ボエルマン作曲 ゴシック風メヌエット - フリードリフ・リプス(Acc)

ボエルマン作曲 ゴシック風メヌエット - フリードリフ・リプス(Acc)

ボエルマン作曲ゴシック組曲(Suite gothique)Op.25より第2楽章「ゴシック風メヌエット(Menuet gothique)」の、バヤン(ロシア式アコーディオン)による演奏。演奏はロシアのバヤン奏者、フリードリフ・リプス(Фридрих Липс)。リプスは1948年、エマンジェリンスクのドイツ系家系に生まれ、モスクワのグネーシン音楽院でバヤンを学んだのち、1970年ごろより国際的な演奏活動を開始。1989年にはグネーシン音楽院教授に就任し、1996年以降はバヤン専攻が所属する民族楽器学部の学部長も務めている。1994にはロシア人民芸術家の称号を授与された。クラシック曲のバヤンへの編曲も多数手がけており、著書に『バヤン演奏の技法(Die Kunst des Bajanspiels)』がある。(YouTubeより)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm8961864