東風谷早苗の大陸布教記 38冊目

東風谷早苗の大陸布教記 38冊目

そも、暴君とは、力ある者が、それを理不尽に振りかざすことによりその名で呼ばれるものであり、その点において、権力者は常に暴君足りうる可能性を秘めているものである。私は、その力を負ではなく正の方向に向けることこそが軍師の真の任であると自負している。沮授『布教記雑付記集・巻十二』前回> sm8783159  次回> sm9054484  マイリス> mylist/6546008

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