歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より4重唱「お手をどうぞ、さあこちらへ」フリモメン・さとうささら他

歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」より4重唱「お手をどうぞ、さあこちらへ」フリモメン・さとうささら他

「魔笛」や「フィガロの結婚」などより知名度は低いですが、モーツァルトの代表的な歌劇の「コシ・ファン・トゥッテ」K588より4重唱「お手をどうぞ、さあこちらへ」(La mano a me date)です。「コシ・ファン・トゥッテ」とは「女たちとはそんなものさ」という意味で、人生をよく知る老哲学者のドン・アルフォンソが、若い2人の男(フェルランドとグリエルモ)に「女たちとはそんなものさ」と教えるストーリーです。デスピーナは、ドン・アルフォンソに協力する女中です。この4重唱ではこの4人が歌いますが、フェルランドとグリエルモは殆ど歌わないので、実質ドン・アルフォンソとデスピーナの2名のデュエットとなっています。ドン・アルフォンソはSynthVのフリモメン、他はCeVIOでデスピーナはさとうささら、フェルランドは梵そよぎ、グリエルモはハルオロイド・ミナミに歌ってもらいました。邦訳はオペラ対訳プロジェクトより( https://w.atwiki.jp/oper/pages/216.html )。よろしく>BumblebeeQueen   mylist/39940036 ホームページ随時更新中  https://bumblebeequeen.wixsite.com/home

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45089716