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油山に宿泊施設が完成
福岡市の油山に宿泊施設が新たに完成し、記念セレモニーが開かれました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1116298?display=1
照明を落とした水槽で光や音を使った演出も マリンワールド海の中道で「夜のすいぞくかん」内覧会 27日から来月6日までGW含む7日開催
福岡市東区の水族館、マリンワールド海の中道で毎年恒例の「夜のすいぞくかん」が開催されるのを前に19日、内覧会が開かれました。
福岡市東区の「マリンワールド海の中道」で今月27日から始まる「夜のすいぞくかん」。ゴールデンウイークの期間を含むあわせて7日、営業時間を通常より3時間半延長し実施されます。アシカやイルカのショーをはじめ、照明を落とした大水槽で音と光を使ったイワシショーなど日中とは違う生き物たちの夜の様子を観察することができます。
19日は、年間パスポートの利用者が招待され、多くの家族連れなどが一足先に楽しんでいました。「夜のすいぞくかん」は、今月27日から来月6日まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1126434?display=1
小倉の繁華街火事 発生から32時間後に鎮火発表 約8店舗350平方メートル焼ける
北九州市小倉北区の繁華街で起きた火事について、発生から32時間後に鎮火が発表されました。
北九州市小倉北区魚町の火災現場では21日、消防が火が残っていないか確認を行い午後5時に鎮火を発表しました。
消防などによりますとこの火事で、ビルに入る飲食店などおよそ8店舗350平方メートルが焼けました。
周辺の旦過市場一帯ではおととし2度の火事が発生、また、今年1月には鳥町食道街一帯でも火事が起きています。
市民「昔からの建物が全部焼けていくでしょ」
警察と消防が火が出た原因を調べています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1127790?display=1
元寇から750年 ゆかりある自治体のネットワークが発足 「国内外に歴史PRして地域活性化を」
鎌倉時代、最初にモンゴル軍が攻めてきた「元寇」から750年になるのにあわせ、ゆかりの自治体によるネットワークが発足しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1129879?display=1
悪質な客引きを防ぐ!GW前に北九州市の繁華街でパトロール
人出が増えるゴールデンウィーク期間中の悪質な客引きを防ごうと、北九州市の繁華街で26日、パトロールが実施されました。
26日夜、北九州市小倉北区の堺町公園には、警察や市の職員など約20人が集まりました。
集まった参加者は、人通りが多い小倉北区の繁華街を練り歩き、悪質な客引きに注意を呼びかけました。
小倉北警察署 山内義仁生活安全管理官「ゴールデンウィーク期間中は、客引き行為が増えると思いますが、市民の皆さんは客引きを利用しないということを徹底して頂きたいと思います」
北九州市ではおととし12月から、JR小倉駅周辺の一部区域で客引きを禁止する条例が施行されていて、夜間のパトロールはこうした区域を中心に来月5日まで行われるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1141138?display=1
JR九州の新しい観光列車「かんぱち・いちろく」博多駅で運行開始
JR九州の新しい観光列車「かんぱち・いちろく」の運行開始セレモニーが27日、博多駅で行われました。
新しい観光列車「かんぱち・いちろく」は27日正午過ぎ、JR博多駅のホームに入りました。
かんぱち・いちろくは、博多駅と別府駅を週に3回往復するもので運行開始の26日は別府駅を出発していて博多駅を出発するのは27日が初めてとなります。
27日は、JRの関係者のほかカメラを構えた鉄道ファンなどが詰めかけ、新しい観光列車の出発を祝いました。
かんぱち・いちろくは久大線を経由しておよそ5時間の旅を楽しむことができ、JR九州によりますと、ゴールデンウィーク期間中は満席ということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1141845?display=1
障害者が作った工芸品など販売 福岡市で「フレンドシップフェスティバル」開催
県内の福祉施設で働く障害者について知ってもらおうと、福岡市で、イベントが開かれています。
福岡市役所前のふれあい広場では28日、「福岡フレンドシップフェスティバル」が開かれ、朝から多くの来場者でにぎわっています。
会場では、障害者福祉施設で作られた菓子や工芸品などが販売されているほか、料理を提供するブースや地元アーティストによるステージも行われています。
このイベントは働く障害者について知ってもらおうと、福岡県中小企業家同友会が毎年開催していて、今年で27回目になります。
このイベントは、午後4時まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1142330?display=1
能登半島地震の被災地を支援するため福岡のアーティストたちがチャリティイベント「とんぼ展」開催
能登半島地震の被災地を支援しようと、福岡で活動するアーティストたちが作品を持ち寄り、チャリティーイベントを開いています。
福岡市中央区の会場では、県内を中心に活動するアーティスト20人が制作した、約400点の作品が展示・販売されています。
作品は、前にしか進まない「とんぼ」をテーマに、「被災した人も挫けず前に進んでほしい」という思いを込めて制作したということです。
売り上げの半分と募金箱で集まった義援金は、能登半島地震の被災者への支援金として寄付することにしています。
このイベントは「ひよこギャラリー天神」で30日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1142332?display=1
「博多どんたく港まつり」博多券番 祝いの舞を披露
3日から始まっている「博多どんたく港まつり」を祝うため、博多券番が各企業を回って舞を披露しました。
3日、福岡市早良区百道浜のRKB放送会館には、博多の芸妓衆「博多券番」の一行が訪れました。
芸妓たちは、およそ15分間、三味線や太鼓の演奏に合わせて祝いの舞を披露しました。
博多券番は福岡市内の企業を訪問するほか、どんたくの演舞台でも舞を披露するということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1151943?display=1
福博の街は祭りムード どんたく2日目 好天で多くの人出
「博多どんたく港まつり」は好天に恵まれた2日目の4日も多くの人が訪れ、福博の街は祭りムードに包まれました。
開催2日目を迎えた「博多どんたく港まつり」。
4日は、国の重要無形民俗文化財「稚児舞」が福岡市内の各企業に奉納されました。
午後2時から行われたパレードには、90の団体あわせて7500人近くが参加しました。
今年はパレードを間近で見物できる「観光桟敷席」も5年ぶりに復活し、コロナ禍前と同じ制限のない状態で開催され、福博の街は大いに賑わいました。
男の子「面白い人がいっぱいいて楽しいです」
「博多どんたく港まつり」には、2日間で去年より20万人多い230万人が訪れてい午後午後5時50分からの「総おどり」でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1152386?display=1
坂本農水大臣 有明海再生の取り組み視察
諫早湾干拓事業の開門をめぐる問題で、坂本哲志農林水産大臣が有明海を視察しました。
佐賀県を訪れた坂本農水大臣は12日、有明海沿岸の漁業の現状などについて説明を受けました。
今回の視察には山口祥義知事や有明海沿岸4県の漁業団体の関係者らも出席し、大臣に対し有明海再生への協力を訴えました。
●坂本農水大臣
「皆様方の有明海にかける思い、生の声を聴くことができました。「全力で有明海の再生に向けて頑張っていきたい」
一方、山口知事は「有明海の漁業が代々受け継がれていくためにも、できることをやっていく」と話しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1164771?display=1
「乳がんの早期発見を」母の日に合わせ患者の会が呼びかけ
「母の日」の12日、福岡市では、乳がんの早期発見を呼びかける活動が行われました。
「早期発見が大事です。これを機会に是非乳がん検診を受けてください」
福岡市天神では、乳がん経験者らで作る患者の会「あけぼの福岡」のメンバーがチラシを配り、定期的な検診の大切さを呼びかけました。
乳がんは早期発見が治療の鍵になるとされていて、「あけぼの福岡」は、自己検診や2年に一度の「マンモグラフィ検診」を受けて欲しいと話しています。
「あけぼの福岡」深野百合子会長
「お母さん乳がんで死なないでというのをメインのスローガンにしています。異常を見つけたらすぐに専門医にかかってほしい」
この取り組みは、毎年母の日にあわせて行われていて、今回で37回目です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1164946?display=1
西九州新幹線についてJR九州・佐賀・長崎のトップが意見交換
西九州新幹線の未整備区間について佐賀県と長崎県、JR九州の3者で意見交換が行われました。
13日、JR九州本社を訪れた佐賀県の山口知事と長崎県の大石知事は、古宮社長と西九州新幹線について意見交換しました。
西九州新幹線を巡っては、武雄温泉駅から福岡方面を結ぶ未整備区間について国がフル規格での整備を前提にルート案を示していますが、佐賀県が多額の財政負担などを理由に反発しています。
佐賀県 山口祥義知事
「なかなか新しい組み立ては難しいなということは3者ともにこれだけ話しても難しい課題だなということがわかったと私は思いました」
意見交換は2時間以上に渡りましたが、議論は平行線をたどったということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1167353?display=1
「生理の貧困解消したい」生理用・紙ナプキン1万4400枚贈る 福岡県内のライオンズクラブ
経済的な理由から生理用品を十分に購入できない女性たちに役立ててほしいと、福岡県内のライオンズクラブが筑紫野市に生理用品を寄贈しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1184711?display=1
日本版ライドシェア 福岡のタクシー会社も使用可能数の割り当てが決定
一般の人が自家用車を使って有料で人を運ぶ「ライドシェア」について、九州運輸局は、タクシー会社に使用が可能な車両の数を通知しました。
九州運輸局によりますと、ライドシェアについて使用可能な車両数の通知を受けたのは、福岡市などのタクシー会社41社です。
ライドシェアはタクシー会社が運営の主体となり、福岡市やその周辺の福岡交通圏では、月曜日から木曜日は午後4時台~午後9時台で110台、金曜日と土曜日は午後4時台~翌朝午前5時台まで260台、日曜日は午後3時台~午後9時台で115台の運行を予定しています。
福岡都市圏では早ければ今月中にサービスが始まる見込みです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1185932?display=1
「低コストで効率的に」排ガスからCO2を分離・回収する装置 九大発のスタートアップ企業が開発
カーボンニュートラル社会の実現を目指し、スタートアップ企業が排ガスから低コストでCO2を分離・回収する装置を開発しました。
九州大学発のスタートアップ企業=JCCL(ジェイシーシーエル)が開発したのは、排ガスから低コストでCO2を分離・回収する装置です。
従来のプロセスに比べて4分の1程度のコストでCO2を回収し97%以上に濃縮できるため、水素とCO2でメタンを合成する「メタネーション」などへの活用が期待されています。
この装置はJCCLが福岡市からの補助金を使って九州大学と共同で開発したもので、福岡市の高島市長は「世界のCO2削減に大きく寄与することを期待している」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1190755?display=1
刃物を持った犯人が複数人を切りつける事件を想定 警察学校で対処訓練
刃物を持った犯人が複数の人を切りつける事件を想定した訓練が、警察学校で行われました。
訓練は24日、中学校で生徒や教師が刃物で切りつけられたことを想定して、行われました。
具体的なシナリオを知らされていない8人の警察官は、連携しながら臨機応変に対処していきました。
警察官が負傷する事案が全国的に発生していて、福岡県警は今後も県内各地で訓練を実施するということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1190757?display=1
ドアを開けたらサルが車内に侵入・・・男子小学生がサルに頭をひっかかれ軽傷 福岡市の住宅街
26日午後、福岡市早良区の住宅街で、男子小学生がサルに頭をひっかかれ軽傷を負いました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1191994?display=1
各地で30℃以上の真夏日に 福岡市や北九州市で今シーズン一番の暑さに
福岡県では26日、多くの地点で最高気温が30℃以上の真夏日となり、福岡市や北九州市では今シーズン一番の暑さとなりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1191977?display=1
旧ソ連シベリア抑留の死亡者 DNA鑑定を経て遺骨が遺族のもとに
終戦後、旧ソ連に抑留されて亡くなった人の遺骨が、DNA鑑定によって佐賀県出身の男性だったことが判明し、きのう、遺族に引き渡されました。
3日夕方、佐賀県の職員は、西村壽弥男さんの遺骨を吉野ヶ里町に住む甥・正紘さんに引き渡しました。
西村壽弥男さんは、佐賀県の旧東脊振村出身で、1944年に中国大陸へ出征。
厚生労働省などによりますと終戦後、旧ソ連のシベリアに抑留され、1945年、21歳で亡くなったということです。
遺骨は、2002年、ロシアのイルクーツク州の埋葬地で収容されたもので、ロシアから提供された資料を調べる中で、西村さんに関する記載があり、DNA鑑定によって西村さんだと判明しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1209295?display=1
「初詣に依存している経営状況を改善」北九州市・和布刈神社が神前葬を事業化
北九州市の和布刈神社が「神前葬」のノウハウを他の神社に提供する事業を始めました。
和布刈神社は4日告別式の様子を再現して公開しました。
和布刈神社は去年から敷地内の葬儀会館で告別式を行うなどの「神前葬」を行っています。
神社で葬儀を行うのは珍しく和布刈神社は、収入を初詣に依存している経営状況を改善できるとしています。
また、和布刈神社は、神前葬のノウハウを他の神社に提供することを今月から本格的に事業化しました。
経営難の神社は多く、高瀬和信神主は「1社でも多くの神社を救えるのではないか」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1211802?display=1
慶應大学名誉教授の上山氏が北九州市の顧問に就任 市政変革進める会議に参加
北九州市は、自治体の改革に取り組んできた民間人を市の顧問に起用しました。
北九州市の顧問に就任 上山信一氏「都市として発展する要素がすごくあると思う。それが十分に引き出し切れているかというとそうでもない」
北九州市の顧問に就任した慶應義塾大学名誉教授の上山信一氏は、これまで東京都や大阪市などで自治体の改革に取り組んできました。
上山氏の任期は来年3月末までで今後、月に1回程度市政変革会議に参加する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1211803?display=1
梅雨入り前に災害対策機器の操作訓練 夜間の災害復旧に活用する照明車や災害本部車を確認
梅雨入りを前に夜間の災害復旧に活用する照明車などの操作訓練が福岡県久留米市で実施されました。
国交省九州地方整備局は災害時に迅速に対応するため21の企業と災害復旧の連携協定を結び、毎年、梅雨入りの前に、訓練を行っています。
5日の訓練には、国交省や企業の担当者およそ30人が参加し、夜間の災害復旧に活用する照明車の操作や、災害時の前線基地となる、災害本部車を組み立てる手順などを確認しました。
訓練の参加者
「災害がいつ発生するかわからないもんですから、実際こういった訓練がないとなかなかいざという時に動きができないんじゃないかと感じました」
九州地方整備局 九州技術事務所・黒田浩章 技術副所長
「普段から(操作に)慣れていただいて確実に迅速に、あるいは安全に対応できるように訓練を積んでいくことが大事だと思います」
7日は、大雨による浸水を想定した排水ポンプ車を操作する訓練も実施されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1214333?display=1
旧門司駅遺構の追加調査費計上 北九州市6月補正予算
北九州市の6月議会が6日開会し旧門司駅遺構の調査費用などを盛り込んだ補正予算案が提出されました。
北九州市議会は6日開会し一般会計で約12億6700万円の補正予算案など15の議案が提出されました。このうち複合公共施設の建設予定地で見つかった旧門司駅の遺構について、追加の発掘調査を含む施設の整備に向けた経費に8億円余りが計上されています。北九州市の6月議会は今月14日までの日程です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1216648?display=1
国内最大規模のナイトマーケット 福岡市で始まる 浴衣で訪れると割引の特典も
福岡の人気グルメや射的などが楽しめる国内最大規模のナイトマーケットが福岡市で始まりました。
中央区の舞鶴公園裁判所跡地で9日に始まった「福岡城ナイトマーケット」は今年のゴールデンウイークに続き2度目の開催です。
会場には福岡の人気飲食店61店が出店している他、射的やくじなどの露店やオリジナルの提灯を作るワークショップなども楽しめます。
ナイトマーケットとしては国内最大規模というこのイベントは8月18日まで行われ、浴衣で訪れると割引などの特典が受けられます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1352454?display=1
「カバは赤い汗をかくって知ってる?」飼育員が動物の意外な一面紹介「大哺乳類展」
福岡市博物館で開催中の「大哺乳類展」の会場で、福岡市動物園の飼育員が子供たちに、動物の意外な一面などを解説するイベントが開かれました。
福岡市動物園飼育員
「カバさんは赤い汗をかくって聞いたことありますか」
10日午後、福岡市博物館を訪れたのは福岡市動物園の飼育員3人です。
飼育員は「カモノハシは卵を産む珍しい哺乳類」「キリンの角は5本ある」など動物のあまり知られていない特徴や意外な習性を紹介。
子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。
福岡市博物館では現在、「大哺乳類展」が開催中で、会場には、哺乳類の貴重な標本約500点が展示されています。
この特別展は今月25日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1353189?display=1
「自分の体力に見合った登山計画を作り安全に楽しく登山を」 山の日に遭難事故防止キャンペーン
11日は「山の日」です。
福岡県太宰府市の宝満山(ほうまんざん)では、遭難事故を防ぐためのキャンペーンが実施されています。
11日朝、宝満山の登山口がある福岡県太宰府市の竈門(かまど)神社では、警察官が、遭難事故を防ぐためのチラシや塩分を含んだ錠剤などを配りました。
宝満山は、福岡県内で最も多く登山者が訪れる山で警察は、こまめに水分や休憩をとることや登山届を提出することなどを呼びかけていました。
福岡県内では、去年山での遭難事故が55件発生し3人が亡くなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1353658?display=1
最大9連休のお盆休みUターンラッシュ続く 東京・大阪方面の便は終日ほぼ満席 台風7号の影響で臨時便も
最大9連休となったお盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュで、交通機関は混雑が続いています。
福岡空港の国内線ターミナルは、お土産を持った家族連れや見送りの人などで混み合っています。
搭乗口には長い列ができていて福岡空港は、早めの搭乗手続きを呼びかけています。
航空各社によりますと、18日福岡から東京や大阪に向かう便は、終日ほぼ満席だということです。
また17日、台風7号の影響で羽田発着の便に欠航が出たため、日本航空は18日朝羽田行きの臨時便を運航しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1364549?display=1
アウトレットモール「マリノアシティ福岡」24年の歴史に幕 18日午後8時で閉館 新たな商業施設に建て替えへ
福岡市西区の大型商業施設「マリノアシティ福岡」が18日最後の営業日を迎え、午前中から買い物客で賑わっています。
18日閉館する福岡市西区の「マリノアシティ福岡で」は、最大9割引きのセールを実施しているほかサーカスショーなどのステージイベントを開催しています。
「マリノアシティ福岡」は、九州初の本格的なアウトレットモールとして2000年に開業しました。
しかし、建物の老朽化が進んだため運営する福岡地所は三井不動産とともに新たな商業施設に建て替える計画です。
最終日の営業時間は午後8時までとなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1364554?display=1
「ロス五輪目指す メダルの色を気にしたい」パリ五輪で銅メダル獲得 馬術・田中利幸選手が出身大学でロス五輪に意欲
パリオリンピックの総合馬術団体で銅メダルに輝いた田中利幸選手が、福岡県太宰府市の出身大学でメダル獲得の喜びを語りました。
18日午前、田中利幸選手は太宰府市の日本経済大学で開催されたイベントに参加し馬術部の学生にメダルをかけて会場を盛り上げました。
田中選手は、パリオリンピックの総合馬術団体に出場し馬術競技での日本勢の92年ぶりのメダル獲得に貢献しました。
イベントでは競馬の道に進むか悩んでいた時、教員に相談したエピソードを披露し「それがあったから今の自分がある」と振り返りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1364888?display=1
観覧車に長蛇の列「24年間ありがとうございました」九州初の本格的なアウトレットモール「マリノアシティ福岡」最後の日
福岡市西区の大型商業施設「マリノアシティ福岡」が多くの人に惜しまれながら、最後の営業を終えました。
福岡市西区の「マリノアシティ福岡」は、最後の営業日となった18日、買い物客でにぎわい、観覧車には長蛇の列ができていました。
「マリノアシティ福岡」は、九州初の本格的なアウトレットモールとして2000年に開業。
建物の老朽化が進んだため運営する福岡地所は三井不動産とともに新たな商業施設に建て替える計画です。
マリノアシティ福岡池上英樹支配人「24年間本当にありがとうございました」このあいさつを最後に「マリノアシティ福岡」は24年の歴史に幕を下ろしました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1364970?display=1
「2日間集中する」藤井聡太七冠王手となるか?19日から王位戦七番勝負第4局
将棋の王位戦第4局が19日から佐賀県唐津市で開催されるのを前に、藤井聡太七冠らが意気込みを語りました。
VTRへ藤井王位と挑戦者の渡辺明九段は18日、王位戦第4局の会場となる佐賀県唐津市の旅館洋々閣を訪れ、会場を下見する対局室検分を行いました。
その後、近くのホテルで前夜祭が開かれ、それぞれが意気込みを語りました。
王位戦は七番勝負でここまで藤井王位が2勝、渡辺九段が1勝となっていて、第4局は19日午前9時に始まります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1364971?display=1
