Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=ktp-lzOICWc )。ピアニストのアンドラーシュ・シフは1999~2005年に行なわれたザルツブルク・モーツァルト週間でのモーツァルトのピアノ協奏曲全曲演奏会において、優れた演奏家たちに呼びかけて室内管弦楽団「カペラ・アンドレア・バルカ」を結成しました。シフとカペラ・アンドレア・バルカはそれから四半世紀にわたって演奏活動を続けてきましたが、演奏家たちの平均年齢は60~65歳に達しており、中には80歳を越えた人もいることから、カペラ・アンドレア・バルカは2026年をもって活動を終了すると発表されました。そして、今年3月に彼らは中国、韓国、そして日本において最後のアジア演奏旅行を行いました。この動画は、シフとカペラ・アンドレア・バルカによるアジア演奏旅行の一つである、北京の中国国家大劇院(NCPA)におけるバッハのピアノ協奏曲集の演奏会(2025年3月15、16日のいずれか)になります。この演奏会では、バッハの独奏ピアノのための協奏曲から、ブランデンブルク協奏曲第4番を原曲とする第6番及び未完に終わった第8番を除いた6曲(第1~5、7番 BWV1052~1056, 1058)が演奏されています。アンドラーシュ・シフ(ピアノ)カペラ・アンドレア・バルカ