銃夢(ガンム、GUNNM)は、木城ゆきとによる日本のSF格闘漫画。本作の内容は、全身サイボーグの戦闘技能に優れた少女ガリィが「機甲術」(パンツァークンスト)と呼ばれるサイバネティクス格闘技術を駆使してさまざまな強敵と戦うという、サイバーパンク格闘アクションとでも言うべきストーリーである。一方で、軌道エレベータやナノマシンなどの最先端技術や、ハチソン効果、サイコメトリー、ニコラ・テスラのスカラー波兵器などといった怪しげなガジェットも豊富に詰め込まれている。『ビジネスジャンプ』(集英社)にて、1991年3号から1995年10号にかけて連載された。単行本は全9巻が発売されたほか、1998年からB5判の愛蔵版(全6巻)が発刊されている。愛蔵版には作品完結後に発表された外伝3本が収録されている。そして、続編『銃夢 LastOrder』への流れに合わせて、結末部分が差し替えられている。2010年6月には新装版(全7巻)が発売されたが、集英社法務部とのセリフ変更問題により続編の連載は終了し、講談社への移籍となった。1998年8月27日にバンプレスト(現:バンダイナムコエンターテインメント[旧:バンダイナムコゲームス])から発売された「銃夢 -火星の記憶-」の全曲集です。原作同様の物語をアクションRPGに仕立てた、フルポリゴン作品です。主人公:ガリィを操作して、情報収集⇒戦闘⇒強化していきます。バトル形式は多彩で、格闘ACT、レースACT、シューティング形式も。~銃夢の世界~地上から3000メートル離れ、空中に浮かぶユートピア都市「ザレム」。その都市から排出されたスクラップから成る「クズ鉄町」で物語は始まる。ある日、ひとりの医師がガレキの山で数百年眠り続けた脳格を見つける。医師はその脳をサイボーグ少女として蘇らせ、『ガリィ』と名づけた。