6月の誕生石の真珠をイメージした曲。バロックパールは芸術性の意味もあるので海辺のアトリエをイメージしたイラストになっている。[Verse 1]雨上がりのアトリエ 白い窓辺に小さな真珠を そっと並べていたホワイトパールみたいに 飾らない誠意で誰かの傷を照らせたらいいのに絵の具まみれの指先 夜を撫でながら叶わない夢も 抱きしめて眠る胸元で揺れる ピンクパールの光辛抱強い愛が 今日も息をしてる[Bridge]涙を隠した日ほど真珠は静かに輝く「大丈夫」って守るように月色の光を落とした[Chorus]Pearl light 運命を優しく包んで傷付いた心に 海の祈りをくれるブラックパールの 静かな強さで嵐の夜から 私を守ってGolden shine 時を重ねた痛みさえ成熟した輝きへ変わってゆく世界に一つだけの バロックパールみたいに歪なままで 芸術になれ[Verse 2]古いレコードの音 深夜二時の部屋描きかけのキャンバスに 波音が揺れてる誰にも言えない孤独を 飲み込むたびにゴールデンパールみたいな 温もりを知った失うことばかり 怖がっていた頃真珠は静かに 胸で瞬いてた「そのままでいい」と 囁くみたいに厄除けの光が 未来を抱き寄せる[Bridge]不揃いな夢だって美しく響くから涙の跡も 傷跡も私だけの色になる[Chorus]Pearl light 幸運をそっと引き寄せて閉ざされた扉に 朝焼けを運ぶブラックパールの 深い静寂が迷いの夜にも 芯を灯してGolden shine 優しさを重ねながら私は私を 愛せるようになる世界に一つだけの バロックパールみたいに自由なままで 光を描く