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パリパラ柔道男子金メダル瀬戸選手やロンドン五輪女子バレー銅メダル新鍋さんらも講師として参加 子供たちとスポーツで交流
オリンピックやパラリンピックのメダリストたちがスポーツを通じて子供たちと交流するイベントが福岡県久留米市で開かれました。
7日、久留米市で開かれた「九電グループスポーツフェスタ」には小中学生や保護者などおよそ600人が参加しました。
参加者はラグビーなど8種目から選択したスポーツを体験。
パリパラリンピック柔道男子73キロ級金メダルの瀬戸勇次郎さんと稽古をしたり、女子バレーボール元日本代表でロンドンオリンピック銅メダルの新鍋理沙さんから指導を受けたりしていました。
●バレーボール教室を体験した児童「教えてもらって嬉しいです」「いろんな人とできて楽しいです」
●柔道教室を体験した児童「強くて勝てないかと思いました」
これはスポーツで地域を盛り上げようと九州電力が毎年実施しているものです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1964208?display=1
柳川高校がラーメン大手「一風堂」と“スタートアップ教育”始める
福岡県柳川市の柳川高校が、ラーメン店大手の「一風堂(いっぷうどう)」と連携し生徒が経営について学ぶスタートアップ教育を始めます。
これは、柳川高校と一風堂を運営する力の源(ちからのもと)ホールディングスが6日の会見で明らかにしたものです
柳川高校は起業を志す生徒の育成に力を入れていて、その一環として一風堂から講師を招き起業や店舗の運営などについて学ぶ「スタートアップ教育」を始めることにしたものです
今後は新メニューの企画コンテストなども行い選抜された生徒が一風堂のキッチンカーで出店し実際に経営を体験するということです。
柳川高校の古賀賢(こが・けん)理事長は「生徒達には失敗を恐れずにチャレンジしてほしい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963392?display=1
インド中高生がリンデンホール中高学部を訪問 環境をテーマにした国際交流
6月の環境月間にあわせて、6日筑紫野市の学校で、日本とインドの中高生たちが環境をテーマにした国際交流を行いました。
6日午前、インドの中高学校の生徒15人が筑紫野市にあるリンデンホールスクールを訪問。
プラスチック製品の使用を減らすよう、呼びかけていることなどを発表しました。
日本の生徒からは、給食にオーガニック食材を取り入れていることや、食品ロスを削減するために、学校にコンポストを作った取り組みなどが紹介されました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1963289?display=1
「宗像市と湖池屋がコラボ」新作ポテトチップスで宗像市の魅力を全国に発信
福岡県宗像市の魅力を全国に発信しようと、市と大手菓子メーカーがコラボしたポテトチップスの試食会が行われました。
宗像市と湖池屋がコラボした「湖池屋プライドポテト日本の神業九州焼きのり醤油」。
1年以上熟成させた宗像特産の醤油や穴子などが使われていて、ほどよい甘さと芳醇な風味が特徴です。
道の駅むなかたで5日から先行販売され今月9日から全国のコンビニで、16日からはスーパーで販売される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1959478?display=1
デジタル銀行「みんなの銀行」が北九州市の若者支援策に協力
ふくおかフィナンシャルグループのデジタル銀行「みんなの銀行」が北九州市の若者支援策に協力することになりました。これは、北九州市とみんなの銀行が記者会見して発表したものです。
みんなの銀行は、スマートフォンのアプリケーションだけで完結するいわゆるデジタル銀行です。
目的別に口座を作る機能を利用して「北九州市Z世代課」という名義で口座を作ることができます。
Z世代課名義での口座開設は4日から可能で、9月末までの毎日の口座残高を平均して、その1%相当額をみんなの銀行が負担してZ世代課に寄付するということです。
寄付は100万円を上限としみんなの銀行としてはこれを機に利用者を増やしたいとしています。
一方、Z世代課は、寄付金を若者向けイベントの運営費として活用するとしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1957303?display=1
博多祇園山笠振興会総会
来月行われる博多祇園山笠を前に1日櫛田神社で博多祇園山笠振興会の総会が行われました。
1日午後、福岡市博多区の櫛田神社で開催された博多祇園山笠振興会の総会には各流の幹部らが参加しました。
総会では「暴力追放と飲酒運転撲滅」を誓ったほか、山笠を愛媛と広島で宣伝するスケジュールなどを確認しました。
また今年の一番山笠である東流から順番に「集団山笠見せ」や「追い山笠」などの流ごとの出発時間が発表されました。
博多祇園山笠は来月1日には飾り山笠が公開され来月15日の追い山笠まで博多の街は祭り一色となります。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1950296?display=1
小惑星イトカワ&リュウグウ サンプル巡回展
日本の小惑星探査機「はやぶさ」と「はやぶさ2」が小惑星で採取したサンプルが北九州市で展示されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1949857?display=1
博多座大歌舞伎 役者たちが「船乗り込み」
福岡市の博多座で来月開幕する「大歌舞伎」公演をPRしようと、中村勘九郎さんたち歌舞伎俳優が船で川を下る「船乗り込み」が行われました。
31日、午後中村勘九郎さんなど、「六月博多座大歌舞伎」の出演者たちが福岡市中洲を流れる博多川で船に乗り込みました。
紙吹雪が舞うなか、詰めかけた見物客に出演者たちが手を振ってこたえていました。
●訪れたファン
「やっぱり勘九郎ちゃんです。お父さん時代から知ってますから」
●訪れたファン
「胸がときめきますね」「華やかですね、天気もよくて」
「六月博多座大歌舞伎」は来月4日に開幕し、26日まで上演されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1949237?display=1
浸水隠しで日韓航路から撤退したJR九州「クイーンビートル」 韓国企業への引き渡しの日程が決まっていないことが明らかに
浸水を隠して運航を続けていたことが発覚し、事業を廃止したJR九州グループの高速船「クイーンビートル」についてです。
JR九州は当初、今月中にも売却先の韓国企業に引き渡す予定でしたが、引き渡しの日程が決まっていないことを明らかにしました。
JR九州・古宮洋二 社長
「クイーンビートルをどのように引き渡すのかとか、金額とか色々ございますので調整するべきことがある」
JR九州の古宮社長は、5月30日に実施した定例会見で韓国の旅客運航会社に売却するクイーンビートルについて、引き渡しの日程が決まっていないことを明らかにしました。
クイーンビートルをめぐっては、子会社のJR九州高速船が、浸水を隠して運航を続けていたことが明らかとなり、日韓航路から撤退しています。
当初の予定よりも引き渡しが遅れている理由については金額の調整や輸出の手続きなどを挙げていて、古宮社長は、「可能な限り早くしたい」と話しています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1947702?display=1
英彦山山開きで山岳事故防止キャンペーン
英彦山の夏山シーズン到来を告げる「山開き」が25日行われ、警察がチラシなどを配り登山客の遭難事故防止を呼び掛けました。
英彦山神宮奉弊殿で行われた「山開き」の神事には登山客など約200人が参加しました。
標高約1200メートルの英彦山は修験道の山として知られ豊かな自然と歴史を楽しめることから毎年多くの登山客が訪れます。
近年は外国人の登山客も増えている一方で遭難事故も起きているという事で警察では英語や中国語・韓国語のチラシも作成して事故への注意を呼びかけました。
田川警察署添田交番安部英治所長 「(英彦山は)軽装で登るのは大変危険です。その日の体調にあった登山をしてください」
山開きに参加した登山客は安全を祈願した後本格的な夏山シーズンを迎えた英彦山の山頂に向けて笑顔で出発していました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1935818?display=1
災害時には電力供給できる装置を搭載した車両を被災地に貸出し 4企業と5市町が防災連携協定を締結
福岡トヨタなど4つの企業と福岡県内の5つの市や町がハイブリッド車などから電力を供給できる装置を災害が起きた地域に貸し出す協定を結びました。
24日午後、久留米市で開かれた防災連携協定の締結式には福岡トヨタなど4つの企業の関係者と福岡県内の5つの市や町のトップが参加しました。
協定では災害時の非常用電源としてハイブリッド車や電気自動車などから電力を供給できる装置を搭載した車両を5つの市や町から被災した地域に貸し出すことにしています。
福岡トヨタは「この取り組みをほかの自治体にも広げ、地域の防災体制を強化したい」としています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1935387?display=1
貴重な標本を公開「博物の森で遊ぼう」
通常は公開されていない動植物の標本など貴重な学術資料を公開する特別展が九州大学の博物館で開かれています。
福岡市東区箱崎にある九州大学総合研究博物館で開催されているのは特別展「博物の森で遊ぼう」です。
この特別展は九州大学旧工学部本館の改修工事の前に通常は公開していない動物・植物・昆虫の標本室や資料室などを公開するもので、九州大学の教員による館内ツアーや特別講座なども実施されます。
九州大学総合研究博物館米元史織准教授「いろんな資料があるので大人も子供も一緒に楽しむことができる自然史系の珍しい博物館になっているのでそういうところが伝わるといいなと思います」
入場は無料で来月15日までの毎週土曜日と日曜日に開催されています。
通常は公開されていない動植物の標本など貴重な学術資料を公開する特別展が九州大学の博物館で開かれています。
福岡市東区箱崎にある九州大学総合研究博物館で開催されているのは特別展「博物の森で遊ぼう」です。
この特別展は九州大学旧工学部本館の改修工事の前に通常は公開していない動物・植物・昆虫の標本室や資料室などを公開するもので、九州大学の教員による館内ツアーや特別講座なども実施されます。
九州大学総合研究博物館米元史織准教授「いろんな資料があるので大人も子供も一緒に楽しむことができる自然史系の珍しい博物館になっているのでそういうところが伝わるといいなと思います」
入場は無料で来月15日までの毎週土曜日と日曜日に開催されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1920582?display=1
玄海原発3号機で男性作業員に内部被ばく発生 体調に異常は見られず 九州電力で初
九州電力は11日、佐賀県玄海町の玄海原発3号機で清掃作業をした作業員が内部被ばくしたと発表しました。
九電で内部被ばくが確認されたのは初めてです。
九電によりますと今月10日、定期検査中の玄海原発3号機で原子炉容器のふたの清掃作業をした協力会社の男性作業員が、管理区域から出る際の測定で顔付近に放射性物質による汚染が確認されました。
さらに詳しく測定した結果、11日になって微量の内部被ばくをしたと判断されました。
内部被ばくの量は0.02ミリシーベルトで自然界から受ける1年間の平均線量2.1ミリシーベルトの百分の1程度と極めて低く作業員の体調に異常は見られないということです。
九電で内部被ばくが確認されたのは、今回が初めてということです。
一緒にふたの清掃作業をしていた他の2人の作業員は被ばくしておらず九電が原因を調べています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1906515?display=1
2日間で200万人の人出を見込む博多どんたく始まる 留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
福岡市では2日間で200万人の人出を見込む博多どんたくが始まりました。
福岡市で3日から始まった「博多どんたく港まつり」には1万8000人近くが参加しています。
明治通りで午後行われたパレードでは個性豊かな「どんたく隊」が練り歩きました。
志免町から訪れた女の子「バレエみたいな踊りがすごかった」
志免町から訪れた男性「天気もよくて、最高のどんたく日和ですね」
アメリカ人留学生の男性「いい日本の文化だと思います」
また、早良区百道浜のRKB放送会館には、博多の芸妓衆「博多券番」の一行が訪れ、祝いの舞を披露しました。
博多券番はどんたくの演舞台でも舞を披露します。
「博多どんたく港まつり」は2日間でおよそ200万人の人出を見込んでいて、4日の総踊りでフィナーレを迎えます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893957?display=1
門司港でGW恒例の「門司海峡フェスタ」始まる 壇ノ浦の戦いも再現 4日夜には花火も
北九州市の門司港レトロ地区ではゴールデンウィーク恒例のイベントが開かれていて多くの来場者で賑わっています。
門司港レトロ地区で3日から開かれている「門司海峡フェスタ」。
会場では地元の中学生による演奏会のほか、名物の「焼きうどん」や地ビールなど地元グルメが楽しめるブースもあり、多くの親子連れや観光客で賑わっています。
Q何を食べてますか?
来場者の男の子「焼きカレー!」
来場者の男性「外でビールが飲めて最高です」
甲冑武者たち「エイエイオー」
また、源平合戦を再現した下関市の甲冑武者約40人が、海峡を越えて門司港に登場しイベントを盛り上げました。
「門司海峡フェスタ」は4日まで開かれていて、夜には花火の打ち上げも予定されています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893960?display=1
テールローターの制御部品が破断 壱岐沖医療ヘリ事故で運輸安全委が発表 国交省は同型機の所有者に点検求める
長崎県壱岐沖で3人が死亡した医療用ヘリコプターの事故をめぐって、国の運輸安全委員会はヘリのテールローターを制御する部品が破断していたと発表しました。
この事故は4月6日、6人を乗せて福岡和白病院に向かっていたヘリコプターが、長崎県壱岐沖で転覆した状態で見つかり、3人が死亡したものです。
事故の原因を調査している運輸安全委員会は2日、機体後部の「テールローター」を制御する「コントロール・ロッド」が破断していたと発表しました。
破断した原因については今後、詳しく調べるということです。
運輸安全委員会は、「機体を制御するうえで重要な部品で、破断すると事故が発生するおそれがある」として、国土交通省に情報を提供。
これを受け国交省は、同型機の所有者に対し、「コントロール・ロッド」の点検を求めました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1893082?display=1
「特攻なんかで死にたくないと本音でよく話していました」元特攻隊員の98歳男性 戦争は「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」
元特攻隊員の98歳の男性が福岡県筑前町で講演し、戦争は「愚の骨頂だ」と訴えました。
26日、大刀洗平和記念館で講演したのは佐賀市に住む元特攻隊員の鳥谷邦武さん98歳です。
鳥谷さんは16歳の時に「大刀洗陸軍飛行学校」に入って飛行兵としての訓練を受け、1945年3月特攻隊に指名されました。
鳥谷邦武さん(98)「抱えたこともない爆弾を抱えていくなんて馬鹿らしいな。もったいないな。だから特攻なんかで死にたくないなと(同期と)本音でよく話していました」
同期が次々と特攻で飛び立っていく中出撃しないまま終戦を迎えた鳥谷さん。
今も無くならない戦争について「人間の愚かな一面」「愚の骨頂だ」と訴えていました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1881010?display=1
金賞は九州交響楽団と演奏会で共演も 太宰府高校生音楽コンクール開催
全国の高校生を対象にした音楽コンクールが20日福岡県太宰府市で開かれました。
太宰府市で20日開かれたのは、「太宰府高校生音楽コンクール」です。
このコンクールは、太宰府市に来年4月開学する「福岡国際音楽大学」が若手音楽家の育成を目指し初めて開催したもので、九州各県を中心に全国から27人の高校生が出場しました
審査は、「ピアノ」や「ヴァイオリン」「管弦打楽器」など5つの部門で行われ、出場者は日頃の練習の腕前を競い合いました。
金賞の受賞者には賞金が贈られたほか、九州交響楽団と演奏会で共演することができるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1866851?display=1
全国学力テストを実施 中学校理科で初の”CBT方式”導入 オンラインでテスト
全国の小学6年生と中学3年生を対象とした学力・学習状況調査、いわゆる全国学力テストが実施されました。
中学校理科には今年度から初めてオンライン方式が導入されています。
このうち福岡市南区の高宮中学校では、17日午前、3年生272人が国語と数学、それに理科の学力テストに臨みました。
この全国学力テストは、児童生徒の学力などを把握し、学習指導の改善に役立てるため文部科学省が毎年実施しているものです。
中学校理科には今年度からオンラインでテストを受けるCBT方式が導入されアクセスの集中を避けるため、学校別に4日間の分散日程で行われています。
今回の学力テストの結果は、7月下旬ごろに公表される予定です。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1861714?display=1
地元企業や大学との連携強化 国連ハビタット福岡本部がセミナー開催
アジア太平洋地域で居住環境の改善に取り組む国連ハビタット福岡本部が地元企業や大学との連携を深めようとセミナーを開催しました。
16日、福岡市で開かれたセミナーには地元企業や大学関係者などが参加しました。
石垣和子本部長はハビタット福岡本部について「アジアや世界で果たす役割は非常に大きいが、知名度は低い。まずは知ってほしい」と挨拶し、連携を呼びかけました。
国連ハビタットは、スラムや貧困による居住環境の改善などに取り組んでいて、福岡の中小企業や大学が持つ廃棄物処理技術や雨水を地下に貯めてきれいな水として使う技術が役立てられています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1859492?display=1
「市民に寄り添う弁護士会に」福岡県弁護士会の新会長 上田英友弁護士が就任会見 2度目の就任
福岡県弁護士会の新しい会長が10日、記者会見し抱負を語りました。
今月1日付で福岡県弁護士会の会長に就任したのは、上田英友弁護士です。
上田会長は福岡市出身で、1988年に福岡県弁護士会に登録。
2018年度にも会長を務めていて、今回は2度目の就任となります。
会見で上田会長は、「市民に寄り添う弁護士会にしたい、多様性のある社会の実現に力を入れてたい」と抱負を語りました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1847605?display=1
「事故死をエンド!」エンドウ豆を配って交通安全呼びかけ
10日は春の交通安全県民運動の「事故死ゼロを目指す日」です。
福岡市の商店街では、警察官たちが“ダジャレ”で交通安全を呼びかけました。
DJポリス
「横断歩道確認時、止まってよく見て事故死もエンド」
10日、福岡市天神の新天町商店街で行われた交通安全キャンペーン。
警察官やJAの職員たちが通行する人たちに配ったのはスナップエンドウです。
警察官
「事故死エンドでエンドウ豆が入ってますから」
「事故死をエンド!」という標語にかけて、横断歩道を渡る際の安全確認の徹底などを呼びかけました。
福岡県警・中央警察署 工藤佳之 交通第一課長
「車の運転手さんに関してはですね安全確認というのをしっかりしていただいて(歩行者は)自分の身を守るための安全な歩行に努めていただいて事故死を減らしていけたらと思います」
県内では4月8日までに4700件近くの交通事故が発生し、あわせて23人が亡くなっています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1846628?display=1
ニセ電話詐欺「去年を上回るペース」 警察署長会議で本部長が対策の徹底を訓示
福岡県警で8日、新年度最初の警察署長会議が開かれ、住友一仁本部長が特殊詐欺などの対策を徹底するよう訓示しました。
8日午後、福岡県警本部で開かれた署長会議には、県内36の警察署の署長や県警本部の幹部らあわせて129人が参加しました。
住友一仁本部長は、SNS型投資・ロマンス詐欺について、「被害は前年を上回るペースで推移している」と明らかにしました。そのうえで、初動捜査を徹底するとともに広域で捜査にあたる「特殊詐欺連合捜査班」を積極的に活用するなど対策を強化するよう呼びかけました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1842232?display=1
RKB制作映画「誰のための公共事業」
福岡市で開催されているTBSドキュメンタリー映画祭で、諌早湾干拓事業の是非を問うRKB製作の映画が上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映されたRKB制作の映画、「誰のための公共事業~ギロチンが宝の海を壊した~」。
国営の諫早湾干拓事業をめぐり、1997年に潮受け堤防によって閉め切られた有明海(ありあけかい)の変貌や、漁師たちの生活などを描いた映画です。
●佐賀県太良町の漁師
平方宣清さん「海をどのようにして守っていくか、取り戻していくか」「なんとか国を変えていかなければいけない」
「誰のための公共事業」は、4月10日にも上映されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1836650?display=1
大野城市 職員が管理怠り給食費が不足
福岡県大野城市の小学校1校で、職員が管理を怠ったことで給食費がおよそ70万円不足し市が補填することになりました。
今年度の給食費がおよそ70万円不足したのは大野城市の小学校1校です。
担当職員が給食費の管理や調整を怠ったことが原因だということです。
大野城市は、不足分を補填することにしています。
大野城市は、「保護者から預かっている大事な給食費を不足させてしまい申し訳ありません」とコメントしています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1824133?display=1
福岡県大任町長選挙 現職の永原氏が6回目の当選「20年間の実績を評価していただいた」
任期満了に伴う福岡県大任町の町長選挙は現職の永原譲二氏(71)が新人を破り6回目の当選を果たしました。
大任町長選挙は30日、投開票が行われ現職の永原譲二氏が2431票を獲得し、814票だった新人の前町議会議員・次谷隆澄氏(55)を破りました。
永原氏は6回目の当選です。
●大任町長に当選した永原譲二氏(71)
「20年間の実績を評価していただいて、さらなるかじ取り役はお前しかいないんだという形の民意の表れだと思っております」
5期20年にわたる永原町政の評価と情報公開のあり方などが争点となった大任町長選挙。
投票率は前回をおよそ6ポイント上回る80.28%でした。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821810?display=1
貴重な証言を映像に 「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」TBSドキュメンタリー映画祭で上映
福岡市で開催されているTBSドキュメンタリー映画祭で30日、RKB製作の映画「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」が上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映された「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は、戦後80年企画として製作されました。
福岡大空襲で母を失い、翌日、B29に搭乗していたアメリカ兵を殺害した冬至堅太郎(とうじ・けんたろう)さんの日記を軸にスガモプリズンでの日々や戦後の生き様を描いています。
●RKB 大村由紀子 監督「貴重な証言を残していただいて、映画にすればずっとみなさんに観ていただけるものになりましたので、ご協力いただいた方の声をこの映画でお伝えできればいいなと思っております」
上映後、登壇した冬至堅太郎さんの三男・克也さんは、「父や母だけではなく、あの時代の国民一人ひとりが物語を持っている。みなさんには平和を維持する難しさを常に肝に銘じてほしい」と語りました。
「巣鴨日記 あるBC級戦犯の生涯」は4月6日にもキノシネマ天神で上映されます。
オリジナル記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821707?display=1
豪雨被害受けた福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベント ライブや物品の売り上げの一部を市に寄付
九州北部豪雨で被害を受けた、福岡県朝倉市を支援するチャリティーイベントが福岡市で開かれました。
30日、福岡市天神で開かれたチャリティーイベント「あさくらライブ&マルシェ」。
会場では朝倉市で作られたフルーツや加工品、雑貨などが販売され、地元出身のミュージシャンによるチャリティーライブも行われました。
このイベントは、8年前に豪雨で被害を受けた朝倉市の現状を知ってもらおうと、三好不動産とRKBラジオなどが開催し、会場には被災当時の写真なども展示されました。
ライブや物品の売り上げの一部は朝倉市に寄付されるということです。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821706?display=1
旧豊前国に春を告げる 求菩提山で「お田植祭」開催
旧豊前国に春を告げる「お田植祭」が29日、福岡県豊前市の求菩提山で執り行われました。
求菩提山で行われた「お田植祭」は春に田んぼのあぜを作って秋の豊かな収穫に感謝するまでを一連の所作として表現して、あらかじめ秋の五穀豊穣を願う福岡県の無形民俗文化財です。
田植えの前に田んぼを平らに整える「代かき」では、張りぼての牛が作業に当たるシーンがユーモラスに表現されます。
早乙女が植えた稲は、秋に大きな収穫をもたらします。
豊かな実りをもたらした田を、全員が「ホー」と声を上げて、ほめあげると、豊前地方には春がやってきます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821241?display=1
西日本最大級!福岡県久山町で茅葺き屋根の葺き替え
福岡県久山町の飲食店で、西日本最大級といわれる茅葺き屋根の葺き替えが行われました。
葺き替え作業が行われたのは久山町の飲食店「御料理茅乃舎」です。
「伝統的な技法を未来に残したい」と20年前に作られた茅乃舎の茅葺き屋根は高さ11.5メートル幅37.5メートルで西日本最大級と言われ葺き替えを行うのは開業後初めてだということです。
茅葺きの技法はユネスコ無形文化財に登録されていて29日はおよそ20人の職人たちが手作業で葺き替えていました。
奥日田美建 伊藤範明代表取締役「完成したときはすごくきれいで一生懸命やってできたときはすごいうれしい」
伝統的な文化に親しんでもらうおうと、29日は住民向けの茅葺き体験も行われました。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1821066?display=1
結婚式場運営「アルカディア」前社長らを起訴 新型コロナ対策の雇用調整助成金2202万円を詐取の疑い
福岡などの結婚式場を運営する「アルカディア」が、10億円を超える国の助成金を不正受給したとされる事件で、福岡地検は前社長ら4人を詐欺の罪で起訴しました。
詐欺の罪で起訴されたのは、久留米市に本社を置く結婚式場などの運営会社、「アルカディア」の前社長大串淳被告ら4人です。
起訴状などによりますと大串被告らは3年前、従業員17人の休業日数を偽って申請し、国から新型コロナ対策の雇用調整助成金2202万円をだまし取った疑いが持たれています。
福岡労働局は不正受給した助成金など、およそ12億円を返還するよう命じましたが、アルカディアは現在事業を停止し、破産申請に向けた準備を進めています。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1809309?display=1
福岡市民会館61年の歴史に幕 閉館記念式典
福岡市天神にある福岡市民会館が、23日に61年の歴史に幕をおろしました。
福岡市民会館の閉館記念式典で、福岡市の高島宗一郎市長から福岡市民会館の梶原雅敬館長に感謝状が手渡されました。福岡市民会館は、1963年西日本最大級のホールとして建てられ、市民に親しまれてきました。23日は最後のステージとして福岡市を拠点に活動する劇団「ギンギラ太陽‘s」が「福岡市民会館の閉館」をテーマにした新作を上演しました。
市民会館閉館後は、新たな文化振興の拠点として福岡市民ホールが今月28日に開館します。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1806833?display=1
