休日の昼に気だるげになった中の人の雰囲気の曲ちなみにドリップコーヒーはほとんど飲みません🤣ただ、飲みたいなって時はあります[Verse 1]六月の午後 窓から光が差し込む静かな部屋で ドリップコーヒーを淹れている細く落ちるお湯に 白い湯気が揺れて懐かしい香りだけが 心を追い越していく外は明るいはずなのに何故だか色を失って見えるやるべきことはあるのに身体も気持ちも動かないまま[Bridge 1]出来上がったコーヒーへ牛乳をそっと流し込む混ざりきらない白と茶色私みたいだと思った[Chorus 1]曖昧なまま揺れているブラウンの海を見つめながら飲み込んだ言葉は苦くて胸の奥に沈んでいく現実なのか夢なのか境界線さえぼやけてる六月の午後の微睡みで私はひとり彷徨ってる[Verse 2]時計の針は進むけれど心だけが置き去りになる通知もニュースも流れては遠い誰かの話みたい窓辺に揺れるカーテンと冷めかけたコーヒーの匂い昨日と今日の境目を見失ったまま座っている[Bridge 2]白かった渦は消えて静かな茶色に染まっていくそれでも私の迷いだけはまだ溶けずに残っている[Chorus 2]曖昧なまま生きているブラウンの空を泳ぐように疲れた心を隠しては平気なふりを続けてる現実の微睡みの中確かなものを探しながら六月の午後の香りだけ私をそっと包んでいる[Chorus 2 - Repeat]曖昧なまま揺れている混ざりきらない感情たち飲み干したカップの底に小さな今日が残ってる外はまだ明るいままで時間だけが過ぎていく六月の午後の静寂で私は今日も彷徨ってる。