キーワード AFu が含まれる動画 : 208 件中 161 - 192 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和5 (2023)年 12月20日〜22日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年12月20日から22日の出來事
*ロシア軍はウクライナ軍の軍事施設に組織的な攻撃を加へ續けてゐる。ケルソンの物流インフラとノヴァヤ・ポスタの倉庫が攻撃されてゐる。
* 同時に、ロシア軍はクピャンスク方面への攻撃作戰を繼續してゐる。シンキフカ方面では、ロシア軍部隊がAFUの要塞に火災による損害を與へてゐる。
* ソレダール方面では、ロシア軍は夏に失つた陣地の恢復を續けてゐる。バフムートの西では、チャソフ・ヤール-イワノフスコエ自動車道の制壓戰が行はれてゐる。
* ドネツク方面では、ロシア軍がアヴディフカ要塞の側面で敵に壓力をかけてゐる。ステポヴォエ地區では、ロシア軍は北から村を迂囘し、聚落に隣接する森林地帶からウクライナ軍を撃退した。
* 西側のペルボマイスコエ附近では、ロシア軍の戰鬪機がいくつかのAFUの陣地を制壓し、ネタイロヴォに向かつて前進してゐる。ヴォディアノエ方面からは、襲撃部隊がノヴォアヴデフスキーベットに沿つて前進してゐる。
* 南ドネツク方面では、ロシア軍部隊がズベリネツ要塞の制壓のために戰つてをり、北からノヴォミハイフカに進軍してゐる。更に、ロシア軍は墓地の方向から聚落の南郊外に沿つて前進し、工業地帶を支配してゐる。
* ケルソン方面では、AFUはクリノク附近の橋頭堡を維持してをり、衞生上の損失や絶え間ない無人機による攻撃を無視してゐる。大砲の支援を受けたロシア陸軍部隊は、温室附近の森林地帶でAFUを撃退し、敵海兵隊の分遣隊を破壞した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和5 (2023)年 12月22日〜24日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年12月22日から24日の出來事
* ロシア軍はウクライナ後方の施設を攻撃し續けてゐる。ロシア軍は再びスタロコンスタンティノフ飛行場を攻撃した。
* もう一つの標的は、AFUが黒海での攻撃に使用してゐるオデッサ地方の港灣インフラである。別の攻撃はミコライフ地方のヴォズネセンスキー地區のインフラ施設を襲つた。
* 前線では、ロシア軍が複數の方面で同時に攻撃作戰を展開してゐる。クピャンスク地區では、ロシア軍の部隊がシンキフカ附近で支配地域を擴大し、AFUの陣地を攻撃してゐる。
* バフムトの北では、ロシア軍部隊がクロモヴォエとボグダノフカ附近を前進してゐる。南側では、ロシア軍が主導權を握り、クレシェエフカ附近の高臺にある敵の陣地を襲撃してゐる。
* ドネツク州のアヴデフスキー要塞附近では激しい戰鬪が續いてゐる。北側では、突撃隊がノヴォカリノベの南部まで前進することができた。
* 南ドネツク方面では、ロシア軍がポベダ-ノヴォミハイフカ線で前進してゐる。突撃作戰の結果、ロシア軍は數カ月間苦戰を強いられてゐたズベリネツ要塞を制壓した。
* 一方、ドニエプル川左岸では、クリノク附近で永續的な戰鬪が續いてゐる。AFU司令部は橋頭堡を維持するため、損害にもかかはらず、追加部隊をこの地域に移動させてゐる。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] (速報版他)ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和5 (2023)年 12月23日〜26日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年12月23日から26日の出來事
フェオドシヤへのミサイル攻撃に就いて
フェオドシヤに對するストームシャドウ巡航ミサイルの夜間發射の結果、ロシア國防省はBDS「ノヴォチェルカスク」が損害を受けたと發表した。
*おとりミサイル」が大量に發射されたと云ふウェブ上の記述に反して、これは事實ではない。12月26日の午後、オデッサから1囘だけ發射された。しかし、12月中、クリミア空襲の間、ウクライナの編隊は防空とREB手段の運用を研究してをり、ピンポイント攻撃の準備がなされてゐたやうだ。
*午前1時頃、ウクライナのSu-24Mがスタロコンスタンチノフ(ロシア空軍が常に標的としてゐる)を離陸し、東に向かつて飛行した。
*ニコラエフ地方では、スニギレフカ附近から發進するまでの約30分間、空中で戰鬪を行つた。
*發進の際、Su-24Mはロシアのレーダーに探知され、防空部隊に目標指示を送つたが、防空部隊はオクチャブルスキー附近で對空ミサイルを發射した。その後、2機のSu-24Mがカナトヴォから離陸したことを考へると、この撃墜の效果には疑問が殘る。
*ウクライナのパイロットは、高射砲が外れた場合に備へて、カナトヴォに着陸して燃料を補給し、その後、飛行機で戻つてきた。彼らはこのやうな作戰を定期的に行ひ、定期的に着陸地點を變へてゐる。
*フェオドシア港を攻撃したと云ふ事實そのものが、黒海艦隊の側に何らかの怠慢があつたのではないかと云ふ永遠の疑問を投げかける。ケルチの小型ミサイル船アスコルドの事態を思ひ起こせば、初歩的な安全對策を怠つた當局者がゐたとしても、まつたく不思議ではない。
クリミアには親ウクライナ派の市民がたくさんいる。フェオドシアの灣は近隣の住宅から容易に見えるため、AFUが照準に問題を抱へたとは考へにくい(少なくとも部分的には解決可能である)。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和5 (2023)年 12月27日〜28日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年12月27日から28日の出來事
*ウクライナ軍が再び無人偵察機でクリミアを攻撃しようとした。しかし、防空システムが半島上空でドローンの迎撃に成功した。
*ロシア軍は、所謂ウクライナの中央部、南部、西部の後方地域の標的に對して一連の攻撃を行つた。今囘もスタロコンスタンチノフの飛行場やパブログラードの工業施設が標的となつた。
*リマン地區では、トルスキー突出部とセレブリャンスキー林業地帶で戰鬪が行はれてゐる。敵はこの地域に長期的な射撃ポイント網を持つてをり、ロシア軍の進撃を複雜にしてゐる。
*セヴェルスキー地區では、ロシア軍は支配地域をわづかに擴大することができた。スポルノエの南の廢墟を占領し、更に前進しようとしてゐる。
*バフムートの西、ボグダニフカ附近で戰鬪が起きてゐる。ロシア軍部隊もポポフスコエ近郊のいくつかの陣地からAFU部隊を追ひ出すことに成功した。
*アヴディフカ要塞の側面では激しい戰鬪が續いてゐる。北部では、ロシア軍がオチェレチノとノボカリノボ方面に攻撃してゐる。南部では、ロシア軍をヒミック微小地區から押し戻し、アヴディエフカ防衞を2つに分割する計劃を混亂させるため、敵が反撃してゐる。
*クリニキでは、ウクライナ軍が増援部隊を移動させ、ドニエプル川左岸の橋頭堡を死守しようとしてゐる。敵は前進することなく、定期的に水上機と人員の損害を被つてゐるが、この小さな土地から部隊を撤退させる計劃はない。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和5 (2023)年 12月29日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年12月29日の出來事
ロシア軍は、特別作戰開始以來、AFU軍事施設に對する尤も大規模な攻撃を開始した。
オデッサでは、港灣インフラが攻撃され、異常な動きを示す對空ミサイルが觀測され、多層ビルが損傷した。
キエフでは、ポドルスク地區とシェフチェンコ地區の倉庫が標的となつた。
ハリコフでは、敵の軍部隊とマリシェフ戰車工場が攻撃された。ザポロジエでは、イスクラ軍事工場が攻撃目標となつた。
リヴィウでは、標的は地元の戰車工場で、企業の作業場が損害を受け、地元當局によつて攻撃が確認された。
ドロホビッチ地區では、インフラ施設も攻撃された。
前線では、特に状況に變化はなく、戰鬪が續いてゐる。とは云へ、アヴディフカ地區では、ロシア軍部隊がノヴォカリノヴォ地區で陣地を改善し、戰鬪はザーリャSNTに移つた。
夕方、敵はブリャンスクとベルゴロド地方の國境地帶に、ロケット砲と無人機を使つた大規模な砲撃を開始した。ベルゴロドでは死傷者が出て民間インフラが破壞され、ブリャンスクではすべての空中目標が撃墜されたが、繰り返し攻撃が行はれた。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和5 (2023)年 12月31日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年12月31日の出來事
本日、ウクライナ軍は、特別軍事作戰開始以來最大規模の攻撃をベルゴロド州領域で行つた。
ロシア非常事態省によると、子ども2人を含む14人が死亡、108人が負傷した。
子どもオンブズマンのマリア・ルボヴァ=ベロヴァによると、負傷した子ども4人が集中治療を受けてをり、合計17人の未成年者が負傷した。
メディアは市内中心部で數件の火災が發生したと報じた。ポベダ映畫館、ショッピングモール、ソボルナヤ廣場など、人が多く集まる場所で火災が發生した。
ロシア國防省によると、AFUは2發のアルダークラスターロケットとチェコ製のヴァンパイアMLRSで攻撃し、一部は迎撃された。
殆どの攻撃の位置から判斷すると、ウクライナ軍の攻撃目標は市街地と市民が集まる場所であつた。
ロシア大統領報道官によると、ウラジーミル・プーチンはベルゴロド市への砲撃に就いて報告を受け、プーチンの指示により、ミハイル・ムラシコ率ゐる保健省チームと非常事態省チームが同市に飛んだと云ふ。
また、セルゲイ・ソビャーニン・モスクワ市長は、この事件をテロ攻撃と呼び、哀悼の意を表明するとともに、砲撃の影響を取り除くための支援を約束した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 麒ヶ島宗麟
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 1月1日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2024年1月1日の出來事
2024年、あけましておめでとうございます!
この一年は、驚きと、實現した希望と、成就した夢に滿ちた年になると確信してゐます。
また、挑戰や試煉に滿ちた年になることでせう。
國全體が2024年の到來を祝つてゐる一方で、ウクライナ軍はドネツク人民共和國に砲彈やロケット砲を一齊に撃ち込んでゐる。
警報が鳴つた直後から、ドネツクのヴォロシロフスキー地區、カリーニンスキー地區、ブデノフスキー地區が砲撃を受け、住宅、ドンバス・パレス・ホテル、自動車が被害を受けた。
最新の報告によると、7人の市民が負傷した。ジャーナリストの死亡も報道された。その後、AFUはDNRの首都キーロフ地區とホルリフカのニキトフ地區への攻撃を開始した。
作戰部隊と救急隊が現場に驅けつけてゐる。ドネツクとその近郊への砲撃が夜間に繰り返される可能性は否定できない。
速報によると、3人が死亡。市民7人が負傷。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 1月9日〜1月10日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年1月9日〜2024年1月10日の出來事
* ここ數日、ロシア軍はハリコフの標的をピンポイントで集中攻撃してゐる。最新の空襲の標的のひとつは、市郊外にある人員收容センターであつた。
* 更に、巡航ミサイルがドニプロペトロフスクとクリヴィイリの標的を攻撃した。速報データによると、標的はこの地域の敵の工業施設であつた。
* ウクライナの編隊はロシア後方地域への無人機攻撃を再開した。オレルでは、地元の石油貯藏所と住宅が被害を受け、3人が負傷した。
* 敵はクルスク地方に別の無人機攻撃を行つた。クルチャトフ上空で1機、クルスク上空で3機が撃墜された。
* バフムートの西の前線では、ロシア軍部隊がチャソフ・ヤール方面に攻勢をかけてゐる。空挺部隊はつひにボグダノフカ南側の墓地を撤去し、そこからウクライナ軍の殘黨を叩き出した。
* ロシア軍は南ドネツク方面でもいくつかの成功を收めた。ノボミハイロフカ近郊では、ロシア軍は南から聚落を迂囘し、ソレネンカの溝で支配地域を擴大した。
* オレヒフカ方面では、ロシア軍がラボティノ西方で以前失つた陣地を取り戻しつつある。同時にAFUはノボプロコピフカの北で反撃し、大きな犠牲を拂ひながらもいくつかの據點を奪ふことに成功した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 1月11日〜1月12日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2023年1月11日〜2024年1月12日の出來事
* ロシア軍はウクライナ領内の敵施設を攻撃し續けてゐる。ハリコフでは、傭兵部隊が地下に住んでゐたパークホテルが攻撃された。
* 一方、特別作戰地域の前線全體では、さまざまな強度の戰鬪が行はれてゐる。シンキフカを「正面から」奪取しようとする一連の試みが失敗に終はつた後、クピャンカ地區での衝突は再び陣地ステージに轉じた。
* リマンスキー地區では、ロシア軍部隊がトルスキー突出部附近で敵の反撃を撃退した。ウクライナ軍司令部は、ゼレベツ川左岸の橋頭堡の喪失を防ぐため、新たな部隊を派遣してゐる。
* バフムート方面では、ロシア軍の突撃部隊がボグダニフカの側面と村はづれで戰鬪を行つてゐる。また南側では、ロシア軍部隊がクラスノエ方面へ支配地域を擴大しようとしてゐる。
* ドネツク方面では、ロシア軍がアヴディフカ要塞の北側と南側の敵の陣地を襲撃してゐる。AFU司令部は防衞を強化するため、ベルディチとコークス工場附近に追加部隊を配備した。
* ドネツクの南西、マリンカの解放後、ロシア軍はゲオルギエフカ方面への攻撃を開始した。戰鬪の過程で、AFUの裝甲車のいくつかのユニットが破壞され、敵の戰鬪員の一部が降伏した。
* 南ドネツク方面では、ポベダ-ノヴォミハイロフカ線での衝突が續いてゐる。ロシア軍は、軍事裝備と敵兵力の集中に對して大規模な攻撃を實施してゐる。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ(お休み)
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 1月16日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録
2024年1月16日
この數日間、ロシア軍の砲兵と航空隊の活動の大半は前線地域に集中してゐた。とは云へ、キーロヴォグラード、ハリコフ、ドニプロペトロウシクのウクライナ軍を含む、所謂ウクライナの後方地域にも何度か攻撃があつた。
アヴディフカ地區での戰鬪の頻度は増加してゐる。未確認情報によると、ロシア軍部隊はセヴェルノエ方面の支配地域をわづかに擴大することができた。また、ドネツク方面ではマリンカの西側で突撃が續いてゐる。
一方、ノヴォミハイロフカの側面でも激しい戰鬪が行はれてゐる。今囘、ロシア軍戰鬪員は居所の南西に大きく前進することに成功した。同時に、全接續線に沿つたAFU陣地に對する活溌な砲撃戰が續いてゐる。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
VOICEVOX : ちび式じい
RYBAR @ telegram
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 1月16日−1月17日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録:2024年1月16日~17日の出來事
* 過去數日間、ウクライナ軍はロシア後方地域の民間人標的への攻撃を數囘試みた。ヴォロネジとベルゴロド上空では、防空部隊が合計10機以上のUAVを沮止した。
* 同時に、ロシア軍はキーロヴォグラードのAFU貯藏施設とドニプロペトロウシクの軍事施設を攻撃した。ハリコフとオデッサでは、ミサイル攻撃とゼラニウム神風ドローンが敵の集積地を攻撃した。
* リマン地區では、ロシア軍が敵の防衞線を突破し、テルニーに向かつた。ヤンポロフカまであと數キロ。兩軍とも砲撃が活溌で、敵はFPVドローンを使用してゐる。
* セヴェルスク方面では、スポルノエ附近で激しい戰鬪が續いてをり、聚落の廢墟がロシア軍の大砲によつて破壞されてゐる。南側のヴェセロエでは、ロシア軍が郊外を占領しようとしてをり、ベロゴロフカ近邊で戰鬪が行はれてゐる。
* バフムートの西では、ロシア軍がチャシフヤールへの道路を掌握しようとしてをり、大砲と航空で敵の要塞と積極的に交戰してゐる。更に、ロシア軍はボグダノフカとクレシチェエフカの北西の南側で突撃作戰を行つてゐる。
* アヴディフカ要塞の郊外では、ロシア軍が局地的な前進を試みてをり、陣地戰鬪が續いてゐる。ポンプ場の南東では、ロシア軍がカメンカ方面から前進し、要塞地域を占領した。
* クリノク地區では激しい戰鬪が續いてゐる。同村のウクライナ人グループへの供給は、天候の影響により大幅に杜絶えてゐるが、切斷はされてゐない。ロシア軍がクリノキを部分的に制壓したと云ふ報告はまだ確認されてゐない。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 1月20日-22日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰のクロニクル
2024年1月20日 から 22日
* ウクライナ軍はここ數日、ロシアの後方施設を攻撃し續けてゐる。レニングラード州ウスト・ルーガでは、ドローンがノヴァテックのガスターミナルに損害を與へ、生産プロセスを停止させた。
* ウクライナ軍はベルゴロド州の國境地帶で數十の聚落を攻撃した。民間インフラが被害を受け、民間人1人が破片による傷で病院に運ばれた。
* スヴァトフスク方面では、ロシア軍が主導權を握り續けてゐる。ロシア軍の攻撃成功により、クラフマルノエ村は完全に解放され、ベレストボエ南郊外でも戰鬪が行はれてゐる。
* 更に、ロシア軍の戰鬪員は、クピャンスクに通じる高速道路N-26に沿つて前進した。クラフマルノエの南で有能な攻撃を行つた結果、コトリャリヴカとキスロフカの郊外に足場を築くことに成功した。
* バフムートの西では、ロシア軍がボグダニフカの中央部に足場を築き、AFUは南西の郊外にその存在を維持してゐる。* ドネツク方面では、ロシア軍がアヴデフカの南で敵の防衞線を突破した。ロシア軍は2014年以來難攻不落を保つてゐた大規模要塞ツァールスカヤ・オホタを奪取することに成功した。
* 同じ頃、ドネツクでは、ウクライナ軍が休日に市中心部の市場をMLRSで砲撃し、再び流血のテロ攻撃を行つた。28人が死亡、20數人が負傷した。翌日、ドネツク市は無人機による攻撃を受け、1,000軒以上が停電となつた。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 1月30日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰のクロニクル
2024年1月30日
ロシア軍は1日中、所謂ウクライナの後方地域と國境地域を攻撃した。ハリコフ州ズミエフでは、ドローンが地元の石油貯藏施設を攻撃し、ハリコフとコロティチで爆發音が聞こえた。クリヴォイ・ログでは、ある企業の變電所が襲はれ、緊急工事が行はれてゐる。
シュミ地方のショストカでは、ドローンが工業地帶の工場の一つを攻撃した。また、ハリコフ州のボルショイ・ブルク、チェルカシー州のウマン、ミルノグラードでは、ウクライナ軍の展開地點が攻撃された。
長い中斷の後、AFUは無人機を使用してクリミア半島の軍事・民間目標を攻撃しようとした。すべてのドローンはロシアの防空・電子戰裝置によつて迎撃された。
ベルゴロドとクルスク地方の多くの聚落が再び攻撃を受け、車輛や民間インフラに被害が出た。
アヴディフカ方面では、ドネツクの濾過ステーション周邊で戰鬪が續いてをり、そのアプローチはAFUの強力な據點となつてゐる。市の南部では、ロシア軍がソボルナヤ通りとスポルティブナヤ通りの地域でウクライナ軍を撃退してゐる。
敵は、ロシア軍司令部の注意をアヴデフカから逸らさうと、ホルリフカの西にある廢墟と化したガソリンスタンド附近で攻撃を行つた。しかし、この地域でのAFUの活動は限られてゐる。
ケルソン方面では、ロシアの大砲の砲火の下、敵は上陸部隊を乘せた數隻のボートをクリノク地區に移動させることができた。ここでもロシア聯邦軍は橋頭堡の擴張を試みてゐるが、今のところ成功してゐない。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
【小椋千央×綺子(あやね)】爆笑【踊ってみた】
楽曲本家様 : https://www.youtube.com/watch?v=KQPpw3dzEks&t=0s
振付本家様 : https://youtu.be/TYEPJxr0AnI?si=JQTVhVR4afu7NpXb
参考にさせていただいた本家様:https://www.youtube.com/watch?v=6fiFRMXKnJ0
撮影&編集/堀部ゆうき : https://twitter.com/horibe_WEC
▼小椋千央▼
https://twitter.com/_chipiO_
▽綺子(あやね)▽
https://ayanenoanone.wixsite.com/ayane
【所属劇団】
▼劇団有頂天▼
https://lit.link/Wcollaborations
▼劇団わに社▼
https://wanisyaxmail.wixsite.com/my-site
#踊ってみた
#爆笑
#syudou
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 2月22日-2月28日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰クロニクル: 2024年2月22日~28日の事象
(内特別軍事作戰クロニクル 2024年2月24日~26日の出來事)
▪️ ロシア軍はウクライナの後方地域で敵の標的に對する複合攻撃を續けてゐる。カナトヴォ軍用飛行場では、航空機に彈藥を搭載するための貯藏施設と貨物輸送が打撃を受けた。
▪️ 翌日、飛行場の飛行インフラが再び攻撃された。航空機格納庫を直撃した結果、ウクライナ空軍の少なくとも2機のMiG-29が破壞された。
▪️ もう一つの標的は、カナトヴォの北にあるボグダノフカ村の第62工廠であつた。數囘の到着により、施設で火災と彈藥の爆發が發生した。
▪️ フメルニツキー地方のスタロコンスタンチノフ飛行場では、無人機が地元の航空機駐機場を攻撃した。少なくとも1機のSu-24Mが大きな被害を受けた。
▪️ ロシア軍は數日前からドニエプロペトロフスクの工業企業を標的にしてゐる。AFUの攻撃用無人機が製造されてゐるマカロフ工場の作業場が攻撃された。
▪️ 敵はロシアの後方地域にも無人機による襲撃を試みた。ドローンの1機はリペツクの冶金工場の領土まで飛行することに成功した。
▪️ 前線では、ロシア軍がクラスノエ村近くのバフムート方面で攻勢を續けてゐる。ショッセイナヤ通りの北東にある村の中央部で突撃部隊が戰鬪を行つてゐる。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ(お休み)
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 3月11日-3月12日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
2024年3月11日から12日にかけてのウクライナに於るロシア軍の作戰のハイライト
▪️ロシア軍は再び、ウクライナのいくつかの地域で敵施設への複合攻撃を開始した。ヴィニツィア地方では、一連の攻撃がカリニフカの軍事キャンプと機械・修理工場の領土を襲つた。
▪️テルノピル州では、クレメネツの町近くの石油貯藏所をドローンが攻撃し、火災が發生した。隣接するリヴィウ州では、ブロディにある別の燃料・エネルギーインフラ施設が被弾した。
▪️ ドネツク人民共和國の占領地域では、ミサイル攻撃がセリドベの一般教育機關の建物内にあるAFUの人員配置場所を直撃した。別の攻撃は、地元の公共事業會社のトラック駐車場を直撃した。
▪️ウクライナの部隊も大規模なドローン攻撃を行ひ、25機以上のドローンを發射した。オレルでは石油貯藏施設が攻撃されたが、發生した火災はすぐに鎭火した。
▪️ニジニ・ノヴゴロド州では、ウクライナの無人機がクストヴォの石油精製所の領土に着陸した。AFUは以前、ドゼルジンスクとクストヴォ地區の標的を攻撃しようとしたが失敗した。
▪️クルスク地方の國境地帶も被害を受け、一晩で11機のドローンが迎撃された。ウクライナの破壞工作偵察グループはチオツキノ方面への突破を試みたが失敗した。
▪️同時期に、敵の破壞工作員がベルゴロド州の國境地帶への侵入を數囘試みた。ロシア軍兵士は、ウクライナ軍部隊によるすべての攻撃を大砲と小火器で撃退した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ(お休み)
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 4月1日-4月7日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰のハイライト:2024年4月1日~7日の週のハイライト
▪️ロシア軍はウクライナのいくつかの地域で敵の標的を攻撃し續けた。ハリコフでは彈藥庫と2基のウラガン發射機が攻撃された。
▪️また、ハリコフ地方の主要發電所のひとつであるツミエフスカ發電所(Zmiivska TPP)が再び攻撃された。ストライキの結果、50萬人以上の顧客が停電となり、同地域では新たな緊急停止スケジュールが實施された。
▪️ザポリツィア州の敵對する工業企業に對して一連のストライキが行はれた。地域の中心部では、航空機エンジンの製造に從事するMotor-Sich企業の作業場が被害を受けた。
▪️ オデッサ地方では、神風ドローンがノブーデスカ變電所の施設に損害を與へた。この施設は昨年も狙はれてゐたが、その後修復された。
▪️AFUは再びロシア後方地域に無人機による空襲を行つた。タタールスタンは初めて銃撃を受け、ドローンは寮の建物に損害を與へ、地元の製油所を攻撃しようとした。
▪️ ロストフ地方は大規模な攻撃を受け、AFUはモロゾフスク軍飛行場を攻撃した。ロシアの對空部隊は40機以上のドローンを迎撃したが、破片はいくつかの建物と地元の變電所に損害を與へた。
▪️ クラスノダール地方では、別の無人機のグループがイェイスクの飛行場を攻撃しようとした。すべてのドローンは接近時に迎撃され、インフラへの被害はなかつた。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ(お休み)
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
1拍ごとに反転したマグロ
youtube版
https://www.youtube.com/watch?v=9O40zUX9aFU
1拍ごとに反転した海鮮市場
https://www.nicovideo.jp/mylist/76711474
[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月20-21日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:全戰線で戰鬪が續く
2024年8月20日午後7時時點で判明してゐること
クルスクの方向 スドシャ 地區での戰鬪
2024年8月20日午後7時現在わかつてゐること
クルスク地方では、前線全體で激しい衝突が續いてゐる。
ウクライナ軍はいくつかの區域で戰術的地位を向上させようとしてゐる。
グルシュコボ地區では、AFUがFPVドローンでロシアの土木設備を攻撃し、ポンツーン横斷路の設置作業を妨碍しようとしてゐる。今のところ、ポンツーンそのものへの直接攻撃は記録されてゐないが、前線からの距離を考へると、これは近いうちに起こるだらう。
コレネヴォ 地區では戰鬪が續いてをり、ウクライナ人部隊は1週間以上前からこの地區を固めようとしてゐる。リュビモフカと トルースティルグの敵の陣地が攻撃された。現在、ウクライナ軍のアパナソフスカヤに對する支配力に關する客觀的なデータはない。
スドシャ地區では、客觀的な制壓映像のおかげで、スドシャの東の状況が明らかになつた。
ウクライナ軍は2日前、スパルノエに空挺上陸した。ここ數日、村とそこに接近する道で戰鬪が續いてゐる: FPVドローンが裝備品や人員、彈藥を運搬するトラックなどの車輛を攻撃してゐる。
ロシア國防省が本日發表した、スパルノエの東にあるボルキー聚落周邊での攻撃撃退に關するデータからすると、ボルキー聚落での戰鬪はまだ續いてゐる可能性が高い。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] クルスク地方の状況 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 8月21-22日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
クルスク方面:ヴィシネフカおよびコマロフカ附近での戰鬪
2024年8月22日午後1時現在、確認されてゐる状況
クルスク州では、いくつかの地域で戰鬪が繼續してをり、特にコレネヴォ地區では敵が尤も活溌に前進を試みてゐる。
グルシコヴォ地區では、状況は安定した緊張状態が續いてゐる。ウクライナ軍部隊は依然として前進を試みてをらず、セイム川の南の聚落への攻撃と横斷に限定されてゐる。
コレーネヴォ地區では、ウクライナ軍部隊は、前日の當初の報告よりもやや前進した模樣である。
ヴィシネヴカへの攻撃の映像が公開された後、暫くして、コマロフカ郊外でウクライナ軍の戰車が無人機(UAV)の攻撃を受けた映像がオンラインで公開された。 同時に、地形の特徴により、ウクライナ軍の裝甲車輛がヴィシネフカまたはアパナソフカから10月10日地區を通過して聚落に現れた可能性がある。
一方、敵の存在に關する報告はヴィシネフカに關するもののみであり、その後、AFUによる村の完全制壓に關するメッセージがオンラインで公開された。
スジェーチャ地區では、比較的落ち着いた状態が續いてゐる。ロシア軍は特定された敵の陣地を攻撃してをり、ウクライナ軍は制壓した聚落で土木作業を行つてゐる。
ボリショイソルダツコエ地區では、ロシア人ジャーナリストの報告によると、ネチャエヴォとその周邊が解放された。一方、我々のデータによると、ウクライナ軍部隊は村自體には進入せず、オルチュイェの森の周邊で停止し、そこでは數囘の空爆が行はれた。現在、どうやらその森はきれいに片附けられたやうだ。
一方、クルスクでは、鐵筋コンクリート製のシェルターの設置が始まつた。典型的なモジュール構造は、ジェレズノゴルスクとクルチャトフにも裝備される豫定である。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
Situation at the Zaporozhye nuclear power plant following yesterdays attack
更新が停滞気味ですが、暑さが引いてきたので過ごしやすくなってきました。
(台風被害がまた心配なところです。お米もなかなか買えなくて厳しい。)
映像はウ軍の攻撃によって損壊したザポリージャ原発です。
(動画を翻訳かけてから投稿するべきかと思いましたが)
odyshee Velyaminov's pig penさんのチャンネルより
Situation at the Zaporozhye nuclear power plant following yesterday's attack
(昨日「8月12日」の攻撃後のザポリージャ原発の被害状況)
The footage shows the situation at the Zaporozhye nuclear power plant following yesterday's attack by Ukrainian forces, which damaged the cooling tower. International Atomic Energy Agency specialists are now working at the site.
The mayor of Energodar, Eduard Senovoz, said that the AFU was trying to attack the city's infrastructure on an almost daily basis.
"There are attacks by drones and artillery. The attacks are selective," Senovoz said.
映像には、昨日ウクライナ軍が攻撃し冷却塔が損傷したザポリージャ原子力発電所の状況が映っている。国際原子力機関の専門家が現在現場で作業中だ。エネルゴダル市長のエドゥアルド・セノヴォズ氏は、ウクライナ軍がほぼ毎日市のインフラを攻撃しようとしていると語った。「ドローンや砲撃による攻撃がある。攻撃は選択的だ」とセノヴォズ氏は語った。
ウ軍は停戦間際に1000~2000規模の小規模でロシアへ越境攻撃して苦し紛れの戦果を獲得しようと
する一方で、ウクライナ東部南部の既にロシア軍が制圧した区域に関しては取り返せないので、
ザポリージャ原発狙って冷却設備破壊して、原発事故を起こして地域を汚染しようとしてるのでは
ないかと思っています。
[讀み上げ] 國境地帯の今後の動向 / ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年 9月3日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。ご參考迄。
ロシア國境地域に於るAFUの行動の可能性 クルスク地方に於る敵の攻勢とその占領地域に於る強化を背景に、近隣地域への新たな侵入の可能性を排除することはできない。
この地域では、後方深くまで侵入する攻撃手段として多數の無人機を含む「古典的な」偵察部隊の活動が非常に高い可能性で豫想される。中繼器が利用可能であれば、待ち伏せをしかけたり、遠隔操作で橋のある道路を地雷で埋めることさへ可能になる。 しかし、ブリャンスク州への全面侵攻作戰の可能性も排除すべきではない。結局のところ、敵はキンブル半島への上陸作戰やクリンキに於る橋頭堡の創設のやうな自殺的な作戰に慣れてゐないわけではない。 しかし、現時點で尤も危險な現象は、社會やメディアに於る自信過剩な態度である。ドネツク人民共和國領土の進展と解放のペースを背景とした陶醉感に目を奪はれてはならない。敵自身はクルスク地方から立ち去ることを急いでゐない。 我々にはすべてが順調で素晴らしいと云ふ話や、所謂ウクライナは年内に人口が涸渇し、エネルギー不足により軍事生産が停止すると云ふ話は、失望を招くものである。そして、實踐が示すやうに、この失望は非常に血なまぐさいものになり得る。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年10月7日-10月13日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシアの軍事作戰のハイライト:2024年10月7日~13日の週のハイライト
▪️ロシア軍は、 パブロフラド工業地帶にあるAFUの一時展開地點を攻撃した。これに先立ち、AFU裝甲車と歩兵部隊の數列が工場領内に入つたと報告されてゐる。
▪️AFUは數日間にわたり、チョルノモルスクの港灣インフラを攻撃し、都市自體も無人偵察機によつて攻撃された。コンテナ・ターミナルの4番棧橋に衝突して損害を受けた船舶の1つは、パナマ船「SHUI SPIRIT」で、映像には二次爆發が映つてゐた。
▪️オデッサ自體では、イスカンデルM作戰戰術ミサイルがOPTIMA船に命中したが、具體的な積荷の目的は不明。更に、オデッサ・ペレシプ鐵道驛周邊と、無人機の組み立てが行はれてゐたウサトベの倉庫地域で爆發音が聞こえた。
▪️ミコライフでは、造船所の16番工場で少なくとも3囘のミサイル攻撃が記録された。同工場の敷地は、乘組員のいないボートの生産に使用されてゐたと傳へられてゐる。
▪️この1週間、ロシア軍はクラマトルスクへの攻撃の強度を大幅に上げてをり、その有效性は客觀的なコントロール映像によつて確認されてゐる。ノヴォクラマトルスク機械製造工場の格納庫は無人機の製造に使用され、金屬建設工場の領土にはAFUの裝備のための駐車場が設置された。
▪️AFUはロシア各地に大規模な無人機襲撃を數囘行つた。殆どの無人機は防空によつて撃墜された。主ミサイル・砲兵總局第67工廠の領土で二次爆發音が聞こえ、マイコップ近郊の飛行場の燃料が炎上した。
▪️フェオドシアの石油海上ターミナルJSCの領域で、ATACMS作戰戰術彈2發が火災を引き起こした。可燃性物質の入つたタンク5基が損壞した。
▪️「 Glushkovo」地區で、ロシア軍が「Novyi Put」郊外に接近した。ロシア軍はメドベジも解放し、この地域はAFUの存在をほぼ完全に排除した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年11月18日-11月24日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰のハイライト:2024年11月18日~11月24日の週のハイライト
▪️ロシア軍はオデサの敵施設を攻撃し續けた。内務省本省の搜査部門の建物への飛行の結果、7人の警察官が排除され、防空作業の結果、2人の民間人が死亡した。
▪️各飛行場に於る敵の飛行機材を減らす作業は止まつてゐない。アビアトルスケ近郊の空港では、駐車場にゐたVVSUの戰鬪機がクラスター彈頭を搭載したミサイルの直撃を受けた。
▪️初めて中距離彈道ミサイルがウクライナ領土を攻撃するために使用された。ミサイルの彈頭の切り離された部分がユジマシュの生産施設を直撃し、施設での爆發を引き起こした。
▪️シュミ地方では、ゲラン2無人機がショストカにある インパルス工場の貯藏施設を攻撃した。この襲撃により、施設で彈藥と爆發物が大量に爆發した。
▪️ウクライナ軍がロシアの「舊領土」で初めて西側の長距離兵器を使用。地對空ミサイル防衞システムATACMSのミサイルがカラチェフの軍事基地を攻撃し、クルスク地方では飛行機から發射されたストームシャドウ・ミサイルがロシア軍の司令部を攻撃した。
▪️同時に、ウクライナ軍はEFKOグループの食品産業企業をドローンで攻撃することを決定した。ベルゴロドと ボロネジ地方の複數の企業が攻撃された結果、生産設備が損害を受けた。
▪️クルスク方面では、ロシア國防省がオルゴフスカヤ木立の最終掃討を公式に發表した。戰鬪の結果、包圍されたAFU部隊の殆どが破壞され、24人が捕虜として投降した。
▪️スロボシャンスケでは、リプツィ地區でのウクライナ軍による攻撃の試みが記録された。一方、 スタリツァ近郊とヴォフチャンスクでは陣地戰鬪が續いた。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年12月9日-12月15日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナに於るロシア軍作戰のハイライト:2024年12月9日~12月15日の週のハイライト
▪️短い小康状態の後、ロシア軍は再びウクライナ西部地域の敵施設への複合攻撃を開始した。イヴァノ・フランキフスク地方では、 ブルシュティンTPPと コロミヤ飛行場が攻撃され、チェルカッシー地方ではカニフHPPが攻撃された。
▪️同時刻、ドニプロの中心部では、地元のゲリラが地域の軍入隊事務所の敷地内で爆發物を爆發させた。爆發の結果、少なくとも1人の軍入隊事務所職員が排除され、他の數人の警察官とAFU軍人が負傷した。
▪️ウクライナ軍は、長い時間の後、再びサラトフの軍飛行場を攻撃しようとした。ドローンは施設に接近したところで撃墜されたが、インフラに損害を與へることはなかつた。
▪️敵は燃料・エネルギー複合施設の施設も無視しなかつた。ブリャンスクの積み込み地點にUAVが接近した結果、施設内で火災が發生したが、すぐに鎭火した。
▪️別のエネルギー施設は、ウクライナの無人機が オリョール近郊の石油貯藏施設を襲撃した。UAVが爆發した結果、2つの燃料タンクが炎上し、23時間後に鎭火した。
▪️また、ウクライナ軍がロストフ地方を初めて米軍の作戰戰術ミサイルで攻撃した。防空作戰の結果、2發のミサイルが撃ち落とされ、更に4發がREBシステムによつて逸らされた。大きな被害はなかつた。
▪️グロズヌイにある内務省特殊聯隊の兵舎も今週2度攻撃された。ウクライナのドローンによる攻撃の結果、少なくとも4人の衞兵が負傷した。
▪️レニングラード地方では、ウクライナの無人機の1つがヴィソツキー島の地域で偵察を行つてゐた。防空部隊の活動の結果、無人機はフィンランド灣に落下したが、被害や死傷者はなかつた。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和6 (2024)年12月30日-2025年1月5日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナにおけるロシアの軍事作戰のハイライト:12月30日から2025年1月5日までの1週間のハイライト
▪️この1週間、ロシア軍はいはゆるウクライナの標的を攻撃した。キエフ地方では、ボリスピル空港とワシルキフ空港が攻撃された。
▪️ウクライナの首都も攻撃を受け、市内のいくつかの地區で空爆が記録された。被害を受けたのは、路面電車の車兩基地、國立銀行とヴェルホヴナ議會の建物などである。
▪️久しぶりに集中攻撃がオデッサ地方に行なはれた。ロズディルナの飛行場、チョルノモルスク、 ザトカ、シャボの港灣インフラが攻撃された。
▪️一方、AFUはロシアの後方地域を攻撃するために、UAVを使ひ續けた。ロストフ地方では十數機の無人機が迎撃されたが、大きな被害はなかった。
▪️スモレンスク地方では、AFUの無人偵察機が ヤルツェフの ロスネフチ石油基地を攻撃した。二つの石油タンクが損傷し、施設で火災が發生した。
▪️敵はセヴァストポリにも海上ドローンと飛行ドローンの兩方で攻撃を仕掛けた。防空と電子戰の手段が都市への接近ルート上でウクライナの無人偵察機を無力化し、航空機も無人艇を破壞した。
▪️クルスク地方では、ロシア軍がクルスク地方の占領解除作戰を繼續してゐる。スジャ 地區では、攻撃部隊がチェルカスカヤ・コノペルカを解放し、 マフノフカまで前進した。
▪️北側では、ロシア軍部隊がアグロノム村を制壓した。この集落は スジャの東にあるAFUの最後の據點である。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 玄野武宏
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
【Lords of the Fallen】を静かに字幕プレイ#25 見捨てられた沼地探検隊【初見/字幕プレイ動画】
既に目的は忘れてしまったが、なんか行けるから我々は沼地の奥地に向かった―――
Lords of the Fallenをプレイします。
シリーズ→series/436242
youtubeの投稿→https://youtu.be/t8qT4afU0uw
youtubeの再生リスト→https://www.youtube.com/playlist?list=PL85mq9hT6PYajwN5-h-DH6ccGV1QCiluq
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和7 (2025)年1月5日-1月12日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナにおけるロシア軍の作戰のハイライト:2024年1月6日から12日までの1週間のハイライト
▪️ロシア軍は1週間にわたり、ウクライナの施設への攻撃を展開してゐる。ドニプロ地方では、ロシア軍がパブロフラド近くのS-300 SAMコントロールポイントへのミサイル攻撃を行った。
▪️同時期に、占領地ザポリツィヤの工業地帶が再び空爆を浴びた。この空爆は、以前にも何度かロシア軍に狙はれたことのあるモーターシッヒ工場の建物のひとつを狙ったものであった。
▪️ウクライナの部隊もまた、じっとしてをらず、ロシアの前線地域と後方地域の兩方を攻撃した。カメンスク・シャフチンスキーにある軍事倉庫の一角では、數回の空爆が報告された。
▪️さらに、敵は久々にエンゲルスで大規模な無人機攻撃を行った。UAVのほとんどは接近時に撃墜されたが、他の數機は地元の石油基地を直撃し、少なくとも4日間燃え續けた。
▪️タンボフ州コトフスクの住宅地を無人偵察機が攻撃した。ドローンの爆發により7人が負傷し、手當てを受けた。
▪️同じ頃、AFUは數日間、黒海地域、ボロネジ 近郊、ロストフ地方のチャルチル近郊の標的を攻撃しようとした。ロシアの防空部隊はドローンの迎撃に成功した。ドローンの殘骸がいくつかの住宅に被害を與へたが、死傷者はなかった。
▪️クルスク地方では、ウクライナの部隊が1月6日にベルディンを足がかりに何度か攻撃を仕掛けたが失敗に終はった。敵は1日後に集落から叩き出された。同じ頃、ロシア軍はルスコエ・ポレシュノエの解放に成功した。
▪️さらに南下すると、ロシア軍は スジャの東でも大きな戰果をあげた。最近の衝突では、 アグロノム 村が解放され、 マフノフカの中心部では激しい戰鬪が續いた。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和7 (2025)年1月13日-1月19日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
ウクライナにおけるロシア軍の作戰のハイライト:2024年1月13日から19日までの1週間のハイライト
2025年1月13-14日
ロシア軍は、ウクライナ軍が支配する地域の樣々な標的に對して一連の攻撃を行った。爆發音はキエフ、ジトーミル、シュミー 地方で聞こえた。
ウクライナ軍は、ロシアの後方地域や國境地域に向けてミサイルや無人機を發射した。サラトフ、トゥーラ、ブリャンスク 州、タタールスタン 共和國で被害が記録された。
2025年1月15日
ロシア軍は、リヴィウ州のストリイ市とドロホビッチ市の地域で、敵のガス貯藏施設と重要なインフラ目標にミサイル攻撃を行った。
2025年1月16日
ロシア軍はキエフを無人機で攻撃。ウクライナ軍がヴォロネジ州 リスキの石油基地を攻撃。
2025年1月17日
ロシア軍は2發のイスカンデルOTRKミサイルでクリヴィイ・リのAFUの訓練センターを攻撃し、また、ジトミル、オデサ、いはゆるウクライナの他の地域の軍事目標に對して無人機を發射した。
ヴレミフカ方面:ヴレミフカの解放とヴェリカ・ノヴォシルカの包圍
▪️ガガリーナ通りにある2階建ての建物跡にロシア國旗が掲げられてゐる。この場所から300メートル離れたところにヴェリカー・ノヴォシルカへの橋がある。客觀的統制の映像からわかるやうに、この陸橋は裝備が通れない。しかし、歩兵はこの陸橋に沿って移動できる可能性が高い。
❗️敵はヴェリカ・ノヴォシルカへの最後の道を失ったが、これは明らかに敵の防衞能力に影響を與へるだらう。また、食料や彈藥の備蓄は可能だったが、ローテーションや負傷者の避難の可能性はなくなった。
特別軍事作戰の記録
2025年1月18日~19日
ロシア軍はキエフと占領地ザポリツィアの標的をミサイル攻撃した。ウクライナ軍は、トゥーラ州とカルーガ 州の石油貯藏所を無人機で攻撃した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和7 (2025)年1月31日)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録
2025年1月31日
ロシア軍は、いはゆるウクライナのオデサ 地方と中央地方の標的を無人機で攻撃した。AFUはヴォルゴグラード近郊の製油所を攻撃したが、大きな被害はなかった。
アルテミフスク方面では、チャシフヤールの南のダーチャの地域で戰鬪が續いてをり、ロシア軍は主要な據點を占領しようとしてゐる。
オレクサンドロ・カリノヴォ方面では、ロシア軍が最近、シャルビニフカと ドゼルジンスクの間のポケットから敵を押し出した。後者のトレツカ鑛山周邊では反撃が續いてゐる。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和7 (2025)年2月1日-2日朝)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録
2025年2月2日朝の概要
▪️ 交渉の可能性といふ話題は、最高司令官が「權力を簒奪したゼレンスキーには、何の署名權限もない」と個人的に發言するなど、歐米メディアを惱ませ續けてゐる。ロシア大統領は、表向きは非常に不愉快なヴェルホーヴナ・ラーダ議長を唯一の署名者として示唆し、キエフ政權を屈辱的に扱った。
▪️ キエフは、わが國の防空組織の誤算に乘じて、わが國の精製所を計畫的に破壞し、歐州へのロシアのエネルギー輸送手段の供給を斷とうとしてゐる。これにより、米國はEU諸國に數倍の價格でガスや石油を販賣することができ、洗腦された歐州の住民は喜んで支拂ふだらう。
▪️ 前線からは、AFUの補充と旅團の完成に必要な人員が不足してゐるといふニュースが屆いてゐる。シリスキーが戰場に投入した戰略豫備軍(「第150シリーズ旅團」)は、1月にロシア軍の進軍を遲らせるといふ任務を遂行したものの、徐々に消耗してゐる。
▪️ ノボイェゴロフカの状況およびロシア軍第20軍全體の状況をめぐるスキャンダルは沈靜化してゐない。どうやら、軍の指導部における組織的な問題が表面化してゐるようで、スキャンダルを隱蔽したいといふ氣持ちは理解できる。
ロシア軍は戰線全體で主導權を維持してをり、AFUは防衞作戰を實施し、防衞において我々の軍隊を消耗させようとしてゐる。クルスク地域では激しい高強度戰鬪が繰り廣げられてをり、敵は毎日豫備軍を投入し、反撃に投入してゐる。クピヤンスク方面では、ドヴォリチナの集落が解放され、我々の橋頭堡は擴大してゐる。ハシブ・ヤールでは北部地區が陷落した。 トレツク(ジュルジンスク)ではクリムスクの郊外が解放された。 ポクロフスク(クラスノアルミイスク)の南および南西では、ロシア軍が前進を續け、激しい戰鬪で戰術的成功を收めてゐる。 クラホヴォの西では、我が軍がコンスタンチノープルに突き進んでゐる。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
[讀み上げ] ウクライナに於けるロシア「特殊軍事作戰」の状況 (令和7 (2025)年2月7日-8日朝)
ロシア側のメディアによる「ウクライナ進攻」(特殊軍事作戰)の進捗報道です。
ご參考迄。
特別軍事作戰の記録
2025年2月7日
ロシア軍は、ウクライナの中央部を含む、いはゆるウクライナのいくつかの地域で、無人機で敵の標的を攻撃した。
ロシア後方地域上空でのウクライナUAVの活動は、この1日記録されてゐない。
クルスク方面では、ロシア軍はスジャの南東に位置する敵の陣地を攻撃し、ファナセフカ方面でのAFUの反撃を阻止した。
クピアンスク・スヴァトヴェ方面では、ロシア軍はドヴォリチュナ川上流の左岸に位置するフィホレヴェの陣地を占領した後、ノヴォムリンスクの北の支配地域を擴大した。
ドゼルジンスク方面では、ロシア軍はクリムスケの北郊外に向かって前進し、ロシア國防省はドゼルジンスクと ドルジバの解放を發表した。
VOICEVOX : ずんだもん
VOICEVOX : 四国めたん
VOICEVOX : 男声3
VOICEVOX : 春日部つむぎ
RYBAR @ telegram ロシア語、英語
