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【Demix Pro】YMO Perspective 3pieces
以前のWild Ambitionsと同じで、教授左、幸宏真ん中、細野さん左。
ただ、やはりアタックの強いシンセ音なども入っていて、完全にはピアノは分離出来ませんでした。
この超美しいイントロのピアノに当時、周りでピアノ弾けるYMO好きな友人は皆これをコピーしようとしてたなぁ…(遠い目)
その超美しイントロの後の教授のボーカルの落差がまた味わい深いというか、デモテープ特集での一幕、
すっごい曲も演奏も良いのに、ボーカルがすごく残念な曲が有ったんですよ、それに対し教授が
「一番良いのは、歌の上手い友達を連れてくることだと思います…」と申し訳なさそうに言いつつ、ぽつりと
「私も努力はしていますが…」と、恐縮する教授が可愛かった。
教授の歌い方って音程は外れてないんですけど、倍音の成分なのか何なのかちょっと外れて聞こえるんですよね。
特に80年代なんかは教授の歌はやたらポルタメント効かせる唱法でだったのも外れて聞こえる原因かもしれません。
シンセでも「なんとも言えない揺れた音」が得意だった教授なりのシンセで言うLFO効果を狙った唱法だったのかもしれません。
声質も歌に向いてるとは余り言えない、でも頑張ってって歌う教授です。
この曲もそう言う「落差」がまた良い味わいになっています。
【Demix Pro】銀座カンカン娘・高峯秀子・ステレオ化
これもつべでとなたかが使用された映画を元に歌詞付きでフルコーラス上げてくださっていたので、それを元に音質改善、ボーカルとそれ以外でまず分けて演奏部分の補強、そして演奏部分のDemix Proでの出来る限りの分離からの再構成になってます。
特に意味はないんですけど昔からこの曲好きなんですよね。
【Demix Pro】鉄人28号・フルコーラス・ステレオ化・提供・効果音入り
朝日ソノラマ盤辺りのフルコーラス音源から歌詞を一部入れ替え、第一話のOP・第一話断片・場面が別になる部分から別OPに更に効果音のみを載せて、最初とアウトロの前に「♪グリコ・グリコ・グーリーコー」を入れて最後にアウトロで、鉄人に吠えさせました。
もの凄く入念に作ったので三日程かかっちゃいました。
【Demix Pro】大岡越前V・VIIIステレオ化OP
私が知る限りでもほぼシリーズごとにOPの演奏内容が変わってたように思う。
私になじみ深いのは多分VIかVII辺りだと思うのだけど、確認は取れ居ていない。
今回VとVIIIをステレオ化してみたけれど、Vの方はちょっと音割れが酷くて治せなかった。
うむ、やはり大岡越前は加藤剛だ。
【Demix Pro】The BEATLES_Tomorrow never knows_Matrix One -Stereo Mix-
この曲のこのテイクは、収録アルバム「Revolver」モノラル盤が既にプレスに入っている段階で、プロデューサーであるジョージ・マーティンが突然電話で当該曲の別Mixへの差し替えを指示し、と言ってプレスされてしまった分はそのまま流出というある意味「緩い時代だから起きた」界隈では有名な「モノラル版別テイク」で、音の印象はステレオ版に近いのですが、(正規モノラルになったMIXはもっとSEの抑えめなものになった)それでもステレオ版とはまた違うMixで、最後のピアノの演奏が大きく残ったまま急にフェードアウトするのが大きな特徴です。
曲自体の「長さ」は一緒でも、無音部分が少ない分けです。
それを、Spleeter Guiで五要素に分解し、更にそのうち二つをDemix Proにて何度も解析・分離し、20を超えるトラックをAudicityに並べ、さらに各分離された音の調整、切り貼り(特定の音を真ん中から左に移すため)したりして、ステレオ版のような「SEがぐるぐるPANする」ような感じにしました。
最後はピアノなどフェードアウト直前の音を強調し、急にフェードアウトするかのような仕上げにしています。
【Demix Pro】チュニジアの夜・アートブレイキー ザ・メッセンジャーズ
まぁたまにはジャズでも。
ドラムやカウベルといった打楽器類の分離が中々上手く行った気がする。
ピアノやベースがどうしても全編通しでは拾いきれないのが惜しいなぁ。
画面通りの音配置で、ドラム右、吹奏楽器真ん中、ベース左寄り、ピアノ左と言うようになってます。
【Demix Pro】YMO / Wild Ambitions「夜のヒットスタジオ演奏」【Stereo Mix】
1983年、過激な淑女のシングル販売と共に、夜のヒットスタジオにて出演、演奏(ほぼ被せだけど)したものより、
二曲目のWild Ambitionsを以前上げた「なるべく他の演奏を消して三人の演奏にフォーカスした」リミックスと同じように、
教授のピアノが左、幸宏のドラムが真ん中、細野さんのベースは右、という基本配置はそのままにStereo Mixしてみました。
これをアップする2023年6月18日はTwitterのタグで
#好きなアルバムラスト曲1選
というのもあって、これと、あとServiceのPerspectiveとかもラストを締めくくるのに好きなんだよね。
(まぁServiceはその後「謎の茶柱の和み風景」がクレジットされてるから正確にはラストじゃないんだけど)
Service以降はオマケや話題作りや同窓会や老人会になっていった訳で、
YMOとしてそれなりに真剣に作った最後のアルバムとしては「浮気なぼくら」で最後な訳で、その最後を締めくくるのが教授と細野さんの唯一の二人クレジット曲なんだから何か染み入ります。
浮気なぼくら販売当初からこの曲は甲乙付けがたいくらいこのアルバムで好きで、後にHPやPixivで展開してる
JoJoの世界観だけを借りたオリジナルのお話「Sorenante JoJo?」で、ある一章のサブタイトルにも使ったくらいです。
「人生は暗闇の荒野を手探りで進むようなモノ」「いつか希望の光が地平線に見えてくる日を夢見て」
そういう思いはずーっと持っていて、文章という形で残した形になりますね。
【Demix Pro+Audicity】The BEATLES _ Im only sleeping【UK Mono to Stereo Mix】
当時日本に於いては基本(アメリカ編終盤に沿った独自編集版以外)3rdアルバムの「ア・ハード・デイズ・ナイト」以降はイギリス準拠で日本盤独特な仕様もありつつ(フォーセールやヘルプのジャケットが見開き仕様、各曲解説インナースリーブ)ステレオ盤のみが販売されました。
1966年の来日記念でファーストとセカンドも改めてステレオのみで販売されます。
画像は左が本国盤モノラルで、右が日本盤東芝音工「オデオン赤盤」と通称されるものです。
青帯がその特徴とも言えます、時が経つとAppleマークになったり帯自体のデザインも変わって行きます。
日本で正式にこれらのモノラルミックス(アビーロードとレットイットビーを除く)アルバムが販売されたのは1980年辺りのボックス販売が最初で、以降何度か販売され、2009年のリマスタリングでもCDでモノボックスが出ました。
というわけで基本ボックス売りしかしてこなかった事もあり、余り一般的ではなかったUK本国モノラル盤。
I'm only sleepingも以前アメリカのキャピトル盤モノミックスをステレオにしたモノを上げましたが、そうなると一つ前のトゥモローネバーノウズと同じように「UKモノミックスもステレオと違うから独自にステレオ化しないとなぁ」となりアップします。
ステレオとモノの違いは基本的に、
・逆回転ギターの入りや長さが違う(モノラルの方が多めに入っている)
アメリカキャピトル盤との違いは、
・逆回転ギターが最初に入る場所がかなり前段階
・間奏での逆回転ギターはキャピトル盤よりは短めだけど、ステレオ版よりは早く長めに収録
・アウトロでの逆回転ギターはステレオに準じる位置でキャピトル盤のような間はない
という感じです。
【Demix Pro+Audacity】カンフー・レディー 高田とも子 コスモス【ステレオMix verII】
モノラルながらそこそこ音の状態も曲の長さ(最後にぶつ切りしない)音源を見つけたので、
クリーニング+音源分離で、カッティングギター左、ドラムとベース真ん中、その他の演奏右から真ん中、という本来のステレオに近い形に再編集しました。
地味に映像と合わせにくくなっていて、所々スピードいじっていますが自然になっていると思います。
【Demix Pro+Audacity】トムとジェリー 主題歌【Stereo Remix】
先日は間違ってモノラル盤のままの物をアップしてしまいました。
改めまして、アップし直します。
どなたかがアップされていたフルバージョンの二番までを別音源に差し替え、編集してステレオ化しました。
とはいえ、ほぼ中央の音だけで用が足りていて、右のリズムギター?や、左のベースもコーダ部分の演奏もまぁ「ステレオだしな」って言う程度の物になっています。
まぁ、ボーカルが強すぎますよね、この曲。
【Demix Pro+Audacity】レマゲン鉄橋・テーマ曲OST【Mono to Stereo】
動画と音楽を別々の方のアップから拝借して、音楽をクリーンナップ後Demix Proにて音源分離、さらにAudacityにて分離したそれぞれのパートをモノラル変換し、ストリングスと主な伴奏を2トラックにしてそれぞれ左右100%と、間の位置に置いて厚みを出してみました。
往年の名曲をちょっと乱暴なステレオミックスですがどうぞ。
【Demix Pro+Audacity】新・オバケのQ太郎OP【Stereo Demix】
意地でもドラムだけは強調してやりました。
【Demix Pro】黄金バットOP・ステレオ化
1966年の実写版の方ですが、どうやら同じ演奏の曲のようですね。
黄金バットの中の人は千葉真一さんです。
つべに在ったどなたかのアップされた素材をそのまま加工させていただきました。
ただし、一度Spleeter Guiにてボーカルとその他を分け、その上でイコライジングなど調整をしてからDemix Proにて更に出来る限りの分離をするという手間を踏んでいます、というのも、大体モノラルの音楽というのはボーカル時に演奏の音声がかなり弱くなるので、ステレオにする際はその補強が必要になります。
私自身最近耳が衰えてきたので少し高音部が五月蠅いかも知れません。
【Demix Pro】カンフーレディー・高田とも子・コスモス【ステレオ化】
昭和40年代から50年代辺りが生まれの人なら、学校に行くか行かないか、或いは長期休みの時に何となく記憶の片隅にある曲では無かろうか。
「ひらけ! ポンキッキ」の1980年代前半くらいに主に流れていたと思われるいわゆる「テクノ歌謡」的な曲です。
これが中々、長さは良いけど音が悪い、音はまぁいいけどぶつ切り気味、となかなか良い音源が無くて
ぶつ切りの方をソースにして、映像は360pだったのを多少アプコンとフレーム補間で1080pに、
音源もなるべく音を整理して分かり易くギター左、シンセ右が主体になるようにしました。
基本的なベース・ドラム・ボーカルは真ん中ですが、恐らくVC330と思われるボコーダーは面白いように左右真ん中に散ってくれました。
※後にボーカルを新録したポンキッキの歌シリーズなLPがあったようでこの曲もあったんですが、ギター左でインド楽器やシンセなどが右、ボコーダーは左右両方という基本は同じ回答でした。
自分のエンジニア感覚は決して間違ってないと密かに喜びましたねw
ただどうしても残念なのがボーカルが新録で「なんか違う」わけで、やっぱりボーカルはこのKeyギリギリでブリッジを駆け抜けるこちらなんですよね。
だから素直にボーカルが違うことを除けば、ステレオバージョンはつべで聞けます。
【DemixPro Audicity】マッハGoGoGo Opening【Stereo Remix】
探したけど意外にもステレオ版が無かったので作った。
SEだけの分離が容易ならもうちょっと右左と動かすんだけど、これも部分的にしか出来なかったので後は分離状況と配置に任せたらSEは真ん中から右に寄りがちになってしまった。
左右バランスは取れてるはず
左の演奏が大きいように聞こえるんだけど、ボリュームメーターによるとそんな事は無いんだよなぁ
