つべより転載。2009年5月6日、グルジアの首都トビリシの中心部で、サアカシュヴィリ大統領の辞任を求めてデモを行っていた野党支持者の内3人が“騒乱罪”の名目で警察により逮捕。これを奪い返そうとデモ隊数千人が警察署に殺到し、その内の一部が警備の警官らと衝突、警棒などで殴られて二十数名の負傷者を出した。その後、国内の政治的混乱を憂慮するグルジア正教の総主教が調停に乗り出し、結局、3人は起訴されることなく釈放されている。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6982196