1943年ベルリンでのライヴ録音。戦時下の緊迫した雰囲気の中でも、ベルリン・フィルの定期演奏会は行われていた。そしてそれは帝国放送局が導入した当時最新鋭のテープレコーダーに収録され、60年後の現在でも聴くことができる。このべト7もその一つ。フルトヴェングラーの遺した演奏のなかでも最も激烈なものの一つで、感情の起伏の激しさでは戦後の録音にはないものを持っている。他の楽章→第2楽章 sm13854117 第3楽章 sm13854226 第4楽章 sm5524772 。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5504621