石戸諭×オグマナオト×さやわか「夏だ! 野球だ! 甲子園だ!──水島新司とスポーツドラマ」(2022/8/13収録) @satoruishido @oguman1977 @someru #ゲンロン220813

石戸諭×オグマナオト×さやわか「夏だ! 野球だ! 甲子園だ!──水島新司とスポーツドラマ」(2022/8/13収録) @satoruishido @oguman1977 @someru #ゲンロン220813

【収録時のイベント概要】野球は、日本で最も人気のあるスポーツのひとつ。なぜ野球はこんなにも親しまれているのでしょうか。その要因として「甲子園」と「野球マンガ」を挙げるひとも少なくありません。高校野球の晴れ舞台「甲子園」。春の選抜高校野球大会とともに、夏の全国高等学校野球選手権大会はプロへの登竜門としても知られ、球児たちが青春をかけて戦う姿は、多くのひとびとの胸を熱くしてきました。テレビ中継もされ、風物詩として楽しみにしているかたも多いはず。球児たちの熱いプレーや伝説的な試合はもちろん、それを支える家族や仲間たち、見守るファンとともに数々のドラマが生まれています。「野球マンガ」の第一人者で知られる水島新司氏は、今年1月に82歳でこの世を去りました。水島氏自身も複数の草野球チームで活躍するなど、野球に対する深い愛情と鋭い洞察で知られています。ライター・構成作家のオグマナオト氏の近著『日本野球はいつも水島新司マンガが予言していた!』では、『ドカベン』『あぶさん』『野球狂の詩』などの水島マンガで描かれたプレーや出来事が、その後、高校野球やプロ野球で実際に起きたことを挙げ、フィクションと現実を横断する水島マンガのダイナミックな魅力に迫っています。今回ゲンロンカフェでは、同書のほか『ざっくり甲子園100年100ネタ』などの甲子園本も数多く手がけるオグマ氏にくわえ、甲子園と水島マンガに並々ならぬ思い入れがあるという、ノンフィクションライターの石戸諭氏、物語評論家・マンガ原作者のさやわか氏によるトークイベントを開催します。石戸氏は、毎日新聞の記者時代には高校野球の担当もされていました。甲子園でも長い時間を過ごし、さまざまな熱いドラマを取材してきたそうです。マンガを中心に幅広いカルチャーに造詣が深いさやわか氏も、高校野球に関心を寄せるひとり。さやわか氏が1年のコンテンツをランキング形式で紹介する人気企画「さやわか式☆ベストハンドレッド」でも、甲子園の試合が度々ランクインしています。夏の甲子園は、コロナ禍によって2020年は中止、21年は入場制限が設けられ、今年は3年ぶりに一般の観客を入れての開催が予定されています。また今年は、水島マンガの代表作『ドカベン』が連載開始50周年の節目。甲子園、そして水島マンガを語り尽くす絶好の機会です。甲子園の熱さに負けない、ゲンロンカフェの白熱トークにご期待ください!【登壇者のオグマナオトさんより】日本の夏の風物詩、高校野球と甲子園。その認知度の高さは、もはやひとつの文化です。この「高校野球文化」を語る上で、『ドカベン』『球道くん』『一球さん』といった水島野球マンガの影響も外すわけにはいきません。奇しくも今年は『ドカベン』誕生50周年のメモリアルイヤー。今回は拙著『日本野球はいつも水島新司マンガが予言していた!』で紹介した「水島予言」から見る水島マンガの価値、今年の夏にも起きた予言的展開、さらに『ドカベン』『大甲子園』での歴代名勝負から振り返る水島マンガの魅力なども紹介しながら、改めて高校野球について掘り下げていければと思います。■夏だ! 野球だ! 甲子園だ! – ゲンロンカフェ https://genron-cafe.jp/event/20220813/

http://www.nicovideo.jp/watch/so44722132