ムソルグスキーの残した音楽の多くは未完成のものが多かったですが、後にさまざまな音楽家がこれを補筆もしくは改訂や編曲をして世に出しました。とりわけ、1922年にフランスのラヴェルが『展覧会の絵』を管弦楽へと編曲をしたことは重要です。これによって、一挙にムソルグスキーの『展覧会の絵』が有名になったからです。しかしながら、もとはロシア人作曲家の作品。ですから今回は、フェドセーエフ&モスクワ放送響の演奏を皆さんに聴いていただければと思います。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5354230