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【Demix Pro+Audacity】The BEATLES Free as a bird & Real Love【Vocal Mix】
2024年12月8日ジョン・レノン慰霊。
元のデモ音源をなるべく整理し、ボーカルを抜き取ってからビートルズバージョンの方へ重ねました。
ただ重ねただけでなく、ビートルズバージョンの方のボーカルや一部演奏は控えめにしたり、
フリーアズアバードではボーカルに深めのリバーブを、
リアルラブでは元のデモからダブルトラックだった物を左右50%ずつに振って立体感を出し、元の演奏の「その他」に分類される音を少し控えめにしました。
こないだアップしたNow and thenもおまけに付けておきました。
95年から先の「新曲三曲」をなるべく元の録音に近い綺麗なボーカルで。
【Demix Pro+Audacity】The BEATLES Ask Me Why PS. I Love You【Demix Stereo】
Love me do と、そのB面 PS, I love youにはトゥルーステレオバージョンがありません。
(レコード時代のステレオ盤はこの二曲が疑似ステレオでした)
一応ステレオ盤がありつつも、演奏左、歌右という分け方な初期曲。
Please Please MeのB面Ask me whyの、B面同士を架空カップリングシングルでDemix ProとAudacityを使ってベース・演奏の一部左、コーラス左50%、真ん中ドラム、メインボーカル右50%、主にリードギター右
というステレオにしました。
【Demix Pro+Audacity】キャプテンウルトラ 主題歌【Another STEREO】
この曲のフルコーラスは元々ステレオですが、大まかに演奏左、歌と打楽器右という感じだったので、ボーカルを真ん中、ストリングスや一部楽器を右に移動することでもう少しバランスを取ったステレオにしました。 ただ、ちょっとボーカル音割れちゃったのと、曲の最後になんか変なノイズが…w
【Demix Pro+Audacity】Tin Pan Alley アップルノッカー【Stereo Demix】
元動画: https://youtu.be/LTA9NxxsB5g?si=RlMYpL1E3nvhFVM0 音を出来るだけクリーニングして、Demix Pro+Audacityにて出来るだけステージ配置に基づいたステレオ配置にしました。 ちょっと高音強すぎたかもなぁ。
【Demix Pro+Audacity】P.I.L FourEnclosed Walls【My Remix】
パブリックイメージリミテッド(P.I.L)の81年のアルバムトップ曲。私は83年頃坂本龍一のサウンドストリートで初めて知りました。90年代に一度CDで手に入れて訳詞を見て「これは…センシティブだなぁ」とか思った物です。Mrマリックのステージでも使われていたみたいですね。今回はドラム強調(と言うかほぼドラムしか鳴ってない曲だけど、更に)ボーカルの二重化で左50%には特殊コーラスを、右50%にはディレイを掛けて不思議感マシマシ、あとは演奏とも言えないようなバックは2トラックにして、片方を逆再生で配置しました。
【Demix Pro+Audacity】John Lennon/ MindGames & No9Dream【My Remix】
73年のマインドゲームスと、74年の#9Dreamを私なりにリミックス。
両曲ともやっていることはほぼ共通で、
・ボーカルのダブルトラックを分解して左右50%に配置
・ストリングスとギターを左右に振り分けるように苦心惨憺、基本ストリングス右、ギター左。
・ドラムにはいつも通り複数リバーブ
【Demix Pro+Audacity】King Crimson クリムゾンキングの宮殿【My Remix】
絵は本物のジャケットでは無く98年にボールペンとコピックで楽書きしたもので、本物よりやや寸詰まりです。
音楽の方は、ドラムに軽めの空間音響、メロトロンのストリングスを2トラックにして少しずつ違う効果を施し左右100%に配置、コーラスも2トラックにして微妙に違う効果を施しこちらは左右50%に配置、
要するに盛り上げ要素を盛り盛りにしました。
【Demix Pro+Audacity】The BEATLES / Lucy in the sky with diamonds / A day in the life【My Remix】
架空シングルシリーズ。
私の所持するサージェントペパーズは元々モノラル盤なので、そこからの音の分離は流石にちょっと辛く、結構左右ふらふら音が回り込んだりしますが、サイケ時代のビートルズという事でご容赦を…w
ルーシーインザスカイではボーカルに更にフランジャー、
アデイインザライフの上昇音は三つくらいに分離出来ていて、結構面白いです。
二曲ともドラムは思いっ切りリバーブはいつもの通りですw
【Demix Pro+Audacity】新・オバケのQ太郎OP【Stereo Demix】
意地でもドラムだけは強調してやりました。
【Demix Pro+Audacity】Duran Duran feat Yukihiro Takahashi _Ordinary World_ -Single&Album Mix-
大好きな「オーディナリーワールド」のドラムがもし幸宏だったら?
そんなifをずっと前からしておりまして、物凄く苦心惨憺しながら実現してみました。
オーディナリーワールド自体も最初と最後はアルバムバージョンでアルバムより短く、シングルより長く編集しております。
そして、幸宏さんのアルバム「EGO」より「Yes」の曲のドラムを抽出し、なるべくBPMと展開とオカズが合うように頑張りました…。
【Demix Pro+Audacity】高橋幸宏 昆虫記【My Remix】
作詞:吉田美奈子 作曲:細野晴臣 編曲:高橋幸宏
アルバム「Once a fool …」でもかなり好きな曲なんです。
いつものようにドラムに三重リバーブ(効果別)で強調、
サブボーカルとして検出されたボーカルと、ギターソロを右50%の所に配置するという自分なりのことをやっております。
【Demix Pro+Audacity】Gipsy Kings Bem,Bem Maria【Stereo Demix】
ふっとこの曲ってモノラルしかないのかなと思ったら徹夜テンションでデミックスしてステレオ化してた。
打楽器の強調以外特に音質とかはいじってない。
【Demix Pro+Audacity】Sadistic Mika Band タイムマシンにおねがい【My Remix】
サディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにおねがい」をDemix Pro+Audacityで私なりにリミックスしました。
始まりに「おねがい」と言うボーカルから始まり、最後の方のボーカルは銀河鉄道999のような右と左で交互に歌って重なる方式です。
「おねがい」から始まるのって最後の輪唱っぽい編集やる為の仮置きで先頭だったんですが、再生してみたら「悪くないじゃん」となって、それはそのまま輪唱は新たに切り取ってリリース場所をフェードアウト処理し、交互に並べていって最初本当は「たい…」じゃなくてビートルズのI want you見たいに全力演奏からのぶつ切りにしようかと思ったんですが、そこは長年染みついたエンディングを尊重しようとほぼそのままにしました。
因みにミカさんのボーカルも左50%シングルトーン・右50%ダビングトーン、なのでボーカルもちょっと立体的にしました。
そして幸宏さんのドラムはもう細かいところまで音量調整して強調してますw
高中さんにちょっと引っ込んで貰いました
【Demix Pro+Audacity】Ultra Vox Passionate Reply【My Remix】
前の投稿では60年代風Remixでしたが、今回は割と真面目に楽器配置を自分なりに考えて、ドラムにはいつものリバーブ処理x3をしてドラム強調、Fade Outが少し遅めのRemixにしてみました。
YMOのCueがこの曲ありきだと思うと、こっちにもゲートエコーっぽい処理したくなったんですよね。
【Demix Pro+Audacity】レマゲン鉄橋・テーマ曲OST【Mono to Stereo】
動画と音楽を別々の方のアップから拝借して、音楽をクリーンナップ後Demix Proにて音源分離、さらにAudacityにて分離したそれぞれのパートをモノラル変換し、ストリングスと主な伴奏を2トラックにしてそれぞれ左右100%と、間の位置に置いて厚みを出してみました。
往年の名曲をちょっと乱暴なステレオミックスですがどうぞ。
【Demix Pro+Audacity】原曲とカバー Please Mr.Postman【マーヴェレッツとビートルズ My Demix】
原曲とカバー第二段は、マーヴェレッツの「Please Mr.Postman」と、ビートルズのカバーを。
共にステレオ配置を似た感じにしてある。
【Demix Pro+Audacity】トムとジェリー 主題歌【Stereo Remix】
先日は間違ってモノラル盤のままの物をアップしてしまいました。
改めまして、アップし直します。
どなたかがアップされていたフルバージョンの二番までを別音源に差し替え、編集してステレオ化しました。
とはいえ、ほぼ中央の音だけで用が足りていて、右のリズムギター?や、左のベースもコーダ部分の演奏もまぁ「ステレオだしな」って言う程度の物になっています。
まぁ、ボーカルが強すぎますよね、この曲。
【Demix Pro+Audacity】オッペケペー節・川上音二郎一座【音質改善ステレオ化Ver2】
Demix Proのバージョンが上がったことで音源クリーニングとステレオ化に再挑戦。
今度はマイクにエコーやリバーブを掛けたり、かけ声も2トラックに分けてステレオにしましたがちょっと判りにくかったな。
どなたか、やって欲しいモノラル音源のクリーニング、ステレオ化など御座いましたら後気軽にどうぞ。
【Demix Pro+Audacity】The BEATLES If I fell【Mono to Stereo Remix】
この曲は、ステレオ版とモノラル盤ではMixが違います(テイク自体は同じ)
そこで、モノラル版を音源解析・分離・再構築して「ステレオにリミックス」してみました。
【Demix Pro+Audacity】キューティーハニー1973 OPフルコーラス【Remix】
この曲のステレオは完璧です。
だからリミックスはしましたがステレオ定位は動かしていません。
やったのは真ん中のリズム隊の強調と、右のギターを少し上げた程度。
70年代らしい思い切った左右の楽器振り分けは今聞くとびっくりするでしょうが、この曲はそれを上手くブラスセクションとストリングスで掛け合いになっていて、真ん中のリズム隊とボーカルが上手く繋いでいます。
いやぁ、いつ聞いても完璧なステレオだ。
【Demix Pro+Audacity】カンフー・レディー 高田とも子 コスモス【ステレオMix verII】
モノラルながらそこそこ音の状態も曲の長さ(最後にぶつ切りしない)音源を見つけたので、
クリーニング+音源分離で、カッティングギター左、ドラムとベース真ん中、その他の演奏右から真ん中、という本来のステレオに近い形に再編集しました。
地味に映像と合わせにくくなっていて、所々スピードいじっていますが自然になっていると思います。
【Demix Pro+Audacity】宇宙戦艦ヤマト(1974)戦艦大和関連サントラ【Stereo Demix】
1974年、初代ヤマトより「戦艦大和」場面に関する(前後のシーンも含め)サントラ(モノラル)を、ステレオにしました。
この作業中どうも何らかの手違いで大和に関するシーンの曲を一曲せっかくステレオ化したのに消しちゃったみたいです。
なので、最後の沖縄特攻に向かう大和と、そこから254年経った大和のテーマで〆。
【Demix Pro+Audicity】The BEATLES _ Im only sleeping【UK Mono to Stereo Mix】
当時日本に於いては基本(アメリカ編終盤に沿った独自編集版以外)3rdアルバムの「ア・ハード・デイズ・ナイト」以降はイギリス準拠で日本盤独特な仕様もありつつ(フォーセールやヘルプのジャケットが見開き仕様、各曲解説インナースリーブ)ステレオ盤のみが販売されました。
1966年の来日記念でファーストとセカンドも改めてステレオのみで販売されます。
画像は左が本国盤モノラルで、右が日本盤東芝音工「オデオン赤盤」と通称されるものです。
青帯がその特徴とも言えます、時が経つとAppleマークになったり帯自体のデザインも変わって行きます。
日本で正式にこれらのモノラルミックス(アビーロードとレットイットビーを除く)アルバムが販売されたのは1980年辺りのボックス販売が最初で、以降何度か販売され、2009年のリマスタリングでもCDでモノボックスが出ました。
というわけで基本ボックス売りしかしてこなかった事もあり、余り一般的ではなかったUK本国モノラル盤。
I'm only sleepingも以前アメリカのキャピトル盤モノミックスをステレオにしたモノを上げましたが、そうなると一つ前のトゥモローネバーノウズと同じように「UKモノミックスもステレオと違うから独自にステレオ化しないとなぁ」となりアップします。
ステレオとモノの違いは基本的に、
・逆回転ギターの入りや長さが違う(モノラルの方が多めに入っている)
アメリカキャピトル盤との違いは、
・逆回転ギターが最初に入る場所がかなり前段階
・間奏での逆回転ギターはキャピトル盤よりは短めだけど、ステレオ版よりは早く長めに収録
・アウトロでの逆回転ギターはステレオに準じる位置でキャピトル盤のような間はない
という感じです。
【DemixPro Audicity】The BEATLES _ Tomorrow Never Knows【UK Mono Stereo Remix】
モノラル版マトリクス1をステレオ化したからには普通の公式モノラル盤をやらない訳にも行かない。
といって、これ本当なら海賊版ではあるものの、公式オリジナル音源と共に
[モノラルミックスのままステレオ盤と同じ音の配置にしたステレオMix」と言う物を収録した海賊版もあるのでそれに比べたら不正確ではある。
でも、私は最近ずっとそうなのだけど、「ドラム(或いはボーカルも)だけは必ず音質や音響効果をいじる」ので、
それらともまた少し違った風味もあるでしょう。
ドラムとベースにはしっかりと耳に届いて貰わないと勿体ない。
マトリクス1やステレオ盤との違いは
・SEがかなり少なめ短めにしか出てこない(マトリクス1がステレオに近いとも言えるけどこれも微妙に入りや抜けが違う)
・間奏の逆回転ギターに短いディレイが掛かる(ステレオやマトリクス1ではこの効果がかからず、マトリクス1では最後の二小節が聞こえない)
・That love is all and love is everyoneの所の最初にステレオ盤ではマイクのハウリングが敢えて収録されているが、マトリクス1(RM11(リミックス11))と、モノラル版では割愛されている
・収録分数は大体2:57~3:00と表記されるが、無音時間も含めているのでこれらの中ではマトリクス1が一番演奏の聞こえる時間が長い、モノラルはステレオとそう変わらない。
【DemixPro Audicity】If I needed someone【Capitol Stereo Remix】
アップが30日になったけれど6月29日はビートルズ初来日の日だった。
という訳で、ステレオ配置が中々狂ってる「ラバーソウル」より、コンサートで唯一オリジナルの楽曲が採用されたジョージの「恋をするなら」をリミックスして日本武道館ライブでどなたかが作った素材を元に重ねてみました。
☆キャピトル(パーロフォンもか?)ステレオ盤の特徴
・基本的な演奏は皆左である。
・基本的なボーカルは皆右である。
・間奏のギターのみ反対側にも回る
・タンバリンでのダビングが右である。
これは年代やらリマスタリングでそれぞれ違いも出るので「傾向として」ではあるけれど大凡オフィシャルはこういう配置、それを
☆個人的リミックス
・ベースのみ左固定
・ギターは基本右だけど、つまり間奏などは左にも回る
・ボーカルとドラムは真ん中
・タンバリンは右のまま
・ボーカルとドラムのイコライジングおよび空間音響効果
という感じにしました。
映像も二日間の演奏のランダム繋ぎで音源も何日のか判らないけどボーカルが小さすぎるので、本物のライブ音源からはステレオミックスしなかった。
【DemixPro Audicity】マッハGoGoGo Opening【Stereo Remix】
探したけど意外にもステレオ版が無かったので作った。
SEだけの分離が容易ならもうちょっと右左と動かすんだけど、これも部分的にしか出来なかったので後は分離状況と配置に任せたらSEは真ん中から右に寄りがちになってしまった。
左右バランスは取れてるはず
左の演奏が大きいように聞こえるんだけど、ボリュームメーターによるとそんな事は無いんだよなぁ
【DemixPro+Audicity】The BEATLES / Here Comes The Sun & Because【Mono Mix】
アビーロードB面一曲目、「ヒアカムズザサン」と「ビコーズ」をモノラルMix
ヒアカムズザサンは
・各種演奏のボリューム調整(ボーカルのやや強調)
・ドラムは例によっていじり倒す(ただ、他の楽器と混ざると目立たない)
くらいで、あんまり派手にはいじらなかった。
ビコーズは、
・イントロはあるけど、歌に入ると途中までボーカルとベースのみになる。
・Love all love is you、のあとから全演奏が復活する(これはまぁ良くある演出ですね)
・各楽器の音量調整
・ボーカルにリバーブ処理
って感じです。
【Demix Pro+Audicity】The BEATLES I want You【Mono Mix】
アビーロードA面終わり、「もしもシングルカットされていたら」というifジャケ、丁度良く3分半ほどの所で音が一瞬途切れる箇所があるので、そこでA面・B面を演出
・いつものようにドラム強調、イコライジングや多重リバーブ
・ボーカルも2トラックに分け、片方のサビにフェイザーとフランジャー、メインにはリバーブ、最後の「She's so」の所を更にリバーブで強調
・ギター全般にディストーション
・オルガンやMoogのノイズ音にフェイザー処理。
・原曲より最後の繰り返し部分を少し長くして8分越え
ビートルズによくある「ステレオよりモノラルの方が長い」を実践してみました。
【DemixPro+Audicity】TheBEATLES / Oh Darling & Octpus's Garden【Mono Mix】
アビーロードより、勝手にモノラルミックス第三弾、オー・ダーリン&オクトパス・ガーデンのモノミックス
オー・ダーリンは、
・Take4よりカウント
・1/2で入るカッティングギターに少しリバーブ
・ドラムにイコライジングと数種リバーブ
・後半一瞬他のテイクからポールとジョンのハモりボーカルが入る。
オクトパス・ガーデンは、
・イントロから最初のサビまで別テイク(Take9)のギターとボーカルでダブルトラックになっている。
・それ以降のボーカルは2トラックに分け、片方にフェイザーとフランジャーを掛け、メインボーカルは上と共にリバーブ処理
・ドラムをイコライジング、複数の空間処理。
と、今までより少し他テイクからの移植という感じにした。
次が難題なんだよなぁ、あれ変えようがあるかな
【DemixPro+Audicity】イエローマジック劇場 _ ライディーン【Stereo Remix】
「どてらYMO」と呼ばれるYMOの生演奏その1です(後年もう一度やります)
この時は幸宏を中心に左手に細野さん、右手に教授という「いつもの逆」の位置取りでした。
そのため、真ん中は幸宏さんで固定として、左に細野さんのベースのみ、右に教授のシンセのみ、というすっぱりはっきりした音の配置にしました。
後年の方も音が良いものが見つかったら今度は教授左といういつもの立ち位置になるのでそういうMixになると思います。
【Demix Pro+Audicity】The BEATLES / DayTripper【Count Non Fadeout】
デイトリッパーはTake1の時点で編曲も出来上がっていたのか、Take3にギターやタンバリンなどのオーバーダビングをして完成。
最初ギターに思いっきりディストーション掛けたり今っぽいギターサウンドにしようかと思ってたんだけど、思ったよりつまらなかったのでいつものようにドラムには念入りに、ボーカルにも二重くらいに効果の異なるリバーブを掛けるに留めました。
ボーカルとドラムが真ん中、ギターが主に右、ダビングした分など多少左にも行って真ん中っぽく聞こえるところもある。
タンバリンは右、ベースは左。
割といつもの感じですね。
【Demix Pro+Audicity】坂本龍一 / I'll be there -Live @ 六本木ピットイン-【Remix】
これはKYLYN Liveでも聞ける音源でもある。
だが私がこれを知ったのは、ベターデイズというレーベルの日本コロムビア傘下で発売された一種のベストアルバムで、
教授のファーストがコロムビアでしたから、半分くらい「千のナイフ」から、教授の演奏と思われるピアノ曲数曲、
そして「KYLYN」から「Mother Terra」、「KYLYN Live」からこの「I'll be there」が収録されていました。
やっぱりライブだけにノリが良くて、後でスタジオ録音の原曲聴いたら「なんか違う」とか逆の感想持ってしまった良い思い出。
その音源を分離、イコライジングやエフェクター加工、部分的に例えばギターのトラックを二つにして片方をエフェクター責めにしてでもそれをうっすらとだけ音量下げて重ねるとか、こざかしい事をやっています、ボーカルもその手を使ってます。
そして、オリジナルより楽器の位置をいじって渡辺香津美のギターは真ん中より左寄りにしたり、
村上ポンタ秀一のドラムにしつこく何種類ものリバーブ掛けたりと目立たないけど色々やってます。
