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寸勁 馬歩左捶 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
馬歩左捶は、弓歩から、カカトを上げて、カカトを90度ひねり込むことにより、馬歩になります。 このとき、カカトのひねりは纏絲勁、馬歩で沈む力が沈墜勁、両肩を左右に開くようにするのが十字勁。 3つの勁を合わすことにより、短い距離でも寸勁が放てます。 八極拳の寸勁は、こうした身体操作により生まれます。(山田)
システマのテイクダウン 肩への崩し 指導 天田憲明
BUDO-STATIONにおけるシステマの指導風景です。 テイクダウンをテーマとし、その入口となる崩しを行います。 ここでは、肩への崩しを解説しています。 崩しは、2点へ違う方向の力を与えることによって行います。 上下、左右(回転)、さらには首と肩、肩と腰への崩しにも展開します。
酔拳はなぜ勝てたのか? 秘技!三歩珍拳
ただ逃げ回っているだけでは、判定でマイナスポイントになってしまう。 そこで編み出されたのが、この三歩珍拳。 逃げながら、すれ違いざまに相手の脇腹や背中へ裏拳を打つ。 見えない角度から放たれるので、受けるのが難しくダメージを与えやすい技である。
酔拳はなぜ勝てたのか? 第2ラウンド 打撃をつぶして押し出せ
第2ラウンドは、一気に攻撃へ転じる。 打撃は適切な間合でないと、効果を発揮できない。 この特性を利用し、相手が打とうとしても、構わず前に出て打撃をつぶし、押し出してしまう。 第1ラウンドとまったく違う攻めを見せる今野選手の変化に対応できない大ももち選手を、この戦法で押し出し、TKO勝ちという堂々たる結果につなげたのである。
カンフーランドマスターズ 蹴り対打 指導 瀬戸信介
蹴りの対打練法を3種類紹介します。 第一法は、攻撃側は右・右・左と連続して蹴り、受け側は両掌で受けます。これを交互にくり返します。 第二法は、攻撃側が左右の連続蹴りを出し、受け側は、後退(バックステップ)でかわします。これも交互に行います。 第三法は、第二法の左右連続蹴りをかわして即、蹴りを返します。上体の直立を保ったままスナップで蹴ります。
跨を使った沈墜勁 拳功房
跨は、丹田の使い方と密接に結びついています。 丹田は、水平に開く蛇腹と縦に動く龍腰がありますが、それらをコントロールするのが跨です。 したがって、跨を開いたり閉じたりするのは、重要な身体操作となります。 今回は、収跨を沈墜勁に用いる練習です。(山田)
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 攔捶
八極拳の基本の二本目は攔捶。 横へ足を投げ出して体の正面を突く技法で、武壇八極拳独特の動きです。 ポイントは、震脚して180度後方へふり向く。この時、払う手を欄手と言いますが、掌を外に向け、小指側を上にする。そこから、ただんだ足を横蹴上げのように振り上げ、両手を正中線上に持ってきます。 着地と同時に正中線から縦拳を突きます。 足を上げ、両拳を正中線上にそろえる姿勢が蓄勢、着地時が発勁となります。(山田)
短刀から逃れる第一段階 ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
BUDO-STATIONの第7回講習会は、横山雅始師範による「ガチ甲冑合戦短刀組み討ち」。 短刀組み討ちは、功朗法でいえば命が奪われる危険の高い「ホステージ」の距離で行われる。 そうした状況において、敵の短刀を見ていては、攻撃に対応することができない。 では、どこを見ればいいのか?「ガチ甲冑合戦でわかった実戦で最強の日本武術」(東邦出版・刊)「超実戦!ガチ甲冑合戦マニュアル」(フル・コム刊)好評発売中!
掌底打ち、肘関節極め、のど絞め
キモ・フェレイラ講習会掌底打ち、肘関節極め、のど絞め2016年10月29日 BUDO-STATION講習会 キモ・フェレイラ先生の拳法術は、ハワイの伝統武術ルウアを多く取り入れいている。 ルウアの技を伝授して欲しいという講習者からの要望に応じて、敵の攻撃をかわしながら、関節や筋肉などの痛点を攻める技が指導される。 敵が右のパンチ、それを左手でパリー、すぐ右掌底で顔面を打ち、右肘関節を極め、のど絞めにつなぐ。この「のど絞め」は、のどの急所を指先で押し込む「のど突き」ともいうべき技である。
BUDO-STATION武術トライアル ルール3(1人VS複数) 一本勝ち2試合
BUDO-STATION武術トライアルのルール4(1人VS複数)から、中村和政選手と江波戸孝次選手が、一本で勝利した試合を紹介します。 1人VS複数の試合が、実際にどのような様相となるか?ご覧ください。
ジャッキー拳概論 聴勁を使った投げ 指導・実演 瀬戸信介
フル・コムは、インターネットを使った道場「BUDOカレッジ」を開始します。 超一流の先生方が、インターネットを通じて模範をお見せし、指導をしてくれる新たな通信教育です。 瀬戸信介先生による講義は「ジャッキー拳概論」。 ジャッキー・チェンの映画で展開される武術の技を分析し、瀬戸先生が実演と解説を行います。 BUDOカレッジの講義は、1年をかけて24回の構成となり、第1回目は「酔拳2」の攻防から、数種類の技術を紹介します。 ここでは、その中から「聴勁を使った投げ」を抜粋してお届けします。 全講義の中のごく一部ではありますが、誰よりも早くBUDO-RAの会員の方々にご覧いただきます。 全ての講義を正規に受講したい方は、フル・コムへお問い合わせください。 BUDOカレッジの正式スタートが決まり次第、詳細をお知らせいたします。
カンフーランド マスターズ始動! 秘伝の練功を初公開 其の三 肩甲骨発動の突き技
中国武術の突きは、胸を張らないことが重要になります。 胸の力を抜いて胸を閉じるようにして肩甲骨を前に出すのです。 肩甲骨を前に出すことによって、腕から拳までを一体化させ強固な構造を作り上げます。 拳を引く予備動作や腕の力などに頼る必要がなくなり、腕を伸ばした状態、距離の短い位置からでも相手に衝撃を与える突きを出すことができるようになります。
カンフーランドマスターズ 地趟拳の基本 指導 瀬戸信介
倒れた状態から、両脚を使って相手を崩し倒す技術を習得します。 一人で行う練習では、速く動かさず、ゆっくり動いて相手をしっかり挟んで固定することを目指します。 続いて、膝を曲げてから足の裏で押す動きです。これも、速く蹴るのではなく、押して相手の下半身を崩すことを主眼とします。 そして、脚を伸ばして上方に振り、着地したら上体を少し起こす練習を行います。
下之目付の原理と効用 ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
下之目付によって敵の足を見れば、足が動く起こりに反応し、下がって攻撃を避けることができる。 この原理を、敵の上半身を見る、足を見る、を比較して実験する。 特に、1撃だけではなく、2撃目がくる攻撃において、下之目付で起こりを見て間合いを外せば、2撃目をかわすことが可能になる。 しかし、腕が上方へ動いて、下之目付をしている自分の視野から外れた場合はどうするか? そのための訓練をすることによって、敵の初太刀をかわす動きを確実にしていくのである。
ムエタイ返し技の対人練習 ヨックバンからテッ
テッ(蹴り)をヨックバン(ヒザブロック)して、テッを返す。 どこのジムでも練習しているような受け返しの対人練習です。 しかし、重要なポイントがあります。 まず、ヨックバンするとき、その場でなく、前に踏み込みながら前手でプッシュしてます。これが第1のポイント。 ヨックバンしたら、すぐにテッを返したいところですが、すぐ蹴らずに、元の位置まで戻ります。間合をいったんとるこの歩法が第2のポイントです。 そして、改めて踏み込みながらテッを返します。 前進と後退を丁寧に行うことで、実は返しが速く、正確になるのです。 ぜひ練習してみてください。
クラヴマガ試験 質疑応答・スパー・フィジカル・講評 2018年7月 BUDO-STATION
クラヴマガ試験の後半です。 質疑応答で、技や護身などでの重要点が質問されます。 スパーは、初級は打撃中心で、中級へ進むと、投げやグラウンドが加わっていきます。 フィジカルは、体力トレーニング。スイスアーミーナイフなど、難度の高い種目もこなさねばなりません。 最後は、アヴィ・マザルト先生合否の発表し、受験者各人に細かな講評をして終了します。
前後上下左右で立体的に動く ガチ甲冑合戦短刀組み討ち BUDO-STATION第7回講習会
後屈立ちから前屈立ちへ変化する「間合いのトリック」は前後、浮き身を使った上下、そして左右への移動によって立体的に動く。 合戦において敵は決死の猛攻をかけてくる。 それを前後上下左右の動きを駆使してかわし、反撃に転じるための秘策が明らかにされる。
酔拳はなぜ勝てたのか? 秘技!三歩珍拳
ただ逃げ回っているだけでは、判定でマイナスポイントになってしまう。 そこで編み出されたのが、この三歩珍拳。 逃げながら、すれ違いざまに相手の脇腹や背中へ裏拳を打つ。 見えない角度から放たれるので、受けるのが難しくダメージを与えやすい技である。
後ろ足の寄せ 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
冲捶の発勁は、前足の踏み下ろし時に目標に接触し、全体重を相手にかけたら、後ろ足を寄せて重心をかけ続けます。 こうしたインパクトのかけ方が、格闘技にはなく、内家拳独特のものです。 形意拳では、跟歩という後ろ足の寄せを大切にしますが、武壇八極拳も、後ろ足を寄せるので、馬歩は狭くなり、時には形意拳と同じく四六式になったりします。
キモ・フェレイラ 生き残るための武術 指への攻撃
BUDO-STATION第6回講習会でキモ・フェレイラ先生により指導された、指への攻撃方法。 伸ばした指をはさむ、曲げた指の関節へ圧をかけるなどの痛撃が実演・指導された。
酔拳VSジークンドー第3ラウンド
激突!酔拳VSジークンドー巌流島ルールで対戦酔拳野郎 今野淳VS竹内一馬 5月11日、巌流島に出場する酔拳野郎 今野淳選手が、試合に向けBUDO-STATIONで特訓。 ジークンドーの竹内一馬先生と巌流島スールでスパーを行った。 酔拳の技を活かすことを目的とした戦闘法が、いかに発揮されるか?
カンフーランドマスターズ 靠からの投げ 指導 瀬戸信介
自ら相手を投げ倒す技です。 酔拳の特徴をなす酔ってふらつく動きから、肩で相手の胴へ体当たり(靠)し、すぐ両腕で相手を抱え、全身の力を抜いて、相手と一緒に倒れこみながら投げます。
拳功房 武術トライアル練習 段階的なコンフーの修得
武術トライアルのルール1で使用するオープンフィンガーグローブの代わりにグローブをつけて練習していますが、格闘技より試合場が狭く、試合時間が短いと、相撲のようにぶつかり合い、力と力で押し合うようになります。 まさに相撲は、あらゆる武術や格闘技の基本です。 初めは力と力がぶつかり合ってかまいません。 ここから、相手に勝つためにステップを使い、流し、角度を変え、崩す。 こうした中国武術の技の発展へつながっていくはずです。 しかし、初めから流しを学ぶと、まっすぐな力に勝てません。 段階的にコンフーを学ぶ必要があります。(山田)
藤原敏男先生の教え タイヤ叩き・タイや担ぎ 2018年8月4日
BUDO-STATIONのメンバー(野沢靖尚、竹内一馬、佐藤康平)が、藤原敏男先生から直々の指導を受けに、東京荒川区のゴールデングローブ格闘技ジムへお邪魔しました。 藤原先生は「俺が指導するときは、まず生徒の体力を全部そぎ落としてから、やっと指導に入る」と語っていらっしゃいましたが、その言葉どおり、タイヤをハンマーで思い切り叩くタイヤ叩き3分(藤原先生が横で見ていて「1秒に1回のペースで1」とハッパをかけるので、きつい!)、タイヤを肩に乗せ、両手でタイヤを下から押さえて床と平行にした状態でステップ3分から始まりました。 どちらか1つだけで、もう体力が消耗した、という感じになりますが、これは、まだまだ始まりにすぎません。
瀬戸信介長拳基本功 歩形と手技
長拳の基本功で、最も初歩となる、歩形と手技を瀬戸信介先生が紹介・実演します。 きれいな動きを行うためには、歩形を正確に行うことが大切です。 基本功は、表演において、全ての基礎になるので、初心者は、ここから始めます。 その上に螳螂拳の技術を加えていくのです。いきなり螳螂拳ではなく、長拳のベースがあると、上達が早くなります。
キモ・フェレイラ エスクリマの基本
2017年10月22日、来日中のキモ・フェレイラ先生が、BUDO-STATIONを表敬訪問されました。 BUDO-STATIONでは、拳功房が練習中で、キモ先生は始め、見学をしていましたが、エスクリマのオリシ(スティック)が道場にあることを発見すると、拳功房のメンバーに指導を始めてしまいました。 キモ先生が、オリシを使った各種ディスアームなどの基本を指導する場面をお送りします。
沈墜勁 八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング
スクーリング参加者から、沈墜勁の動作に関する質問がありました。 悪い例は、沈もうと思って上に飛び上がってしまうことです。 これは、モーションをつけた動きなので、沈墜勁ではありません。 位置エネルギーを活かし、その場から下に落下することが大切になります。
古流喧嘩術講習会 第一法 掌底突き、足掛け掌底突き投げ
古流喧嘩術講習会第一法 掌底突き、足掛け掌底突き投げ指導 林悦道 2016年8月27日に開催されたBUDO-STATION講習会は、林悦道先生による古流喧嘩術。 第一回目より、一歩進んでの技の指導となった。 喧嘩術七法の中で、第二法 掌底突き、足掛け掌底突き投げを解説・実演しながら、受講者たちの動きをチェックし、問題点を修正していく。
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 崩捶
三本目は崩捶。 これも、二本目に続き、武壇独特の動きです。 二本目も三本目も李書文が実戦用に工夫した動きで、劉雲樵先生も二本目を得意としていました。 三本目は、体の小さな人物が、下から体当たりをするのに適しているため、蘇昱彰先生が得意としていたようです。 前傾して蓄勢を作り、前足を大きく踏み込む時は、顔を後ろ足を見るようにし蓄勢、ここから頭を振り上げ、正面を見て、手を下から打ち出します。 相手のパンチをかいくぐりつつ一気に肩で体当たりする実戦的な技です。(山田)
相対軸の右逆突き
相対軸の右逆突き講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 落下、肩甲骨発動、前の結合、震腰を同時に行った相対軸の身体操作で右逆突きを行う。 常に間合いが変化し続ける実際の試合や組手では、離れても近づいても相手にダメージを与え得る攻撃が必要とされる。 相対軸の身体操作と腕を直線にした骨の無反動化によって、接近した位置での「寸勁」的な突きの指導が行われた。
林悦道 喧嘩術における手刀 BUDO-STATION第一回講習会 2015年12月23日
喧嘩術で手刀打ちは使用頻度の高い技である。 つかみ合いなど、敵と60センチ以内に接近した状態から攻撃する局面が多いからだ。 逆に遠間から手刀で攻めるのでは、動きが大きいので、簡単によけられてしまう。 狙う部位は、主に首(頚動脈)と後頭部。 首への打ち込み方、後頭部を打つときの注意点、腕刀への変化など、林悦道先生の豊富な経験が活かされた指導が展開される。
八極拳オンラインクラス 第2回スクーリング 蟒蛇纏身
小八極の套路を演じているのは、拳功房の黒帯でもある中島君。 自宅が遠いため、オンラインも受講しています。 道場で学んだ小八極を、オンラインでさらに精密に練習し、ほぼ完ぺきになってきました。 蟒蛇纏身の動作を中心に、修正をしています。(山田)
