袁家というのは不思議な所です。旧き名声にしがみつくばかりの石頭ばかりかと思えば、名声には何の拘りも見せぬ生粋の軍人も抱え、正に多士済々。恐らくは袁紹という男、名声とは関わりなく人を惹き付けるものを持ち合わせていたのでしょう。我等の離間策が通り、敵に動揺が見えるとはいえ、決して御油断めさらぬよう。劉子揚『布教記雑付記集・巻二十三』前回> sm9601759 次回> sm9909397 マイリス> mylist/6546008 さりげなく突発第二弾> sm9746415
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