ウィーンのムラヴィンスキー | チャイコフスキー:交響曲第5番 | レニングラード・フィル

ウィーンのムラヴィンスキー | チャイコフスキー:交響曲第5番 | レニングラード・フィル

「ウィーン芸術週間」公演チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64[ #00:04 ] 第1楽章[ #13:38 ] 第2楽章[ #25:18 ] 第3楽章[ #30:42 ] 第4楽章[ #41:48 ] カーテンコールの映像エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)レニングラード・フィルハーモニー交響楽団ウィーン芸術週間公演1978年6月12日 ウィーン楽友協会大ホールオーストリア放送協会(ORF) 収録録音[ロシア語ナレーションの日本語訳]シューベルトの未完成交響曲、ブラームスの交響曲第2番、ショスタコーヴィチの交響曲第5番が、ウィーン楽友協会の黄金のホールに響き渡りました。演奏は、エフゲニー・アレクサンドロヴィチ・ムラヴィンスキーの指揮です。チャイコフスキーの交響曲第5番です。チャイコフスキーの音楽は、指揮者の創造的な人生すべてに関わっています。それは、彼が6歳の少年の頃、マリインスキー劇場で「眠れる森の美女」の音楽を聴いた、幼少期の最初の音楽的体験と結びついています。チャイコフスキーの音楽は、指揮者としての彼の第一歩と結びついています。そして、このチャイコフスキーの音楽こそが、解釈の芸術の分野における彼の発見と結びついているのです。その発見は、世界中で広く認められています。[編集後記]指揮者が録音することにかなり渋ったそうです。条件として、収録マイクが見えないようするように要求。録音スタップは相当苦労したことでしょう。音源にそれが表れています。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46454867