カール・ヘルマン・ピルナイ:ピアノと管弦楽のための変奏曲「ドイツ流行歌の愉快な遊び」

カール・ヘルマン・ピルナイ:ピアノと管弦楽のための変奏曲「ドイツ流行歌の愉快な遊び」

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=MBfnlrKjizg&t=196s )。オーストリア出身のカール・ヘルマン・ピルナイ(1896 - 1980)は、自身はバッハなどの作品の編曲・出版が主な仕事と考えていましたが、フリーランスの作曲家としても活動しました。ピルナイの作品で最もよく知られているのは、1968年に作曲された「ドイツ流行歌の愉快な遊び」です。この作品は1920年代のドイツの酒場での流行歌「膝で何する、親愛なるハンス」を主題とする変奏曲で、各変奏はバッハやモーツァルトからリヒャルト・シュトラウス、シェーンベルクに至るまで、クラシックの作曲家の作品に似せたものとなっている、いわゆる冗談音楽の一種になります。なお、この動画ではピアノ協奏曲形式で演奏されていますが、4手ピアノ版の楽譜もあります。エルンスト・ギュンター・シェルツァー(ピアノ)ヴェルナー・アンドレアス・アルベルト指揮北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44817461