キーワード BUDO-STATION が含まれる動画 : 103 件中 1 - 32 件目
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ベクトルを複合した懶紮衣 拳功房
跨から出る力を実際に相手の身体に作用させるときは、ベクトルを複合させたり、方向を変えたりする必要が出てきます。 こおでは、懶紮衣を例に、一度水平に押してから、下方向への沈墜勁を用いる練習をしています。(山田)
山田英司螳螂拳
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
システマ ストライクへの第2段階プット 2018年6月9日 BUDO-STATION
天田憲明先生によるBUDO-STATIONでのシステマの指導風景です。 ストライクは、システマの大きな特徴をなしていますが、3つの段階を踏むことで、理解と習得がしやすくなります。 第1段階はタッチ、第2段階はプット、第3段階はプッシュです。 ここでは、言葉だけでは理解しにくいプットを取り上げ、感触などを交えて解説します。
システマ体験&練習会 拳を使ったプッシュ&ムーブ 2017年12月9日 BUDO-STATION
プッシュ&ムーブは、次の段階では拳を使って行います。 システマの拳によるプッシュは、骨のある固い部分を避け、人体の柔らかい部分を狙います。 柔らか部分をプッシュ、あるいはストライクすることによって、内部へ浸透させるのです。 拳は強く握らず空洞を作るように軽く握り、人差し指から小指までの3本を触れます。
クラヴマガ試験 基本・対人戦闘法 2018年7月 BUDO-STATION
クラヴマガの試験風景です。 クラヴマガの試験は、伝統空手をベースにした打撃の基本から始まります。単発からコンビネーションへと移行していきます。 続いて、クラヴマガの技術体系で主軸をなす対人の戦闘法が行われます。
瀬戸信介
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による螳螂拳の演武。 螳螂拳は、山東省に伝わる実戦拳法として知られ、螳螂手やカマキリの斧のような足払いが特徴。 その中でも最もすばやいといわれる秘門螳螂拳の乱接拳である。 脱力を学ぶと、手足をすばやく動かすことができ、このような動きが可能となる。
拳功房 武術トライアル練習 搭手からの攻撃
武術トライアルに向けての練習風景ですが、基本的には通常の伝統武術の散打練習とあまり変わりません。 ルール1は、直系2メートルか3メートルの狭い土俵から出ると負け。 また、時間は10秒。 無構え、搭手、構え自由があります。 ここでは、搭手からの有効な九尾激を整理し、散打に備えています。
テンションを与えてから抜いて崩す 指導 天田憲明 2018年6月9日 BUDO-STATION
相手の関節などの圧力をかけ、テンションを与えて緊張させます。しかし、直後にそのテンションを抜いて相手をリラックスさせると、崩すことができます。 人間は緊張した後は必ずリラックスします。それを利用してテイクダウンを行う方法です。
柔らかい物へ突き込む感覚 講師 川嶋佑
柔らかい物へ突き込む感覚講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 相対軸講習会では、ミットなどを用いて実際に物へ突き込む練習と指導も行われた。 ミットへの突きに際し、川嶋師範は、気負わず、豆腐のような柔らかい物へ突き込むように、と指導。 固い対象物を意識すると、気負いと緊張が生じて突きが軽くなってしまう。 ミットやサンドバッグ練習における重要なポイントである。
キモ・フェレイラ エスクリマの基本 プニョウの活用法
エスクリマ、アーニス、カリなどフィリピン武術は、プニョウ(過去にフル・コムが編集した雑誌や書籍におけるカリの記事では「プンニョウ」と表記しましたが、キモ・フェレイラ先生は「プニョウ」と発音するので、ここでは、キモ先生の発音に準じます)と呼ばれるグリップの下端を効果的に使う特徴があります。 相手を引っかける、関節を極める、打って傷めるなど、多様な活用の中の一部をキモ先生が実演してくれます。
倒れた相手をコントロール 指導 天田憲明 2018年6月9日 BUDO-STATION
天田憲明先生によるシステマの指導は、倒れた相手のコントロールへと進みます。 自分がリラックスして脱力し、相手の手に触れながら、相手が起き上がろうとする情報を感じ取り、動く方向を変える、押さえる、といった対応により、相手を制し続けることができます。
カンフーランドマスターズ 胸を脱力して肩甲骨を使う
肩甲骨を開くには、胸を脱力することがポイント。 肩甲骨に力を入れるのではなく、胸の力を抜けば、肩甲骨が自然に開き、打つ動作でも、崩す動作でも強大な力を発揮することができます。
酔八仙の技 何仙姑 指導・実演 瀬戸信介
酔八仙の技を、瀬戸信介先生が指導・実演。 酔八仙の中で、唯一の女仙人である何仙姑が行う連続技。 靠で入って、肘→目突き→蹴りと矢継ぎ早に技をつないで攻撃する。
八卦掌の組手 拳功房
武壇では、八卦掌も、八極拳の招術を深めるために学びます。 八卦掌は、特殊な武術で、八極拳だけでなく、太極拳や形意拳を学ぶ人が練習すると、極めて実戦力が高まり、また、ケガの予防や健康維持にも役立ちます。 八極拳、太極拳、形意拳は、いずれも順圏で、自分を中心に外へ膨らむ勁を基本にします。 これに対し、八卦掌だけは、逆圏が中心で、勁も求心的です。 ここでは、1本目の回り込みと2本目の上下換掌の動きが、実は相手がどのような攻めをしてきても使えることを学んでいます。 相手の攻撃によって、動き自体を変えるのではなく、受けと崩しをアドリブで行います。 入口が変わっても、最終的には同じ手にハメるということです。
秘伝 六合短捶 拳功房
武壇八極拳では、招術を学ぶ段階になると、六合螳螂拳、八卦掌、形意連環拳などを学び、八極拳の招術の変化を身につけます。 言うまでもなく、六合螳螂拳は、劉雲樵先生が丁子成に、八卦掌は宮宝田に、学ばれたものです。 短捶は、近い間合から突然、戦いが始まるような、いわゆるケンカの状況で有効な技が、たくさん入っています。 従って、まずは実戦での地力をつけるために、太極拳も八極拳も、クラスに関係なく、拳功房では六合短捶を学んでいます。
落下しながらの右逆突き
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 右逆突きの注意点である。 川嶋師範は、DVD「カラテ 相対軸の発見」の中で、「落下してから」ではなく「落下しながら」突く、蹴ることを繰り返し強調している。 講習会においても、受講者たちの動きを見ながら、踏み込んで動きを止めてから突く危険性(カウンターをもらいやすい)とマイナス点(力が相手に伝わらない」を解説し、踏み込んで止まるのでなく、落下しながら突く動きを実演、指導する。
拳功房八極拳寸勁練習 馬歩
八極拳は、様々な寸勁歩法がありますが、上級になると、股の使い方と呼吸だけで、手はほとんど動かさず強い力を出すことができます。 手は、目標に接触していても力を発揮できるため、いわゆる雰勁となります。 ポイントは、股の使い方ですが、前提として開股ができていなければなりません。 開股は、太極拳でも基本になっていますが、開股から、どのように発勁するかは、多くの人は知らないようです。 その方法が最も明確になっているのが陳家小架式であり、八極拳で言えば、基本の冲捶の第一段階です。 大きく身体の動きを学ばないと、小さな発勁で強大な力を出すことはできません。
林悦道 払い技
BUDO-STATION第1回講習会2015年12月23日 喧嘩での初動は、相手がつかんでくることが、ほとんどである。 パンチを狙っていても、投げを狙っていても、まずはつかんでくる。 つかんでくる手を払う技が重要になる。 手首の内側10センチくらいを軽く払うと、相手の力が抜けやすい。 自分の中心からはずす程度の小さな動きで十分。 強く打ったり、大きく外したりする必要はない。 払ったら、同じ手で相手の腕の内側を沿って顎へ掌底打ち、首へ手刀打ちなどを返す。
拳功房 武術トライアル練習 VS複数n-1 プレーヤーの打撃あり
武術トライアルのn-1ルールに向けての練習です。 n-1のポイントは、いくつかあります。 一番大事なことは、プレーヤーが足を止めず、動き続けること。 動きが止まると、多人数に押さえ込まれてしまいます。 格闘技に慣れると、動きながら攻める、というのが意外に難しい。 足を止めたり、構えたりするところから動き出すクセがついているからです。 一番目は、相手の右パンチへのカウンターがメイン。 二番目は、自ら打撃を使って、動きながら攻めて複数に対応する練習です。
虚実の試し割り 人体と板 攻撃と崩し 川嶋佑
2020年7月24日、武術空手家の川嶋佑氏が、画期的な演武を披露した。 川嶋氏自らが創始した崩導を、武術へのさまざまな観点から、具現化した演武である。 演武と稽古と動作修得という目的によって大きく様相が変化する型、金的と目への攻撃や対複数を相手にした戦いの現実、虚実の試し割り、悪状況下で戦うための稽古など、古来から常識化している見せるための演武を否定した演武の数々が展開された。 この中から、虚実の試し割りを、川嶋先生が特別に、実演を交えて解説してくれた。 その模様をお伝えしましょう。技の説明左前腕をかけて崩しながら右肘打ち崩しでは板は割れない試し割り演武用の動き本拳も板を割る動きではない次は試し割り用の「ニセ本拳」試し割り用の動きでは崩せない崩しは動きの質が異なる
震腰と演武動作の違い
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 逆突きの動作における重要事項には、落下、肩甲骨発動、結合、そして震腰がある。 初心者に理解しにくいのが、この震腰であり、演武における逆腰と間違われる場合も多い。 震腰と逆腰を実演して、その違いを明らかにし、震腰の動きを理解し、修得が促される指導が展開される。
山田英司八卦連環掌
2017年10月8日に行われたBUDO-STATION開設記念演武会における山田英司編集長・BUDO-STATION主宰による八卦掌の演武。 螳螂拳は一転して柔らかな動きの内家拳の中から、八卦掌を行う。 この拳法は、清朝の護衛官であった宮宝伝の伝を達人・劉雲樵を通し、松田隆智先生、そして山田先生へとマンツーマンで伝えられ続けた貴重な拳法である。 全身の骨を柔らかく用い、龍の動きを取り入れた一種神秘的な動きだが、極めて実戦的なものである。
古流喧嘩術講習会 蹴り飛ばしは「押し」 指導 林悦道
BUDO-STATION第4回講習会の古流喧嘩術パート2で指導された蹴り飛ばし。 一点にダメージを与えることが目的ではなく、人体という大きな物体を移動させることが目的なので、格闘技的な膝のスナップを効かせた速い点撃の「蹴り」ではなく、足裏全体で「押す」ことがポイントである。 さらには、蹴り飛ばしの前に両手の押しを行って崩していると、蹴り飛ばしが、さらに確実なものとなることも解説・実演された。
システマ体験&練習会 プッシュ&ムーブ 2017年12月9日 BUDO-STATION
2017年12月9日、BUDO-STATION主催でシステマの体験&練習会が開かれました。 講師は天田憲明氏で、ともすれば神秘的にとらわれがちなシステマを、明確に言語化して解説、指導、実演され、大好評でした。 システマの特徴をなす練習法方のひとつに、プッシュ&ムーブがあります。 ふたり組んで、一方が相手の身体を押し、押された方は、動いて力を逃します。 システマの4大原理である ①呼吸 ②リラクゼーション ③姿勢 ④動き続ける のすべてが要求され、逃れから受け、反撃へと自然に展開できるプッシュ&ムーブは、他の武術にも共通している極意を養成する、非常に有効な練習方法です。
拳功房 武術トライアル練習 VS複数n-1
武術トライアルのn-1ルールに向けての練習です。 n-1のポイントは、いくつかあります。 一番大事なことは、プレーヤーが足を止めず、動き続けること。 動きが止まると、多人数に押さえ込まれてしまいます。 格闘技に慣れると、動きながら攻める、というのが意外に難しい。 足を止めたり、構えたりするところから動き出すクセがついているからです。 一番目は、相手の右パンチへのカウンターがメイン。 二番目は、自ら打撃を使って、動きながら攻めて複数に対応する練習です。
林悦道 肩当て掌底突き投げ
BUDO-STATION第1回講習会2015年12月23日 喧嘩術の代表的な技に「肩当て掌底突き投げ」がある。 相手の大振りパンチに抱きつくようにして肩を当て、掌底突き投げにつなぐ。 この流れは、あくまでも基本であり、相手と自分の態勢いかんで、さまざまな変化が生じる。 講習会では、肩当てをされて前かがみになっている相手に掌底を突き上げるのは難しい、という質問が出たが、その態勢なら、上からの手刀で後頭部を打ってしまえばいい。 あるいは、自分より小さい相手の場合などにも、上からの攻撃が有効だ。 下から掌底を突き上げる攻撃は、自分より大きな相手に使用する。
突きの脱力と角度
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 脱力は、武術における極意のひとつであるが、体得し実践できる人は少ない。 川嶋師範の講習会では、突きを出し際、力を抜くことが必然であり、脱力した状態の拳がどのような角度で攻撃目標に入れば「効く」技となるのか?が詳しく解説される。
反射と反射養成法 指導 林悦道
BUDO-STATIONの拳功房に訪れた林悦道先生による反射の指導です。 リラックスした状態から、筋肉を瞬間的に収縮させることを「反射」と呼び、訓練することによって、格闘技における打撃が、瞬間的に高速に出るようになります。 反射による動きと、その養成法を、林先生が指導してくれました。
拳功房八極拳寸勁練習 四六
八極拳は、様々な寸勁歩法がありますが、上級になると、股の使い方と呼吸だけで、手はほとんど動かさず強い力を出すことができます。 手は、目標に接触していても力を発揮できるため、いわゆる雰勁となります。 ポイントは、股の使い方ですが、前提として開股ができていなければなりません。 開股は、太極拳でも基本になっていますが、開股から、どのように発勁するかは、多くの人は知らないようです。 その方法が最も明確になっているのが陳家小架式であり、八極拳で言えば、基本の冲捶の第一段階です。 大きく身体の動きを学ばないと、小さな発勁で強大な力を出すことはできません。
酔八仙の技 胸を緩めて棒を持つ 指導・実演 瀬戸信介
何仙姑の技で、靠 肘、蹴りなど全てに共通するポイントが「胸を緩めて棒を持つ」である。 胸の力を抜き、棒を持つイメージで手から背中をつなげて勁を発する。 実際に棒を持っての練習方法も紹介。
倉本塾 忘年演武会 裏拳角材折り 手刀椰子実割り 2017年12月3日
毎年12月恒例の倉本塾忘年演武会は、今回も多くの武術修行者たちが、さまざまな演武に挑戦・披露しました。 中でも、フル・コムとBUDO-STATIONに関係の深い佐藤昭先生と川嶋佑先生の演武をダイジェストでお届けします。
システマのプッシュ&ムーブ ナイフへの対処から打撃による反撃 2018年1月13日 BUDO-STATION
ナイフを流して肘関節を攻める展開に続き、打撃で反撃を行います。 相手の攻撃を、上体のひねりで流す動きに、腕の動きを加えると、そのまま打撃になります。 また、拳を相手の背骨をとらえるように動かすと、効かせる打撃になることも解説されます。
