中野サンプラザ(現区政が進めようとしている定期借地と売却案について)

中野サンプラザ(現区政が進めようとしている定期借地と売却案について)

原状、中野サンプラザの跡地を売却するという案は完全に消滅していない。仮に売却されれば、最終的に外国資本の手に渡ることは目に見えている。そうなると、中野区のシンボルが外国資本によってコントロールされることになる。区内最大の収益を生み出すポテンシャルを持つ場所を、外国資本に明け渡すことは断じて容認できない。私自身、衆議院選挙の時から一貫して、外国人や外国資本への土地売買を規制すべきだと訴えてきた。中野サンプラザの跡地が外国資本に買われるような事態は、これまで守り続けてきた私自身の信念に真っ向から反するものである。「一度売れば二度と戻らない」重要な土地だからこそ、条例制定を含め、周辺エリアを保護する具体的な対策を検討すべきだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/ss46283244