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「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています」 ”彼岸の中日” 福岡市の霊園に多くの人
23日秋分の日、彼岸の中日にあたります。
福岡市の霊園には多くの人が訪れ、先祖が眠る墓に手を合わせました。
23日午前、福岡市南区の平尾霊園には、朝から家族連れなど多くの人が訪れました。
この日の福岡市の最高気温は28.8度と過ごしやすく訪れた人は、墓の周りを丁寧に掃除し、花や線香などを供えた後先祖が眠る墓に手を合わせていました。
家族で訪れた人(父親)
「盆正月とお彼岸の時は必ず来るようにしています。娘たちが大きくなったよと伝えに来ました」
家族で訪れた人(娘)
「いつも見てくれてるからいつもありがとうというのと、またきれいにしますというのを言いに来ました」
訪れた人
「もう感謝ですね。いつもありがとうございますというのと、おはぎ食べに来てねと」
平尾霊園によりますと、彼岸入りの20日が土曜日であったことから、例年に比べ墓参りに訪れる人も多いということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2185414?display=1
猛暑を避けて初めて9月に開催 「わっしょい百万夏まつり」
夏の猛暑を避け初めて9月に開催されている北九州市の「わっしょい百万夏まつり」が21日フィナーレを迎えます。
小倉北区で開かれているわっしょい百万夏まつりはきょう2日目を迎え、企業・団体が街を練り歩くパレードやおよそ3500人の市民が踊る「百万踊り」が行われています。
わっしょい百万夏まつりは、例年8月の最初の土日に開催されてきましたが、今年は夏の猛暑を避け、初めて9月の開催となりました。
●百万踊り参加者
「熱中症とかはどうしても怖いんでこのぐらいの時期の方が助かりますね」
祭りはこのあとリトルグリーモンスターのライブに続き午後7時50分からの花火でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2182411?display=1
「わっしょい百万夏まつり」例年8月開催も 猛暑を避け今年は初の9月開催に
例年8月に開催されてきた北九州市の「わっしょい百万夏まつり」が、猛暑を避けるため日程を変更し、20日初日を迎えました。
北九州市小倉北区の勝山公園のステージでは子供たちがダンスや歌を披露していました。
1988年に市制25周年を記念して始まった「わっしょい百万夏まつり」。
例年8月最初の土日に開催されてきましたが、猛暑を避けるため今回日程を変更し、初めての9月開催となりました。
●来場者
「酷暑といわれるくらい危ない時期にあっても、9月は無難かな」
「これがないとってのはある。夏の風物詩っていうイメージはあるので」
20日午後6時過ぎからは市内の祭りが共演する「夏まつり大集合」が行われる予定で、21日は「百万踊り」の後、花火でフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2181578?display=1
第三者委員会はいじめを不登校の原因とは認めず 久留米市の当時小学4年生がいじめ被害を訴え不登校になった問題で
当時、久留米市の小学4年生だった男子児童がいじめ被害を訴えて不登校になった問題で、第三者委員会はいじめの事実を認めた一方、不登校の原因とは認めませんでした。
おととし9月、久留米市の小学4年生だった男子児童がスポーツクラブのチームメートから「悪口などを言われた」などと訴え、不登校になりました。
市はいじめ重大事態として第三者委員会を設置し調査した結果、訴えがあった5つの行為のうち男子児童の自転車についてチームメートから「ださい」と言われたことをいじめと認定。
一方で、いじめが不登校の原因となったとは認定しませんでした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2180865?display=1
西鉄が鉄道運賃値上げの認可を国に申請 今後の物価上昇によるコスト増を見据えて実施
西鉄は、物価の上昇などで鉄道の営業コストが増えていくとして、来年4月からの運賃値上げを国に申請しました。
西鉄の林田社長は17日、今後の物価の上昇を見すえ、鉄道運賃値上げの認可を国土交通大臣に申請したと発表しました。
対象路線は天神大牟田線(太宰府線と甘木線を含む)と貝塚線で、来年4月から、初乗り運賃を今の170円から180円に10円上げる予定ということです。
西鉄の鉄道運賃の値上げは消費税の増税などに伴うものを除くと、1997年以来となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2175670?display=1
玄海原発"ドローン問題”九電が対策を発表 暗視スコープや投光器配備で監視体制強化へ
今年7月、佐賀県の玄海原子力発電所でドローンとみられる3つの光が確認された問題です。
九州電力は監視体制を強化するための対策を発表しました。
今年7月、佐賀県の玄海原発の上空で警備員4人が夜間にドローンとみられる3つの光を確認しました。
当時、九州電力は飛行物の発見から原子力規制庁への通報までに50分あまりかかっていて、連絡体制に課題があるとの指摘も出ていました。
九電は16日に会見を開き改善に向けた検討内容を発表しました。
迅速な通報のために、対応時間の目安を設定するほか暗視スコープや投光器を配備し、監視体制も強化します。
九電は今後、国などと協議しながらドローン検知装置の導入も検討していくとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2173297?display=1
ルイ・ヴィトン出資ファンドが関家具を買収へ 今月末までに株式譲渡完了を予定 買収額は数十億円か
フランスの高級ブランド「ルイヴィトン」が出資するアメリカの投資ファンドが福岡県大川市の「関家具」を買収することがわかりました。
関係者によりますと福岡県大川市に本社を置く家具卸大手の「関家具」がルイヴィトンが出資するアメリカの投資ファンド「Lキャタルトン」に買収されるということです。
買収額は数十億円とみられ今月末までに株式譲渡の完了を予定しています。
関家具は1968年創業で全国およそ4700の店舗に家具を卸しているほか、自社ブランドも販売する全国でもトップクラスの家具の総合商社です。
「Lキャタルトン」は法人向けに対する家具の販売などを強化していくとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2173138?display=1
福岡県に線状降水帯発生のおそれ 糸島市には大雨警報が発表
福岡県では14日朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあるとして、土砂災害に厳重な警戒が必要です。
九州北部地方は大気の状態が非常に不安定となっていて、福岡県糸島市には現在、大雨警報が発表されています。
福岡県では14日朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
14日に予想される1時間降水量は多いところで福岡地方と北九州地方で60ミリ、筑豊地方と筑後地方で50ミリとなっています。また、15日午前6時までの24時間降水量は多いところで100ミリと予想されています。
気象台は土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169667?display=1
福岡県に線状降水帯発生のおそれ 大雨災害に警戒
福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
九州北部地方では朝鮮半島にある前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となっています。このため福岡県では14日未明から朝にかけて線状降水帯が発生し、大雨による災害の危険度が急激に高まる恐れがあります。
予想される1時間降水量は多いところで福岡地方と北九州地方で60ミリ、筑豊地方と筑後地方で50ミリとなっています。また、福岡県内の14日午後6時までの24時間降水量は多いところで150ミリと予想されています。
気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに警戒するよう呼びかけています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169469?display=1
立憲民主党福岡県連の新代表に稲富修二衆院議員が就任
立憲民主党福岡県連の新たな代表に衆議院福岡2区選出の稲富修二議員が就任しました。
立憲民主党福岡県連は、13日先月から空席となっていた代表に稲富修二衆議院議員が就任することを決定しました。
これまでは城井崇衆議院議員が県連代表を務めていましたが、7月の参議院選挙で現職の党公認候補が福岡選挙区で落選して議席を失ったこと受け、辞任していました。
●立憲民主党福岡県連新代表・
稲富修二衆議院議員「今回の敗北というのは極めて私どもにとって痛く大きい。もう一度いろんな活動を見直し、そして立て直していく」
稲富新代表の任期は県連大会が開かれる11月までで、次の衆議院選挙に向け空白区での候補者擁立を急ぐ考えです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169424?display=1
福岡市内各地でアートを楽しむ FaN Week 2025開催
商業施設やホテルなど福岡市内の様々な場所でアートを楽しむことができるFaNウィークが13日から始まりました。
13日午前、福岡市天神のワンフクオカビルディングで開かれたFaNウィーク2025のオープニングセレモニーには、福岡市の高島市長や参加するアーティストらが出席しました。
会場には八女市出身の作家・牛島智子さんが制作した高さおよそ6mのウサギを模した作品が展示されています。
期間中は福岡市内の商業施設やホテル、カフェなどおよそ20か所でアート作品を見ることができます。見に来た子供「巨大、おばけみたい」 見に来た女性「こんな風に大胆なのは素敵」FaNウィークは9月28日まで開催されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2169375?display=1
大野城市長選 無所属・新人の堤かなめ氏(64)が当選
任期満了に伴う大野城市長選挙は7日投開票が行われ、無所属・新人の堤かなめ氏が当選しました。
大野城市長選では、元衆議院議員で無所属・新人の堤かなめ氏が、ほかに立候補した新人2人の候補を破り初当選しました。
●堤かなめ氏「市民が主役の政治をつくってまいりたいと、そしてみんなで大野城をアップデートして、市民の皆さんの笑顔と幸せのために働かさせていただきます」
今回の選挙では、中学校給食の「選択制」か「全員制」か、また、20年続いた井本市長の市政運営の評価などが争点となりました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2155786?display=1
7つの消防本部が合同で訓練 地域の特性で違いも「積極的にとりいれ技術習得したい」
福岡福岡都市圏の7つの消防本部による合同訓練が行われました。
他地区の消防本部と連携を深めるのが狙いです。
4日、福岡市早良区の福岡市消防学校で行われた火災対応訓練には、福岡市と周辺地区の7つの消防本部からおよそ80人の消防士が参加しました。
訓練は2階の飲食店から出火した想定で、それぞれの消防本部ごとに消防士たちが声をかけ合って消火・救助活動を行いました。
また、ほかの消防本部の訓練を見学し救助方法や消火ホースの違いなどを確認しました。
福岡市消防局 中央消防署 警防課 宮谷真広 係長
「地域の特性というものがありますので、そういったところを踏まえて取り入れられるところは積極的に取り入れて、技能や技術を習得していきたいなと思います」
この訓練は福岡都市圏の消防本部が情報を共有して連携を深め、日頃の活動に活かすために行われていて今年で4回目です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2149836?display=1
能楽堂でRKBアナウンサーによる朗読会「お話能舞台」チャットGPTが即興で作った物語も 福岡市
RKBのアナウンサーによる朗読会「お話能舞台」が福岡市で開かれました。
RKBのアナウンサー5人が出演する「お話能舞台」は30日、福岡市中央区の大濠公園能楽堂で開かれました。
今回はチャットGPTが即興で作った物語をアナウンサーが読み、会場は驚きと笑いに包まれました。
また、家電製品の取扱説明書を、「喜怒哀楽」の感情を込めて読むコーナーでは、アナウンサーの声色の変化に観客から拍手が送られました。
訪れた約330人の観客は、7つの作品の朗読で物語の世界に浸っていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2139445?display=1
厳しい経営続く平成筑豊鉄道 今後のあり方は
厳しい経営が続く平成筑豊鉄道の今後のあり方を考える協議会が29日、福岡市で開かれました。
福岡市博多区で開かれた協議会には、平成筑豊鉄道沿線の9市町村の担当者などおよそ30人が参加しました。
平成筑豊鉄道は沿線自治体の人口減少などで厳しい経営が続いていて毎年およそ10億円の赤字が見込まれているということです。
29日の協議会では北海道などで利用者の減少などを理由に鉄道からバスに転換した事例などが共有されました。
今年度中には鉄道維持、路線バスへの転換、BRTの導入など大きな方向性が決まる予定です。
先月実施県が実施したアンケートでは、鉄道維持を望む声が最も多く担当者は「今後、検討方法を考えて秋までに調査を終えたい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2138596?display=1
増え続けるニセ電話詐欺の被害防止へ 佐賀県警や金融機関などが連携
増え続けるニセ電話詐欺の被害を防ごうと、佐賀県警と金融機関などが連携して取り組むことを宣言しました。
28日行われた「SHB共同宣言式」には佐賀県警と富国生命、地元の信用金庫ら6団体が参加しました。
「SHB」は詐欺・被害・防止の頭文字で、ニセ電話詐欺やなどの被害防止に連携して取り組むことを表しています。
各企業は顧客に注意を呼びかけ、口座から不審な引き出しが行われそうになった場合は警察に情報を提供する水際対策も行います。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2135883?display=1
佐賀県の最低賃金 74円引き上げ「1030円」に 初の時給1000円超え
佐賀県の最低賃金が現行の時給956円から74円引き上げられ、1030円になる見通しとなりました。
佐賀地方最低賃金審は26日、佐賀県の最低賃金を現行の時給956円から74円引き上げて時給1030円とすることを決定し、佐賀労働局に答申しました。
佐賀県の最低賃金をめぐっては、厚生労働省の審議会が64円を引き上げ額の目安として示していました。
今回の決定は、国の目安を10円上回っていて初めて時給1000円を超えることになります。
答申までに時間がかかったことや企業の準備期間を確保するため、新しい最低賃金は例年よりも1か月以上遅い、11月21日に適用される見通しです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2130931?display=1
「被災した人が早く日常生活に戻れたら」豪雨で被災した北九州市で約30人が災害ボランティアに参加
今月の豪雨で被災した北九州市で24日、ボランティアによる土砂の撤去作業が行われました。
24日、北九州市若松区で行われた復旧作業には、ボランティア約30人が参加しました。
今月9日からの豪雨で北九州市では住宅1棟が全壊したほか、約40棟が浸水被害を受けています。
●小倉北区から参加した男性「早く被災された方が日常生活に戻れたらいいなと思って」
北九州市市内では他にもボランティアの依頼が数件寄せられているということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2126379?display=1
新・門司税関長「テロ関連物資の流入阻止」今月1日付で着任
北九州市の門司税関で、新しい税関長が着任し、「テロ関連物資の流入を阻止する」と抱負を述べました。
今月1日付で着任した弓削州司税関長は東京都出身で慶應義塾大学を卒業後、現在の防衛省に入庁。
経済産業省大臣官房審議官や防衛省情報本部副本部長などを歴任しています。
弓削税関長は開催中の関西万博に触れ、「テロ関連物資の流入を確実に阻止するため、厳格な取り締まりを行っていく」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2124889?display=1
福岡県44年ぶりに豚熱の感染確認 久留米市で死んだ野生イノシシから
福岡県は、久留米市の道路で死んでいた野生のイノシシについて44年ぶりに豚熱の感染を確認したと発表しました。
福岡県によりますと今月12日、久留米市の道路で死んだ野生のイノシシが見つかり、家畜伝染病の豚熱に感染している疑いが出ていました。
その後、国が精密検査を実施したところ、今夜、豚熱の陽性と判明しました。福岡県で豚熱の感染が確認されたのは44年ぶりとなります。
農林水産省によりますと、豚熱は豚やイノシシの伝染病で強い伝染力と高い致死率が特徴ですが、人には感染しないということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2117172?display=1
「教訓を後世に受け継ぐことが私たちの使命」 市民214人犠牲の久留米空襲から80年 戦災死者慰霊式
200人以上が犠牲になった久留米空襲から80年を迎え、慰霊式が開かれました。
福岡県久留米市で11日開かれた戦災死者慰霊式には、久留米空襲を体験した人などが参列し、爆撃が行われた午前10時半に黙祷を捧げました。
1945年8月11日、アメリカ軍の爆撃機が大量の焼夷弾を投下して214人の市民が犠牲になりました。
原口新五市長は「教訓を後世に受け継ぐことが私たちの使命」と平和への決意を述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2104578?display=1
線状降水帯発生で冠水相次ぐ 11日朝にかけて再び発生のおそれ 交通機関に大きな乱れは無し 福岡県
9日深夜から10日未明にかけて福岡県で線状降水帯が発生し道路の冠水などの被害が相次ぎました。
11日朝にかけて再び線状降水帯が発生するおそれがあり、警戒が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101701?display=1
福岡県に引き続き線状降水帯発生のおそれ
10日未明にかけて福岡県で線状降水帯が発生し、九州北部で雨が降り続いています。
引き続き11日朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
9日夜から10日未明にかけて福岡地方と北九州地方で線状降水帯が発生し、福岡県新宮町と福津市付近では、午前0時までに1時間に100ミリを超える猛烈な雨が降りました。
11日午前6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで福岡県で300ミリ、佐賀県で200ミリと予想されています。
福岡県、佐賀県、長崎県、山口県では引き続き11日朝にかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101475?display=1
原爆投下の第一目標だった北九州市小倉で平和祈念式典
長崎に原子爆弾が投下されて80年となる9日、原爆投下の第一目標だった北九州市小倉北区で平和祈念式典が開かれました。
勝山公園で開かれた平和祈念式典には、被爆者や家族が参列し長崎に原爆が投下された午前11時2分に黙とうを捧げました。
西日本最大級の兵器工場があった小倉は原爆投下の第一目標でしたが、視界が悪く、長崎に原爆が投下されました。
参列者は千羽鶴を供え平和への思いを新たしました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2101183?display=1
北九州市の人口の減少数 全国の市町村で最多 武内市長「どこよりも伸びしろがある」
総務省が6日発表した人口動態調査で、北九州市は人口の減少数が全国の市町村で最も多くなりました。
その一方で去年、60年ぶりに転入者が転出者を上回っていて、武内市長は「伸びしろがある」と述べました。
総務省のまとめによりますと、今年1月1日現在の外国人を含めた北九州市の人口は91万3577人で、去年と比べて7664人減少しました。
減少数は全国の市町村で最も多くなっています。
一方、北九州市では去年60年ぶりに転入者が転出者を上回る「社会増」となっていて、武内市長は7日次のように述べました。
北九州市 武内和久市長
「北九州市に今、人が戻り始めている。元気が戻り始めている状況です」「どこよりも伸びしろがある都市として、大きく飛躍していくための歩みを進めていきたい」
武内市長は、「長寿社会のモデル都市となっていくためポテンシャルを花開かせていきたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2096368?display=1
芦屋町の波多野茂丸町長が今月末に辞職 健康上の理由で
福岡県芦屋町の波多野茂丸町長が8月末、健康上の都合で辞職することがわかりました。
波多野町長は、5日、町議会議長に8月31日付けで健康上の都合で辞職する旨を申し入れました。
波多野町長は、2007年に芦屋町長に就任。現在5期目の任期中で後任を選ぶ選挙日程は、7日決められる見通しです。
波多野町長は、「任期を全うできず大変申し訳ない。支えてくれた町民や関係者に、感謝を申し上げたい」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2094218?display=1
服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察 試食した感想は…
福岡県の服部知事が宗像市のサーモン陸上養殖場を視察試食した感想は…福岡県の服部知事は宗像市を訪れ道の駅やサーモンの陸上養殖場を視察しました。
福岡県服部誠太郎知事「きれいですね、すごいきれい」
1日午後、福岡県の服部知事は宗像市の伊豆市長と道の駅むなかたを訪れ、鮮魚コーナーなどを視察しました。
その後、道の駅の近くにあるサーモンの陸上養殖場「宗像陸上養殖」を見学しました。
この養殖場では年内の出荷を目指していて、服部知事は山梨県にある同じシステムの養殖場で育てたサーモンを試食しました。
福岡県服部誠太郎知事「甘い、おいしい」今回の視察は、福岡県内の市町村をめぐって県民と交流する「いきいきトーク」事業の一環で行われたもので、服部知事は「市町村の取り組みを聞いて地域を元気にしていきたい」と語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2085365?display=1
検問やパトロール強化 酒を飲む機会が増える時期に警察が飲酒運転取締りを強化
相次ぐ飲酒運転を撲滅しようと、警察による取締り強化月間が始まりました。
1日に行われた「飲酒運転取締り強化月間出発式」には警察官55人が参加しました。
この取り組みは、暑さなどの影響から酒を飲む機会が増えるこの時期に飲酒運転の取締まりを強化しようと行われるものです。
警察によりますと、今年6月末までの県内の飲酒運転の検挙数は1486件に上っていて、期間中はパトロールや検問などを行い、飲酒運転の撲滅を図るということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2084986?display=1
玄海原発にドローンのような光 九電社長「今まで以上にしっかり監視したい」
佐賀県の玄海原子力発電所でドローンとみられる3つの光が確認された問題で、九州電力の西山社長は、「今まで以上にしっかり監視していきたい」と述べました。
九州電力 西山勝 社長
「飛行中のドローンと思われる3つの光を確認したことは核物質防護に関わる事案として大変重く受け止めています」
この問題は7月26日の午後9時ごろ、佐賀県の玄海原発で警備員や警察官がドローンとみられる3つの光を目撃したものです。
7月31日午後行われた会見で九州電力の西山社長は、「現在も調査中で回収には至っていない」と明らかにしました。
そのうえで警察や自衛隊などと協力して「今まで以上にしっかり監視していきたい」と述べました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2081753?display=1
大手食品メーカー「ニッスイ」が福岡県北九州市に新工場 魚肉ソーセージなどを生産 2027年操業へ
大手食品メーカーの「ニッスイ」は30日、福岡県北九州市の戸畑区に新たな工場を建設すると発表しました。
新たな工場は、2022年に閉鎖された戸畑区の第1工場の跡地に建設され、近くにある第2工場の機能も集約させるということです。
家庭用の冷凍食品や魚肉ソーセージなどを生産するということです。
北九州市の武内和久市長は、「ものづくりの街北九州市においても、新しい投資先として北九州市が選ばれたということは産業のウィングを広げていくという意味でとても意味があったと感じています」とコメントしました。
新たな工場は来年12月に完成し、2027年に操業する予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2077620?display=1
福岡広告フェア
九州・沖縄などで発表された、優れた広告を紹介する展示会が福岡市で始まりました。
福岡市役所で29日から開催されている「福岡広告フェア」。
会場には昨年度、九州・沖縄と山口で発表されたテレビCMなどの広告のうち、入選した61作品が展示・上映されています。
こちらは創業48年で関東圏に初出店した「資さんうどん」の広告で、グラフィック広告部門で入賞しました。
展示会は入場無料で、来月4日まで開かれています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2075833?display=1
ドローン問題で県が九電に要請
佐賀県玄海町の玄海原子力発電所で「ドローンとみられる3つの光」が確認された問題で、福岡県は九州電力に速やかな情報提供などを要望しました。
29日午後、福岡県の生嶋亮介副知事が九州電力本社を訪れ、「速やかな情報提供」や「より一層の安全対策」などを求める要望書を提出しました
この問題は今月26日、玄海原子力発電所で警備員がドローンとみられる3つの光を目撃したものです。
飛行体はその後、発電所上空から退去しました。
九州電力は設備に異常はなく、発電所の安全性に問題はないと発表しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2075823?display=1
