誰もいない海や時間の経過とともに楽しい時間を過ごしている海など、美しく表現できていると思います。長野スタジオ
いままでの字幕はカラオケ風とはいいながらフェードインを使っていて、特に文字が徐々に表れるので歌い出だしがわかりずらかったのですが、左横から変わるようにしたので本物のカラオケに近くなったと思います。今回もフリーフォントよく飛ばない鳥の『ぎゃーてーるみねっせんす』を使用させていただきました。彩玉プロダクツ
歌:VY2
コーラス:GUMI、心響(kokone)、東北ずん子
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、石井常夫
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県いわき市四倉海水浴場、他
著作:ツニーミュージック
東京⇔軽井沢【しなの君子】(おとなの愛の唄Vol.5)植松君子&T.I
「東京⇔軽井沢」は今から60年ほど前、私の青春時代に作った曲です。当時の大スターたちが出演していた、ステキな純愛ドラマを見ていてひらめいた曲です。この曲を歌っていると、私の青春時代を思い出します。今回このような素晴らしいPVに仕上げていただき、夢のようです。しなの君子
編曲は君子さんが作ったカセットテープ音源を聴いて、なるべく原曲の雰囲気を残したまま、リズムとSAXが夏らしくポップな感じにまとめてみました。初めはボーカロイドで作りましたが、君子さんの声の調子がとても良かったので、本人歌唱でミキシングしました。石井務
軽井沢ロケは、君子さんの地元ということもあり、日帰り6時間で行いました。君子さんにはたくさん歩いていただいて、本人出演の自然豊かな美しいPVに仕上がったと思います。長野スタジオ
こんなにも歩くのが速いんですね。いかに元気か想像でできます。フォントはありきたりの明朝ではなくちょっと変わった『YDWあおさぎR』にしました。 彩玉プロダクツ
エッ?英語の歌詞??カッコイー!!今度やろうかな~~。万馬研太朗
歌:しなの君子
作詞:植松君子
作曲:しなの君子
編曲:石井務
撮影:植松君子、石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:長野県北佐久郡軽井沢町
著作:ツニーミュージック
宝島【GUMI・kokone】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
編曲が完成した曲を聴いていたら、何かピンクレディが歌って踊っているような気がしました。誰もが持っている宝島とか海賊のイメージを、占いババアとか怪しい店とかで焼き直して楽しく作ってみた曲です。私たちにとっても仲間は宝物です。万馬研太朗
万馬研太朗さんのコミックソングです。最初の「ヒャッホッホ~」だけで海賊とわかり、タイトルの「宝島」というだけで南の島を連想させます。南の島へ向かっていく海賊の様子を、スチールドラムやアゴゴなどの打楽器でリズミカルに表現しました。トランペットやホイッスルなどでイケイケの雰囲気を盛り上げています。石井務
「宝島」という音楽が完成したものの、動画に使える映像が無く、10年間お蔵入りになっていました。最近はAIが発達して、欲しい写真が作れる時代になりました。主にAdobe FireflyによるAI画像を使用しています。長い年月をかけてようやく完成した動画となります。長野スタジオ
最初は『ぼくたちのゴシック』という少しだけ変わったフォントを提案しましたら、でも普通過ぎると却下。それでどうしたもんじゃろの、と捜したら癖ありありの『瀞のクーグル黒体』という左側がつぶれているアンバランスの書体を見つけました。だが、また微妙なズレに悩むことになってしまうのでした。彩玉プロダクツ
歌:GUMI、心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:写真AC、Adobe Firefly
著作:ツニーミュージック
さくらんぼ娘 【kokone(心響)】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
最上川の流れに沿って、山形県の私の好きな地名を入れて作った曲です。撮影は左沢から酒田まで。寒河江の、さくらんぼ畑のお兄さんや、余目のタクシー運転手さん、芭蕉の句碑の近くで草刈りしてたオジさんなど、山形の人は、本当にいい人ばかりでした。万馬研太朗
万馬研太朗艶歌です。弦楽四重奏とピアノ・オーボエで、女性の人生と、切なさを表現しました。石井務
映像は朗さんが最上川の地名に沿って左沢から酒田まで膨大な距離を旅して撮影していただきました。この女性のように美しくもたおやかな、さくらんぼの映像を3か所用いながらも、女性の歩みに沿って編集しました。曲は短いですが、素敵な映像作品になったと思います。長野スタジオ
最近の使用フォントの流れのクセ強ではなく、少しだけ違った明朝体を、美しさとたおやかさに込めて『はれのそら明朝』に。三重の縁取り添えました。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:山形県各地
著作:ツニーミュージック
花かつみ【kokone(心響)】作詞・作曲 万馬研太朗、編曲 石井務
平安貴族が憧れたという「花かつみ」は、どんな花なのでしょう。松尾芭蕉が探しても見つけられなかったその花を探しに、郡山市の日和田地区に行って来ました。安積山公園で草刈作業をしていたオジさんが「今年は咲くのが早くて、もう終わっちまったべ」絶望! 一緒にいたオバちゃんが「上り口になんぼか咲いてたよ」と案内してくれました。ラッキー♡万馬研太朗
長い歴史の中で探し求められてきた、ミステリアスな幻の花。ピアノが刻む4分音符は捜し歩くさまを表現し、チェロのソロでミステリアスな雰囲気を表現しました。リズムも3連符と16分音符をあえてぶつけています。石井務
石井朗さんが本当に苦労して捜し歩いていただいた映像を使用しています。本当に幻の花だったそうで、ほんの僅かしか咲いていない花かつみの花を奇跡的に撮影していただきました。安積沼の映像はお借りしました。長野スタジオ
やってもうた!霞ヶ城悲恋と同じズレ修正が大変な 『ほのか新アンティーク丸』を提案してしまった。案の定ミス連発で迷惑をかける事に、でも仲間のサポートがありなんとかアップにこぎつけました。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県郡山市 日和田地区
著作:ツニーミュージック
ひと耳惚れ【心響(kokone)】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
「え、オケはピアノがメイン?」もう私はシビレてしまいました。西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」の気持ちがよく分かります。近所の楽器屋さんの美人店長さんが音楽教室のピアノの先生なので、習いに行ってみようかな。「思いの全てを歌にしました。」なんて。夢か?万馬研太朗
万馬さんのナイトソングです。夜の曲はシンプルに、ピアノ、ギター、ドラム・ベースの編成です。登場する女性のドキドキ感と癒し感をお楽しみください。石井務
映像は写真ACからお借りし、背景は石井朗さんが撮影した福島の夜景をお借りしました。阿武隈川から見る福島の夜景は、まるでヨーロッパのように美しいです。長野スタジオ
文字変化後を白にしたいと打診がありました、それには変化前のベースを何にするかと悩みました。ナイトソングなので、濃い紫から白へと縁取りしてみました。タイトルはその名の通り耳を傾けてみました。フォントは『りぃポップ角R』で、乙女心をうまく表現できたかと思います。 彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:写真AC、石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島県福島市 他
著作:ツニーミュージック
霞ヶ城悲恋【VY2V3】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
霞ヶ城を舞台にした曲を作りたいと思ってイメージしていたら、日影の井戸から洗心亭までのデートコースが思い浮かびました。よーし、ここを幸せなカップルじゃなくて、別れを決めた二人に歩いてもらいましょう。という事で「霞ヶ城悲恋」。もちろん、幸せなカップルにも歩いてほしいとってもステキなデートコースです。万馬研太朗
この作品は、「女歌」ですが、リズム演歌なので、前川清さんのような男声をイメージして編曲しました。さだまさしさんのような哀しきソロバイオリンが、燃え上がる女心を表現しています。石井務
もう何年も前から石井朗さんが撮り貯めしていた選りすぐりの映像を、歌詞に出てくるように、霞ヶ城址の日影の井戸、紫陽花の小径、傘松、洗心亭、るり池、霞ヶ池、箕輪門、久保丁坂と女性が歩いた順番に映像が移っていく構成になっています。長野スタジオ
最初に検討したフォントは悲恋とは逆の明るすぎるフォントだったので変更することに。次の候補はいい感じ?。しかし漢字が変換でないでボツに。めげず新らたな『ほのか新明朝Light』フォントを見つけました。いいカンジ。しかし今度は漢字と仮名の幅が違ってることに苦難な予感が。でも何とか仕上げることができました。彩玉プロダクツ
歌:VY2V3
作詞・作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
動画:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
撮影:石井朗
ロケ地:福島県二本松市 二本松城跡(福島県立霞ヶ城公園)
著作:ツニーミュージック
花見山【心響(kokone)】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
写真家の巨匠・秋山庄太郎さんが、こよなく愛したという福島の「花見山」。春になると何度も足を運ばれて、その美しさを日本全国に紹介してくれました。今では立派な観光地になって、沢山の人が訪れています。私にとっては、ただ美しい花々を見るだけの所ではなくて、人生のあれこれをも感じる大切な所になっていた事に気がついた春でした。万馬研太朗
花見山の風景には、多彩な要素が含まれています。フルートとクラリネットで小鳥のさえずりやオタマジャクシが泳ぐ様子などを表現し、低いホルンの音は小高い山々を表現しています。さらに、ストリングスが花びらが舞う様子や人々の思いなどを表現しました。万馬さんの歌詞に出てこない情景をイメージしていただければ幸いです。石井務
歳を重ねるにつれ、大自然の美しさと儚さが身に沁みます。季節を重ねてまた春が来た時、人生を振り返って、「幸せだなぁ」とつくづく感じることがあります。万馬研太朗さんの「花見山」は、花がきれいだと言うだけでなく、そこに訪れる人をテーマにしています。動画ではここに来るそんな人々を描き出しています。長野スタジオ
いつもの手書き風文字でベースの文字を入力していると、あれ?ハルランマンの爛という文字が変換されないぞ!なんと第一水準までしかなかったのである!かわいさは百人力なのに・・あわててほかのフォントを探すことに、すると『梅干フォント』という渋い名前のかわいいフォントが見つかりました 彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:福島市 花見山公園
著作:ツニーミュージック
「無人駅」【kokone(心響)】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
この曲は、桜が終ってしまった都会から桜前線を追いかけて、ノロノロ電車で田舎へ旅するストーリーです。ローカル線の無人駅から、ソメイヨシノが満開の小学校へ。皆さんの心の中の無人駅をイメージして聴いて頂ければ嬉しく思います。万馬研太朗
都会生活に疲れた主人公の女性は、春霞に包まれた田舎町へ帰ってきました。ストリングスとオーボエは、黄色っぽい灰色の空に包まれた寂しい無人駅の情景を表現し、ギターのリズムはノロノロ電車を表現し、ソロトランペットが遠く旅してきた女性の境遇を表現しています。石井務
長野県には小海線という高原列車が走っています。その中でも佐久広瀬駅は、大自然に囲まれた秘境駅として有名です。隣の海ノ口駅も無人駅ですが、近くに国道とコンビニがあり、ほんの少し開けた所にあります。春の柔らかい日差しの曇り空で、曲のイメージにぴったりのロケーションでした。長野スタジオ
『マメロン4Hi-Reguler』を使用しました。書体は変われどフリーフォントの手書き風文字です。映像と合わさって純朴な感じが出たかと思います。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:佐久広瀬(小海線)、佐久海ノ口(小海線)、五稜郭(佐久市臼田)他
著作:ツニーミュージック
早春の只見川【GUMI】作詞・作曲万馬研太朗、編曲:石井務
福島県二本松市在住の、洋画家・久保五三(くぼいつみ)先生が描いた「早春の只見川」という油絵からのインスピレーションで出来た曲です。東京は六本木にある国立新美術館の3Fまで、その絵を観に行った経験を元に、男と女ストーリーを構成しました。今年の会津地方は大雪で水量が多く、「早春の只見川」の水面はとても美しく輝いています。万馬研太朗
春の訪れを感じさせるフルート、川のせせらぎを思わせるギターのアルペジオ。伸びやかなGUMIの歌声で早春の只見川を表現しました。石井務
六本木ロケだというのに一日中☔マーク。テンション上がらず原宿から雨を避けて地下鉄の乃木坂駅へ。駅直結で傘もささずに六本木の国立新美術館に着きました。開館間もないこともあり、なおさら雨が幸いを招いてくれたのでしょう。歌詞ぴったりのエスカレーターのシーンが撮れました。石井常夫
只見川ロケは3月上旬に、石井朗と務の二人で、三島町まで行って撮影旅行を楽しんできました。東京に雪が降れば会津に春が来ると言われているように、穏やかな暖かさで、透明な雪解け水が美しく輝いていました。画伯は、この瞬間を絵画に残したいと思ったのでしょうね。長野スタジオ
今回も変わった手書き風でカワイイ『うずらフォント』チョイスしました。こんなに可愛いのがあるのに既製のフォントにはもう戻れないでしょう。彩玉プロダクツ
歌:GUMI
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
動画:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
撮影:石井朗、石井務、石井常夫
ロケ地:福島県大沼郡三島町・国立新美術館、他
著作:ツニーミュージック
まどんな【GUMI】【心響(kokone)】【東北ずん子】曲:万馬研太朗、詞:万馬研太朗・石井務、編曲:石井務
学園物と言いますか、中学高校時代には「まどんな」的な女性がいましたよね。軽いノリで作った曲ですが、石井務さんのアイドル用の曲にマッチしたようです。三人の女性ボーカルが可愛くて満足しています。あの頃のボクに聴かせてみたいです。万馬研太朗
いつも周期的に、「アイドルが作りたいな~」と思っています。万馬さんから受け取った「まどんな」は、最初の編曲は女声ボカロにしました。その後、歌詞に合わせて男声3人のZOLAへ変更し、親作品としてこちらを先にアップロードしました。テンポが速いので、3番を作詞・転調して万馬さんへ聴いてもらったら、すぐOKが出ました。石井務
inoue desinの『id-ぽっぷまる』のフリーフォントを使わせていただきました!手書きふうの丸文字スタイルのとっても可愛いフォントで【まどんな】にぴったりだと思います。それぞれGUMI、心響、東北ずん子たち、三人のイメージカラーで仕上げました。 彩玉プロダクツ
今回の映像は、主にAIの画像を使用しています。登場人物は全てフィクションです。ご了承ください。長野スタジオ
歌:GUMI、心響(kokone)、東北ずん子
作曲:万馬研太朗
作詞:万馬研太朗・石井務
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:Adobe Firefly、写真AC
著作:ツニーミュージック
初恋の貴方は【心響】(おとなの愛の唄Vol.4)植松君子&T.I
この曲は、私がすでに結婚して、幸せに暮らしている時に作曲しました。私の初恋の相手は、ただ漠然と憧れている人で、お付き合いをしているわけではありませんでした。お互いに話すらほとんどすることはなく、ましてや好きだなんて言うことはありませんでした。しかし、ふと思い出しては懐かしいと感じています。四葉のクローバーは幸せを祈る意味を込めました。植松君子
私の初恋の思い出は、演奏会の後にその人から頂いた花束を、自分の家の机の上にずっと飾っていたことかな・・・。実らない切ない恋を、ソロバイオリンで表現しました。石井務
歌:心響(kokone)
作詞:植松君子
作曲:しなの君子
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
著作:ツニーミュージック
まどんな【ZOLA】作詞:万馬研太朗・石井務、作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
学園物と言いますか、中学高校時代には「まどんな」的な女性がいましたよね。軽いノリで作った曲ですが、石井務さんのアイドル用の曲にマッチしたようです。女性ボーカルが可愛くて満足していましたが、やっぱり男性ボーカルの方が「まどんな」感いっぱいです。あの頃のボクに聴かせてみたいです。万馬研太朗
いつも周期的に、「アイドルが作りたいな~」と思っています。万馬さんから受け取った「まどんな」は、最初の編曲を女声ボカロにしたのですが、歌詞に合わせて男声3人のZOLAへ変更したところ、予想以上にはまった感じがありました。テンポが速いので、3番を作詞・転調して万馬さんへ聴いてもらったら、すぐOKが出ました。石井務
inoue desinの『id-ぽっぷまる』のフリーフォントを使わせていただきました!手書きふうの丸文字スタイルのとっても可愛いフォントで【まどんな】にぴったりだと思います。ZOLAのそれぞれYUU、KYO、WIL三人のイメージカラーで仕上げました。 彩玉プロダクツ
今回の映像は、主にAIの画像を使用しています。登場人物は全てフィクションです。ご了承ください。長野スタジオ
歌:ZOLA project NEO(YUU・KYO・WIL)
作曲:万馬研太朗
作詞:万馬研太朗・石井務
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:Adobe Firefly、写真AC
著作:ツニーミュージック
須賀川に遊ぶ【GUMI】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
須賀川の吊るしびなを見に行った時の思い出を、そのまま作詞作曲しました。地方の町はシャッター通りなどが多くなって寂れてしまいますが、須賀川は元気です。若い人たちとウルトラマンのおかげで、とてもステキな町になっています。万馬研太朗
須賀川と言えば、須賀川出身の円谷英二が世に送り出した、ウルトラマンシリーズ。エレキギターの怪しげな前奏は、怪獣のイメージです。お雛様デートと一見かけ離れたような伴奏ですが、須賀川を旅しながら聴いていただければ、よりいっそう楽しめるのではないでしょうか。石井務
ヤマナカデザインワークスさんの『YDW バナナスリップplus』を使わさせていただきました。強さと可愛さのあるフォントでウルトラマンとお雛様にピッタリだと思います。字幕先行で仕上げたので映像との兼ね合いでうまくいかず、すぐにアップしたいとせかされ胸のカラータイマーが早点滅に。助けてもらいなんとか仕上げることができました。彩玉プロダクツ
歌:GUMI
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
動画:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
撮影:石井朗
ロケ地:福島県須賀川市
著作:ツニーミュージック
Verander【東北ずん子・心響・GUMI】作詞・作曲/万馬研太朗、編曲/石井務
私の顔を見るたびに「ちゃんと野菜食べてるー?」と言う女性がいます。先日はバッタリとスーパーで会った時に、大きな声で「野菜食べないとダメよ!」と言われて、恥ずかしいやら何やら…。その人もベランダで野菜を作っているそうですので、この曲を捧げたいと思います。野菜が少し苦手な 万馬研太朗
「アイドルの曲が作りたいな・・・」そう思っていた時に万馬さんから提案されたのが「私は悲しいベランダー」という曲でした。ノリノリで編曲しながら構成を考えていると物足りなくなり、万馬さんに3番の提案をして作っていただきました。その間に、タイトルを「Verander」に変更してもらって、映像も制作していました。曲が仕上がる前に字幕の注文をしたところ、曲が完成するとほぼ同時に、動画と字幕が完成するという奇跡が!。最短で仕上がりました。石井務
編曲が概ね上がってきて、フォント候補を出したところ、『みちますフォント』でGOサインが出ました。ベースの打ち込みが終わりデータを送ると、万馬さんを驚かせたいので夕方までに色替えの作業を終わらせられないかと打診がありました。色ズレは少なく思いのほか進みましたが、夕方までには80%ぐらいしか終らず、サプライズは成功?のちには仕上げましたが締め切りというプレッシャーにつぶされそうでした。彩玉プロダクツ
歌:東北ずん子、心響(kokone)、GUMI
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
映像素材:写真AC、いらすとや
著作:ツニーミュージック
風来坊【心響(kokone)】作詞・作曲万馬研太朗 編曲:石井務
あるエッセイのタイトルが「風知草」となっていたのですが、なんと読むのでしょうか?そして、それはどんな草なのでしょうか。そんな入り口から、この曲のストーリーに入り込んで行きました。「風立ちぬ」の季節は、風知草から金木犀へとロマンチックな季節です。万馬研太朗
「北国のエッセイスト」と親交のある、フリーアナウンサーがこの曲のモデルとなっています。編曲も「北国のエッセイスト」と同様に弦楽四重奏をメインにしています。さらに、彼の明るく優しい人柄を木管のオブリガートで表現しました。石井務
映像は登場人物の写真を使用したかったのですが、楽曲に固定観念を植え付けてしまう恐れがあるため、全てイメージ風景にしました。是非、曲中の風来坊をイメージしながらお聴き下さい。長野スタジオ
今回はいつものクセ字をやめて正統派 ではないのです。『03スマートフォントUI』というフォントを使いました。まして、 縦書きで 違う雰囲気になってます。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、石井務
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
著作:ツニーミュージック
安物指輪【心響】作詞/作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
昭和の演歌では、男に捨てられた女は泣いたり酒に溺れたり、雨に打たれて死んでしまいたいとか歌っていました。今はもう、さっぱりと指輪なんか捨てて、新しい人生を歩み出すような、そんな女性を描いていてみたいと思いました。 万馬研太朗
万馬艶歌「安物指輪」リミックスです。原典版を2014年4月ニコニコ動画にて公開しています。リミックスでは雰囲気をそのままに、心響の調教と音源バランスの見直しをしました。万馬艶歌に酔いしれてください。石井務
リミックス版制作にあたり、新宿ロケという忘年会で撮影してきました。指輪は700円の安物指輪を使用しています。長野スタジオ
このフォントは直線のみで構成されていてちょっと変わっています。安物のイメージにと使用した【マキナス 4 Square】です。MJ-WORKさんからお借りしました。ありがとうございました。彩玉プロダクツ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
撮影:石井朗、石井務、石井常夫
映像:長野スタジオ
字幕:彩玉プロダクツ
ロケ地:東京都新宿区
著作:ツニーミュージック
ナメコのタンゴ【心響(kokone)】作詞・作曲:万馬研太朗、編曲:石井務
私たちが普通に食べている「ナメコ」を遺伝子解析したところ、その祖先は福島県の喜多方山都町だとわかりました。それは「Fー27」という1960年代に山都町で採取された菌株に由来しているそうです。ナメコの曲を作るなら「ナメコのワルツ」いや、「ナメコのブルース」じゃなくて、タンゴ!です。「ナメコのタンゴF-27」が完成しました。万馬研太朗
「イカニンジンの歌」「しみしみしみ凍み豆腐」「ざくざく二本松」など、福島の食べ物から盛り上げたい万馬さんの「福島の食の歌」です。ナメコという単語が25回も出てくるので、いつの間にかナメコ中毒になりそうな曲ですが、まじめな歌です。石井務
出てくる5つの料理は、実際に私が作って撮影しました。湯気が出ていると美味しそうなので、こだわって、暖かい料理は動画で撮っています。共通して言えることは、「作ったナメコ料理は全部美味しかった。」ということです。長野スタジオ
歌:心響(kokone)
作詞:万馬研太朗
作曲:万馬研太朗
編曲:石井務
映像:長野スタジオ
ロケ地:福島県喜多方市、長野県小諸市・東御市
著作:ツニーミュージック
