バッハ:カンタータ第11番「神をそのもろもろの国にてほめ讃えよ」(昇天祭オラトリオ)BWV11

バッハ:カンタータ第11番「神をそのもろもろの国にてほめ讃えよ」(昇天祭オラトリオ)BWV11

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=mJeqUaqfkYk )。バッハのカンタータ「神をそのもろもろの国にてほめ讃えよ」BWV11は1735年に作曲され、同年の昇天祭日である5月19日に初演されたとされています。ただし作曲年と初演日には異論があり、1738年に作曲されてこの年の昇天祭である5月15日に初演されたとする説もあります。バッハが昇天祭のために作曲したカンタータは4作あり、このカンタータは最後の作品となります。ただ、本作は全11曲のすべてが完全な新作というわけではなく、むしろ、ほとんどの曲は自作カンタータからの転用とされています。しかし、転用元となったカンタータの原曲は現在ではすべて失われており、本作が唯一の記録となっています。なお、この作品は上記の名前でカンタータとして初演されましたが、バッハの自筆譜表紙には「Oratorium In Festo Ascensionis Xsti(キリストの昇天祭のためのオラトリオ)」との題名が書かれていることから、現在ではバッハが作曲したオラトリオ3作のうちの一つ「昇天祭オラトリオ」と分類されています。ハンナ・モリソン(ソプラノ)メグ・ブレイグル(アルト)ニコラス・マルロイ(テノール)ピーター・ハーヴェイ(バス)ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツモンテヴェルディ合唱団

http://www.nicovideo.jp/watch/sm44860031