ゴドフスキー:「ヨハン・シュトラウスの主題による交響的変容」より 第3曲「酒、女、歌」

ゴドフスキー:「ヨハン・シュトラウスの主題による交響的変容」より 第3曲「酒、女、歌」

Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=T3WReftB8sE )。1912年、レオポルト・ゴドフスキーは「ヨハン・シュトラウスの主題による交響的変容」というピアノ曲集を出版しました。これは、ヨハン・シュトラウス2世のワルツなどを3曲選んでピアノ独奏用に編曲したものですが、名ピアニストであったゴドフスキーは原曲にとらわれず、ピアノ技巧の限りを尽くした自由な編曲を行いました。これはゴドフスキーの代表作とされる「ショパンのエチュードによる練習曲」をも上回る自由な曲想に満ちており、「交響的変容」という題名もそれを如実に表しています。この動画では、この曲集の第3曲にあたるワルツ「酒、女、歌」が演奏されています。マルカンドレ・アムラン(ピアノ)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm46533807