Wenzel Matiegkaという人の『フルート、ヴィオラ、ギターのためのノットルノ』という作品に16歳のシューベルトがメヌエット楽章のトリオを一つ増やし、全体にチェロパートを加えたもの。変奏曲の主題はFriedrich Fleischmannの『セレナーデ』によるものだとか。多分家族で演奏するために書いたんじゃないかなぁ。フランツはヴィオラを弾いたんだろうか。Ⅰ Allegro ~ Ⅱ Menuetto,TrioI&II ~Ⅲ Lento e Patetico ~ Ⅳ Zingara ~Ⅴ Thema und Variation