若い頃の暑い夏に、小さな窓が一つしかない倉庫の2Fでアルバイトしていた時に、近くを走る電車の音にどれほど旅心をかき立てられたことでしょうか。ここからどこかへ行きたい、ここからあそこへ帰りたい。人は旅する夢を見続けるのでしょうか。万馬研太朗口笛を吹きながら心軽やかに歩いて旅する様子を表現しました。万馬さんは吟遊詩人ですね。歌詞に重みがある分、曲はできるだけ軽やかに編曲しています。石井務これまでいろいろな所を、私たちは訪れて撮影してきました。その秘蔵映像を、できるだけ歌詞の意味を尊重しながら編集してみました。撮影場所は福島県、山形県、長野県、新宿区の各所です。どこかわかるかしら。そして、大変なことになってしまいました。彩玉プロダクツのパソコンが壊れてしまいました。急遽、長野スタジオで字幕を入れることになりました。文字は「ARPOP5H」です。長野スタジオ歌:GUMI作詞:万馬研太朗作曲:万馬研太朗編曲:石井務撮影:石井朗、石井務、石井常夫映像・字幕:長野スタジオ著作:ツニーミュージック