【武術今昔】ルネサンス武術と現代軍隊格闘技

【武術今昔】ルネサンス武術と現代軍隊格闘技

 ようつべより輸入。 ルネサンス時代のドイツ、アウクスブルグ市書記で武術資料蒐集家だったパウルス・ヘクトル・マイアー(Paulus Hector Mair、1517-1579)の手で蒐集・編纂されたヨーロッパ伝統武術資料を中心に、現代アメリカの陸軍・海兵隊の軍隊格闘技マニュアルと、互いに類似の技法を対比させる趣向になっている。 西洋格闘技の歴史において、パンクラチオンを筆頭に発達した古代武術と近代スポーツ格闘技の間に、興味深い技の数々が伝承されていたことを教えてくれる動画。 

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5644965