キーワード BUDO-STATION が含まれる動画 : 103 件中 65 - 96 件目
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クラヴマガ試験 基本・対人戦闘法 2018年7月 BUDO-STATION
クラヴマガの試験風景です。 クラヴマガの試験は、伝統空手をベースにした打撃の基本から始まります。単発からコンビネーションへと移行していきます。 続いて、クラヴマガの技術体系で主軸をなす対人の戦闘法が行われます。
倒れた相手をコントロール 指導 天田憲明 2018年6月9日 BUDO-STATION
天田憲明先生によるシステマの指導は、倒れた相手のコントロールへと進みます。 自分がリラックスして脱力し、相手の手に触れながら、相手が起き上がろうとする情報を感じ取り、動く方向を変える、押さえる、といった対応により、相手を制し続けることができます。
テンションを与えてから抜いて崩す 指導 天田憲明 2018年6月9日 BUDO-STATION
相手の関節などの圧力をかけ、テンションを与えて緊張させます。しかし、直後にそのテンションを抜いて相手をリラックスさせると、崩すことができます。 人間は緊張した後は必ずリラックスします。それを利用してテイクダウンを行う方法です。
システマのテイクダウン 肩への崩し 指導 天田憲明
BUDO-STATIONにおけるシステマの指導風景です。 テイクダウンをテーマとし、その入口となる崩しを行います。 ここでは、肩への崩しを解説しています。 崩しは、2点へ違う方向の力を与えることによって行います。 上下、左右(回転)、さらには首と肩、肩と腰への崩しにも展開します。
クラヴマガ バット攻撃に対して 対処法No.1
BUDO-STATIONでのアヴィ・マザルト先生によりクラヴマガ指導風景から。 バットで襲ってくる攻撃は、5つの方向があります。 ここでは、上から振り下ろしてくる攻撃への対処法を解説・指導します。 受けから反撃までを一連の型化して、ひとりでも段階的に練習しやすくしてあるのが、アヴィ・マザルト先生のクラヴマガの特徴です。
システマのプッシュ&ムーブ ナイフへの対処から打撃による反撃 2018年1月13日 BUDO-STATION
ナイフを流して肘関節を攻める展開に続き、打撃で反撃を行います。 相手の攻撃を、上体のひねりで流す動きに、腕の動きを加えると、そのまま打撃になります。 また、拳を相手の背骨をとらえるように動かすと、効かせる打撃になることも解説されます。
システマのプッシュ&ムーブ ナイフへの対処から肘関節への攻め 2018年1月13日 BUDO-STATION
2018年1月13日にBUDO-STATIONで開催されたシステマ体験&練習会の第二弾です。 前回も練習したプッシュ&ムーブを、ナイフを使って行います。 上体のひねり方、手の添え方など、重要なポイントが解説されます。 ナイフ攻撃をかわしてからは、肘関節を攻める反撃へと展開します。
倉本塾 忘年演武会 裏拳角材折り 手刀椰子実割り 2017年12月3日
毎年12月恒例の倉本塾忘年演武会は、今回も多くの武術修行者たちが、さまざまな演武に挑戦・披露しました。 中でも、フル・コムとBUDO-STATIONに関係の深い佐藤昭先生と川嶋佑先生の演武をダイジェストでお届けします。
システマ体験&練習会 拳を使ったプッシュ&ムーブ 2017年12月9日 BUDO-STATION
プッシュ&ムーブは、次の段階では拳を使って行います。 システマの拳によるプッシュは、骨のある固い部分を避け、人体の柔らかい部分を狙います。 柔らか部分をプッシュ、あるいはストライクすることによって、内部へ浸透させるのです。 拳は強く握らず空洞を作るように軽く握り、人差し指から小指までの3本を触れます。
システマ体験&練習会 プッシュ&ムーブ 2017年12月9日 BUDO-STATION
2017年12月9日、BUDO-STATION主催でシステマの体験&練習会が開かれました。 講師は天田憲明氏で、ともすれば神秘的にとらわれがちなシステマを、明確に言語化して解説、指導、実演され、大好評でした。 システマの特徴をなす練習法方のひとつに、プッシュ&ムーブがあります。 ふたり組んで、一方が相手の身体を押し、押された方は、動いて力を逃します。 システマの4大原理である ①呼吸 ②リラクゼーション ③姿勢 ④動き続ける のすべてが要求され、逃れから受け、反撃へと自然に展開できるプッシュ&ムーブは、他の武術にも共通している極意を養成する、非常に有効な練習方法です。
瀬戸信介長拳基本功 歩形と手技
長拳の基本功で、最も初歩となる、歩形と手技を瀬戸信介先生が紹介・実演します。 きれいな動きを行うためには、歩形を正確に行うことが大切です。 基本功は、表演において、全ての基礎になるので、初心者は、ここから始めます。 その上に螳螂拳の技術を加えていくのです。いきなり螳螂拳ではなく、長拳のベースがあると、上達が早くなります。
キモ・フェレイラ エスクリマの基本 プニョウの活用法
エスクリマ、アーニス、カリなどフィリピン武術は、プニョウ(過去にフル・コムが編集した雑誌や書籍におけるカリの記事では「プンニョウ」と表記しましたが、キモ・フェレイラ先生は「プニョウ」と発音するので、ここでは、キモ先生の発音に準じます)と呼ばれるグリップの下端を効果的に使う特徴があります。 相手を引っかける、関節を極める、打って傷めるなど、多様な活用の中の一部をキモ先生が実演してくれます。
キモ・フェレイラ エスクリマの基本
2017年10月22日、来日中のキモ・フェレイラ先生が、BUDO-STATIONを表敬訪問されました。 BUDO-STATIONでは、拳功房が練習中で、キモ先生は始め、見学をしていましたが、エスクリマのオリシ(スティック)が道場にあることを発見すると、拳功房のメンバーに指導を始めてしまいました。 キモ先生が、オリシを使った各種ディスアームなどの基本を指導する場面をお送りします。
山田英司八卦連環掌
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による八卦掌の演武。 螳螂拳は一転して柔らかな動きの内家拳の中から、八卦掌を行う。 この拳法は、清朝の護衛官であった宮宝伝の伝を達人・劉雲樵を通し、松田隆智先生、そして山田先生へとマンツーマンで伝えられ続けた貴重な拳法である。 全身の骨を柔らかく用い、龍の動きを取り入れた一種神秘的な動きだが、極めて実戦的なものである。
山田英司螳螂拳
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
瀬戸信介
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
倉本成春
挨拶の言葉BUDO-STATION開設記念演武会 2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会。 演武会の最後を飾るのは、倉本成春先生。 演武は行わず、BUDO-STATIONへ、そして武術を学ぶ全ての人へ向けたメッセージが贈られた。 倉本先生の武術人生や武術館を交えたその言葉の重みは、武術修行者への大きな指針となるものである。
キモ・フェレイラ 生き残るための武術 指への攻撃
BUDO-STATION第6回講習会でキモ・フェレイラ先生により指導された、指への攻撃方法。 伸ばした指をはさむ、曲げた指の関節へ圧をかけるなどの痛撃が実演・指導された。
前後上下左右で立体的に動く ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
後屈立ちから前屈立ちへ変化する「間合いのトリック」は前後、浮き身を使った上下、そして左右への移動によって立体的に動く。 合戦において敵は決死の猛攻をかけてくる。 それを前後上下左右の動きを駆使してかわし、反撃に転じるための秘策が明らかにされる。
下之目付の原理と効用 ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
下之目付によって敵の足を見れば、足が動く起こりに反応し、下がって攻撃を避けることができる。 この原理を、敵の上半身を見る、足を見る、を比較して実験する。 特に、1撃だけではなく、2撃目がくる攻撃において、下之目付で起こりを見て間合いを外せば、2撃目をかわすことが可能になる。 しかし、腕が上方へ動いて、下之目付をしている自分の視野から外れた場合はどうするか? そのための訓練をすることによって、敵の初太刀をかわす動きを確実にしていくのである。
古流喧嘩術講習会 蹴り飛ばしは「押し」 指導 林悦道
BUDO-STATION第4回講習会の古流喧嘩術パート2で指導された蹴り飛ばし。 一点にダメージを与えることが目的ではなく、人体という大きな物体を移動させることが目的なので、格闘技的な膝のスナップを効かせた速い点撃の「蹴り」ではなく、足裏全体で「押す」ことがポイントである。 さらには、蹴り飛ばしの前に両手の押しを行って崩していると、蹴り飛ばしが、さらに確実なものとなることも解説・実演された。
下之目付で起こりを読む ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
敵のどこを見ればいいか? それは足、あるいは膝である。 下半身が動くことによって敵に致命傷を与える攻撃が可能になるため、まずは足を見る。 足が動く起こりを見ることによって、下がってしまえば攻撃を避けることが可能になる。「ガチ甲冑合戦でわかった実戦で最強の日本武術」(東邦出版・刊)「超実戦!ガチ甲冑合戦マニュアル」(フル・コム刊)好評発売中!
短刀から逃れる第一段階 ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
BUDO-STATIONの第7回講習会は、横山雅始師範による「ガチ甲冑合戦短刀組み討ち」。 短刀組み討ちは、功朗法でいえば命が奪われる危険の高い「ホステージ」の距離で行われる。 そうした状況において、敵の短刀を見ていては、攻撃に対応することができない。 では、どこを見ればいいのか?「ガチ甲冑合戦でわかった実戦で最強の日本武術」(東邦出版・刊)「超実戦!ガチ甲冑合戦マニュアル」(フル・コム刊)好評発売中!
古流喧嘩術講習会 第一法 掌底突き、足掛け掌底突き投げ
古流喧嘩術講習会第一法 掌底突き、足掛け掌底突き投げ指導 林悦道 2016年8月27日に開催されたBUDO-STATION講習会は、林悦道先生による古流喧嘩術。 第一回目より、一歩進んでの技の指導となった。 喧嘩術七法の中で、第二法 掌底突き、足掛け掌底突き投げを解説・実演しながら、受講者たちの動きをチェックし、問題点を修正していく。
掌底打ち、肘関節極め、のど絞め
キモ・フェレイラ講習会掌底打ち、肘関節極め、のど絞め2016年10月29日 BUDO-STATION講習会 キモ・フェレイラ先生の拳法術は、ハワイの伝統武術ルウアを多く取り入れいている。 ルウアの技を伝授して欲しいという講習者からの要望に応じて、敵の攻撃をかわしながら、関節や筋肉などの痛点を攻める技が指導される。 敵が右のパンチ、それを左手でパリー、すぐ右掌底で顔面を打ち、右肘関節を極め、のど絞めにつなぐ。この「のど絞め」は、のどの急所を指先で押し込む「のど突き」ともいうべき技である。
キモ・フェレイラ講習会
キモ・フェレイラ講習会生き残るための武術2016年10月29日 BUDO-STATION第6回講習会は、キモ・フェレイラ先生による「生き残るための武術」。 ハワイの伝統武術ルウアを基にした素手の技術から始まり、ナイフの操作法、そして素手によるナイフへの対応へと展開していく。 キモ先生の超人的な技に驚嘆しながらも、その技を直接指導してもらえる収穫は非常に大きい。 この動画では、講習会全体の雰囲気を伝えるべく、練習風景を中心に構成しました。
呉式太極拳三手への経緯
呉式太極拳講習会三手へ至る「浮かし」BUDO-STATION第5回講習会2016年9月24日 9月24日、沈剛老師の呉式太極拳推手講習会が、東京タワーメディアセンターで開催されました。 呉式太極拳は、他派の太極拳と異なり、多くの種類の推手法が伝わっています。 相手の力を受け流しながら、スキを大きくして崩し、発勁を行う。我々がイメージする太極拳の戦闘理念は、呉式太極拳が最初に確立したものでした。 少林拳系統であった陳式太極拳の動きの影響が、楊家には色濃く残っていましたが、道教系の考えに基づく推手技術を導入して、呉式は徹底的に柔の拳法へと特化していった歴史があります。 その技術的分岐点となった呉式の推手法が、今回の講習会のテーマです。他派と異なり、四正推手を基本とする呉式の動きに、講習者は、始めはとまどいがちでしたが、徐々にその奥深い太極拳世界へと導かれていきました。 沈剛老師は、参加者のさまざまな質問にも答え、実際に沈剛老師を崩そうとする参加者の攻めを巧みに流し、崩し、体を浮かせる動きを見せてくれました。 実際の発勁は、相手の体が浮いた瞬間に行うとの説明もなされ、武術としての太極拳の強さと恐ろしさも垣間見せられました。(山田)
呉式太極拳講習会
呉式太極拳講習会BUDO-STATION第5回講習会2016年9月24日講師 沈剛 9月24日、沈剛老師の呉式太極拳推手講習会が、東京タワーメディアセンターで開催されました。 呉式太極拳は、他派の太極拳と異なり、多くの種類の推手法が伝わっています。 相手の力を受け流しながら、スキを大きくして崩し、発勁を行う。我々がイメージする太極拳の戦闘理念は、呉式太極拳が最初に確立したものでした。 少林拳系統であった陳式太極拳の動きの影響が、楊家には色濃く残っていましたが、道教系の考えに基づく推手技術を導入して、呉式は徹底的に柔の拳法へと特化していった歴史があります。 その技術的分岐点となった呉式の推手法が、今回の講習会のテーマです。他派と異なり、四正推手を基本とする呉式の動きに、講習者は、始めはとまどいがちでしたが、徐々にその奥深い太極拳世界へと導かれていきました。 沈剛老師は、参加者のさまざまな質問にも答え、実際に沈剛老師を崩そうとする参加者の攻めを巧みに流し、崩し、体を浮かせる動きを見せてくれました。 実際の発勁は、相手の体が浮いた瞬間に行うとの説明もなされ、武術としての太極拳の強さと恐ろしさも垣間見せられました。(山田)
頭突き投げ解説と対人網練習
林悦道 頭突き投げBUDO-STATION第4回講習会2016年8月27日 BUDO-STATIONの2016年8月講習会は、林悦道先生による古流喧嘩術の第2部。 前回の肩当て掌底突き投げなどを復習してから、「第一法 掌底突き、足掛け掌底投げ」「第四法 首押し左正拳」そして「第五法 頭突き投げ」が指導された。 この映像では、林先生による頭突き投げの実演解説に始まり、網を使うという独自の発想による対人練習の模様を中心にお届けする。
柔らかい物へ突き込む感覚 講師 川嶋佑
柔らかい物へ突き込む感覚講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 相対軸講習会では、ミットなどを用いて実際に物へ突き込む練習と指導も行われた。 ミットへの突きに際し、川嶋師範は、気負わず、豆腐のような柔らかい物へ突き込むように、と指導。 固い対象物を意識すると、気負いと緊張が生じて突きが軽くなってしまう。 ミットやサンドバッグ練習における重要なポイントである。
震腰と演武動作の違い
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 逆突きの動作における重要事項には、落下、肩甲骨発動、結合、そして震腰がある。 初心者に理解しにくいのが、この震腰であり、演武における逆腰と間違われる場合も多い。 震腰と逆腰を実演して、その違いを明らかにし、震腰の動きを理解し、修得が促される指導が展開される。
突きの脱力と角度
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 脱力は、武術における極意のひとつであるが、体得し実践できる人は少ない。 川嶋師範の講習会では、突きを出し際、力を抜くことが必然であり、脱力した状態の拳がどのような角度で攻撃目標に入れば「効く」技となるのか?が詳しく解説される。
