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協議会がJR九州に要望書を提出 赤字路線維持やダイヤ改善など要望
福岡県の服部知事は2日、赤字路線の維持やダイヤの改善などをJR九州に要望しました。
服部知事は2日、福岡市のJR九州本社を訪れ、県内の自治体や経済団体でつくる協議会を代表して古宮社長に要望書を手渡しました。
県内のJRの路線では昨年度、後藤寺線や筑豊線などが赤字となっていますが、県によりますと協議会は今回、これらを含む全ての路線を維持するよう要望。
通勤時間帯などのダイヤの改善や、駅施設のバリアフリー化も求めました。
古宮社長はダイヤの改正について、「利用状況を見ながらしっかり対応していきたい」と話したということです。
福岡県は、「ダイヤの改正は市町村の声が根強いので引き続き伝えていきたい」と説明しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2324994?display=1
オスプレイの県有地使用をめぐる訴訟 1審に続き福岡高裁も住民側の訴えを退ける
オスプレイの配備に向け国が佐賀空港に開設した駐屯地をめぐる裁判です。
住民たちが「県が無償で土地を貸し出したのは違法だ」と訴えましたが、福岡高裁は一審に続き、訴えを退けました。
この裁判は、国がオスプレイの配備に向け佐賀空港に開設した駐屯地をめぐり、地元の住民たちが県を相手取り、「県の土地を国に無償で貸したのは違法だ」と訴えたものです。
今年3月、佐賀地裁は「県には空港を管理する権限が与えられていて、違法とは認められない」として訴えを棄却。
住民たちの控訴に対し、福岡高裁の松田典浩裁判長は「空港は行政財産として県が管理し、国に貸した土地も佐賀空港に含まれている」と指摘し、1審に続き訴えを退けました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2322495?display=1
「私の願いは拉致被害者全員の帰国」曽我ひとみさんが福岡で初めて講演
北朝鮮による拉致問題について理解を深めてもらおうと福岡市で拉致被害者の曽我ひとみさんによる講演会が開かれました。
30日午後、福岡市東区で開かれた講演会には47年前、母親のミヨシさんと共に北朝鮮に拉致され2002年に帰国した曽我ひとみさんが登壇しました。
曽我さんが福岡県内で講演するのは初めてで、拉致問題の早期解決を訴えました。
●曽我ひとみさん
「私の願いは母を含む拉致被害者全員の帰国です。少しでも早く日朝会談の場を設け、拉致被害者全員の帰国に向けて交渉してほしいと思っています」
12月10日から16日は「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」で福岡市役所の1階では拉致問題のパネル展が開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2319611?display=1
小学生が朗読の技術を競う「お話アカデミー」の決勝大会
小学生が朗読の技術を競う「お話アカデミー」の決勝大会が11月29日、福岡市で開かれました。
小学1年 乾 陽葵さん「夜になって、ふしぎな岩は、そっと動きはじめました」(林芙美子「ふしぎな岩」より)
29日、西南学院大学で開かれた「お話アカデミー」の決勝大会には一次審査を通過した福岡県内をはじめ広島や神奈川の小学生30人が参加しました。
「お話アカデミー」は子どもたちに美しい日本語と朗読の表現力を身につけてもらおうと、2010年から開かれていて今年で16回目です。
小学2年 真船朝旭さん「霧のような山風が、ひくい谷間から、ごう、ごう、ごうと吹きあげています」(林芙美子「ふしぎな岩」より)
最優秀賞にあたる「お話アカデミーキッズ」には以下の3人が選ばれました。
【低学年の部(1・2年生)】真船朝旭さん
【中学年の部(3・4年生)】相良衣咲さん
【高学年の部(5・6年生)】井上彗さん
3人は、来年3月に開かれる「お話アカデミー朗読会」でRKBアナウンサーとともに舞台に立ち、朗読を披露します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2318829?display=1
「賃金と物価の好循環を」 服部知事などが中小企業による上昇コストの価格反映に理解求める
中小企業が上昇するコストを価格に反映させることへの理解を求める啓発イベントが、福岡市で開かれました。
福岡市天神で27日夕方開かれた啓発イベントには、福岡県の服部知事など県内の公的機関や経済団体のトップが参加しました。
このイベントは、原材料費などの上昇が続く中、中小企業がコストを円滑に価格に反映させ、賃上げができる環境を整えていく必要性を訴えるものです。
服部知事は、「賃金と物価の好循環を生み出していこうというのが我々の主張だ」と述べ、市民に協力を呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2315281?display=1
中小企業の後継者不在問題を解決へ 北九州市の事業承継支援で第1号案件が成立
中小企業の後継者不在問題を解決する取り組みです。
北九州市が投資会社などと連携して進めてきた事業承継の支援で、第1号案件が成立しました。
市内中小企業の事業承継第1号となったのは、北九州市門司区のイベント備品などのレンタル業「オーリック」です。
後継者として、元北九州市職員の三浦一将さんが今年9月、専務取締役に就任しました。北九州市は中小企業の後継者問題を解決するため、おととし、サーチファンド事業者のYMFGキャピタルと連携協定を締結。
セミナーなどを通じて後継者不在の企業を掘り起こしたり後継者候補とのマッチングを推進してきました。
市は今後もこの仕組みを活用し、中小企業の事業承継を後押しする考えです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2312769?display=1
「人命が失われた被害結果は取り返しがつかない」顔見知りの男性を殴るなどして死亡させたとされる男(29)に執行猶予付きの有罪判決
今年5月、福岡県行橋市で男性を殴って死亡させたとされる男の裁判員裁判で、福岡地裁小倉支部は、男に対し執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
判決によりますと飲食店従業員の松田航被告は、今年5月、行橋市で、顔見知りの男性を殴るなどして死亡させました。
20日の判決で福岡地裁小倉支部の三芳純平裁判長は、「人命が失われた被害結果は取り返しがつかない」と指摘。
一方で、男性から暴力をあおる挑発的な言動があったことを考慮し、松田被告に懲役3年 執行猶予5年の判決を言い渡しました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2302086?display=1
アフガニスタンの地震の支援活動などを報告 ペシャワール会
アフガニスタンで人道支援に取り組むNGO「ペシャワール会」が記念行事を福岡市で開き、活動内容を報告しました。
15日西南学院大学で開かれた記念行事では、冒頭、6年前にアフガニスタンで凶弾に倒れた医師の中村哲さんなどに黙祷が捧げられました。
式典では、ことし8月末にアフガニスタンで発生した地震を受けて、ペシャワール会の現地組織「PMS」が災害用テントを配布するなどの支援を行ったことなどが報告されました。
●ペシャワール会PMS支援室長藤田千代子さん「PMSの職員たちは、(被災した場所が)自分たちの活動に関係の深いところだったので、支援をしたいということで」
また、ペシャワール会の村上優会長が退任し、副会長の原祐一さんが新たに会長に就任することが発表されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2291458?display=1
中学生が金融について学ぶ特別授業
金融の仕組みやお金の使い方などについて学ぶ特別授業が福岡県宗像市の中学校で開かれました。
12日午前、宗像市の城山中学校で開かれた特別授業には、みずほ証券の担当者や早稲田大学教職大学院の学生が講師として参加しました。
授業では株式投資の仕組みや人生でどのくらいのお金が必要かなどをクイズを出しながら解説していました。
この授業は社会と教育現場の双方で求められる教材を開発するプロジェクトの一環として2014年から行われています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2285545?display=1
県警と信用金庫が詐欺情報提供で協定
急増する特殊詐欺の被害を防ごうと、信用金庫と警察などが情報提供に関する協定を結びました。
協定を結んだのは福岡県内にある8つの信用金庫と警察、それに財務支局です。
今後、ネットバンキングを使った不審な引き出しなどが疑われる場合、信用金庫が速やかに警察に情報を提供します。
警察によりますと特殊詐欺の被害者のおよそ3割が、送金の際にネットバンキングを使っているということです。
福岡県では今年、ニセ電話詐欺の被害が過去最悪のペースで増えていて、9月末までの被害額は去年の同じ時期の3倍以上に達するおよそ39億円となっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2285543?display=1
ハンセン病家族訴訟団長・林力さん亡くなる
ハンセン病の元患者の家族が起こした裁判で、原告団長を務めた林力さんが今月8日、福岡市の自宅で亡くなりました。101歳でした。
ハンセン病の元患者の家族が国に損害賠償などを求めた裁判で、原告団長を務めた長崎県出身の林力さん。
自身の父親もハンセン病の患者として鹿児島県の療養所に隔離され、亡くなるまでの24年半の間、離れて過ごしました。
林さんは原告団長として、元患者の家族も隔離政策で差別を受けてきたと訴え、熊本地裁が6年前、国におよそ3億7000万円の支払いを命じました。
福岡県の同和教育研究協議会の初代会長などを務めた林さん。今月8日、福岡市の自宅で亡くなりました。101歳でした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2283179?display=1
今年度25件目・・・相次ぐ落下物 市営住宅で共用階段の天井からコンクリート落下 福岡県北九州市
福岡県北九州市の市営住宅で、共用階段の天井からコンクリートの一部が落下しました。けが人はいませんでした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2279662?display=1
技能実習生に安全意識を高めてもらうイベント 日本の「指差し確認」学ぶ
外国人技能実習生の労働災害が相次ぐ中、職場での安全意識を高めてもらうためのイベントが福岡市で開かれました。
9日福岡市東区のマリンワールド海の中道で開かれた安全衛生大会には、福岡、佐賀、山口で働く外国人技能実習生約300人が参加しました。
イベントでは技能実習生を受け入れる監理団体が、日々の作業で安全点検を徹底することなどを呼びかけました。
技能実習生
「日本人のように1・2・3」「指で確認して作業する」
厚生労働省によりますと、去年、労働災害で死傷した技能実習生は1874人にのぼっていて、製造業と建設業が多くを占めています。
主催した監理団体は「無事故・無災害の職場づくりにつなげていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2277916?display=1
北九州市立大学チームも最終選考に進出 持続可能ビジネスコンテスト
食品ロスなどの社会課題の解決と収益性とを両立させたビジネスモデルを大学生が企画し提案するコンテストが東京で開かれ、北九州市立大学などのチームが出場しました。
6日午後、東京・渋谷で開かれたビジネスコンテストの最終選考会には北九州市立大学や駒澤大学などから5チームが出場しました。
このコンテストは丸亀製麺などを運営するトリドールホールディングスが毎年開催しているものです。
北九州市立大学のチームは店舗で残ったご飯を活用してハワイの定番の揚げ菓子を作り、カフェで提供する、という企画を発表しました。入賞とはなりませんでしたが、禅院由美子さんは「コメ不足が問題となる一方で飲食店ではご飯が残ってしまう実態もあり、今回の企画を考えた」と話していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2273902?display=1
ガス漏れ事故の三井化学大牟田工場 労基署が検査の特例認定取り消し「社会的な影響が大きいため」
大牟田市の三井化学の工場で有毒ガスが漏れ出した問題を受け、大牟田労働基準監督署は、これまで特例で認めていたボイラー設備などの検査の認定を取り消したと発表しました。
この問題は今年7月、三井化学大牟田工場で塩素系のガスが漏れ出し、200人を超える住民が健康被害を訴えたものです。
大牟田労働基準監督署は4日、工場のボイラー設備など85基について、運転を停止せずに性能検査を受けることができた特例の認定を取り消しました。
理由について、労働基準監督署は「住民に被害を与えるなど社会的な影響が大きいため」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2268461?display=1
「初めて踊ったんですけど楽しかったです」盆踊りの定番・炭坑節発祥の地で文化と歴史を発信 炭坑節まつり 福岡
盆踊りの定番・炭坑節発祥の地とされる福岡県田川市で、文化と歴史を発信する祭りが開かれています。
永原譲太郎会長「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~を開会いたします」
田川市の石炭記念公園で1日から2日間開催されている「TAGAWAコールマイン・フェスティバル」。
炭坑のまちとして栄えた田川の文化と歴史を発信して後世に継承しようと2006年に始まったもので、今年で17回目を迎えました。
会場では、高校生が竹炭パウダーで作った石炭メロンパンなどが販売されているほか、集まった人たちが炭坑節を実際に踊って楽しんでいました。
女性「初めて踊ったんですけど楽しかったです」
炭坑節まつりは2日午後3時半からの「総踊り」でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2263948?display=1
大任町で「しじみ祭り」 しじみ汁の振る舞いも
しじみの生息地として知られる福岡県大任町で26日、しじみに親しみ自然の大切さを感じてもらおうというイベントが開かれました。
福岡県大任町の水辺公園で開かれた秋のイベント「しじみ祭り」
会場では、「しじみ汁」が無料で振る舞われたほか、1回200円で出来るしじみの詰め放題などの催しも行われました。
また、地元の中学生によるブラスバンドの演奏も実施され朝から多くの家族連れでにぎわっていました。
●訪れた子供
Qしじみ汁食べた? 「食べました/味噌汁に入れたら出汁が効いていてめちゃくちゃおいしかったです」
「みんなで川を見て楽しかったです」
「しじみ祭り」は自然の大切さを感じてもらおうと毎年この時期に実施されていて今回で39回目です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2250246?display=1
アイランドシティまちびらき20周年記念式典
福岡市東区のアイランドシティが、まちびらきから今年で20周年を迎え、26日、記念式典が行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2249875?display=1
福岡県が鳥インフルの防疫対策会議 北海道の養鶏場で国内今季初の陽性確認受け実施
北海道の養鶏場で今季初となる鳥インフルエンザの陽性が確認されたことを受け福岡県は24日、緊急の対策会議を開きました。
福岡県庁で開かれた鳥インフルエンザの防疫対策会議には、県の担当者や農協の関係者などが出席しました。
今月22日、北海道の養鶏場で国内で今季初となる鳥インフルエンザの陽性が確認され約45万9千羽の殺処分がすすめられています。
また、宮崎県日南市でも死んだ野鳥から鳥インフルエンザの陽性が簡易検査で判明しています。
会議では衛生管理の徹底を改めて養鶏場に求めるなど県による指導を強化することなどが確認されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2248996?display=1
「ボージョレ・ヌーボー」輸入検査はじまる 来月20日から販売開始
来月20日から販売開始のフランス産ワインの新酒、「ボージョレ・ヌーボー」の税関検査が23日、福岡空港で行われました。
23日午前、福岡空港の国際線ではボージョレ・ヌーボーおよそ2600本の税関検査が実施されました。
ボージョレ・ヌーボーは、フランス南東部・ボージョレ地区で生産されるワインの新酒で、今年は来月の20日から販売が始まります。
輸入元の企業によりますと円安の影響などでコストは上昇しているものの、従来の価格を維持するということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2246483?display=1
中国製の電気自動車バス113台にブレーキホースの損傷など不具合 「EVモーターズ・ジャパン」に国交省が立ち入り検査
電気自動車のバスを販売する北九州市の会社に対し国土交通省が立ち入り検査を行いました。
北九州市若松区に本社を置く「EVモーターズ・ジャパン」では20日、国交省の職員2人が立ち入り検査を行いました。
これは所有する電気自動車バス317台のうち、これまでに113台でブレーキホースの損傷などが見つかった問題を受け実施されたものです。
バスは、中国の企業に製造を委託し販売していて、国交省は不具合の詳しい状況などを調べるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2241658?display=1
福岡県西方沖地震から20年 将来の地震に備えるセミナー 「地震という現象を正しく理解し、自分が暮らす地域のリスクを正しく知ったうえで備えること」
福岡県西方沖地震から20年が経った中、将来の地震に備えるために専門家が最新の情報を発信するセミナーが福岡市で開かれ、地域のリスクを正しく知ることなどが呼びかけられました。
福岡市博多区で日本地震学会の開催にあわせて行われた一般向けのセミナー「福岡の地震を振り返り将来の地震に備える」。
福岡県西方沖地震から20年が経った中、福岡県内の活断層による地震の被害や対策について広く知ってもらうために開かれたものです。
地震学の研究者は「地震という現象を正しく理解し、自分が暮らす地域のリスクを正しく知ったうえで備えること」を呼びかけていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2237233?display=1
「一層勉学に励もうという気持ち」全国から祈願 太宰府天満宮で特別受験合格祈願大祭
受験シーズンを前に「学問の神様」として知られる菅原道真(すがわらのみちざね)にあやかって合格を祈願する祭典が太宰府天満宮で行われました。
18日午前、太宰府天満宮の仮殿(かりでん)で行われた「特別受験合格祈願大祭」の神事には、受験生と保護者らおよそ400人が参加しました。祈願大祭は太宰府天満宮がまつる菅原道真(すがわらのみちざね)が当時最難関の試験を突破し学者として最高位の文章博士(もんじょうはかせ)になった日にちなみ毎年行われています。
太宰府市の中学生
「これから受験勉強も佳境に入ってきますけど、しっかり戦い抜けるようにしっかりお願いしてきました」
兵庫県の高校生
「せっかく参拝しに来たので、一層勉学に励もうという気持ちが高まりました」
特別な絵馬などが授与される合格祈願大祭は10月31日まで開かれています。
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フクオカクリエイターズアワード 「ワンピース」主題歌の「muque」が最優秀賞
最先端のデジタル技術や音楽、ゲームなどの文化を体感できるイベント「ザ・クリエイターズ」が福岡市で開かれ、福岡ゆかりのクリエイターの表彰式が行われました。
クリエイターの交流イベント「ザ・クリエイターズ」の会場となった、福岡市中央区大名のユナイテッドラボで行われたフクオカクリエイターズアワード。
福岡ゆかりのクリエイターを表彰するもので、最優秀賞には、楽曲が人気アニメ「ワンピース」のエンディング主題歌となった福岡在住の4人組ロックバンド「muque(むく)」が選ばれました。
また、プロジェクションマッピングの作品が大阪・関西万博で上映された小学2年生の野口開(のぐち・かい)さんが審査員特別賞に選ばれました。
会場ではこの他にも、福岡市のゲーム産業が抱える課題や今後の展望に関するトークセッションも行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2224892?display=1
陶芸の世界に「西から新風を」九州・山口の陶芸家6人による「ニシカラ會」の作品展
九州・山口を代表する6人の陶芸家の作品を展示・販売する催しが、福岡市のデパートで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2223943?display=1&mwplay=1
システムの核は”世界初の電力変換器” トヨタ自動車九州などが「マイクログリッドシステム」実証実験を公開
北九州市の工場で、再生可能エネルギーを効率的に活用する実証実験が公開されました。
ダイハツ工業・豊田中央研究所・トヨタ自動車九州の3社が公開したのは「マイクログリッドシステム」です。太陽光発電で作った電気を製造ラインで使い余った電気は蓄電池に貯めます。
システムの核となるのが、世界初の電力変換器ということです。
直流ベースの電力変換により従来と比べエネルギーロスを約45%削減できます。
●DAIHATSU エネルギーグリッド開発室 芹澤毅 室長「今回のシステムの最大の特徴は、ハイブリッドの車の技術と部品をうまく使う」
トヨタグループは2035年までに、CO2排出量実質ゼロにするカーボンニュートラルを目指しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2216054?display=1
十日恵比須神社で「だいこく祭」
福岡市の神社で地元の名物グルメや音楽などを楽しめる「だいこく祭」が開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2210612?display=1
4年連続赤字…九州交響楽団の新理事長にFFG社長が就任 経営再建へ
福岡市を拠点とする「九州交響楽団」の新理事長に福岡フィナンシャルグループの五島久社長が就任し意気込みを語りました。
今年7月に「九州交響楽団」の理事長に就任したのは、ふくおかフィナンシャルグループの五島社長です。
現役の企業のトップがオーケストラの理事長を務めるのは異例だということです。
1953年に創立された九州交響楽団は4年連続の赤字となり厳しい経営状況が続いています。
2日の会見で、五島理事長は、事業収益の拡大による経営再建を目指すとし「生の音は素晴らしいので、足を運んでもらえるようにしたい」と意気込みを語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2206976?display=1
働く楽しさ知って 子供向け仕事体験イベント「おりちょこランド」開催
子供たちに働くことの楽しさを知ってもらおうと北九州市で28日、仕事体験イベントが開かれました。
●参加した児童
「こんにちは宅急便のヤマト運輸です。荷物を届けにきました」
北九州市八幡西区の九州共立大学で開かれた子供向けの仕事体験イベント「おりちょこランド」
会場には、およそ30の企業が参加し朝から多くの親子連れでにぎわいました。
参加した子供たちは、配達員になりきって荷物を届けたりクレーン車を操縦したりして、様々な仕事を体験しました。
●参加した児童
「クレーンを持ち上げた」
●父親
「いろんな体験が出来てとてもいい経験になったのかなと思います。最初は嫌と言っていたが、やってみたらちょっと自信がついたみたい」
このイベントは、仕事の楽しさや地域への親しみを感じてもらおうと今回で5回目の開催となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2195142?display=1
世界的指揮者・井﨑正浩氏が新「NCBホール」の助言 西日本シティ銀行の本店ビルに設置
西日本シティ銀行の本店ビルに設置される新たなホールについて、企画の助言などを行うディレクターに、福岡市出身の世界的指揮者が起用されました。
西日本シティ銀行のアーティスティック・ディレクターに起用された、福岡市出身の世界的な指揮者井崎正浩(いざき・まさひろ)氏。
井崎氏は西日本シティ銀行の新しい本店ビルに設置されるホールについて、企画やアーティストの招へいに関する助言などを行います。
新しい本店ビルは来年の夏ごろ福岡市博多区に開業予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2193728?display=1
福岡県 災害救助法の適用これまでより積極的に
福岡県は、大雨で床上浸水が確認された自治体に対して国の支援が受けられる災害救助法の適用を積極的に促す方針を示しました。
福岡県では、先月9日からの記録的大雨による被害額が220億円余りにのぼっています。
住居被害は20の市町で確認されていますが、住宅の修理費用などを国が支援する災害救助法が適用されたのは福津市のみにとどまっています。
これまでは被害が発生した際、県が市町村に災害救助法の適用の意向を確認し、要請があってから適用を検討していました。
福岡県はこの対応を見直し、今後は床上浸水が1件でも確認された場合、県が市町村に対して、より積極的に適用を促すとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2188489?display=1
糸島市でも豚熱経口ワクチン散布
新たに福岡県糸島市で野生のイノシシから豚熱が確認されたことを受け、経口ワクチンの散布が始まりました。
糸島市では今月10日に豚熱に感染した野生のイノシシが見つかり、24日から経口ワクチンの散布が始まりました。
福岡県内では先月以降、久留米市などで野生のイノシシの豚熱感染が相次いで確認され、24日時点で10例に上っています。
県は26日までに発見場所から半径10キロ圏内の地点に600個の経口ワクチンを散布する計画です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2188399?display=1
