WRC 1986ツール・ド・コルス(VHS ヘンリー・トイボネンより)

WRC 1986ツール・ド・コルス(VHS ヘンリー・トイボネンより)

1986年5月2日、体調不良を訴えていたトイボネンは、「ツール・ド・コルスはあまりにも危険すぎる。このイベントにグループBカーは速すぎるんだよ…」と最後のサービスを出る際にスタッフに呟きアタックに出たSS18の7km地点、道幅の狭い下り坂の左コーナーでコースを外れて崖から転落、トイボネンと、コ・ドライバーのクレストは即死。すぐに車は爆発炎上。コーナーにはブレーキ痕が残っておらず、その事故原因は未だに謎のままである…。そしてレースから1日後、グループBラリーは86年限りで廃止となった。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm69287

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