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林悦道 喧嘩術の基本練習 BUDO-STATION第一回講習会
2015年12月23日 喧嘩術は「グーよりパーが強い」。すなわち、拳よりも掌底の方が有効な武器であり、掌底による攻撃が基本となる。 基本練習の第一段階として、掌底を下から突き上げる動きを行う。 続いて、喧嘩術の中でも最も強力な技である双手突きの方法と基本練習へと移る。 これまで、書籍やDVDで喧嘩術8の多くの技について、動作や用法などを詳説してきたが、今回の講習会では、参加者たちの動きを見ながら、注意点などを指摘・修正が実施されることにより、喧嘩術の技法をより正しく理解することができることだろう。BUDO-STATION第1回講習会「林悦道 古流喧嘩術」DVDは近日発売となります「林悦道 古流喧嘩術 講習会」(仮題)(フル・コム刊/本体価格5000円+税)
林悦道 古流喧嘩術講話 BUDO-STATION第1回講習会
2015年12月23日 フル・コムが武術や格闘技の新しいコミュニケーションスペースとして設立したBUDO-STATION。 その最初の活動となる第1回講習会「林悦道 古流喧嘩術」が、2015年12月23日に東京都文京区で開催され、多数の武術愛好者が参加した。 講習会の全貌は、フル・コムよりDVDとして近日発売されるが、ここでは、講習会全体の入口として、冒頭に行われた林悦道先生の講話をお届けしよう。 喧嘩術の本質や格闘技と実戦の違いが明確になる内容である。 BUDO-STATION第1回講習会「林悦道 古流喧嘩術」DVDは近日発売となります「林悦道 古流喧嘩術 講習会」(仮題)(フル・コム刊/本体価格5000円+税)
林悦道 喧嘩術における手刀 BUDO-STATION第一回講習会 2015年12月23日
喧嘩術で手刀打ちは使用頻度の高い技である。 つかみ合いなど、敵と60センチ以内に接近した状態から攻撃する局面が多いからだ。 逆に遠間から手刀で攻めるのでは、動きが大きいので、簡単によけられてしまう。 狙う部位は、主に首(頚動脈)と後頭部。 首への打ち込み方、後頭部を打つときの注意点、腕刀への変化など、林悦道先生の豊富な経験が活かされた指導が展開される。
林悦道 肩当て掌底突き投げ
BUDO-STATION第1回講習会2015年12月23日 喧嘩術の代表的な技に「肩当て掌底突き投げ」がある。 相手の大振りパンチに抱きつくようにして肩を当て、掌底突き投げにつなぐ。 この流れは、あくまでも基本であり、相手と自分の態勢いかんで、さまざまな変化が生じる。 講習会では、肩当てをされて前かがみになっている相手に掌底を突き上げるのは難しい、という質問が出たが、その態勢なら、上からの手刀で後頭部を打ってしまえばいい。 あるいは、自分より小さい相手の場合などにも、上からの攻撃が有効だ。 下から掌底を突き上げる攻撃は、自分より大きな相手に使用する。
林悦道 払い技
BUDO-STATION第1回講習会2015年12月23日 喧嘩での初動は、相手がつかんでくることが、ほとんどである。 パンチを狙っていても、投げを狙っていても、まずはつかんでくる。 つかんでくる手を払う技が重要になる。 手首の内側10センチくらいを軽く払うと、相手の力が抜けやすい。 自分の中心からはずす程度の小さな動きで十分。 強く打ったり、大きく外したりする必要はない。 払ったら、同じ手で相手の腕の内側を沿って顎へ掌底打ち、首へ手刀打ちなどを返す。
相対軸の右逆突き
相対軸の右逆突き講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 落下、肩甲骨発動、前の結合、震腰を同時に行った相対軸の身体操作で右逆突きを行う。 常に間合いが変化し続ける実際の試合や組手では、離れても近づいても相手にダメージを与え得る攻撃が必要とされる。 相対軸の身体操作と腕を直線にした骨の無反動化によって、接近した位置での「寸勁」的な突きの指導が行われた。
落下しながらの右逆突き
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 右逆突きの注意点である。 川嶋師範は、DVD「カラテ 相対軸の発見」の中で、「落下してから」ではなく「落下しながら」突く、蹴ることを繰り返し強調している。 講習会においても、受講者たちの動きを見ながら、踏み込んで動きを止めてから突く危険性(カウンターをもらいやすい)とマイナス点(力が相手に伝わらない」を解説し、踏み込んで止まるのでなく、落下しながら突く動きを実演、指導する。
突きの脱力と角度
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 脱力は、武術における極意のひとつであるが、体得し実践できる人は少ない。 川嶋師範の講習会では、突きを出し際、力を抜くことが必然であり、脱力した状態の拳がどのような角度で攻撃目標に入れば「効く」技となるのか?が詳しく解説される。
震腰と演武動作の違い
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 逆突きの動作における重要事項には、落下、肩甲骨発動、結合、そして震腰がある。 初心者に理解しにくいのが、この震腰であり、演武における逆腰と間違われる場合も多い。 震腰と逆腰を実演して、その違いを明らかにし、震腰の動きを理解し、修得が促される指導が展開される。
柔らかい物へ突き込む感覚 講師 川嶋佑
柔らかい物へ突き込む感覚講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 相対軸講習会では、ミットなどを用いて実際に物へ突き込む練習と指導も行われた。 ミットへの突きに際し、川嶋師範は、気負わず、豆腐のような柔らかい物へ突き込むように、と指導。 固い対象物を意識すると、気負いと緊張が生じて突きが軽くなってしまう。 ミットやサンドバッグ練習における重要なポイントである。
頭突き投げ解説と対人網練習
林悦道 頭突き投げBUDO-STATION第4回講習会2016年8月27日 BUDO-STATIONの2016年8月講習会は、林悦道先生による古流喧嘩術の第2部。 前回の肩当て掌底突き投げなどを復習してから、「第一法 掌底突き、足掛け掌底投げ」「第四法 首押し左正拳」そして「第五法 頭突き投げ」が指導された。 この映像では、林先生による頭突き投げの実演解説に始まり、網を使うという独自の発想による対人練習の模様を中心にお届けする。
呉式太極拳講習会
呉式太極拳講習会BUDO-STATION第5回講習会2016年9月24日講師 沈剛 9月24日、沈剛老師の呉式太極拳推手講習会が、東京タワーメディアセンターで開催されました。 呉式太極拳は、他派の太極拳と異なり、多くの種類の推手法が伝わっています。 相手の力を受け流しながら、スキを大きくして崩し、発勁を行う。我々がイメージする太極拳の戦闘理念は、呉式太極拳が最初に確立したものでした。 少林拳系統であった陳式太極拳の動きの影響が、楊家には色濃く残っていましたが、道教系の考えに基づく推手技術を導入して、呉式は徹底的に柔の拳法へと特化していった歴史があります。 その技術的分岐点となった呉式の推手法が、今回の講習会のテーマです。他派と異なり、四正推手を基本とする呉式の動きに、講習者は、始めはとまどいがちでしたが、徐々にその奥深い太極拳世界へと導かれていきました。 沈剛老師は、参加者のさまざまな質問にも答え、実際に沈剛老師を崩そうとする参加者の攻めを巧みに流し、崩し、体を浮かせる動きを見せてくれました。 実際の発勁は、相手の体が浮いた瞬間に行うとの説明もなされ、武術としての太極拳の強さと恐ろしさも垣間見せられました。(山田)
呉式太極拳三手への経緯
呉式太極拳講習会三手へ至る「浮かし」BUDO-STATION第5回講習会2016年9月24日 9月24日、沈剛老師の呉式太極拳推手講習会が、東京タワーメディアセンターで開催されました。 呉式太極拳は、他派の太極拳と異なり、多くの種類の推手法が伝わっています。 相手の力を受け流しながら、スキを大きくして崩し、発勁を行う。我々がイメージする太極拳の戦闘理念は、呉式太極拳が最初に確立したものでした。 少林拳系統であった陳式太極拳の動きの影響が、楊家には色濃く残っていましたが、道教系の考えに基づく推手技術を導入して、呉式は徹底的に柔の拳法へと特化していった歴史があります。 その技術的分岐点となった呉式の推手法が、今回の講習会のテーマです。他派と異なり、四正推手を基本とする呉式の動きに、講習者は、始めはとまどいがちでしたが、徐々にその奥深い太極拳世界へと導かれていきました。 沈剛老師は、参加者のさまざまな質問にも答え、実際に沈剛老師を崩そうとする参加者の攻めを巧みに流し、崩し、体を浮かせる動きを見せてくれました。 実際の発勁は、相手の体が浮いた瞬間に行うとの説明もなされ、武術としての太極拳の強さと恐ろしさも垣間見せられました。(山田)
キモ・フェレイラ講習会
キモ・フェレイラ講習会生き残るための武術2016年10月29日 BUDO-STATION第6回講習会は、キモ・フェレイラ先生による「生き残るための武術」。 ハワイの伝統武術ルウアを基にした素手の技術から始まり、ナイフの操作法、そして素手によるナイフへの対応へと展開していく。 キモ先生の超人的な技に驚嘆しながらも、その技を直接指導してもらえる収穫は非常に大きい。 この動画では、講習会全体の雰囲気を伝えるべく、練習風景を中心に構成しました。
掌底打ち、肘関節極め、のど絞め
キモ・フェレイラ講習会掌底打ち、肘関節極め、のど絞め2016年10月29日 BUDO-STATION講習会 キモ・フェレイラ先生の拳法術は、ハワイの伝統武術ルウアを多く取り入れいている。 ルウアの技を伝授して欲しいという講習者からの要望に応じて、敵の攻撃をかわしながら、関節や筋肉などの痛点を攻める技が指導される。 敵が右のパンチ、それを左手でパリー、すぐ右掌底で顔面を打ち、右肘関節を極め、のど絞めにつなぐ。この「のど絞め」は、のどの急所を指先で押し込む「のど突き」ともいうべき技である。
古流喧嘩術講習会 第一法 掌底突き、足掛け掌底突き投げ
古流喧嘩術講習会第一法 掌底突き、足掛け掌底突き投げ指導 林悦道 2016年8月27日に開催されたBUDO-STATION講習会は、林悦道先生による古流喧嘩術。 第一回目より、一歩進んでの技の指導となった。 喧嘩術七法の中で、第二法 掌底突き、足掛け掌底突き投げを解説・実演しながら、受講者たちの動きをチェックし、問題点を修正していく。
短刀から逃れる第一段階 ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
BUDO-STATIONの第7回講習会は、横山雅始師範による「ガチ甲冑合戦短刀組み討ち」。 短刀組み討ちは、功朗法でいえば命が奪われる危険の高い「ホステージ」の距離で行われる。 そうした状況において、敵の短刀を見ていては、攻撃に対応することができない。 では、どこを見ればいいのか?「ガチ甲冑合戦でわかった実戦で最強の日本武術」(東邦出版・刊)「超実戦!ガチ甲冑合戦マニュアル」(フル・コム刊)好評発売中!
下之目付で起こりを読む ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
敵のどこを見ればいいか? それは足、あるいは膝である。 下半身が動くことによって敵に致命傷を与える攻撃が可能になるため、まずは足を見る。 足が動く起こりを見ることによって、下がってしまえば攻撃を避けることが可能になる。「ガチ甲冑合戦でわかった実戦で最強の日本武術」(東邦出版・刊)「超実戦!ガチ甲冑合戦マニュアル」(フル・コム刊)好評発売中!
古流喧嘩術講習会 蹴り飛ばしは「押し」 指導 林悦道
BUDO-STATION第4回講習会の古流喧嘩術パート2で指導された蹴り飛ばし。 一点にダメージを与えることが目的ではなく、人体という大きな物体を移動させることが目的なので、格闘技的な膝のスナップを効かせた速い点撃の「蹴り」ではなく、足裏全体で「押す」ことがポイントである。 さらには、蹴り飛ばしの前に両手の押しを行って崩していると、蹴り飛ばしが、さらに確実なものとなることも解説・実演された。
下之目付の原理と効用 ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
下之目付によって敵の足を見れば、足が動く起こりに反応し、下がって攻撃を避けることができる。 この原理を、敵の上半身を見る、足を見る、を比較して実験する。 特に、1撃だけではなく、2撃目がくる攻撃において、下之目付で起こりを見て間合いを外せば、2撃目をかわすことが可能になる。 しかし、腕が上方へ動いて、下之目付をしている自分の視野から外れた場合はどうするか? そのための訓練をすることによって、敵の初太刀をかわす動きを確実にしていくのである。
前後上下左右で立体的に動く ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
後屈立ちから前屈立ちへ変化する「間合いのトリック」は前後、浮き身を使った上下、そして左右への移動によって立体的に動く。 合戦において敵は決死の猛攻をかけてくる。 それを前後上下左右の動きを駆使してかわし、反撃に転じるための秘策が明らかにされる。
キモ・フェレイラ 生き残るための武術 指への攻撃
BUDO-STATION第6回講習会でキモ・フェレイラ先生により指導された、指への攻撃方法。 伸ばした指をはさむ、曲げた指の関節へ圧をかけるなどの痛撃が実演・指導された。
倉本成春
挨拶の言葉BUDO-STATION開設記念演武会 2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会。 演武会の最後を飾るのは、倉本成春先生。 演武は行わず、BUDO-STATIONへ、そして武術を学ぶ全ての人へ向けたメッセージが贈られた。 倉本先生の武術人生や武術館を交えたその言葉の重みは、武術修行者への大きな指針となるものである。
瀬戸信介
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
山田英司螳螂拳
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
山田英司八卦連環掌
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による八卦掌の演武。 螳螂拳は一転して柔らかな動きの内家拳の中から、八卦掌を行う。 この拳法は、清朝の護衛官であった宮宝伝の伝を達人・劉雲樵を通し、松田隆智先生、そして山田先生へとマンツーマンで伝えられ続けた貴重な拳法である。 全身の骨を柔らかく用い、龍の動きを取り入れた一種神秘的な動きだが、極めて実戦的なものである。
キモ・フェレイラ エスクリマの基本
2017年10月22日、来日中のキモ・フェレイラ先生が、BUDO-STATIONを表敬訪問されました。 BUDO-STATIONでは、拳功房が練習中で、キモ先生は始め、見学をしていましたが、エスクリマのオリシ(スティック)が道場にあることを発見すると、拳功房のメンバーに指導を始めてしまいました。 キモ先生が、オリシを使った各種ディスアームなどの基本を指導する場面をお送りします。
キモ・フェレイラ エスクリマの基本 プニョウの活用法
エスクリマ、アーニス、カリなどフィリピン武術は、プニョウ(過去にフル・コムが編集した雑誌や書籍におけるカリの記事では「プンニョウ」と表記しましたが、キモ・フェレイラ先生は「プニョウ」と発音するので、ここでは、キモ先生の発音に準じます)と呼ばれるグリップの下端を効果的に使う特徴があります。 相手を引っかける、関節を極める、打って傷めるなど、多様な活用の中の一部をキモ先生が実演してくれます。
瀬戸信介長拳基本功 歩形と手技
長拳の基本功で、最も初歩となる、歩形と手技を瀬戸信介先生が紹介・実演します。 きれいな動きを行うためには、歩形を正確に行うことが大切です。 基本功は、表演において、全ての基礎になるので、初心者は、ここから始めます。 その上に螳螂拳の技術を加えていくのです。いきなり螳螂拳ではなく、長拳のベースがあると、上達が早くなります。
システマ体験&練習会 プッシュ&ムーブ 2017年12月9日 BUDO-STATION
2017年12月9日、BUDO-STATION主催でシステマの体験&練習会が開かれました。 講師は天田憲明氏で、ともすれば神秘的にとらわれがちなシステマを、明確に言語化して解説、指導、実演され、大好評でした。 システマの特徴をなす練習法方のひとつに、プッシュ&ムーブがあります。 ふたり組んで、一方が相手の身体を押し、押された方は、動いて力を逃します。 システマの4大原理である ①呼吸 ②リラクゼーション ③姿勢 ④動き続ける のすべてが要求され、逃れから受け、反撃へと自然に展開できるプッシュ&ムーブは、他の武術にも共通している極意を養成する、非常に有効な練習方法です。
システマ体験&練習会 拳を使ったプッシュ&ムーブ 2017年12月9日 BUDO-STATION
プッシュ&ムーブは、次の段階では拳を使って行います。 システマの拳によるプッシュは、骨のある固い部分を避け、人体の柔らかい部分を狙います。 柔らか部分をプッシュ、あるいはストライクすることによって、内部へ浸透させるのです。 拳は強く握らず空洞を作るように軽く握り、人差し指から小指までの3本を触れます。
倉本塾 忘年演武会 裏拳角材折り 手刀椰子実割り 2017年12月3日
毎年12月恒例の倉本塾忘年演武会は、今回も多くの武術修行者たちが、さまざまな演武に挑戦・披露しました。 中でも、フル・コムとBUDO-STATIONに関係の深い佐藤昭先生と川嶋佑先生の演武をダイジェストでお届けします。
