キーワード Adelaide が含まれる動画 : 111 件中 33 - 64 件目
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Adelaide(アデレード)#43:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレード達4人は無事に奪われたホエルンとフィノーラの装備品を見つけ出した。アデレードはウォレスの知恵のおかげもありついに答えを見つけた。強すぎる力は自分が思っているよりはるかに危険だと身をもって知ったアデレードはそれをバロールに説明し説得することを決意した。4人はバロールの居城ミドカンを探すことにした。
(プレイ感想)
ホエルンとフィノーラの武器を探すダンジョンはマッピングしながら進めているので所々止まっていますがご容赦下さい。ほんとこういうダンジョン苦手なので。
1周目は確かアデレードレベル43くらいでホエルンとフィノーラを救出したと思うのですが、そのときホエルンとフィノーラレベルは同じくらいでした。今度は救出時点でホエルンとフィノーラがレベル49なのでアデレードのレベルに合わせて自動調節されるみたいですね。もしホエルンとフィノーラのレベルが43とかだったらレベリングしようか迷っていたので助かりました。
sm35353220 ←前話|次話→sm35364141 第一話→sm35284655
マイリスト→ mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#42:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
地下を進むとなんとそこには捕まり虐待されているホエルンとフィノーラがいた。虐待をしていた召喚術師とゴブリンを撃退したアデレードとウォレスは2人を救出する。そしてフィノーラは言った、あの召喚術師こそカークフォードの母メイヴなのだと。ジェニファーの敵はまさに家族だったのだ。いかにジェニファーが絶望していたかアデレードは思い知った。
(プレイ感想)
長い、長~い2人旅が終わりとうとう4人パーティー体制へ!1周目の時もそうでしたがあまりに2人戦闘に慣れているので4人になると誰に何をさせていいのかめちゃ混乱しますw。それにしてもレベルカンストしてるのにかなり苦戦しますね。1周目の時は適正レベルで進めていたのですがよく進められたなと感心します。
sm35353105 ←前話|次話→sm35353352 第一話→ sm35284655
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ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#41:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレードとウォレスの前に召喚術師の女が現れこう告げた。「どうせあの2人を助けに来たんでしょ?」と。女は去ったがウォレスは不可解だった。あれほどの力を持った召喚術師はカークフォード王家にしかいるはずがないが心当たりがなかったのだ。
(プレイ感想)
絵の前に立ったあたりで「あ~、こんな仕掛けあったな~」と懐かしく思い出しました。
sm35352984 ←前話|次話→sm35353220 第一話→sm35284655
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ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#40:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
イムラヴァで為すべきことを為したことによりアデレードとウォレスはシィに戻ることができた。今度こそロホランに辿り着いた2人。しかしそこの住人達の中には2人に怯える者も多かった。更に、どうも2人の前に別の招かれざる客もいるようなのだった。
(プレイ感想)
女神に会ったことにより会話が変わった人たちがいたのでそのシーンを混ぜています。
ボルテに会うとホエルンはフヴスグルヌール神殿に向かったとのことですが会えませんでした。たまたま会えなかっただけなのでしょうか。
デュラハン強かったですね。さすがロホランの敵、今までとは一味違います。
sm35352810 ←前話|次話→sm35353105 第一話→ sm35284655
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ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#39:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
塔の頂上に辿り着いたアデレードとウォレスの前に、とうとう大地の女神が姿を現した。大地を守りし女と守護を務めし男の試練を乗り越えたアデレードとウォレス。大地を守りし女と守護を務めし男が過去に何があったかを2人に伝えた内容は驚くべきものだった。そして女神はアデレードに告げた。「あなたが真の危険に直面したとき、あなたを救ってくれるのは、ジェニファーなのです」と。女神はさらに2人に武器と力を与えた。アデレードはそれに対して違和感を覚え、女神に「カークフォードとフォモールを滅ぼせということですか」と聞いた。それに対して女神はただ答えは自ら導き出すものだと答えた。そして、アデレードには女神が持っている力が足りなかった、とも。
女神と別れた2人は塔の入口に戻るまで守護者と戦いを繰り返したが全ての戦いはすぐに決着となった。それほどまでに強大な力をアデレードは手に入れたのだ。その力にアデレードは恐怖した。
(プレイ感想)
とうとう女神に会うことができました。そして「ということはあの男も!?」と思っていた通り守護を
務めし男にも。試練の後に女神が語った過去はまさに「あの話」の通りでとても懐かしく嬉しく話を聞いていました。女神もアデレードと同じく辛い過去を持っていたのだ。
「ただ力で相手を押さえつけるだけではだめだ」と思ってその答えを女神に教えてほしかったのに、逆に女神から与えられたのは強大な力・・・。困惑するアデレードに知恵を授けたのはまたしても隣にいたウォレスだった。いいですねこの関係。
この時点でレベルがカンストしてるのはありえないほど強いはずなのに女神戦ではあやうく全滅しかけました・・・。混乱は相手が攻撃してきたら治ることが多いので放っておいてもと油断したのがいけなかったですね。このようにどれだけレベルが高くても相手の状態異常攻撃がうまくハマるとピンチになるので油断大敵なゲームです。
sm35352698 ←前話|次話→sm35352984 第一話→sm35284655
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Adelaide(アデレード)#38:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
封印が解かれたことにより飛ばされた先に現れたのはエーディンに出会った神殿そっくりの場所であった。エーディンの神殿はここをもとに作られたのだとアデレードは考える。現れた守護剣士と守護獅子にアデレードは自らの考えを伝える。
2人の試練をクリアした後、アデレードは守護剣士にあなたが女神なのか質問した。守護剣士と守護獅子は否定し、ただ後ろについて戦っただけだと語った。アデレードは女神が待っている頂上を目指す。
(プレイ感想)
守護剣士と守護獅子が現れたときのテンションがやばかったです!アデレード2周目をプレイしていて今まで、「もしかして女神ってあの子のことでアデレードってあの話の続き?」とうすうす思っていたのですが「まあ考えすぎか」と思っていました。しかし守護剣士と守護獅子を見て「やっぱりそうだったんだ!」と気づきました。アデレード1周目プレイ時はその話をまだ知らなかったので当然この時点で特に感慨はなかったのですが1周目と2周目の間に「その話」を知ったので感慨ひとしおです。いや~、2周目プレイってほんとにいいものですね。
sm35351102 ←前話|次話→sm35352810 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#37:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
訪れた建物の中でアデレードとウォレスは「呪剣術奥義書破魔」、「呪剣術奥義書草薙」、「守護精霊光召喚の書」、「守護精霊ダムデュルク輝召喚の書」の4冊を見つける。その瞬間2人は何か封印が解けた感覚になった。
(プレイ感想)
ここの仕掛けは1周目のとき迷いまくりでなんとなく解けただけでした。そして2周目の今回も同じでした。たぶん分かる人はすぐ解くのでしょうが私はほんとこういった謎解き苦手でして。録画止めて謎解きした方がいいのかと思いました。でも限りなく低い確率でしょうがここで詰まった人が攻略情報目当てでこの動画にきてたらカットしたら申し訳ないし・・・。・・・ということで録画続けながら泣きそうになりながら進めました。ほんと解けてよかった・・・(切実)。
sm35350845 ←前話|次話→sm35352698 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#36:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
森を抜けたアデレードとウォレス。その先の小屋でアデレードはメッセージを見つける。「なお行こうとするならイムラヴァに赴きてこの女に会え」。やはりここはロホランではなかった。アデレードは自ら選択して行動してきた結果イムラヴァへの道が現れたのだと確信する。
そしてウォレスはついにアデレードに真相を話す。ヒルデバーグでウォレスがアデレードの前に現れたのは決して偶然ではなかった。カークフォードに絶望したウォレスはアデレードの力を必要としたからヒルデバーグでアデレードに会うため待っていたのだ。
(プレイ感想)
「君に、もしものことがあるといけないしな」
「えっ?」
「釣った責任があるからだ、誤解しないように」
アデレードの乙女モードがとても可愛らしいですね。気のないそぶりを見せるのはウォレスの素なのか、それとも・・・。
sm35349013 ←前話|次話→sm35351102 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#35:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
魔都ロホランへ向かったアデレードとウォレス。しかし途中不自然な霧に包まれる。霧が晴れた先には森があったがなんと引き返せなくなっていた。森には結界があり、まずはそれを解かなければならない。結界を解くべき場所を見つけた2人は突然ワイバーンに襲われる。ワイバーンに勝利して認められたアデレードとウォレスは結界を解いてもらえたが邪悪な感じはしなかった。本当にここはロホランなのだろうか。
(プレイ感想)
北回廊の旦那さんと奥さんについて会話が新しくなり「北回廊の雪解け水」を買えるようになっていたのでそのシーンを冒頭に収録。1周目では巡り会わなかったアイテムだと思うので嬉しい。もう旦那さんを飛鳥に乗せて帰してやればいいのにとか思ってしまうのでした。
森で迷いまくってかなりな時間無駄にしました。もし全部見てしまった方がいらっしゃったとしたら申し訳ないです。しかも勘違いをしていて適切なスポットに辿り着いたら自動的にバトルになると思っていました。なのでウォレスのダウジングをしないで動き回ってしまいました。1周目はここそんなに苦戦しなかったのですが難しいものですね。
sm35348839 ←前話|次話→ sm35350845 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#34:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
ブリジット王女の部屋を出たアデレードとウォレスは案の定したり顔のクレヴィン王子に出くわした。クレヴィンは言葉巧みにアデレードを懐柔しようとするが反発するウォレスに激怒する。クレヴィン王子を撃退した後にアデレードはウォレスに守ってくれたか期待して問い合わせる。しかしウォレスは王子のやり方が気に入らなかっただけだと否定するのだった。
フィノーラの助けを得ようとタラに戻ったアデレードとウォレスだったが、なんとフィノーラはアデレードの使いと称する精霊に騙されて連れ去られてしまったとのことだった。アデレードとウォレスは急ぎロホランに向かうことにした。しかし対症療法ではない抜本的な解決方法は見つからないままだった。
(プレイ感想)
以前バートル族要塞でホエルンとエスゲイの関係を羨ましいと思っていたアデレードにもロマンスの匂いが!?と思わせつつもウォレスはつれない感じなわけで・・・。
クレヴィン王子は好きではありませんがその行為については好意的に考えられる点もあります。ジェニファーとのお別れの時間を用意してくれたりマードックを拘束してくれたり。もちろん下心ありきですが・・・、それにしつこいんですよねw。
「私をクレヴィンから守ってくれた?」とウォレスに問い合わせするアデレードがとても乙女の期待をしている感じでかわいすぎます。なのでサムネにしてしまいました。あと、前回のサムネとかネタバレ全開で不愉快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが初見時にとても衝撃を受けたシーンだったので選んでしまいました。
sm35344855 ←前話|次話→sm35349013 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
Adelaide(アデレード)#33:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレードとウォレスは市庁舎3階のマードックの部屋で書簡を発見する。それはアルト王からのもので「その時がきたらブリジットに事故がないようにせよ」とのことだった。なぜマードックにそんな指示が王から出るのか不可解に思いながら2人は城へ向かう。市庁舎を出ようとした時に現れたのは因縁のソマールだった。
ソマールを撃退し城のブリジット王女の部屋でアデレードが見たものは丸太だった。絶望するアデレードの前に現れたのはマードック。しばし口論する2人の前に更にゴブリンまで現れる。なんとマードックはゴブリンにカークフォードの周囲でフェアリーセフトを起こさせようとしていたのだ。アデレードとウォレスに完敗したマードックとゴブリンは去ろうとするがカークフォード兵に取り押さえされる。兵士はクレヴィン王子の命で動いていた。(プレイ感想)因縁のソマールとアデレードのやり取りは面白く、そして含蓄を含んだものですね。ジェニファーが転落して危険になったときに「そんなこと知るか結果がすべてだ」と言っていたソマールが「俺がどれだけ苦労したと思ってるんだ」と言うのは滑稽であります。カークフォード兵にもアデレードのことを理解してる人がいて救いがありますね。任務だから仕方なく戦ったけどもういいだろう、という引き際がかっこいいです。アデレードのレベルがカンストしてしまいました・・・。もうちょっと後でちょうどよくカンストするかと思いましたが・・・。まあ別に何も問題ないんですけどね。アデレードとマードックのやり取りもとても深いものがありますが残念ながら私の表現力ではうまく記述できません・・・。カークフォード兵(人間)が相手の時と精霊が相手の時、混ざっている時など相手によって適切な攻撃方法を取らなければならないのがこのゲーム戦闘のとても面白いところです。ストーリーがいいだけではなくゲーム性も非常に優れているのです。フリーゲームでここまで質の高いものを提供して頂けることに改めて驚き感謝するばかりです。
sm35344725 ←前話|次話→sm35348839 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
Adelaide(アデレード)#32:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
カークフォードへ向かったアデレードとウォレス。アデレードはお尋ね者だがブリジット王女の術のおかげで犬になるから大丈夫・・・、と思っていたのに犬にならない。不可解に思ったウォレスがアデレードに確認するとアデレードは思い当たる所があった。ブリジット王女は言っていたではないか、「もし私に何かあったときは」と。急ぎブリジット王女のもとへ駆けつけようとする2人の前にカークフォード兵が立ちはだかる。撃退した後に街の様子を見て回るが人の姿がない。
召喚研に残っていた長老は状況をしっかり理解しており2人に事情を説明してくれた。なんと2人がダナ族と組んで平和を脅かそうとしているとデマを流されていたのだ。2人は引き続き市庁舎を調べる。
(プレイ感想)
アルカーノの書を入手したのでカラカンドの鍛冶屋が装備品を作ってくれました。また強くなったぞ!イベントを完遂できてとても嬉しいのですがこれで終わりかという寂しさもあります。それだけ素晴らしいゲームということですね。
久しぶりに本編が進みました。このゲームは単純な勧善懲悪ではないのでこうした市民にデマを吹き込まれたり気分が悪くなる展開もあります。そこも名作の味でしょうね。アデレードとウォレスが順調にいい感じになってきています。
本編久しぶりすぎてカークフォード兵には剣技疾風と滅召喚モリグーという基本をしばらく忘れていますw。
サムネの「なぜ、変身しない?」というのが魔法少女ものみたいでお気に入りです。
sm35340945 ←前話|次話→sm35344855 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#31:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり)本編進展なし(サブクエのみ)
(感想)3日ほど諸事情あって「ゲームはできるが録画不可」という状況だったためレベリングだけしてました。そのため前のパートからだいぶレベルが上がっています、レベリング楽しすぎる。ほんとフリゲでここまで楽しませて頂けるなんてありがたい。ありがとう「アデレード!」。レベルを上げまくった理由は他にもあり、それは後々のパートでそのシーンが出たらご説明します。もちろん普通にクリアを目指す分にはこの時点でこれだけのレベルは不要。もしかしたら「適正レベルでのボス戦やら進行を見たかったのに!」と思って下さる方が出てくるかもしれませんが、そうだったらすみません。レベリングの最中に北回廊で奥さんと子供を待たせている旦那さんも見つけたのでそのシーンから収録です。いや~1周目は見つからなかったので嬉しかったです。そしてなんとその話がアルカーノと繋がっていたのですね。ちなみに北回廊の石碑を見た後にタラの武器屋とカラカンドの鍛冶屋に話をしても変わりありませんでした。更にレベリングしながらアルカーノの洞窟も探していました。「タラの南東」ということで飛鳥で何回かその方向へ動いたのですが見つからず、結局全マップ探索して見つけました。確かに南東ですがちょっとずれてるんですね。念のためタラの武器屋とカラカンド鍛冶屋に会いに行きましたがこの段階でも会話に変化なし。そこでメッセージを読んだために念願のエリンの森を進めることに!これはめっちゃ嬉しかったです。ほんと1周目クリアしたときに心残りだったので・・・。エリンの森で迷いまくったのでマップをお見せする支障がない範囲でカット入れています。「もしかしたらもう少し本編を進めないとフラグが立たないのかな」と焦りましたが単純な探索漏れでした(汗)。レベリングしまくったので本来苦戦するはずのボスも楽勝・・・。まあ仕方ないですね。ほんとレベリング無駄にしたわけではないので!そしてやっと入手したアルカーノの書!これがどんな展開につながるのが楽しみでなりません。
sm35325087 ←前話|次話→sm35344725 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
Adelaide(アデレード)#30:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
タラの村に戻ったアデレードとウォレスの前に現れたのはなんとカークフォード兵だった。フィノーラを連れ去ろうとするカークフォード兵を撃退したアデレードはフィノーラに話をする。カークフォードの傭兵時代に命令でひどいことをさせられていたこと、そうするしかない程に追い詰められていたこと。2冊の書を渡した神官エーディンはカークフォード兵と戦うことを知っていたのだ。抜本的な解決をするしかないとアデレードとウォレスはカークフォードに行くことに決めた。
(プレイ感想)
ついに空を移動できる飛鳥が使えるようになりましたね。移動手段が徒歩→船→飛行と遷移していくのが王道RPGという感じでいいですねえ。
タラの村でまさかのアルカーノの鍵を入手!1周目ではこんなイベントなかったので嬉しい!白金赤の3つの石を入手していないとだめなのでしょうね(1周目は金と赤を入手していなかった)。そして西なるエリンの森にも言及が!1周目では西の森に行っても「不気味だから入らないようにしよう」と言って先に進めずずっと気になっていたんです。まあいつか行くことになるんだろうなと思っていたらついに行かないまま1周目はクリアしてしまって。この西なるエリンの森が気がかりだったのも2周目を開始した大きな理由なのです。
アルカーノの鍵を入手したので裏でカラカンドの若者に話をしたり北回廊を調べなおしたりしましたが特に変わりはありませんでした。
「エリンの海で戦うのは西側だけにしておけ」と言われますが、実は1周目はまったく戦闘しなかったんですよ。いつか行くだろうと思っていたらクリアしてしまったので。今回はちゃんと西でも東でも戦いましたがやっぱり東側の強さはハンパなくて1度も勝てなかった。
ジェニファーから持って行ってほしいと言われた血染めのペンダント、エーディンのおかげで2+に更に強くなっていて心強いですね。いつもジェニファーはアデレードを守ってくれている。
sm35320882 ←前話|次話→sm35340945 第一話→sm35284655
マイリスト→ mylist/66762805
Adelaide(アデレード)#29:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
ペンディスの神殿の最奥部にあったのは疾風の書と死女神滅召喚の書だった。アデレードはジェニファーが自分を救うために使ってくれた術のことを思い出し身震いする。そこへ現れたリスカスの森の神官は最後の試練を課す。
試練をクリアしたアデレードに神官はエーディンと名乗り「あの方」に仕えていると告げた。そしてタラの現状を見てくるよう告げる。まさかフィノーラがフォモール族に襲われたのではと危惧するアデレードにウォレスは冷静に告げる。それならばフォモール族には効果のない疾風の書と死女神滅召喚の書を今与えるはずがない、と。アデレードはウォレスの冷静さに改めて驚くのだった。
(プレイ感想)
もうほんとこういうダンジョン苦手でして・・・。どの階段がどの階段につながってるのか分からなくなって同じことを繰り返してしまって・・・。お見苦しい動画になってしまい申し訳ないです。
そして真っ暗な部屋に着いたとき「あ~ここかぁ~!」って感じでした。ここは1周目の時に迷いまくったんですよね~。分かる人はすぐコツをつかむのでしょうが私の場合は全然理解できなくて。ここのコツは一度進める方向に進みはじめたら行き止まりまで突っ走りたくなるのを抑えることなんですよね。行き止まりになるまでに別の灯りの方へ動ける場合があってそれを見つけないと進まないんですよ。さすがに2周目なのでサクっとクリアできましたけど。
ゲームオーバーになってしまいました。意図せずゲームオーバーを喰らうのはこのシリーズで初ではないでしょうか。正直なところここらへんになると敵の状態異常攻撃がハマるかどうかの運の部分が大きくなるのでへこたれずに何度もトライするのが大事ですね。
「決して忘れないようにしなさい。パトリシアは、いまも、あなたに抱かれて生きているのです。」素晴らしいとしか言いようがない。
sm35320690 ←前話|次話→sm35325087 第一話→sm35284655
マイリスト→ mylist/66762805
Adelaide(アデレード)#28:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
フィノーラに言われた通りペンディスの神殿へ向かったアデレードとウォレス。しかし行先に神殿などなく小屋があるだけだった。しかし小屋を調べフィノーラのダイヤを使うとペンディスの神殿が現れた。アデレードとウォレスは神殿を進むのだった。
(プレイ感想)
すみません冒頭は前回の続きではなくてエルダード中回廊のシーンです。「ここは掘り返せそうだ」とあったところが気になって調べていたらなんと入り口に鍬が・・・。それを発見した時はとても嬉しかったのですがそれで入手できたのはあまり嬉しくないもので・・・。このイベントこれだけなんですかね~、何か続きがありそうな気もしますが。もし何か情報があればこの投稿の何か月、何年後でもたぶん確認して続き動画にすると思うのでよろしくお願いします・・・(切実)。
このゲームは直接クリアとは関係ないサブクエがいくつかあると思います。1周目に確認しなかった(できなかった)サブクエは今のところ下記ですね。
(1)北回廊の奥さんと子供が会いたがっている旦那さん(行商)
(2)カラカンドの若者が3つの鉱石を有効利用するために必要なアルカーノの書。
エルダード極北の封印を解けとの石碑がありますが北回廊を調べくまくっても何もなく・・・。まだ確認できないシーンのだけなのか、見落としているのか。攻略サイトがないのでほんと自力で探すしかないのが辛い。しかも直接クリアに関係ないので探す難易度高めな気もしますし。途中、録画をし忘れていて同じシーンを2回プレイすることになりましたが気づくのが早くて支障なくてよかったです。油断大敵です。ペンディスの神殿の近くで戦うと雪原の朝霧が入手できて驚きました。無料休憩できるのでいいレベル上げと回復アイテム稼ぎ場所になりそうです。でもエルダードの海で戦った方が敵も弱くて効率いいかもしれません。こういった効率よく戦える場所を探すのもRPGの醍醐味ですね。フリーゲームなのにここまで楽しませてくれることに改めて驚きます。
sm35316936 ←前話|次話→sm35320882 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
Adelaide(アデレード)#27:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレードは再度リスカスの森の神官に会い思いを伝える。神官はペンディスの神殿のカギをアデレードに渡しフィノーラに会うよう伝えた。そしてフィノーラはアデレードに試練を課す。試練をクリアしたアデレードはフィノーラからフィノーラのダイヤを受け取る。
(プレイ感想)
バートル族の要塞に行ったときも丸太がたくさんころがっていてほんと視覚的にも恐ろしいですねフェアリーセフト。マチルダを救うために一緒に戦ってくれたエスゲイの部屋にも丸太が・・・。
タラの村で買い物ができるようになったので例のごとくケンプの近くの海で金を稼いで装備を整えたりアイテム補充をしました。後で知ったのですが別にケンプの近くの海でなくても海ならどこでもいいようですね。だったら無料で回復できる近くで戦った方がいいなと気づいたのでした。
なお、タラの村の近くで戦っても敵は全然金目のものを落とさないので、手間ですがシィからエルダードまで戻って戦っています。ショートカットも出来て嬉しい。アデレードがスターダストセイズを使えるようになって凄く強くなりました!レベリングや金稼ぎのための戦闘もサクサク!RPGの醍醐味ですね。今回のフィノーラ戦はまさにこのゲームの戦闘のクセを凝縮したような感じを受けます。敵がバンバンこちらのMPを削ってくるのでMPを大量補給できるアイテム(雪原の朝霧など)がたくさん必要になります。ワイバーンを倒してフィノーラ1人になってからしばらく勘違いをしていて、セイクレッドセイズ(単体攻撃)ではなくスターダストガルドル(全体攻撃)を使っています。単体攻撃のつもりで全体攻撃をしているのでその後のウォレスのコマンドもミスってます。分かりづらいと思うのですが、単体攻撃だと相手を選ぶ分たくさんボタンを押すはずなのに、全体攻撃だから相手を選ばないのに単体攻撃のつもりでやってるのでボタンを連打してしまってウォレスが通常攻撃になってしまっているのです。
sm35316535 ←前話|次話→sm35320690 第一話→sm35284655
マイリスト→ mylist/66762805
Adelaide(アデレード)#26:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
フィノーラの家を出たアデレードはタラの村人とフォモール族ゴブリンが口論してるのを目撃する。そしてフィノーラはフォモール族バロール王に強要されてフェアリーセフトを起こしていたことを知る。ゴブリンを撃退したアデレードはフィノーラからエルダードとシィの現実を教えてもらう。
ヒルデバーグに戻ったアデレードはフィノーラに教えてもらった通りグラストンベリー、アンクの卵、フヴスグルヌールの水を使ってマチルダを正気に戻すことに成功した。親友と再会できたアデレードだったが頭の中はすっきりしなかった。そんな折、バートル族ジュチがボルテにセレンガでフェアリーセフトが起こったと伝える。ボルテはアデレードと別れてセレンガ戻ることにした。アデレードはウォレスと共に再度リスカスの森の神官に会いに行くことにする。
(プレイ感想)
マチルダを正気に戻した後、その前にマチルダに話しかけたらどうなるかを収録したシーンを入れています。マチルダに話をしたらイベント進むと思っていたら長老に話したらイベントが進んでしまったので・・・。
「アデレードは無事に親友マチルダを元の姿に戻して再会を喜び合った。アデレード、完!」とはならないわけですね。アデレードがカークフォードで働いてひどい目にあった姿を現在のフィノーラに重ねるこのシナリオ、見事としか言いようがありません。
sm35316449 ←前話|次話→sm35316936 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#25:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
イスの山の結界を解いたアデレード達はとうとうシィの土地へ到達した。しかし、ダナ族の村タラに到達したアデレード達が見たのは荒廃した村の姿だった。長(おさ)のフィノーラに会ったアデレードは経緯を説明する。するとフィノーラはマチルダの魂を返しマチルダを元に戻す方法も教えてくれた。そしてフィノーラは二度とフェアリーセフトは起こさせない、奪った魂も返すと約束し謝罪したのだった。
(プレイ感想)
青と赤の結晶を適切な場所において結界を解く作業、これは時間はかかりますがそれほど苦ではなかったです。以前のリスカスの森でクリスタルを置く場所を探すギミックに比べたら全然楽です。それとは違ってちゃんと数字でゴールに近づいているのが分かりますからね。
爆弾を飛ばしてスイッチを押すゲーム面白いですよね。メタで申し訳ないですがこの後にもっとやばい同様のゲームがあるのでこれはほんと気が楽ですよ。
とうとうエルダードからシィに到達!しかし、そこでアデレードを待っていた現実は驚くべきものだった。このゲームの本質部分が見え始めてきます。
sm35316200 ←前話|次話→ sm35316535 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#24:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレード達は東の塔で無事に青い結晶、赤い結晶を入手した。
(プレイ感想)
東の塔のギミック難しすぎません?1つ目の扉を開けるためのスイッチの組み合わせといい、2つ目のふわふわした玉といい。ふわふわした玉を全部埋めたら正解じゃなくてそこからなんですよね。解いてからこりゃ分からないわ~とひとりごちたり。攻略サイトもないので自力で解くしかなくて(当然ですが)、でもだからこそ解いた時の達成感がすごいです。
ギミックに比べてボス戦は精神的に気楽です。雪原の朝霧のおかげで大分余裕をもって戦えますし。そういえばこのシリーズでマイクロシェルターを初めて使いました。どちらも高価なアイテムですが、お金はケンプの村の近くで戦えば稼げるのでこれからは高価なアイテムも惜しみなく使っていきます。
ボス戦ではアミュレットブレスを5回使って状態異常耐性を高めているのでテンポが悪くて申し訳ないです。「慎重すぎじゃね?」と思う方がいらっしゃるかもですが、敵の幻覚攻撃などがうまくはまってしまうと全員おかしくなってあっという間に全滅とかほんとあるので慎重になっています。
敵の攻撃が1回で「全員に状態異常+全員のMP奪う」になってきたので補給がほんとに重要なゲームです。
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ゲーム制作者:根尾匠様(素晴らしいゲームをありがとうございます)
Adelaide(アデレード)#23:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレードは一度ヒルデバーグに戻り言われた通り親友マチルダがいつも使っていた知恵の葉を持っていくことにした。船でケンプの村に辿り着いたアデレードは長老に事情を説明する。長老から東の塔のカギをもらったアデレードは山頂の結界を解くために東の塔に登る。
(プレイ感想)
いよいよ船での旅開始です。RPG!っていう感じがしていいですね。
レベリング兼ねてお金をためて装備を整えました。ケンプの村の近くの海で戦闘を繰り返すとエメラルドの原石とか金目のものがバンバン手に入ります。おかげで装備をしっかり整えて更に雪原の朝霧という大回復アイテムを70個も購入できました。これでしばらく補給は問題ないでしょう。
神官風の女性にも今回の長老にも同じことを言われるアデレード。「そのやり方では親友を元に戻すことはできてもフェアリーセフトそのものの解決はできない」。いったいどういうことなのか。
東の塔で扉を開けるギミックが分からず今回と次回にまたがって無駄な動きをしまくっています、すみあせん。ほんとこういうギミック苦手なんですよ。迷った分だけ今回のパート時間も長くなってしまって・・・。初見の時はたぶんなんとなく突破したんでしょうね、全然覚えていません。
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Adelaide(アデレード)#22:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
リスカスの森の神官風の女性に会ったアデレードだったが「その方法では問題を解決できない」と言われてしまう。しかし試練をクリアしたので資格はあるとのことでシィへの道を開いてもらえることになった。
(プレイ感想)
すみません神官風の女性に話しかける前に、「そういえばジルベルの山にすごい鉱石がある」と聞いていたなと思ってそちらへ向かうことにしました。初見プレイ時は完全スルーしたので寄らなくてもクリアはできるサイドストーリーみたいな感じなのかもしれません。ジルベルの山に向かう途中例のごとく一定時間経過で強制ワープを喰らうので移動速度最大にして何度もトライしてやっと到達できました。
無事に白、金、赤の石をカラカンドの若者に渡すことができました。まだこの話続きがありそうですが見つけられるかなあ。しかしその若者は3か所どこも探したはずってすごいですよね。特にジルベルの山についてはあの結界を解いたのか?って感じです。
「どんなときにもあなたを助け、決して裏切ることのないお友達が、あなたの胸元にいるからです」
ジェニファー、ありがとう!いつも一緒なんですね、素晴らしいよ。
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Adelaide(アデレード)#21:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
リスカスの森を進もうとしたアデレード達だったが結界に阻まれてしまう。その結界を解こうとしていたらレディ・リスカスの襲撃を受けるが撃退した。何とか結界を解除したアデレード達は神殿に辿り着いた。
(プレイ感想)
すみません最初の方は寄り道多いです。まずはカークフォードへ行くとブリジット王女にかけてもらった術のおかげでかわいい犬の姿になるのを見せています。
カークフォードの登録をリンドに変更しました。ジェニファーとブリジット王女の願いを込めて。
パトリシア王女が解放した王女の森も閉鎖になるとのことで悲しいですね。さて、リスカスの森の結界ですが・・・。まあ、このゲームで個人的に最大の難所でしたね・・・。もうクリスタルをどこに置けばいいのか分からなくて・・・。ほんといろんなところに絶望しながら置いて、もう詰んだか諦めようかと何度も挫折しそうになりました。ヒントもあるので分かる人はすぐ分かるのでしょうがほんとドツボにはまりまして。想像ですがここで詰んで諦めた人多かったのではないかな、と。そうした方が「ストーリーの続き見たかったのに・・・」と悔やんでいてこの動画で続きを見て頂けたら嬉しいなと思ったのも動画を作り始めた理由です。もちろん作者様としては自力でクリアしてほしいと思うので邪道なやり方かもしれませんが、このゲーム時間もかかるしほんと難しいので。しかも攻略サイトも動画もないから自力でやるしかないし・・・。ほんっっとにストーリーが素晴らしいので(ゲーム性ももちろんですが)、過去に途中で諦めざるをえなかった人が将来この動画に気付いてこの動画で続きを知って頂けたらとても嬉しいのです。ほんとに素晴らしいゲーム、ストーリーなので。クリスタルを置いて衝撃が走ったときは初見時ほんとに嬉しかったですね。その後は近くに置くだけでしたから。苦労した分だけ嬉しさひとしおでした。
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Adelaide(アデレード)#20:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
試練を与えた白虎の正体はオルフヌトだった。オルフヌトはそこにあるフヴスグルヌールの水を汲んでリスカスの森の神官を訪れるように告げた。途中カシャバの海の娘さんに火精超召喚の書を渡してもらえた。
(プレイ感想)
カークフォードをテレポート登録するの忘れていていろいろ混乱して遠回りでヒースボーンへ向かっています、すみません。さらに、カークフォードを登録しようとする際に一度書きかけて、そうだジェニファーとブリジット王女の思いの通りにもとの地名で登録しようと思ったのですが「リント」だったか「リンド」だったか分からず結局カークフォードで登録。ほんとすみません(正解はリンド)。
更にカシャバの海が分からず混乱してうろついたので途中カットしました。最初に正解引いてるのに洞窟の中にいるってのを忘れていましたね。
途中いきなりエルダード南回廊の洞窟シーンスタートですみません。そういえば取り忘れていた石(黄金のシュヴェフェル)があったなと思い出して取りに行きました。初見プレイ時に来た覚えがないので無くてもクリアできる情報なのかもしれませんがどうせならやりつくしたいですからね。
その後・・・、帰り道で迷いまくって申し訳ないです。「テレポートで戻れよw」と思われると思うのですが、もしかしたらマップ攻略情報目当てでこの動画見る方が将来いるかなと思って地力で戻りたかったのです。隠し通路が分かりにくかった、同じところぐるぐるまわってほんと申し訳ないです。
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Adelaide(アデレード)#19:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレード、ボルテ、ウォレスの3人はオルフヌトに道を開いてもらうためフヴスグルヌール神殿へ向かう。神殿には隠し扉がありその先で白虎の試練を受けることになる。
(プレイ感想)
ボルテとウォレスの関係って面白いですよね。今までバートル族の要塞では「カークフォードにやばい召喚術師がいる、やつが攻めてきたら大変だ」と言われ、カークフォードでは「バートルにはやばい魔術師がいる」と恐れられていた2人がこうして会ってるわけですからね。
アルヴィンでジェニファーの家に入るとあのメロディーが流れるんですね、初めて知りました。ほんと切なくなる曲、ジェニファー大好きだったから。初見プレイ時はアルヴィンの様子を見に行かなかったんですよね。
ウォレスが強くなるなと思ってヤドリギの木を買ったのに、実は入手していたゴブリンの杖の方が強くて金を無駄にする・・・。RPGあるあるですよね・・・。
アルヴィンが丸太だらけでほんと恐ろしい。フェアリーセフトが起こると精霊は丸太を置いていくという設定ほんと凄いですよね。ただ誘拐されるだけではなくて視覚的にも恐怖を感じるという。なので以前マナの北西の森でただの丸太を見ただけでビビるようになってしまって。丸太を見るとビビる、アデレードファンあるあるでは。
神殿で迷って時間を無駄にしてすみません。全然覚えてなくて何ともない部屋に隠し扉があったような記憶になっていました。
神殿の地下に行くとき「外に出れないはずだ」とあって出ようとして確かめようと思ったのですが、また戻るのが面倒になってやめました。まあ、出れないんでしょうね。
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Adelaide(アデレード)#18:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
ボルテと共にバートル族要塞に戻ったアデレード。傷ついたホエルンに諦めの気持ちを伝えるアデレードだったがホエルンに励まされ再度奮い立つ。カークフォードへまた行こうとしたアデレードにジュチから急報が届き、なんとヒルデバーグとアルヴィンでフェアリーセフトが大量発生しているとのこと。急ぎヒルデバーグに戻ったアデレードの前にはなんと親友マチルダの姿が。しかし彼女の言動はまったく不可解でフェアリーセフトの影響が残っていた。疲れ果て眠るアデレードのもとに深夜マチルダが現れる。しかしそれは化けた精霊だった。そこへ謎の男性が現れアデレードは彼と協力して精霊を撃退する。男の名はウォレスといった。
(プレイ感想)
「私が何しようと、私の自由よね」ホエルンとの友情シーンも素晴らしいですね。初見時はジェニファーのショックでこのあたりあまり記憶に残っていなかったのですが今はしっかり味わえて素晴らしいです。
マチルダの意味不明な言動のシーンすごいですよね。よくこんなリアルに気がふれたテキストを用意できるなとほんと作者すごいなと思うのです。
ウォレスが現れた時の曲がカッコよくて戦闘に入るまで長く流すために会話を止めています。カークフォードにいるときに何かにつけてウォレスのセリフを確認しにいっていたのが今ならお分かり頂けるかと思います。結局セリフは変わりませんでしたが重要人物ですからね。
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Adelaide(アデレード)#17:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
やっと動けるようになったアデレードはジェニファーのもとへ向かった。そこにあったのは無残に顔面を潰されたジェニファーの姿だった。アデレードはジェニファーを墓に埋葬した後、逃げることも叶わず城へ連行される。クレヴィンの部屋へ行くよう言われるがアデレードは拒否し剣を抜く。そこへ第二王女ブリジットが現れアデレードがカークフォードを離れられるよう便宜を図ってくれた。そしてカークフォードにいる間だけ犬になる魔法もかけた。城も街もパトリシア王女を罵倒する人間ばかり。アデレードはもう限界だと絶望していた。アデレードがカークフォードを離れようとした時バートル族のボルテが現れバートル族の街に来るように言うのだった。
(プレイ感想)
アデレードがジェニファーに語り掛けながら埋葬するシーンは初見プレイした際に一番印象に残ったシーンだったかもしれません。周りからは気が狂ったようだと評価されるように、笑いながら冗談はやめて出てきてと懇願する姿。全然上手に言葉にできませんが心を打たれたのでした。
ボルテと再会した後、カークフォードの音楽が変わり背筋が震えます。他のフリーゲームでも使われたりする有名な曲ですよね(曲名が分かりませんが)。曲が1周するまで街をうろうろしようとしたら城に入ったら変わってしまうんですね、失礼しました。
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Adelaide(アデレード)#16:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
王女の森に逃げ込んだアデレードとジェニファー。抜け道に入るが大臣マードックに追いつかれ、アデレードは身動きがとれなくなる術をかけられてしまう。その時、毅然とした態度でマードックに対するジェニファーの姿がそこにはあった。クレヴィン王子に対しても厳しく叱責するジェニファーを見て、アデレードはまさか本当にパトリシア王女なのかと徐々に思い始める。そこへなんとフォモール王バロールまで現れた。しばらくジェニファーとバロールは会話したがジェニファーはバロールの術を受けて吹き飛ばされてしまう。クレヴィンの計らいによりしばらく時間を与えられたアデレードはジェニファーとの最後の会話を続けるのだった・・・。
ジェニファーは本当にパトリシア王女だったこと、いかに思いカークフォードを後にしてアルヴィンに辿り着いたか。何を思い、見てきたのか。
でも、あ、アデレードさん・・・わたし、あなたに逢えて、ほんとによかったと思ってるの・・・
(プレイ感想)
辛すぎる。
王女の森に入ってから、悲鳴が聞こえたりバンシーに桶いっぱいの血を浴びせかけられたりとめちゃくちゃびびりながらプレイしました(2周目なのに・・・)。
同じ曲なのにオープニングで老女が語りかけていたのと今回のシーンではまるで印象が違いますね。ジェニファーと過ごす最期の会話、悲しい内容なのに美しさすら感じる。作者の人生経験からくるものなのか、なんでしょうねこの深みのある文章は。凄いとしか凡才からは発する言葉もないです。
sm35305541 ←前話|次話→sm35307571 第一話→sm35284655
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Adelaide(アデレード)#15:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
アデレードとジェニファーは投獄されていたホエルンとエスゲイを救出した。そして2人組に分かれて逃げようということになりホエルンとエスゲイはアデレードとジェニファーと一時的に別れることに。ジェニファーはホエルンに告げた。
・・・また、生きて、どこかで逢おうね!!
(プレイ感想)
ジェニファーの「滅召喚術モリグー」を使いまくり戦法で牢の番人達をサクサク倒せて快適です。MP120も使う術をバンバン使えるのもオアシスの雫を貯めまくったからです。「貯めすぎたかな」と思ってましたが全然そんなことはなかった、よかった!
この牢のステージ、初見時はめちゃくちゃ迷って時間かかったのですがおぼろげに覚えていたのか今回はサクサク進められてよかったです。
sm35305182 ←前話|次話→ sm35305791 第一話→ sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
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Adelaide(アデレード)#14:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
カークフォードのやり方に失望したアデレードは毛織物をヒースボーンの村長に返した。そしてクビになってやろうとソマールに会いにいくとなんとクレヴィン王子に呼び出される。しかしクレヴィンのヒースボーンに対する考えに反抗したアデレードはクレヴィンの術によって身動きがとれなくなる。絶体絶命の所を救ってくれたのはブリジット王女だった。その後、文句を言うためにソマールを探すとヒースボーンの群盗扱いを受け投獄されてしまう。当初は牢番に反抗していたがやがてすっかり消沈していく。そこへお嬢様風の女が牢のカギを開けて入ってきた。危害を加えられると思ったアデレードはその女を殴るがなんとそれは変装したジェニファーだった。2人は同じく投獄されたホエルンとエスゲイを探しに行く。
(プレイ感想)
このゲームの大変鬱なパートが続きます。追い詰められ絶望していくアデレードの様子がリアルに描かれていき辛いです。変装したジェニファーはわざとアデレードに殴られに行ったのでしょうね、自分の罪を少しでも軽くするために。切ないです。戦闘画面で攻撃なんてしたくないですね。分かっているのに長引かせたら何か展開変わらないかなと願ったのでした。「とりあえず適当に見つけた服を盗んだ」というジェニファーが着ていたのは王女のローブ・・・。しかもたまたまそこらへんにいたお嬢さんに化けただけで牢の合いカギが渡されるのでしょうか。いよいよ真相の時が近づいています。
sm35303617 ←前話|次話→sm35305541 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
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Adelaide(アデレード)#13:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり:今回の内容)
落石を破壊し無事南回廊を再開通させたアデレードとジェニファー。任務達成をソマールへ報告するが
ジェニファーの身をまったく思わないソマールにアデレードは反抗。ソマールから厳しい言葉を浴びせられすっかり落ち込むアデレード。次の任務はヒーズボーンの税金徴収だった。ヒーズボーンの貧しい現状を見たアデレードだったが任務のため村の長老に納税を厳しく迫りカシャバの海の毛織物を税金として徴収する。その帰り、村人からヒーズボーンを襲う群盗を退治してほしいと懇願されアデレードは群盗の根城へ向かう。しかし、群盗の正体はカークフォードの特殊兵だとジェニファーが見抜く。ジェニファーからカークフォード特殊兵でないと反応するはずがない暗号を聞いて同様する特殊兵。逆上して襲い掛かってくる特殊兵達にジェニファーは「滅召喚術」を使う。それはまさに地獄絵図だった。特殊兵達は恐怖におののき同士討ちを始めた。戦いには勝ったがアデレードはジェニファーが一体何を隠しているのか、一体何者なのか分からなくなるのだった。
(プレイ感想)
アデレードの鬱パート、何度プレイしても厳しいですね。こういった人間の汚い面、辛い面を表現するのが作者の根尾匠様は本当にお上手だと思います。
「滅召喚術」は本当に恐ろしい技で、勝手に相手が同士討ちをするので戦闘としては楽ですが不気味ですね。MPを120も使うので以前貯めまくっていた「オアシスの雫」が大活躍です。MPを気にせず戦闘できるのはこのゲームでは特に大きいです。
sm35303130 ←前話|次話→sm35305182 第一話→sm35284655
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Adelaide(アデレード)#12:親友を丸太にされた少女と正しく美しく生きた少女
(以下ネタバレあり)マナの村で悪さをしていた正体を追って北西の森へ行ったアデレード達。襲ってきた精霊を撃退したらシィのダナ族ということが分かった。無事任務を果たせたと満足してソマールに報告したアデレードだったが逆にソマールの逆鱗に触れてしまう。次の任務はアデレードとジェニファー2人だけでハイバルの山の落石を取り除けというものだった。指令通りにハイバルの山に行った2人だったが途中ジェニファーが崖から転落してしまう。なんとか助けたアデレードだったがジェニファーの口からは驚くべき言葉が。「私なんか・・・、頭を岩で叩き割られても何一つ文句は言えないのに・・・」「私のような人間でも助けてくれる人がいるってわかったんだから・・・」(これからも友達でいてくれる?)「もしも私が、自分勝手で嘘つきの人間だとしても・・・」アデレードはむしろ私こそジェニファーに助けてほしいとお願いし、2人は任務を続けることにした。
(プレイ感想)アデレードで3本の指には入る個人的に大好きなシーンです。ジェニファーからの驚きの言葉。初見時ははっきりとは分からないもののジェニファーが重大な秘密を抱えているであろうことが伺えた程度でした。今ははっきりと分かる、この胸が締め付けられるような思い。フリーゲームでここまで人間の感情を絶妙に表現してくださっている作者に尊敬と感謝の言葉しかありません。北西の森で途中丸太を見つけるんですが、「フェアリーセフトだ!」と身構えたのは私だけではないはず・・・。「祭囃子か?」←シリアスシーンで笑わせにくるエスゲイ、嫌いじゃないぜ。ソマールとブライアン毎回居場所変えるのやめてくださいよ・・・w。そこで迷い、森でも迷い、ジェニファーを救うためにロープを使う場所で迷い、今回は3回も迷って時間が長くなってしまいました。カットも考えたのですがまあそれも味かなと思ってそのままにしています。ソマールの横暴が目立ちますが、2000Gくれたりそれでも現代の会社に比べたらマシじゃね?とか考えてしまうのは思想がおかしくなってるんでしょうね。
sm35302876 ←前話|次話→sm35303617 第一話→sm35284655
マイリスト→mylist/66762805
