ララはアマンダの足跡を追い、カザフスタンに足を運ぶ。たどり着いた基地は、アマンダの傭兵部隊による襲撃を受けていた。一歩、出遅れた。アマンダはララよりも、剣の破片に近い所にいるだろう。研究施設へ向かって走り出す列車。走って追いつくのは不可能に近い。一抹の諦観が脳裏をよぎりかけた、そのとき、奴はあつらえたかのように、そこで彼女を待っていたのだ。<よう、遅かったじゃないか>ま た お 前 か 。…バイクだった。前→ sm9426818 次→ sm9479755 マイリス→ mylist/17053456