ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104(トルルス・モルク 2011年1月26日実況録音)

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104(トルルス・モルク 2011年1月26日実況録音)

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=fF9zI33Oass )。チェロ奏者トルルス・モルク、指揮者エイヴィン・グルベルグ=イェンセン、そしてオスロ・フィルハーモニー管弦楽団という、ノルウェーの演奏家たちによるドヴォルザークのチェロ協奏曲 ロ短調 作品104の演奏です。モルクは2009年4月、マダニに刺されたことによる感染症を発症し、その後脳炎を起こして左腕の肩の筋肉が麻痺して、一時は演奏活動が不可能になっていました。この動画はモルクが約2年の休養の後に復帰した直後、2011年1月26日のオスロ・フィルの定期演奏会の演奏になります。しかしモルクのチェロは長期休養のブランクをまるで感じさせないもので、現役のチェロ奏者の中でも最高レベルの演奏に感じられます。グンベルグ=イェンセンの指揮、オスロ・フィルの演奏も高い水準で安定しており、ノルウェーの演奏家たちが最高レベルのドヴォルザークを聴かせることに成功しています。トルルス・モルク(チェロ)エイヴィン・グルベルグ=イェンセン指揮オスロ・フィルハーモニー管弦楽団

http://www.nicovideo.jp/watch/sm45349705