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[実況]「天外魔境・風雲カブキ伝(PCE)」RTPJより第4回プレイ!
本日、撮り下ろしの実況プレイです。レトロペディアジャンボでプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
[実況]「NO.RI.KO(PCE)」RTPJより裏技やってみる。
本日、撮り下ろしの実況プレイです。レトロペディアジャンボでプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
[実況]「魔晶伝記ラ・ヴァルー(PCE)」RTPJより20数年ぶりプレイ!
本日、撮り下ろしの実況プレイです。レトロペディアジャンボでプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ6・バリケードとトラップ)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38787484
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38805657
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
前マップの制圧で陣地車のアップグレードに成功し、型番がREVI2というゴツイものになり、しかも車両数が1台増えて3台に。ただし装甲車がまた1台減って残り1台となってしまう。搭乗員の補充が急務な模様。
そこで早速捕虜収容所があるらしいマップへ。北部にはテトラポットで作られたバリケードと不自然な穴。進軍をするとその穴の部分には砲台があり、バリケード内部には多数の自走砲が。川の北部の街道を不用意に進軍すると、バリケードごしに自走砲のつるべ打ちに合い、もたもたしていると南東から攻めて来る敵軍と挟み撃ちに合うというトラップ。
ここは極力バリケード内の自走砲の射程距離から外れる形で、川岸ぎりぎりで街道を抜け、南東との敵のみとの戦いに終始したいところ。南東の敵には修理車がいないので、適当にダメージを与えれば無力化できる。また、バリケードの穴を埋めている敵砲台には手をつけずにスルー。この砲台を倒すと、栓が抜けた形となり、敵自走砲がわらわらと出てきてしまう。
(コンクエストマップ:F)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【そばかす実況】ちるのの星座!AW #27([PCE SCD]『オーロラクエスト おたくの星座 IN ANOTHER WORLD』)
『石より硬いね…』(・v・;ち)(・v・;大)
[タイトル]オーロラクエスト おたくの星座 IN ANOTHER WORLD
[開発元]㈱ポーラスター/㈲フェルガ
[機種]PCエンジン SUPER CD-ROM2
[ジャンル]アールピージー
[発売日]1993/12/10
[投稿者の一言]
文字起しに時間が掛かってしまいました。すみません!
⇒【そばかす実況】マイリスト(mylist/63406436)
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ7・誘導戦車との出会い)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38801046
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38821599
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
前マップで捕虜収容所を開放したことにより、指揮官は一気に倍増の20人となり、戦力も陣地車(REVI2)×5、重戦車(EDGEa)×5、装甲車(ziGGsa)×2、修理車×3と大増強。重戦車がもう少し気合を入れてほしいところだが、数があるだけでも満足とすべきか。
今マップでは敵の数が異様に少なく、しかも説明文がいかにも思わせぶり。香しい匂いのするルートを避けて大回りに南方から攻め入ろうとしたところ、聞きなれない音とともに高速の敵誘導ユニットが飛んでくる。通常ユニットと同様の扱いらしいが、誘導戦車から発射時に設定された場所に着弾し、そこにユニットがいると大きなダメージを与えるようだ。
乱戦状態の戦場に撃ちこまれると困りものだが、「当たらなければどうということはない」というどこぞで聞いたセリフを吐きつつ、こまめに移動を繰り返し、着弾を極力避け、誘導戦車そのものの壊滅を目指す。どうやら弾道ユニットが移動中においては、誘導戦車自身は移動できないようだ。
(コンクエストマップ:E)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ8・円周要塞陣地)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38805657
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38834668
コマンドコントール式という発売当時としては斬新なシステムのシミュレーションゲーム「ロードオブウォーズ」。そのPCエンジン版でシナリオモードの進行中。
前マップで敵新兵器の誘導戦車工場を占領したことで、誘導戦車ZON1台が新たに戦力に加わった。発射時に着弾地点を設定しないといけないのと、誘導ユニットが飛行中は移動できないので使いどころが難しいが、ないよりはマシだろう。
東側に川を用いた円周要塞陣地があるが、川を越えて要塞そのものを射撃をすればすぐに敵軍は降伏しそう。しかし何か怪しげな気配があるので、北部の森林地帯を中心に迂回しながら陣地の北部より攻め立てようとしたところ、敵の強力な部隊と遭遇。しかしこの部隊、修理車を引き連れていないせいか、動きが鈍い。また、円周要塞陣地内にいる部隊も半ば死守命令を受けているからなのか、ほとんど動こうとしない。配属されたばかりの誘導戦車でちまちまとダメージを与えながらゆっくりと進撃。
敵の装甲車に新型がちらほら見えてきたのが気になるところではある。
(コンクエストマップ:H)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ9・複数方面からの挟撃)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38821599
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38855017
前マップで強力な陣地砲と陣地車改造設備を発見したおかげで、陣地車は新型のREVI3となった。これで単に耐久力が高いだけのタンク役として以上の役割を果たせるようになる…はずだ。
川の西側と北側にわざとらしい橋があり、その真ん中を通る大きな街道が敵要塞までの一直線の道となっている。素直に街道を突っ走ると、敵は両方の川向うから攻めて、要塞方向の正面からだけでなく複数方面からの挟撃で包囲殲滅しようという目論見なのだろう。ここは逆に一度引き、川の西側と北側の敵戦力を各個撃破し、その上で街道を突き進もう。
敵要塞そばにはバリケードに囲まれた敵砲台が。面倒なので誘導戦車でちまちまと削ってしまうのが一番だろう。
(コンクエストマップ:I)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
PCE SUPER CD- ROM2 夢幻戦士ヴァリス ヴィジュアル用BGM №5
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第39弾です。
この『黒子の音源』シリーズは、オンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行った、ゲームタイトルの中で、実際に使用した音源、また、企画の段階にプレゼン用として作られた、デモ音源などを、氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし、当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は、「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあ、それはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし、子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第39話をお楽しみ下さい。
なお、以下は動画の中に記載されたテキストを抽出・追記したものです。
湯浅 談
『黒子の音源』シリーズ第39弾は、日本テレネットさんより1992年に発売されたPCエンジン SUPER CD-ROM2用アクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス(Legend of a Fantasm Soldier)」に収録いただいた曲を前回に続きご紹介致します。
収録曲は
①:GAME-3面用BGM(前回の続き)
②:風邪アイザード登場シーン(ED付きショートVer.)
③:ヴィジュアルシーン3:風邪アイザード絶命
④:GAME-4面用BGM
...の4曲となります。
まず、①「GAME-3面用BGM」は前回からの続きです。
そして、②「風邪アイザード登場シーン」は、実際にゲームに使用されたモノと同じ曲ですが ゲームでは台詞に合わせ カット(F.O.)されていたエンディング部分が入ったバージョンです。
更に、③「ヴィジュアルシーン3:風邪アイザード絶命」については、48Khz で別途作成しておいた特別な音源ですので、ゲーム内に収録されている音源との違いを聞き比べてみるのも面白いかと思います。
勿論、台詞は入っておりませんので、映画のサントラ版的に楽しんでいただければ幸いです。
3面のイケメソボス「風邪アイザード」に関しては、広報 & 企画の『三浦猫』さん いちおしのキャラでしたので、小川さんも私たちサウンドスタッフも この3面に関しては特に力を入れて、また、時間もかけつつ曲やMA作業を行った記憶があり、それ故 没になった曲や使われなかった曲も多かった為、機会があればいつかまた紹介したいと思っています。
そして、④「GAME-4面用BGM」ですが、この曲はイントロ部分のフレーズが気に入って ここの音色を決めた時点でアレンジの方向性が決まったというか、おどろおどろしい曲が続いていた事もあり 少し爽快感を出したかった...と、まあ そんな気持ちで編曲していました。
・・ということで、最後までご視聴いただきありがとうございました。
因みに、今バックで流れている曲は「makeup」という曲で、こちらのチャンネルにも掲載されておりますので、私の歌声もついでに聞いてみて下さいね。
それでは、また!(^0^)/
[実況]「マッドストーカー・フルメタルフォース(PCE)」RTPJより初見プレイ!
本日、撮り下ろしの実況プレイです。レトロペディアジャンボでプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
[実況]「魔物ハンター妖子・魔界からの転校生(PCE)」RTPJより初見プレイ!
本日、撮り下ろしの実況プレイです。レトロペディアジャンボでプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
【そばかす実況】ちるのの星座!AW #28([PCE SCD]『オーロラクエスト おたくの星座 IN ANOTHER WORLD』)
『久しぶりにレベル上げだ!』(・v・ち)(・v・大)
[タイトル]オーロラクエスト おたくの星座 IN ANOTHER WORLD
[開発元]㈱ポーラスター/㈲フェルガ
[機種]PCエンジン SUPER CD-ROM2
[ジャンル]アールピージー
[発売日]1993/12/10
[投稿者の一言]
う~ん、どうしよう!!
⇒【そばかす実況】マイリスト(mylist/63406436)
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ10・近すぎた橋)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38834668
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38865408
前マップで手に入れたのは新型自走砲JAGDed。射程や破壊力は陣地砲と同レベルだが防御力は弱そうということで、使いどころが難しい。見た目や名前が何となくドイツ陸軍のアレに似ているのは気のせいか。ともあれ重戦車と同じように使うと痛い目に会うに違いない。そもそも自走砲は基本的に防御兵器なのであるし。
3本の川で分断された戦域を抜けた先にある捕虜収容所が最終目的地で、ここを奪還すれば指揮官がさらに増える模様。橋の先には敵の砲台が待ち構えていることは容易に想像ができるので、それを見越して逆に橋を渡ってくる敵を各個撃破し、砲台そのものは誘導戦車でちまちまと潰していく作戦に。あるいは陣地車を攻城戦車的に使ってもよいだろう。
敵は装甲車を中心としているものの、重戦車もおり油断は禁物。まずは装甲車で偵察の上、敵砲台の場所を特定しなければ。
(コンクエストマップ:J)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ11・峡谷を越えて降り注ぐモノ)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38855017
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38888122
前マップで開放した捕虜収容所からは10人もの指揮官が。結果として戦力も陣地車(REVI3)×6、重戦車(EDGEa)×7、装甲車(ziGGsa)×2、修理車×3、誘導戦車ZON×1、自走砲JAGDed×1に。指揮官が新米なものはどうも入力命令が半ば無視される気配もあるし、大所帯なので指揮がいい加減にならないよう気を付けねば。いのちをだいじに。
峡谷で進路が狭まれた先にある捕虜収容所の開放が今マップでのミッションだが、狭い峡谷の行き来はあっという間に渋滞が起きて修理もままならない状態になる。しかも峡谷の向こう、手の届きそうにない領域からは敵が次々と誘導弾を放ってくる。渋滞化した地域に当てようという目論見なのだろう。
敵の誘導弾対策としてこまめな移動を心掛けつつ、峡谷中央を進みながらも敵の撃破を優先する。特にこのような地形では敵砲台はやっかいだ。
(コンクエストマップ:L)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
[実況]「魔物ハンター妖子・遠き呼び声(PCE)」RTPJより初見プレイ!
本日、撮り下ろしの実況プレイです。レトロペディアジャンボでプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ12・敵要塞分身の術)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38865408
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38897521
前マップの捕虜収容所に居座る巨大新型重戦車を何とか撃破し、開放した指揮官は10人。結果、戦力は陣地車(REVI3)×7、重戦車(EDGEa)×7、装甲車(ziGGsa)×1、修理車×3、誘導戦車ZON×1、自走砲JAGDed×1に。重戦車のパワーが心もとないし、装甲車が1台に減ったのも痛い。そろそろ新兵器か装備転換が欲しいところだが。
今マップでは敵の要塞が3つもあるとのこと。もっともすべてが機能しているわけではなく、1つのみが本物で残りはダミー。こちらの兵力の分散を狙っているのかもしれない。さらに強力な敵兵器が配備されているとの情報もある。ここはいかにも敵誘導戦車が仕掛けてきそうな北部の川へ早期に偵察をしかけるとともに、まずは東部へと主力を向け、敵の思惑とは逆に集中した戦力で、敵の各個撃破を狙うべきだろう。
敵の砲台や自走砲は非常に強力。極力、誘導戦車に始末をつけてもらい、その前提となる露払いは体力のある陣地車に任せたい。重戦車が主力戦車の役割を果たしていない状態なのが残念だ。
(コンクエストマップ:N)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
(PCE_TG16)アイキューパニック_IQ Panic-Soundtrack
1992年2月21日にアイ・ジー・エス(INFOMATION GLOBAL SERVICE)から発売された「アイキューパニック」の全曲集です。
本ソフトはPCエンジンに参入したマイナーメーカーのうちの一つ、「IGS」が開発・発売したクイズゲームである。このメーカーは良作から駄作までさまざまながら、良くも悪くも変わりダネのゲームが多いという特徴があるようだ。この「IQパニック」もそんな風変わりさをそこはかとなく醸し出している。ついでに言うならこのメーカーの「良くも悪くも」の幅がこの一本のソフトの中にパックされているような形だ。
この「IQパニック」だが、タイトルから分かるようにクイズゲームである。PCエンジンでは意外に多いこのジャンルだが、CD-ROM(すでにSUPERCD-ROM2の時代だったが本作は旧システムである)の大容量を活かして大量の問題を収録しているというのが本作の最大のウリだ。その数、なんと15000問以上。僕も何度かやってみたがやはり同じ問題に巡り会うことはなかなか無い。しかも外した場合何が正解だったのか分からないので当分の間楽しむことができる。全て4択問題で、政治・経済・歴史・文学・スポーツ・アニメ・漫画・一般常識などなど、ジャンルも10分野にわたって網羅されており、知らない人にとってはかなり高い難易度となっている。
このゲームには三つのモードが用意されており、一つは一人専用のRPGモード。もう一つは多人数対戦の「日本縦断クイズ」。最後の一つは「日本縦断」に含まれる各種クイズゲームを自由に楽しめるモードだ。CDを入れてゲームを起動すると、それぞれのモード専用のセーブデータファイルをバックアップメモリ内に勝手に作ってしまうので、メモリの残りが少ない人はご注意。セーブデータ領域が不足しているとゲーム自体が立ち上がらない。気軽なゲームなんだから、セーブ領域がなきゃ遊べません、ってのもやや融通がきかないところである。
(PCE_TG16)クイズの星_Quiz no Hoshi-Soundtrack
『クイズの星』は、サンソフトから1992年8月10日にPCエンジン SUPER CD-ROM²用ソフトとして発売されたクイズゲームである。
ゲームモード・・・
ハート・オブ・ストーン:
1人プレイ専用。プレイヤーは藤井星丸となり、何者かに誘拐された幼馴染の小泉真奈を助けるために、クイズに正解しながら物語を進める。本ゲームは「ノルマ制+ライフ制」であり、各ステージの人物によって決められたノルマ数を正解して最深部にいる「神の間」のボスである魔王カオスを目指していく。中には、不正解だと星丸のライフが2つ減る攻撃力2倍の人物も存在する。星丸のライフが尽きてゲームオーバーになっても、9回までコンティニュー可能。
グランプリの狼:
2 - 4人プレイ用。F1をモチーフにした早押しクイズ。
クイズトランプリ:
2 - 4人プレイ用。トランプの神経衰弱をモチーフにした早押しクイズ。
問道(もんどう):
2人プレイ専用。格闘ゲームをモチーフにした対戦型クイズ。
連続クイズいま何問目?:
1人プレイ専用。50問のクイズが出題され、何問目まで続けて正解できるかに挑戦するモード。
登場キャラクター・・・
藤井星丸:
声 - 高山みなみ、
小泉真奈:
声 - かないみか、
早瀬徹:
声 - 堀川亮、
リー・ウォン:
声 - 堀秀行、
ケイ:
声 - 岡本麻弥、
仙人:
声 - 永井一郎、
狼牙:
声 - 大塚明夫、
魔王カオス:
声 - 若本規夫。
その「クイズの星」の全曲集です。
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ13・敵陣地強行突破か、それとも)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38888122
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38918664
敵の分身要塞と強力な敵戦車を撃破して得られたのは、見たこともない造形をした陣地車(ZOSO)。そうか、敵陣地そばに居座っていた謎の新型砲台は、これが変形したものだったのか。従来の陣地車(REVI3)以上のパワーが期待できるに違いない…のだが、これが配備されたからか、陣営から装甲車(ziGGsa)が消えてしまう。あの偵察能力は大変重宝するものなのだが。
侵攻さなかに敵数が多いからと避けていたマップが怪しいと感じ、侵攻を決意。このマップでは敵要塞に向けて中央の街道を通り抜けるのが一番の近道だが、消波ブロックが意味ありげに多数配されており、間違いなくそこには敵砲台が設置されているはず。いわゆるパックフロントというものだ。そこを回避し北方から回り道をしてもよいのだが、これまでのパターンからするとそちらは有象無象の強力な敵兵力が待ち構えているはず。
ここはある程度戦力が読め、場所も特定でき、慎重に進めば難易度も低いはずのパックフロントを一つ一つ確実に潰していく形で前進する。幸いにも陣地車は山ほどある。北方に待機しているはずの敵兵力も、ちょっかいを出さなければ向かってくることはないだろう。きっと。多分。
(コンクエストマップ:G)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
[PS][SS]エアーマネジメント'96 FULL SOUND TRACK
『エアーマネジメント 大空に賭ける』(エアーマネジメント おおぞらにかける - AIR MANAGEMENT)は、1992年4月5日に日本の光栄から発売されたスーパーファミコン用経営シミュレーションゲーム。略称は「エアマネ」。北米では『Aerobiz』のタイトルで発売された。
同社の『トップマネジメント』(1984年)続く「ビジネスシミュレーションゲーム」第2作。ゲームの基本は乗り入れを希望する都市と交渉して空港のスロットを確保し、就航先の都市に支社を設置してさらに路線を拡大する作業となり、期限内に4社中最も早く全22都市を航路で結ぶ事を目的としている。登場する航空会社は全て架空の会社名となっている。なお、北米版及び欧州版では冒頭に航空機メーカー各社のクレジットが入る。
開発は光栄が行い、プロデューサーはシブサワ・コウ、音楽はPCエンジンCD-ROM²用ソフト『エルディス』(1991年)を手掛けた岩崎琢が担当している。
同年にFM TOWNS、PC-9801、X68000などの日本国産パソコンに移植された他、メガドライブにも移植された。
後に続編となるスーパーファミコン用ソフト『エアーマネジメントII 航空王をめざせ』(1993年)が発売された他、1996年3月22日(KOEI BEST コレクションは1998年4月9日にセガサターンで、コーエー定番シリーズは2001年3月8日にプレイステーション版)にはリメイク版として、PlayStationおよびセガサターン用ソフト『エアーマネジメント'96』が発売された。
その「エアーマネジメント'96」の全曲集です。因みに最初はセガサターン版の警告集です。BGM集はその後です。
1作目のリメイク。PlayStation(PS)・セガサターン(SS)・Windows(95以降)の3機種で発売。グラフィック面が強化されている他、一部の時代イベント(「ソビエト連邦民主化」など)が別のものに差し替えられている。
シドニーと南米三都市を結ぶと南極上空を経由して両都市を結ぶ(SFC・MD・PC-98版では直線で航路が結ばれる為、南太平洋経由となる)。現実にはETOPSのため、南極上空を航路にする事は不可能で、本作ならではの航路である。現実では、アルゼンチンのフアン・ペロン元大統領は生前、日本とアルゼンチンをシドニー、南極上空経由で結ぶという構想を抱いていた。
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ14・直進ルートはワナ)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38897521
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38930501
やはり先のマップでは懸案事項だった重戦車のパワーアップという嬉しいイベントが待っていた。重戦車はEDGEadに進化し、総戦力は陣地車(REVI3)×7、重陣地車(ZOSO)×1、重戦車(EDGEad)×7、修理車×3、誘導戦車ZON×1、自走砲JAGDed×1に。装甲車(ziGGsa)が復活しないのは痛い。
今マップでは森林地帯の真ん中を貫通する形で街道があり、その街道の先に敵要塞がある形。消波ブロックの類はないのでパックフロントは無いだろうが、事前説明によれば南部の平野に相当量の敵兵力があり、いくつかの街道を通して増援として横腹を突く形で進撃してくる模様。ならばその逆を突けばよい。
森林地帯は足を捕らわれ修理もままならなくなるので、極力進撃を抑えてスタート地点そばの平野で防御態勢を取るとともに、南部に向けて重戦車を中心に電撃戦を行う。案の定、誘導戦車などがおり、これらを各個撃破。
森林地帯からは敵の超重戦車や自走砲などやっかいな相手がやってくる。これらと対峙しながら、南部で電撃戦を済ませた重戦車を敵の背後に進ませ、挟撃させよう。
(コンクエストマップ:O)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ15・時間稼ぎの捨て駒)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38918664
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38955499
先のマップでは超重戦車を捕獲という形で手に入れた。これにより総戦力は陣地車(REVI3)×7、重陣地車(ZOSO)×1、重戦車(EDGEad)×6、超重戦車(KVRed)×1、修理車×3、誘導戦車ZON×1、自走砲JAGDed×1に。元々自分のスタイルでは使いにくくなってしまった重戦車の代わりに超重戦車が入ったのは嬉しいところ。しかもこの超重戦車、移動力が重戦車同様で、防御力が重陣地車というシロモノ。
今マップでは敵要塞は無く、敵兵力の全滅が目的…にしては敵数が少なく、どうやら時間稼ぎのための捨て駒的な扱いをされたらしい。とはいえ情けは無用。怪しげな山地に別動隊の(比較的)高速な重戦車を向かわせて敵の誘導戦車へのリスク対策としながら、主力は初期配置付近の平地でほぼ動かずに待機し、敵の侵攻に当たる。数はこちらの方が上なのだから、慎重に当たればさほど困難はないはずだ。しかし敵兵力に強力なユニットがいそうなので注意は必要。
(コンクエストマップ:Q)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ16・狭い街道での乱戦)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38930501
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38966063
先のマップでは新型誘導戦車を鹵獲。これにより総戦力は陣地車(REVI3)×7、重陣地車(ZOSO)×1、重戦車(EDGEad)×5、超重戦車(KVRed)×1、修理車×3、誘導戦車ZON×1、新型誘導戦車ZONed×1、自走砲JAGDed×1に。元々自分のスタイルでは使いにくくなってしまった重戦車が減ったところでさほど問題はなく、むしろ新型の誘導戦車が加わったのは頼もしい。
今マップでは北部の狭い街道を抜けてぐるりと回り形で進撃をしないと、敵要塞にはたどり着けないという、いかにも色々とワナがありそうな地形。南部には何らかの敵兵力が控えているかもしれないので偵察の兵力を回す必要があるし、敵要塞が配されている島的な地域にはこれまでのパターンだと敵砲台や敵誘導戦車が嫌がらせをしてくるだろう。
南部に偵察兵力を回しつつ、北部の街道には重装甲の車両を先頭にして少しずつ敵兵力を削るスタイル。島の敵誘導戦車には場所を見極めた上で、こちらも誘導戦車で反撃をしていこう。
(コンクエストマップ:P)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
[実況]「バベル(PCE)」SCXで20年ぶりプレイ!
本日、撮り下ろしの実況プレイです。スーパーコンソールX(256GB)でプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
[実況]「エフェラ & ジリオラ(PCE)」SCXで20年ぶりプレイ!
本日、撮り下ろしの実況プレイです。スーパーコンソールX(256GB)でプレイ!関西出身のツッコミ実況です。レトロゲーム中心に、プレイしています。タブレットで、撮影しているため、画質は良くないです。あと、自己満足のプレイなので、クリアを目指している訳ではありません。ご了承ください。ゲームの説明や、攻略法まで、喋りながらのプレイです。ゲームは、個人的にやりたいゲームを やっています。
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ17・敵の集中戦力と迂回と)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38955499
次 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38990703
先のマップで得られた新戦力の類は無し。残すマップはあと2つだが、最終地域に敵要塞が無いというオチは無いだろうから、先に要塞が無いこちらのマップを選択。マップメッセージにも「ここまでくれば最終要塞は目前」とあるので、今マップが最後ということはないはずだ。
湖の北部には敵の戦力が集中云々とあるが、ちょっかいを出すかある程度ケツに火がつかないまでは身動きを取らない例のパターンのようで、ならば敵の移動妨害陣地を逆に利用して重陣地車などで防衛ラインを構築し、残りは大きく南から迂回する形で背後から攻めていくことにする。どのみち、怪しげな山岳部の中央に何らかの敵兵器があり、それがボス的な立場なのだろう。
迂回戦力には意外に高速な超重戦車を先頭に配し、もりもりと撃ち倒していく。湖の岸辺の先っぽというイヤらしいというか怪しい場所には案の定敵の誘導戦車が居たので、こちらの誘導戦車2台で反撃を。修理車をそばに置いて着弾してもすぐに回復できるように配慮も忘れずに。
(コンクエストマップ:M)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
【PCE版】ロードオブウォーズをやってみた(シナリオ18・最後の戦いは総力戦)
前 https://www.nicovideo.jp/watch/sm38966063
先のマップでは新型自走砲DOVEを確保。とはいえ自走砲は防御戦向きの兵器のため、使いにくいのは否定できない。この補充で総戦力は陣地車(REVI3)×7、重陣地車(ZOSO)×1、重戦車(EDGEad)×4、超重戦車(KVRed)×1、修理車×3、誘導戦車ZON×1、新型誘導戦車ZONed×1、自走砲JAGDed×1、新型自走砲DOVE×1に。新型自走砲の代わりに減ったのは重戦車であったか。
最後の戦いということで開始前の説明も随分と怖い事を言ってくる。ならばこちらも総力戦といきたいところだが、マップの形状からすると恐らくは複数の離れた距離からつるべ打ち的に誘導弾を打ってくるに違いない。自走砲も含め手持ちの戦力を最大限に活かすためには、まずはスタート地点周辺の平野で防衛戦を展開し、敵の戦力をすり減らす作戦といこう。これなら自走砲もある程度は使いこなせる。誘導戦車も速射砲的な使い方ができる。
案の定敵の戦力はゴツイ兵器ばかり。一筋縄ではいきそうにない。一方で四方八方から打ち放ってくる敵の誘導弾に対しては、早期に場所を特定して別動隊で叩きのめす…というのは都合の良い考え方だろうか。飛行音から推測するに3~4台はいそうなのだが。
(コンクエストマップ:R)
【ソフト名】ロードオブウォーズ
【機種】PCエンジン
【発売元】システムソフト
【メディア】CD-ROM×1
【定価】6800円(税込)
【発売日】1991年11月29日
【セーブ領域】バックアップRAM(854Byte)
(C)1991 SystemSoft
PCE SUPER CD- ROM2 夢幻戦士ヴァリス ヴィジュアル用BGM №6
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第40弾です。
この『黒子の音源』シリーズは、オンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行った、ゲームタイトルの中で、実際に使用した音源、また、企画の段階にプレゼン用として作られた、デモ音源などを、氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし、当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は、「終活」とか「遺言」などと申しておりますが、まあ、それはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし、子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第40話をお楽しみ下さい。
なお、以下は動画の中に記載されたテキストを抽出・追記したものです。
湯浅 談
『黒子の音源』シリーズ第40弾は、日本テレネットさんより1992年に発売されたPCエンジン SUPER CD-ROM2用アクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス(Legend of a Fantasm Soldier)」に収録いただいた曲を前回に続きご紹介致します。
収録曲は
①:ヴィジュアルシーン4(MA用 BGM素材)
②:GAME-5面用BGM(スタジオ保管用 48k MIX)
③:GAME-6面用BGM(スタジオ保管用 48k MIX)
④:ヴィジュアルシーン6(MA用 BGM素材)
...の4曲となります。
まず、①:ヴィジュアルシーン4 と ④:ヴィジュアルシーン6 は、MA作業の際に使用するBGM素材の大元となる48KhzのDAT録音素材となります。(※②と③も48KhzでDATに録音しておいたスタジオ保管用の別MIXバージョンです)
で、この音源を最初にマルチトラックレコーダーに録音し、その後声優さんの台詞と効果音を別のチャンネルに録音していくという方法で各ヴィジュアルシーンのサウンドデータが作られていくわけですね。
なので台詞と効果音が入る前のBGMとして、映画のサントラ版的にお聞きいただければ幸いです。
また、この2曲はある意味ヴァリスの「核」となる優子と麗子の重要な会話シーンでもあるので、私たちも丁寧に作業を進めておりました。
この後に続く二人の少女のクライマックスシーンへの導入部として島本さんと三田さんの迫真の演技の邪魔にならぬよう、声と効果音と音楽のバランスには最新の注意を払いました。
また、この時代のゲームサウンドはブラウン管テレビのスピーカーから一番イイ音が出る様に最終調整する必要があった為、正直に言うと音楽に関しては出来るだけお二人の声の邪魔にならぬよう、何度もBGMのMIXバランスをやり直したりイコライザーやコンプレッサー・リミッター等で出音の調整をしたりと今ならDAWでチャチャとできることも全てハードウェア側でやっていましたからそりゃもう大変でした。(笑)
・・ということで、最後までご視聴いただきありがとうございました。
因みに、今バックで流れている曲は「makeup」という曲で、こちらのチャンネルにも掲載されておりますので、私の歌声もついでに聞いてみて下さいね。
それでは、また!(^0^)/
【実況】一時期 "上海" にハマっていた男が「上海II(PCエンジン版)」をやる Part1【PCE企画第133弾】
また ながいたびが はじまりそう
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
PCエンジンソフト「上海II」を実況しました。
※「PCE企画」とは、「PCエンジンのゲームを全部やろう企画」という無謀な企画の略です。
Part2→未定
前のゲーム(全般)→高額のため後回し(ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ)
前のゲーム(PCE)→原作視聴後(魔動王グランゾート)
次のゲーム→高額のため後回し
【関連ゲーム】
PCエンジン版「上海」→sm35842369
その他の「上海」→series/240298
PCE SUPER CD- ROM2 夢幻戦士ヴァリス ヴィジュアル用BGM №7
音楽制作プロジェクト「On-premises」提供による『黒子の音源』シリーズ第41弾です。
この『黒子の音源』シリーズはオンプレミスのBOSS君こと湯浅稔氏が、過去に作曲・編曲・サウンドプロデュース・サウンドディレクション等を行ったゲームタイトルの中で実際に使用した音源、
また、企画の段階にプレゼン用として作られたデモ音源などを氏の所有する膨大なマスターライブラリーの中からセレクトし当時の制作秘話や制作現場での様々な逸話などを織り交ぜ紹介していこうという試みです。
当の本人は(今回は特に)「終活」とか「遺言」などと申しておりましたが、まあ、それはそれとしてレトロゲームの音源とその開発にまつわるお話は私たちスタッフもとても楽しみにしていますし子供の頃 実際に遊んだゲームの曲もあるので懐かしい思い出がよみがえります。
それでは、『黒子の音源』第41話をお楽しみ下さい。
なお、以下は動画の中に記載されたテキストを抽出・追記したものです。
湯浅 談
『黒子の音源』シリーズ第41弾は、日本テレネットさんより1992年に発売されたPCエンジン SUPER CD-ROM2用アクションゲーム「夢幻戦士ヴァリス(Legend of a Fantasm Soldier)」に収録いただいた曲を引き続きご紹介致します。
収録曲は
①:汎用ボスのバトルBGM(スタジオ保管用 48k MIX)
②:ヴィジュアルシーン7(MA「麗子」用BGM素材)
...の2曲となります。
まず①:汎用ボスのバトルBGMは 1面ボス「ガイーダ」にも使われている曲でログレス以外のボス面で使用するBGMですね。
まあ、ログレスにとっては麗子も汎用ボスの一人だったわけです。
でも、僕的にはログレス同様 麗子専用のバトルBGMも作ると思っていたので一応モチーフの準備だけはしておいたのですが 結局その曲を使うことはありませんでした。(ファイナルゾーンの「MOMOCO面」みたいな歌モノにしたいな!と密かに思ってはいましたけど ww)
で、④:ヴィジュアルシーン7ですが...僕はこの曲を聴くといつも涙が溢れてしまうんです。
麗子ちゃん..本当は優しいイイ娘なんですよね。
可哀想すぎる。(T_T)
更に、島本さんと三田さんの迫真の演技は何度お聞きしても涙が溢れ出てしまうんですね。
そして...この曲を作った小川さんも僕の弟子の甲斐君ももうこの世にはおらず、どうしてもあの二人のことを思い出してしまう 何とも切ない曲だったりするんです。
小川ちゃん 甲斐君 元気ですか?僕もあと10年くらいしたらそっちに合流すると思うので、その時はまた一緒に音楽作りましょうね。
・・ということで、最後までご視聴いただきありがとうございました。
因みに、今バックで流れている曲は「makeup」という曲で、こちらのチャンネルにも掲載されておりますので、私の歌声もついでに聞いてみて下さいね。
それでは、また!(^0^)/
【実況】タイピング遅いが「AX-1 アラビアン・ラプソディ」をやる Part1(『アラビアン・ラプソディ』 Part1)【PC-6001】
ついに始めちまった
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
PC-6001ソフト「AX-1 アラビアン・ラプソディ」を実況しました。
※「みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 永久保存版」に付属していたCD-ROMでプレイしてます
Part2→sm39071077
ゲームのPart2→未定
前のゲーム→実況したゲームでは、今のところ一番古い
次のゲーム→sm39085483(AX-2 宇宙輸送船ノストロモ)
【関連ゲーム】
AXシリーズ ⇒ series/243235
【実況】反応速度が遅いが「AX-1 アラビアン・ラプソディ」をやる Part2(『ハイスピード・バリケード』)
タイトルをどういう感じにしようか迷った末、こうなった
どうもっす、サムライドラゴンと申します。
PC-6001ソフト「AX-1 アラビアン・ラプソディ」を実況しました。
※「みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 永久保存版」に付属していたCD-ROMでプレイしてます
Part1→sm39066097
Part3→sm39081734
