【ゆっくり文庫】フレドリック・ブラウン「最後の火星人」

【ゆっくり文庫】フレドリック・ブラウン「最後の火星人」

145 みんな死んでしまった──バーで飲んでた客が、自分は最後の火星人だと言い出した。新聞記者が彼の身の上話を聞き出す。それによると火星人は、正体不明の疫病で全滅してしまったらしいのだが・・・。The Last Martian (1950) by Fredric Brown(うp主より)H.G.ウェルズの『宇宙戦争』(1898)以降、宇宙人=火星人だった。1965年、マリナー4号の探査結果によって、火星には期待するほど水や空気がなく、遺跡もなかったと判明すると、宇宙人=遠くの天体出身、に置き換えられていった。『最後の火星人』(1950)は、アメリカ人が火星人の夢を失う前に書かれたものだけど、ブラウンは科学的見地から火星を選んだわけはなさそう。長編『火星人ゴーホーム』(1955)の火星人もふざけた存在だったしね。とにかく、X星人より火星人が似合うのだ。●ゆっくり文庫のSF: mylist/77059720 sm24009940 グスコーブドリの伝記 sm35411207 紅魔大作戦:謎の球体 sm37071872 終わりなき戦い sm37852402 冷たい方程式 sm40394423 凍った旅 sm40715087 新加速剤 sm41040688 回答、辺境防衛 sm41050256 闇に囁くもの sm45490594 朝の八時 sm46035767 霧が晴れた時 sm46042000 実験 sm46049661 あたりまえ sm46134773 最後の火星人●ゆっくり文庫について全部: mylist/74874627 近況: https://twitter.com/trynext---

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