キーワード Display が含まれる動画 : 2035 件中 1185 - 1216 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
混雑率全国2位の西鉄貝塚線が通勤時間帯の増便を予定 朝の混雑緩和へ
通勤時間帯の混雑率が全国で2番目となっている西鉄貝塚線の一部区間が、春から増便されることがわかりました。
西日本鉄道によりますと、増便の対象となるのは西鉄貝塚線の貝塚駅から香椎花園前駅までの6つの駅の区間です。
貝塚線は2両編成で、朝の通勤時間は10分間隔で運行していますが、全国で2番目の164%の混雑率が課題となっていました。(2024年度)
朝の通勤時間帯に限り折り返し運転を行い、利用者の集中を分散して混雑の緩和を図ります。
増便は、春のダイヤ改正で実施される予定です。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2393275?display=1
「適切な司法サービス隅々まで」 福岡高裁の小林新長官が抱負
福岡高等裁判所の新しい長官が8日、就任会見を開きました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2390663?display=1
福岡県警本部長が年頭会見 職員の教育に重点置く方針
福岡県警の住友一仁本部長が年頭会見を開き、職員の指導や教育に重点的に取り組んでいく方針を示しました。
●福岡県警住友一仁本部長
「昨今、本県の警察職員による非違事案が発生しているという状況を踏まえまして、高い倫理観と厳正な規律の保持に向けた指導、教養を引き続きこれも徹底してまいります」
7日、年頭会見に臨んだ住友本部長は、今年福岡県警が重点的に取り組む8つの方針を掲げました。
この中で「社会の変容に即した警察運営の推進」が新たに加わりました。
働きやすい魅力ある職場環境の整備を進め、去年、複数の不祥事が発覚したことから、職員の指導や教育にも力を入れるとしています。
また、住友本部長は「飲酒運転撲滅に向けた取り締まりを進めていく」と改めて強調しました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2388039?display=1
炎と煙で厄を払う伝統の火祭り「鬼すべ」神事
炎と煙で災いを追い払い福を招くとされる太宰府天満宮の伝統の火祭り「鬼すべ」が行われました。
太宰府天満宮の「鬼すべ」は、災いの象徴である鬼を煙でいぶして退治し厄を払うとされるもので、1000年以上続く伝統の神事です。
氏子は、煙を送り込んで鬼を追い払う「すべ手」と壁を叩いて鬼を守る「鬼警固」に分かれ攻防を繰り広げました。
会場にはおよそ8500人が訪れ、炎と煙の攻防に見入っていました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2387984?display=1
年始Uターンラッシュで空港や高速が混雑 3日の福岡~羽田はすべて満席 九州道上りでは27キロの渋滞
年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで空港や高速道路は混雑しています。
3日、福岡空港国内線の出発ロビーは大きな荷物やおみやげを持った人たちで混雑しています。航空各社によりますと、3日の福岡から羽田に向かう便は終日すべて満席で、4日もほとんどの便が満席となっています。
一方、高速道路は3日が上りのピークで、九州道では午後4時半時点で広川インターチェンジ付近で27キロ、鳥栖ジャンクション付近で11キロなどの渋滞が発生しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2380138?display=1
福岡市動植物園は新春恒例の「お年玉イベント」縁起物の金鯱サボテンをプレゼント 日中は厳しい寒さに
新年最初の営業日を迎えた福岡市動植物園では、毎年恒例のお年玉イベントが行われました。
2日、福岡市動植物園では、来場者全員に番号のついた整理券が配られ、当選番号が発表されました。
1等の当選者には、縁起物として人気がある金鯱サボテン、2等はクジャクの羽などがプレゼントされました。
●1等の当選者
「うれしい」
●2等の当選者
「額縁に入れて飾るかな」
イベントではあわせて1200人以上が当選し、賞品をうれしそうに受け取っていました。
2日の福岡市の最低気温は今シーズン最も低い1・2℃で動物たちは身を寄せ合って寒さをしのいでいました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2379565?display=1
九州道上りで一時30キロ超の渋滞で混雑続く 3日も25キロの渋滞予想
九州道では2日一時30キロを超える渋滞が発生するなど混雑が続いています。
2日午後2時半ごろの九州道基山パーキングエリア付近です。
上り車線で渋滞が発生しています。
NEXCO西日本によりますと、九州道上りは午後4時半現在で、広川インターチェンジ付近を先頭に22キロ、太宰府インターチェンジ付近を先頭に20キロの渋滞となっています。
3日は上りのピークで、午後4時ごろに広川インターチェンジ付近を先頭に最長で25キロの渋滞が予想されています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2379538?display=1
年賀状の配達が全国一斉にスタート SNSの普及で年賀状じまいなどが進む
年賀状の配達が元日から全国一斉に始まり、福岡市の郵便局では出発式が開かれました。
福岡市天神の福岡中央郵便局では午前8時すぎに年賀状の出発式が開かれ、岩垣昭二局長が配達に向かう職員たちを激励しました。
日本郵便によりますと、ことし福岡県内で元日に配達される年賀状は約1414万枚で、SNSの普及で年賀状じまいが進んだことなどから去年より27%減少しています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2378566?display=1
福岡県内の商業施設で元日から初売りがスタート
福岡県内の商業施設で元日の1日から初売りがスタートし、多くの買い物客でにぎわっています。
福岡市博多区のキャナルシティ博多では、午前10時の開店前から多くの買い物客が列を作っていました。
1日からキャナルシティ博多の約70店舗で初売りなどが始まり、最大60パーセント引きで商品を販売しているほか、多くの店舗では福袋も用意されています。
●買い物客
「なかなかこういう機会がないので、こういう機会にちょっと奮発しちゃおうかなと思って、子供もまだ小さいので子供服もメインで買いました。いいスタートダッシュが切れました」
2日は福岡市の岩田屋本店や福岡三越などで初売りが行われます。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2378931?display=1
「大きな変化の1年」福岡証券取引所で大納会 売買代金・売買高ともに3年連続で前年実績上回る
福岡証券取引所で一年の取引をしめくくる「大納会」が開かれました。
30日午後福岡証券取引所で開かれた大納会には、関係者30人が出席しました。
今年の売買代金は200億円を超え、前年と比べ18・3パーセント増加。
3年連続で売買代金・売買高ともに前年実績を上回りました。
犬塚雅彦理事長は挨拶で「大きな変化の1年」としたうえで、「円安や物価上昇による個人消費の伸び悩みやトランプ関税の影響があった一方で賃上げや企業の構造改革が進み、日本経済が成長へ歩み出した一年だった」などと振り返りました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2377661?display=1
佐賀県知事「県の事情を分かっていただきたい」国交省事務次官「事態を前に進めていく必要がある」 西九州新幹線未整備区間めぐり意見交換
西九州新幹線の未整備区間をめぐり、佐賀県の山口知事と国交省の事務次官が佐賀市で意見交換しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2376996?display=1
西日本FHが特定技能外国人の育成・紹介を行う企業と連携協定 取引先支援へ
西日本フィナンシャルホールディングスは26日、取引先企業を支援するため外国人材の紹介を行う企業と協定を結んだと発表しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2374733?display=1
九州北部 26日昼前にかけて山地中心に大雪のおそれ 路面凍結などに注意
九州北部地方では、冬型の気圧配置が強まり26日昼前にかけて山地を中心に大雪となるおそれがあります。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2372182?display=1
九州北部26日朝にかけて山地中心に大雪のおそれ 路面凍結などに注意
九州北部地方では、冬型の気圧配置が強まりこれから26日朝にかけて、山地を中心に大雪となるおそれがあります。
九州北部地方では、上空1500メートルに氷点下12℃以下の強い寒気が流れ込み、西高東低の冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため、福岡県と佐賀県では、これから山地を中心に大雪となるおそれがあります。26日午後6時までの24時間に予想される積雪量は、いずれも多い所で山地で5センチ平地で1センチとなっています。
気象台は降雪や路面の凍結による交通障害、農業施設の管理などに注意を呼びかけています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2371997?display=1
プレジャーボート不法係留問題で歴代幹部5人を処分 福岡市が異例の公表
福岡市が管理する漁港でプレジャーボートが不法係留されていた問題で、市は、歴代の農林水産局長ら在職中の職員5人を処分しました。
この問題は、福岡市が管理する6つの漁港で漁船以外の係留が禁止されているにもかかわらず、漁協支所が市の許可を得ずに係留場所を一般のプレジャーボートに有料で貸していたものです。
市は、長年にわたり適切な管理を怠った責任があったとして問題が確認された1999年から現在までの歴代の農林水産局長3人を文書訓戒、歴代の水産部長2人を口頭訓戒の処分としました。
今回の「訓戒」は、本来であれば公表の対象となる処分ではなく、市は、「市民に心配をかけたため発表した」としています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2369510?display=1
出張先でのセクハラ認めた有田町長が辞意撤回
出張先でセクハラをしたことを認め、辞任の意向を示していた佐賀県有田町の松尾町長が辞意を撤回し、任期満了まで続ける意向を示しました。
佐賀県有田町の松尾佳昭町長は、今年9月、愛知県名古屋市を訪れた際、宴席で泥酔し、接客をした女性の体を触るセクハラ行為をしたことを認め、今月2日の会見で「辞任したい」と話していました。
しかし、24日、松尾町長は町議会に来年4月の任期満了まで町長を続ける意向を示しました。
理由について松尾町長は「今選挙をすると町議選と時期がずれて町政がますます混乱する」と話しているということです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2369424?display=1
連合福岡 次の衆院選候補者に推薦決定通知書
連合福岡は、次の衆議院議員選挙で立候補予定の8人に推薦決定通知書を手渡しました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2367005?display=1
林芳正総務大臣が半導体の開発拠点やスタートアップ支援施設を視察 関係者と意見交換も
福岡県糸島市に開設された半導体の開発拠点などを21日、林芳正総務大臣が視察しました。
21日午前、林総務大臣が訪れたのは、今年8月に糸島市に開設された「福岡超集積半導体ソリューションセンター」です。
従来の2つの施設を統合した半導体の開発拠点で、設計・試作から実証までを1か所で行うことができます。林大臣は、半導体の基板を水平に保って加工や洗浄を行う製造工程を視察しました。
●林芳正総務大臣
「この半導体等を軸にしてこれから大いに発展されますように我々もしっかりやるべきことをやっていこうと思います」
また、午後には福岡市天神のワン・フクオカ・ビルディングに開設されたスタートアップを支援する「グローバルコネクト福岡」を訪れ、関係者と意見交換しました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2361979?display=1
元北九州市長・末吉興一さん告別式 5期20年にわたって市長を務め北九州市の発展に尽力
肺炎のため、91歳で亡くなった元北九州市長末吉興一(すえよし・こういち)さんの告別式が行われました。
20日午後、北九州市小倉北区で行われた告別式には、遺族や北九州市の関係者などおよそ300人が参列しました。
末吉興一(すえよし・こういち)さんは1987年の北九州市長選挙で初当選。
その後5期20年にわたって市長を務め、「鉄冷え」と呼ばれた街の再生に取り組むなど、北九州市の発展に力を尽くしました。
告別式では北九州市の武内市長が弔辞を読み上げました。
北九州市 武内和久 市長
「あなたの功績と情熱の証は、この北九州市という街のそこかしこに、確かな形となって息づいています」
参列した人たちは、末吉さんとの最後の別れを惜しんでいました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2361381?display=1
広さは2倍に拡張 3年半に及ぶ福岡空港国際線ターミナル増改築工事が完了
およそ3年半に及んだ福岡空港国際線ターミナルの増改築工事が20日完了しました。
広さはおよそ2倍に拡張されています。
20日お披露目されたのは福岡空港国際線ターミナルビルの3階フロアの搭乗待合室です。
コンセプトは「福岡・日本らしさを感じてくつろぐ」。
植栽のある坪庭エリアが設けられたほか、博多織を施した椅子など座席数は従来よりおよそ300席増えています。
福岡国際空港国際施設開発推進部 緒方伸州さん「海外のお客様が増えまして、その中で手狭であった空港を今回拡張しまして、国際空港という部分においてお客様をお迎えできる施設になったのではないか」
2022年5月に始まった国際線ターミナルの増改築工事は20日完了しました。
ターミナルビルはおよそ2倍に拡張され旅客数の増加に対応し、空港サービスの質を向上させるということです。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2361298?display=1
戦争が残す心の傷・・・戦争PTSD日本兵とその家族戦後80年
アジア太平洋戦争で精神疾患を抱えた男性の息子が福岡市で講演を開き、当事者や家族への支援の必要性を訴えました。
【PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会】黒井秋夫代表
「どうして父親はああなったんだ。父親の人生は一体なんだったんだ。」
19日、福岡市早良区の西南学院大学で開かれた講演会に登壇した黒井秋夫さん。
父の慶次郎さんはアジア太平洋戦争でPTSD=心的外傷後ストレス障害を抱え、無気力な状態になったといいます。
黒井さんは講演の中で、戦争でPTSDを抱えた人や家族への支援の必要性を強く訴えました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2360557?display=1
「病気と闘う子どもたちにクリスマスを」福岡市で約160人のサンタがパレード 寄付金でクリスマスプレゼントを入院中の子どもに
入院中の子どもたちにクリスマスプレゼントを贈ろうと、約160人のサンタクロースが街を歩くチャリティーイベントが福岡市で行われました。
福岡市東区の「ちはや公園」には14日、サンタクロースに扮した学生や地元の住民など、約160人が集合。
小雨が降る中、1.5キロあまりのコースをおよそ1時間かけて歩きました。
このチャリティーイベントは、福岡市立こども病院に入院中の子どもたちに、クリスマスプレゼントを贈ろうと9年前から実施しています。
九州産業大学 内山夢弦さん「私たちが過ごした温かい時間を病気に立ち向かっている子ども達に分けてあげることで、温かいクリスマスの時間を一緒に過ごしていただければと思っております」
プレゼントの費用は参加費や寄付金などから集められ、九州産業大学の学生がクリスマスをテーマに制作したトリックアートとあわせて子どもたちに贈られます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2347282?display=1
スーパーマリオ×JR九州 BRTひこぼしラインラッピング
日田彦山線BRT「ひこぼしライン」と任天堂の人気ゲーム「スーパーマリオ」がコラボしたラッピングバスが登場しました。
車内のラッピングを施したのは、小学生たちです。
13日、JR九州バス添田支店でスーパーマリオのキャラクターがデザインされたBRTひこぼしラインのラッピングバスがお披露目されました。
このラッピングバスはJR九州と任天堂がコラボしたもので、東峰村のしゃくなげや水郷、棚田をイメージした色の車体にマリオやルイージ、ヨッシーなどおなじみのキャラクターが描かれています。
車内は、抽選で選ばれた小学生たちがシールでラッピングしました。
トンネル走行時にはスーパーマリオのBGMが流れ、ゲームの世界観を楽しむことができるということです。
スーパーマリオとコラボした特別デザインのBRTは14日から来年6月末まで1日5便運行します。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2346603?display=1
国勢調査 名前や住所など最大254世帯分の個人情報を含む書類を紛失 福岡市中央区
令和7年に実施された国勢調査について、福岡市中央区が最大254世帯の個人情報を含む書類を紛失していたことが分かりました。
中央区役所によりますと、先月18日、職員が国勢調査の書類を保管していたファイル12冊を紛失していることに気づきました。
紛失した書類には名前や住所、電話番号など最大で254世帯分の個人情報が含まれていました。
これまでに個人情報が第三者に流出したり、不正に使用された事実は確認されていないということです。中央区役所は「職員に改めて指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2345969?display=1
佐賀県が今季初のインフルエンザ流行発生警報を発表 前年よりも15日早い発表
佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザ警報を発表しました。
佐賀県によりますと今月7日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、定点あたり36.63人に上り前の週の1.5倍近くとなりました。
警報を出す基準となる30人を超えたことから、佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザの「流行発生警報」を発表しました。
警報の発表は去年と比べ15日早くなっています。
佐賀県はこまめな手洗いや換気など感染対策を呼びかけています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2340882?display=1
九大総長特別顧問にOBのロバート・ファン氏が就任
九州大学は、アメリカで起業に成功したOBのロバート・ファンさんが、総長特別顧問に就任したと発表しました。
九州大学総長特別顧問ロバート・ファンさん「リスクを負わない範囲で最高の利回りを求める」ロバート・ファンさんは、1968年に九大工学部を卒業後、アメリカでコンピューターの卸売を手がける「SYNNEX(シネックス)」を起業しました。今年10月、九大の総長特別顧問に就任し、寄付金を元手にした基金の運用や、AIを活用した大学教育の推進について助言を行っていくということです。
ファンさんはAIの活用について、「タスクフォースをつくり一丸となってやっていく」と述べました。
九大は、基金の運用益によって教育研究活動への支援を拡大していく計画です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2338595?display=1
「夜回り先生」が大学で薬物乱用防止を呼びかけ 若者に広がる大麻「脳は1回壊れたら二度と戻らない」
若者の間で大麻や市販薬の過剰摂取が広がる中、「夜回り先生」として知られる水谷修さんが久留米大学で講演し薬物の乱用防止を呼びかけました。
8日、久留米大学で開かれた講演会で講師を務めたのは、夜の繁華街で若者の非行防止に取り組み「夜回り先生」として知られる水谷修さんです。
福岡県内では去年大麻の所持や譲渡で466人が検挙されていて、およそ8割が20代以下でした。
●水谷修さん
「脳は1回壊れたら二度と元には戻らない。だから薬物は使ってはいけないと覚えておいてください」
参加した学生たちは水谷さんの話に熱心に耳を傾けていました。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2336223?display=1
「黒くていいノリがとれた」 柔らかくておいしい 特産・「福岡有明のり」 初摘み
日本一干満の差が大きい有明海で育った特産の「福岡有明のり」が、7日初摘みを迎えました。
7日午後9時ごろ、福岡県柳川市沖の養殖場では、有明海で成長したノリの初摘みが行われました。
「福岡有明のり」は、日本一大きい有明海の干満の差を生かして、海に立った支柱に網を張って育てられています。
ノリ生産者 江口瑠馬さん「今年は結構黒くて良いのがとれていると思います/有明海特有の柔らかくておいしいノリをお届けできたらと思います」
福岡有明海漁協は、来年3月までに12億枚、金額にして160億円のノリの収穫を目指しています。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333612?display=1
「誰もが幸せで安全に生活できるように…」小学4年生が金賞獲得 世界ハビタット・デー記念絵画コンクール表彰式
九州唯一の国連機関・国連ハビタットは、世界の小学生を対象に絵画コンクールを実施し、日本人7人を含む12人に賞を贈りました。
7日午後、福岡市中央区の福岡市科学館で行われたのは世界ハビタット・デー記念絵画コンクールの表彰式です。
今年のテーマは「私の『家』、私の『まち』」で、アジア太平洋地域を中心に594点の応募があり、12の作品に賞が贈られました。
最優秀にあたる金賞には、宮若市の小学4年生・内村僚さんが選ばれました。
金賞に輝いた内村僚さん「だれもが適切な家に住めて幸せで安全に生活できるようになればいいなと思って書きました」
主催したのは九州唯一の国連機関の国連ハビタットで、今回で24回目の開催となります。
受賞作品を含む50点の作品は、8日まで福岡市科学館で見ることができます。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2333494?display=1
「脂が乗ってる」「甘みがある」地下水で養殖の「宗像サーモン」 道の駅で販売イベント
福岡県宗像市の道の駅で、地下水を使って養殖された「宗像サーモン」の試食・販売会が初めて開かれました。
6日午前、宗像市の道の駅むなかたに初めて並んだ「宗像サーモン」。
道の駅のそばにある宗像陸上養殖が出荷したトラウトサーモンで、屋内で地下水を利用して養殖しているためアニサキスが寄生せず、季節を問わず安定的に供給できるということです。
試食した男性「脂が乗ってる。歯ごたえもいいかな」
試食した女性「とろっとしてちょっと甘みもありましたね。おいしかったです」
宗像陸上養殖では年間500トンのサーモンの出荷を見込んでいて、道の駅むなかたでは当面の間、毎週金曜日から日曜日までの3日間、数量限定で販売する予定です。
オリジナル記事を読む
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2332885?display=1
夜の中洲で「客引きは許さないぞ」年末年始は防犯意識高めて・・・警察などがパレード
年末年始を前に、暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を訴えるパレードが福岡市の中洲で行われました。
「客引きは許さないぞ」
4日夜、中洲で行われたパレードには、警察やボランティア団体など約300人が参加しました。
参加者は冷泉公園から約1キロのコースを練り歩き暴力団の排除や飲酒運転の撲滅を呼びかけました。
このパレードは、年末年始を前に防犯意識を高めてもらおうと毎年行われています。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2329822?display=1
「収穫野菜の提供」「放置森林の課題を伝える活動」が評価 九州観光まちづくりAWARD表彰式
JR九州が九州の新しい魅力を生み出す個人や団体を表彰する九州観光まちづくりAWARDの表彰式が3日行われました。
九州観光まちづくりAWARDは、地元九州に根付き、新しい魅力を生み出す個人や団体をJR九州が表彰するものです。
今年度の大賞には福岡県糸島市の体験型観光農園「白糸(しらいと)の森」が選ばれました。
収穫野菜の提供や、放置森林の課題を伝える活動が評価されたということです。
表彰式は3日、東京都内で行われました。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2327369?display=1
