『明暦二年文月。今尚我等を打擲せんと襲い来る時空管理局員の前に通りすがりの新たな影現れたり。全身を唐紅色に染め上げたる剣士。また同じく藍緑色に染め上げたる銃士なり。銃士。「お宝は僕が頂く」と宣いつつ殿の宝たる和風Wizardry純情派上・下・祭の三巻を奪いたり。剣士。「全てを破壊してやる」と宣い。殿に七年殺しをかけたるなり。悶え苦しむ殿が姿に管理局員涙を流し、我等を捨て置きたるなり。嗚呼、殿の功績大なるや。ゆえにこれより刹那の時なれど。皆で殿を称えんと欲すなり。はい、称え終わり』「梅津政景日記」読本より before... sm8047969 after... sm8110980 list... mylist/13735331