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落下しながらの右逆突き
講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 右逆突きの注意点である。 川嶋師範は、DVD「カラテ 相対軸の発見」の中で、「落下してから」ではなく「落下しながら」突く、蹴ることを繰り返し強調している。 講習会においても、受講者たちの動きを見ながら、踏み込んで動きを止めてから突く危険性(カウンターをもらいやすい)とマイナス点(力が相手に伝わらない」を解説し、踏み込んで止まるのでなく、落下しながら突く動きを実演、指導する。
相対軸の右逆突き
相対軸の右逆突き講師 川嶋佑BUDO-STATION第2回講習会 2016年3月26日 落下、肩甲骨発動、前の結合、震腰を同時に行った相対軸の身体操作で右逆突きを行う。 常に間合いが変化し続ける実際の試合や組手では、離れても近づいても相手にダメージを与え得る攻撃が必要とされる。 相対軸の身体操作と腕を直線にした骨の無反動化によって、接近した位置での「寸勁」的な突きの指導が行われた。
林悦道 払い技
BUDO-STATION第1回講習会2015年12月23日 喧嘩での初動は、相手がつかんでくることが、ほとんどである。 パンチを狙っていても、投げを狙っていても、まずはつかんでくる。 つかんでくる手を払う技が重要になる。 手首の内側10センチくらいを軽く払うと、相手の力が抜けやすい。 自分の中心からはずす程度の小さな動きで十分。 強く打ったり、大きく外したりする必要はない。 払ったら、同じ手で相手の腕の内側を沿って顎へ掌底打ち、首へ手刀打ちなどを返す。
林悦道 肩当て掌底突き投げ
BUDO-STATION第1回講習会2015年12月23日 喧嘩術の代表的な技に「肩当て掌底突き投げ」がある。 相手の大振りパンチに抱きつくようにして肩を当て、掌底突き投げにつなぐ。 この流れは、あくまでも基本であり、相手と自分の態勢いかんで、さまざまな変化が生じる。 講習会では、肩当てをされて前かがみになっている相手に掌底を突き上げるのは難しい、という質問が出たが、その態勢なら、上からの手刀で後頭部を打ってしまえばいい。 あるいは、自分より小さい相手の場合などにも、上からの攻撃が有効だ。 下から掌底を突き上げる攻撃は、自分より大きな相手に使用する。
林悦道 喧嘩術における手刀 BUDO-STATION第一回講習会 2015年12月23日
喧嘩術で手刀打ちは使用頻度の高い技である。 つかみ合いなど、敵と60センチ以内に接近した状態から攻撃する局面が多いからだ。 逆に遠間から手刀で攻めるのでは、動きが大きいので、簡単によけられてしまう。 狙う部位は、主に首(頚動脈)と後頭部。 首への打ち込み方、後頭部を打つときの注意点、腕刀への変化など、林悦道先生の豊富な経験が活かされた指導が展開される。
林悦道 古流喧嘩術講話 BUDO-STATION第1回講習会
2015年12月23日 フル・コムが武術や格闘技の新しいコミュニケーションスペースとして設立したBUDO-STATION。 その最初の活動となる第1回講習会「林悦道 古流喧嘩術」が、2015年12月23日に東京都文京区で開催され、多数の武術愛好者が参加した。 講習会の全貌は、フル・コムよりDVDとして近日発売されるが、ここでは、講習会全体の入口として、冒頭に行われた林悦道先生の講話をお届けしよう。 喧嘩術の本質や格闘技と実戦の違いが明確になる内容である。 BUDO-STATION第1回講習会「林悦道 古流喧嘩術」DVDは近日発売となります「林悦道 古流喧嘩術 講習会」(仮題)(フル・コム刊/本体価格5000円+税)
林悦道 喧嘩術の基本練習 BUDO-STATION第一回講習会
2015年12月23日 喧嘩術は「グーよりパーが強い」。すなわち、拳よりも掌底の方が有効な武器であり、掌底による攻撃が基本となる。 基本練習の第一段階として、掌底を下から突き上げる動きを行う。 続いて、喧嘩術の中でも最も強力な技である双手突きの方法と基本練習へと移る。 これまで、書籍やDVDで喧嘩術8の多くの技について、動作や用法などを詳説してきたが、今回の講習会では、参加者たちの動きを見ながら、注意点などを指摘・修正が実施されることにより、喧嘩術の技法をより正しく理解することができることだろう。BUDO-STATION第1回講習会「林悦道 古流喧嘩術」DVDは近日発売となります「林悦道 古流喧嘩術 講習会」(仮題)(フル・コム刊/本体価格5000円+税)
