Youtubeからの転載です( https://www.youtube.com/watch?v=0rX5tTiXrH4 )。1993年、スコットランド出身のギター奏者ポール・ガルブレイス(Paul Galbraith 1964 - )の求めに応じて、イギリスのギター製作者デイヴィッド・ルビオ(David Rubio 1934 - 2000)は通常の6弦ギターに2本の弦(高音、低音に1本ずつ)を追加して改造した新しいギターを製作しました。ガルブレイスはこのギターを用いて、ルビオの前でブラームスの「創作主題による変奏曲 ニ長調」作品21-1を試奏し、その演奏を聴いたルビオは、この新しいギターを「ブラームス・ギター」と命名しました。この動画では、ガルブレイスがシューマンの以下のピアノ曲のギター編曲版を、ブラームス・ギターで演奏しています。「子供のためのアルバム」作品68より第26曲「色とりどりの小品」作品99より第1曲「子供のためのアルバム」作品68より第16曲「最初の喪失」「子供のためのアルバム」作品68より第32曲「シェエラザード」「子供のためのアルバム」作品68より第21曲ポール・ガルブレイス(ブラームス・ギター)