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「ウクライナ戦争論」第2部 第108回ゴー宣道場in九州2/2
令和4年11月12日、福岡市内で開催。
テーマはゴーマニズム宣言SPECIALの新刊タイトルと同じ「ウクライナ戦争論」。
ゲストは8月の「オドレら正気か?横浜LIVE」に登壇、その模様も同書に収録されているウクライナ人国際政治学者、グレンコ・アンドリー氏。
ウクライナ軍が反攻に転じ、新たな段階に入ったウクライナ戦争、その現状分析と今後の展望について、詳細に分析する!
おそらく戦争はウクライナの勝利となるだろう。だがその後はどうなる? ロシアは生まれ変わることはできるのかとなると、グレンコ氏の観測は極めて厳しい。
歴史の分析を怠らず、ロシアの正体を見誤らずに、戦争後のことまでも含めて考えていかなければならない。
そしてもう一つ重要なのは「国際法」の問題。
弱肉強食の世界に後戻りさせず、平和を守るには、国際法しかない!
平和主義者なら「国際法を守れ!」と言わなければならない。
だが他方で、国際法と憲法の関係については、未だ解決できない重要な問題がある。
思考し続けなければならないことは、限りなくある!
「2022年はドツボだった。明日はどっちだ!?」第1部 第109回ゴー宣道場1/2
令和4年12月4日、東京都内で開催。
ゲストに宇野常寛氏(評論家)、馬淵澄夫氏(衆議院議員)、菅野志桜里氏(弁護士)を迎え、「ドツボ」だった一年を振り返りつつ、2023年の展望を語る。
〇コロナ禍って何だったのか?
なぜ日本人は世界一、マスクをはずさない民族なのか?
ワクチン被害は陰謀説なのか?
〇ウクライナ戦争における「停戦を求める平和主義者」と「どっちもどっち」にしたがるインテリの異様さ。
〇安倍銃撃から発覚した統一協会と自民党のずぶずぶ関係、国葬と断絶、2世信者まで発覚した30年の空白。
〇皇統問題、一歩も進まない無責任国会議員たち。
もう誰かを頼りにしたってしょうがない。
自分たちでやるしかない、ゴー宣道場が、公論サポーターがやるしかない!
これが、2023年に向けた結論だ!!
「2022年はドツボだった。明日はどっちだ!?」第2部 第109回ゴー宣道場2/2
令和4年12月4日、東京都内で開催。
ゲストに宇野常寛氏(評論家)、馬淵澄夫氏(衆議院議員)、菅野志桜里氏(弁護士)を迎え、「ドツボ」だった一年を振り返りつつ、2023年の展望を語る。
〇コロナ禍って何だったのか?
なぜ日本人は世界一、マスクをはずさない民族なのか?
ワクチン被害は陰謀説なのか?
〇ウクライナ戦争における「停戦を求める平和主義者」と「どっちもどっち」にしたがるインテリの異様さ。
〇安倍銃撃から発覚した統一協会と自民党のずぶずぶ関係、国葬と断絶、2世信者まで発覚した30年の空白。
〇皇統問題、一歩も進まない無責任国会議員たち。
もう誰かを頼りにしたってしょうがない。
自分たちでやるしかない、ゴー宣道場が、公論サポーターがやるしかない!
これが、2023年に向けた結論だ!!
大成功「系子祭り」、そしてさらなるお祭りへ! ねこささやなぎの閑話休題 season3「公論イベント『愛子さまを皇太子に』を振り返る」 第4回
2023年7月23日に開催された公論イベントSPECIAL『愛子さまを皇太子に』の舞台裏大公開!(全4回)
振り返ってみると、「お祭り」としてのイベントの成功は、何よりもカレーせんべい氏が演じ切った「男野系子」の存在が大きく、第2部は「系子祭り」だったと言っていいほど。
さらにその後には、男系派の理論家として竹田恒泰を超えたと言うべき事態も発生!?
そして、これからも愛子皇太子を実現させるまでイベントは続く!
次の大きなイベントは12月に予定されている「愛子さま生誕祭(仮)」だが、その前にも企画はまだまだある!
9月9日の「オドレら正気か?in名古屋」では「第1回ダンケー珍説大賞」を開催! 併せて「逆賊番付表」も作成します。
「第1回ダンケー珍説大賞」のノミネート作は、8月15日(火)23時59分までにX(旧 Twitter)で#ダンケー珍説大賞のハッシュタグを付けて投稿されたものを対象とします。
サブ企画「男系カルト・逆賊番付表」の候補者は、8月いっぱい募集します。応募はコチラ!
https://www.gosen-dojo.com/blog/41359/
クリエイティブ軍事訓練:第3回「切り抜き動画の作り方」
クリエイティブ軍事訓練の第3回、ご要望の多かった「切り抜き動画の作り方」を公開しました!
動画中で言及している設定ファイルは、下記からダウンロードしてください。
https://www.gosen-dojo.com/blog/42428
ボンさんのボン散歩(編笠山編)
今回の「ボン散歩」は、昨年9月に八ヶ岳にある編笠山に一泊二日で登山した際に撮影した画像や動画を元に作成させていただきました。
ルートは、小渕沢駅→(タクシーで約30分)→観音平(登山口)→雲海→青年小屋(山小屋)に泊り、翌朝、山頂に登り、同じルートを逆に戻る形で下山をしてきました。
天気にも恵まれましたので、山頂での景色は最高でした!!
特に、下に広がる雲海は格別で大東亜論で紹介された頭山満の号が「立雲」といい、「身に一物もつけず真裸体で雲に立っている姿」というのがありますが、そうしてみたい気持ちにかられますね(笑)
ぜひ、山に登られる方もそうでない方も楽しんでいただければと思います(^^)/
The making of「歌謡曲を通して日本を語る」2024/1/13 #5
2024/1/13配信の「歌謡曲を通して日本を語る」#5
笹幸恵さん撮影&編集のメイキング動画です。
配信だけではわからない、本番前の空気をぜひお楽しみください!
政治家に期待する政策 11位〜(第114回ゴー宣DOJO「安倍政権と以後の政局」連動企画)
第114回ゴー宣DOJO「安倍政権と以後の政局」に併せて募集した「政治家に期待する政策」アンケートに寄せられた回答のうち、11位以下のものをご紹介します。
2024/2/10の本番は https://live.nicovideo.jp/watch/lv344060308 こちらでご視聴ください!
チェブリン・モン子さん特別インタビュー【2024/3/16 ゴー宣DOJO「チェブリンに保守思想をわかるまで教える」連動】
2024年3月16日(土)に開催される第115回ゴー宣DOJO「チェブリンに保守思想をわかるまで教える」に向けて、チェブリン・モン子さんに「いまの日本に思う事」「『保守思想』とは何か?」などをお聞きしました。
イベントの応募開始は2024年2月21日正午!下記ページからお早めにお申し込みください!
https://www.gosen-dojo.com/schedule/
コスメ漫談をやってみた(Part3)「ボンさんのボン散歩」#4
こんにちは!!
DOJOサポーター企画販売部長ボンでございます<(_ _)>
さあ「コスメ漫談」も今回が最後となりました!!
今回の「ボンさんのボン散歩 コスメ漫談をやってみたPart3」は、
プラ・千太さんが実行している習慣と習慣化するための秘訣をお伝えしようと思います!!
おっさんのイケオジ化と言わず、老若男女で実践して頂ければと思います!!
BBA49(?)が語る 「女性が輝く」って何だろう? 第1回(全3回)
注目の女子トーク登場!
「女性活躍」だの、「女性が輝く」だの、「多様性」だの、「ジェンダー平等」だの、いろんな言葉は飛び交っているけれども、実際の女性の声はどうなのか、あんまり聞こえてこない。
その生の声にこそ、自分が考えるヒントや共感することなどがあるのではないか? ということで、ゴー宣DOJO師範の笹幸恵氏が、DOJOサポーターで同年代の女性、にしやんさん、さおりんさん、さびがらさんの3人を誘って飾らぬトーク女子会を開催することに。
そしてこの4人が偶然にも、昭和49年生れの49歳ということで、自らつけたユニット名が「BBA49」!?
第1回は自己紹介を兼ね、これまでの経歴や、若い頃と現在の感覚の変わったところ、変わらぬところなどをそれぞれに語る!
第1回『本来の「豊かさ」とは?』ねこささやなぎの閑話休題 season11「文化」についてふんわり考える(全4回)
語られざる日本文化を問い直し、日本人の本質に迫る小林よしのり著『ゴーマニズム宣言SPECIAL 日本人論』の発売を機に、ここで「文化」について考えてみよう!
といっても肩ひじ張った考察ではなく、あくまでも自分の生活実感などから「ふんわり」考えるというのが今回のコンセプト。
第1回は、3月26日の笹さんブログ「民俗学の資料から。」をきっかけとして語り始める。
https://www.gosen-dojo.com/blog/45954/
今の感覚では昔の家具と思われている「ちゃぶ台」だが、実は昭和10年代くらいまではまだ家庭に定着していなかった「未来の家具」だったことなど、普通の生活の歴史の中にも意外なことはいっぱい。
特に近年激変したのは通信手段。今ではスマホで何でも済ませてしまうが、ちょっと前までは「手紙」だった。
確かに便利にはなったのだろうが、それは「豊か」になったと言えるのだろうか?
コスメ漫談をやってみた#3「ボンさんのボン散歩」#7
こんにちは!!
DOJOサポーター企画販売部長ボンでございます。
「コスメ漫談」もとうとう3回目となりました!!
これも皆様が「生温かい目」で見守ってくださったたまものです(^_-)-☆
今回は、プラ・千太さんが化粧水によるフェイシャルケアについて話してくれました!!
なんかいよいよコスメの話っぽくなってきましたねぇ~(^_-)-☆
ぜひ、コスメや美容に関心のある女性の皆様もご視聴ください!!
格闘家にシゴかれてきた!!(後編)「ボンさんのボン散歩」#8
後編では、ストライカー道場といういっぱちさんが普段トレーニングされている道場に行き、
いまそこの道場で進めている「腹筋を割るおやじたちプロジェクト」
でやっているトレーニングのメニューに挑戦してきました!!
もう、翌日から3日間は、体中がバキバキでした^^;
皆さんも機会があったら挑戦してみてください(笑)
「マスコミはなぜ常に狂うのか?」第1部 第112回ゴー宣道場in東北1/2
令和5年11月12日、仙台市内で開催。
初の仙台開催、そして弁護士ゴー氏、チェブリン・モン子氏の初登壇と、初物尽くし!
ジャニーズ問題で、ジャニー喜多川が性的イタズラをしている時は報道しなかったのに、当人の死後4年も経ってから、BBCの報道ひとつで一気に「手のひら返し」して糾弾祭りを行ない、今度は自称被害者の数々の疑惑を隠蔽し、ジャニーズ文化そのものをキャンセル(消去)する「キャンセルカルチャー」を実行するマスコミ。
しかもマスコミは「キャンセルカルチャー」の意味すら知らず、自分たちが何をやっているのかすら知らないようだ。
このままでは、日本古来の文化が西洋由来の人権イデオロギーに染められたマスコミによってキャンセルされてしまう!
なぜマスコミはいつの時代も常に狂っているのか?
マスコミに騙されず、守るべき価値を守り抜くには、どうするべきなのか?
「マスコミはなぜ常に狂うのか?」第2部 第112回ゴー宣道場in東北2/2
令和5年11月12日、仙台市内で開催。
初の仙台開催、そして弁護士ゴー氏、チェブリン・モン子氏の初登壇と、初物尽くし!
ジャニーズ問題で、ジャニー喜多川が性的イタズラをしている時は報道しなかったのに、当人の死後4年も経ってから、BBCの報道ひとつで一気に「手のひら返し」して糾弾祭りを行ない、今度は自称被害者の数々の疑惑を隠蔽し、ジャニーズ文化そのものをキャンセル(消去)する「キャンセルカルチャー」を実行するマスコミ。
しかもマスコミは「キャンセルカルチャー」の意味すら知らず、自分たちが何をやっているのかすら知らないようだ。
このままでは、日本古来の文化が西洋由来の人権イデオロギーに染められたマスコミによってキャンセルされてしまう!
なぜマスコミはいつの時代も常に狂っているのか?
マスコミに騙されず、守るべき価値を守り抜くには、どうするべきなのか?
安倍政権と以後の政局「第114回ゴー宣DOJO」2/2
2024年2月10日開催。
ゴー宣道場から「ゴー宣DOJO」に改称、新世代メンバーの映像音楽クリエイター・大須賀淳氏、弁護士・茅根豪氏を加えた第1回!
安倍政権が終わって3年半、安倍晋三本人が死んでからも1年半を経過するのに、未だに右の方面では安倍晋三を崇拝する者が絶えず、左は左で、安倍政権が倒れてからも「アベ的政治を許すな」などと唱えていた。
それほどまでの存在であったはずの安倍政権だが、一体それは何だったのかということを、誰もきちんと総括していない。
皇統、経済、憲法、統治システム、官僚の弱体化、忖度横行、キックバック不記載、噴出する安倍政権の負の遺産、その安倍政権の亡霊に憑りつかれた少数政党の乱立、そして野党の根源的退廃、あらゆる面で「安倍政権と以後の政局」を分析しつくさねばならない。
安部晋三の幻影に捉われたままの政界、言論界、マスコミを尻目に、ゴー宣DOJOは国民と共に前進しよう!
チェブリンに保守思想を分かるまで教える「第115回ゴー宣DOJO」2/2
2024年3月16日開催。
【小林よしのり談】
「チェブリンに保守思想をわかるまで教える」
これが3月16日(土曜)開催の「ゴー宣DOJO」のテーマだ。
いかにもおチャラケてるようで、圧倒的に難しく、超重要なテーマである。
これを知識人の学問からではなく、わしの体験から教える!
上から「教える」なんて偉そうなことはしたくなかったが、もう時間がないのだ。
いいかげんにわしが体得したことだけは、次世代に伝えておかねばならない。
そもそも「保守」とは何か?
「右翼」と違うのか?
そもそも「リベラル」って何?
「左翼」と違うのか?
右翼?保守?リベラル?左翼?
自分の政治的な立ち位置はどこにあるのか、日本人のほとんどが分かっていない。
わかってる「ふり」をしているのだ!
若い世代は自民党が「改革派」で、野党は「保守」だと思っているらしい。
自民党が憲法改正を言うから「改革派」で、野党は護憲というから「保守」だと思っている。
なるほど、そう見えるか!
皇統の「男系固執」が「伝統」で、伝統を「原理」だと思っている者は、100%「保守」ではない!
政治家までそう思っているから、日本は滅びの道を歩んでいるのだ。
自分は右でも左でもなく「中庸」だと言う人だって、実は中庸ではない。
さらに「思想」とは何か?「イデオロギー」とは何か?
そんなものは考える必要はないと言ってる者だって、イデオロギーに囚われていることに気づいていない。
チェブリン・モン子に教えるという体裁をとって、いっぺん議論してみないか?
いや、本当は何度でも議論する必要があるテーマなのだ。
昔、ガングロギャルに天皇制を教えるという試みをしたことがある。
全く知らないギャルに教えるのは、すごく大変だけど、自分の未熟さも十分わかってしまう。
意表を突いた発言をするから、すごい刺激で、面白かった。
チェブリン・モン子なら、ガングロの役割りを果たせるとわしは思う。
原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?「第119回ゴー宣DOJOin広島」1/2
2024年11月2日開催。
【小林よしのり談】
11月2日(土曜)「ゴー宣DOJO in広島」を開催する。
テーマは『原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?』
悲惨さは十分伝わっているのだろうか?
伝わっていないのだろうか?
いよいよタブーに踏み込む議論をする時が来た。
わしは広島の原爆記念館には4回は行ったことがある。
今度で5回目か。
多分、左翼でもわしほどには行ってない奴がいるだろう。
長崎にも、3回は行ったことがある。
1回も行ってないという奴がいたら、わしは瞬時に
「非国民」と思う。
わしは許可を得て原爆ドームの中心に立って、自分の
雑誌の表紙を飾ったこともある。
保守を自称しながら、原爆ドームに手を合わせたことが
ない奴なんて、絶対に保守ではない。
そこに立つ碑に何と書いていようが、日本人なら原爆ドーム
には手を合わせ、何かを思うべきである。
そこで何を思うべきかを議論しよう。
そして、なぜ原爆の悲惨は世界に伝わらないのかを議論したい。
左翼は「伝わらない」とは何事か!と怒るだろう。
このテーマは右派、左派、関係なく、一緒に考えたい。
「非国民」から脱したい者は参加するべし。
条約と憲法、皇室典範~国連女性差別撤廃委勧告を巡って「笹幸恵・倉持麟太郎ササクラ会議」#12(1/3)
お久しぶりのササクラ会議、小林よしのりチャンネル移籍後は初の配信!
まずはご無沙汰の間の近況報告、そしてとっておきのスイーツを紹介してから本題へ。
国連女性差別撤廃委員会が、皇位継承資格を男系男子に限定している日本の皇室典範を女性差別だとして是正を勧告した問題。
日本政府は即座に抗議を表明して削除を要求、自称保守陣営もこぞって大騒ぎしている。
だが、日本は「女性差別撤廃条約」に批准しており、勧告は条約に基づいて行われているものだということを、そもそも理解しているのだろうか?
そう考えれば、日本政府のこの対応は「クソ」である!!
ここで、条約と憲法、そして皇室典範の関係について、法律家の立場から倉持氏に解説してもらおう!
勧告は「内政干渉」の一種ではある。だが問題はその内政干渉がに正当性・合理性があるかどうかだ!
「主権侵害」というけれど、そもそも日本は「砂川判決」でとっくに主権を放棄している!
だがその「砂川判決」によって、名目上は「条約よりも憲法が上」にはなっている。
…等々、重要な指摘が続々!!
条約と憲法、皇室典範~国連女性差別撤廃委勧告を巡って「笹幸恵・倉持麟太郎ササクラ会議」#12(3/3)
国連女性差別撤廃委員会が、皇位継承資格を男系男子に限定している日本の皇室典範を女性差別だとして是正を勧告し、日本政府が即座に抗議を表明して削除を要求、自称保守陣営もこぞって大騒ぎしている問題。
これによって、自称保守は元より、よりによって日本政府までが「国際条約」とは何なのかということを一切理解していないという、とんでもない事実が明らかになってしまった。
前回は、日本は様々な問題において勧告を受けているにもかかわらず、その改善については全く後ろ向きであるということや、皇室の問題について「人権」は適用されないとする「飛び地」論の問題について語った。
右も左も、天皇・皇族の人権を一切認めておらず、皇位の安定継承ということを全く考えていない。
90%の国民が女性天皇、すなわち愛子天皇に賛成しているという事実があっても、このままでは何も動かない。
ではどうすればいいのか?
今回は、この現状を打破すべく公論サポーター有志が全国各地で展開している「皇統クラブ活動」や、それとは別に倉持氏が独自に進めている活動についてその一端を明かし、今後の展望について語る!
条約と憲法、皇室典範~国連女性差別撤廃委勧告を巡って「笹幸恵・倉持麟太郎ササクラ会議」#12(2/3)
国連女性差別撤廃委員会が、皇位継承資格を男系男子に限定している日本の皇室典範を女性差別だとして是正を勧告し、日本政府が即座に抗議を表明して削除を要求、自称保守陣営もこぞって大騒ぎしている問題。
だが、日本は「女性差別撤廃条約」に批准しており、勧告は条約に基づいて行われているものだということを、そもそも理解しているのだろうか?
そう考えれば、日本政府のこの対応は「クソ」である!!
前回は、「主権侵害」というけれども日本は「砂川判決」でとっくに主権を放棄しているということ、だがその「砂川判決」によって、名目上は「条約よりも憲法が上」にはなっていることなどを解説。
続く今回は、そもそも今回に限らず、日本は様々な問題において勧告を受けているにもかかわらず、その改善については全く後ろ向きであるということ、勧告には確かに法的拘束力はないものの、だからといって無視していいものなのか?などの問題について語る。
特に、皇室の問題について「人権」は適用されないとする「飛び地」論は正しいのか?という指摘は重要。
実は、右も左も、天皇・皇族の人権を一切認めていないという点では同じ穴のムジナなのだ!!
広島DOJOを振り返る「ねこささやなぎの閑話休題」season15・Play Back2024! 1/3
2024年もあとわずか、「ねこささやなぎの閑話休題」は2度目の年末を迎える。
そこで今回は2024年を振り返る企画。
まず第1回では先月開催された広島ゴー宣DOJO「原爆の悲惨さはなぜ伝わらないのか?」について改めて語り、第2回、3回では昨年も行った「今年の”超”個人的3大ニュース」をお届けする。
初の広島開催となったゴー宣DOJOは、当日朝まで降り続いた豪雨のために交通がマヒ、時間までに会場に来れない人も出て開催も危ぶまれた中で、しろくま隊長以下の設営隊は臨機応変に対応し、支障なく時間通りのスタート! その頃には、天気も快晴! ゴー宣DOJO、やっぱり持ってる!
大好評だった大須賀氏制作のオープニング映像、会場設備のために想定以上の効果が出たという、そのウラ話なども披露!
今年の“超”個人的3大ニュース 前編「ねこささやなぎの閑話休題」season15・Play Back2024! 2/3
2024年もあとわずか、「ねこささやなぎの閑話休題」は2度目の年末を迎える。
そこで今回は2024年を振り返る企画。
第2回・3回では、昨年も行った恒例にしたい企画、「今年の”超”個人的3大ニュース」。
3位から交互に発表、前編の今回は、大須賀さんの3,2位と、笹さんの3位をご紹介。
個人的といえばあまりにも個人的。
でもだからこそ、普段からご覧の方には面白い、「そういえばあった、そんなこと!」「それ、今年の話だったっけ?」といった話で、今年をゆるゆる締めくくろう!
人権カルトと日本人論「第116回ゴー宣DOJO」1/2
2024年4月20日開催。
【小林よしのり談】
「人権」は企業の「グローバリズム」思考と結びついて、CMの中止などの制裁で、有名人・芸能人をたちまち排除する、干す、追放するという処置、「キャンセルカルチャー」に発展してしまう。
被害者を自称する者の「人権」は圧倒的に保障され、「被害届」も要らない、「刑事告訴」も要らない。
証言のみで「魔女裁判」が行なわれ、国民から吊るし上げられる。
全く「人権イデオロギー」は恐ろしい時代を招聘した。
これはもう、イデオロギーと言うのも手ぬるい。
法治主義すら崩壊させる「人権カルト」と言っていいほどの暴挙である!
「人権」を史上最大の権力とする「キャンセルカルチャー」から見れば、最も人権を侵害される天皇制こそが最終標的となるだろう。
歴史を書き替えるこの「キャンセルカルチャー」は、実は革命運動の亜流なのだ。
とことんこの「人権カルト」について議論したい。
暗い山の怪談 2/2『ねこささやなぎの閑話休題』season19
前回に引き続き、「暗い山の人」こと、自称皇室史研究家、憲政史家の倉● 満氏が著した奇書『皇室の掟』(ビジネス社)を読み進めていく。
といっても、前回は本文に入る前の「天皇系図」だけで終わってしまい、そして今回は「はじめに」を読み進めるので精いっぱい!
何しろ日本語がおかしくて、何が言いたいのか解読しながら進まなければいけないのだから大変! 1行前に行っていたことと完全に矛盾することを平気で書いていたりするのだから、ただ読むだけでも一苦労。
しかも、世の中で誰ひとり主張していない意見をあげつらって「論破」して見せて、いもしない相手に対して「勝利」をアピールして得意満面になっていたり、一切何の根拠も示さずに、自分がそう思っているのだからこれが正しいとしか言っていなかったり、さらには最初に自ら示した課題について、ついに証明できず、最後に前提条件を勝手に変えて自説が正しいと強弁してみたりと、常人には理解の出来ないロジック(?)が次から次に登場する。まさにこれこそ暗山構文!
なぜこんな、どの方面から見ても破綻しまくっていることを得意満面で文章にして、本にするなんて常人には理解の及ばないことができるのか?
やはり、呪われているとしか思えない!!
菅野志桜里氏へのネットバッシングを笑う! 1/2『ねこささやなぎの閑話休題』season20
菅野(山尾)志桜里さん、7月の参院選に国民民主党から出馬!
その意向が報じられるや、ネットではバッシングの嵐が吹き荒れた。
最も早く反応したのは赤石晋一郎というフリージャーナリスト。
実はこの人物、元週刊文春記者で、8年前には志桜里さんのゴシップ記事の取材班キャップを務め、志桜里さんのスキャンダル記事を盗撮しようと大阪で開催されたゴー宣道場の会場付近まで来てうろついていたところを、逆に写真に撮られ、実名入りでゴー宣道場ブログに晒され、さらによしりん先生に見え見えのブラフを仕掛けて失敗し、その様子を『ゴー宣』に詳細に描かれたという赤っ恥男。
どうやら、その時の屈辱が未だに忘れられずに今なお粘着しているらしい。
それにしてもこの赤石なる人物、どういう人なのかと本人のSNSなどを調べてみると、フリーになっているのに自身のYouTubeのタイトルを「元文春記者チャンネル」とするなど、とっくに離れた過去の肩書を未だに看板にしていたり、中学生みたいな感覚で「正義」を追及しようとしていたり、にもかかわらず週刊誌のゴシップ記者をやらなければならない自分を、ものすごく都合のいい理屈で正当化していたり、何よりとにかく文章力がなかったりと、どっからどう見てもイタい人、いたたまれない人!
ここで思い出されるのは、4月24日の生放送でよしりん先生が挙げた「菅野志桜里さんをバッシングする人の4類型」の4番目。
「優秀な女が嫌いな男~男よりも頭のいい女を認めない 自分の頭の悪さを思い知らされコンプレックスに狂う」
こんな人間は、みんなで笑っちゃおう!
そして、志桜里さんをくだらないバッシングから守り、国政に復帰させよう!
菅野志桜里氏へのネットバッシングを笑う! 2/2『ねこささやなぎの閑話休題』season20
菅野(山尾)志桜里さん、7月の参院選に国民民主党から出馬かと報じられるや、たちまちネット内に続出した、あまりにもレベルの低いバッシングを笑いものにする後編!
前編では、8年前に志桜里さんのゴシップ記事の取材班キャップを務め、志桜里さんを盗撮しようとして逆に写真に撮られ、実名入りでゴー宣道場ブログに晒されるなどの赤っ恥を晒した元週刊文春記者・赤石晋一郎を笑った。
そして後編に登場するのは、なんと現役国会議員、しかも女性。自民党参議院議員、小野田紀美。
この人物、女性にも関わらず、「不倫」を糾弾したいがために、男尊女卑の極みだった戦前の「姦通罪」まで評価している始末で、もう大笑い!
党内の男尊女卑文化に染まり切った「名誉男性」の女だからこそ国会議員になれるという、ある種の典型!
さらには、国民民主党の支持者を名乗りながら、Xの投稿を見ていくとどっからどう見てもただのネトウヨ、絶対に自民党支持者で、国民民主になんか投票したこともないだろうというのが丸見えの者も。
その一方で、志桜里さんがどのようにXで発言しているかを見ていくと、その内容には感嘆するばかり。
同じメディアを使っていながら、なぜここまで発信することに雲泥以上の差が出てくるのか!?
くだらないバッシングしか発信できない無能な人間は、みんなで笑っちゃおう!
そして、本当に有能な人とはどういうことを発信しているのかを、みんなで見よう!
この才能を活かさなければ、日本の損失である!!
「伝統」通れば「法」は引っ込む!?~皇室典範改正「全体会議」の怪議論〈前編〉 笹幸恵・倉持麟太郎ササクラ会議」#14(1/2)
皇室典範改正のための衆参両院の「全体会議」が行われているが、その議事録を見ると、呆れ果てるしかないようなことが行われている!
特に、衆院副議長・玄葉光一郎らが、とにかくまともな議論をさせないように画策している様子がありありと見える。
なぜまともな議論をさせないのか?
それは、まともな議論をしたら到底成立しない、「旧宮家系男子の皇族養子案」という結論に強引に持って行こうとしているからだ!
どう見ても「旧宮家案」は、「門地による差別」であり、憲法14条違反に当たる。
それを何が何でも成立させようとする政府・男系固執派が繰り出す唯一の理屈、それは「伝統」!
「伝統」の方が大事だから「法」は曲げてもいい!?
そもそもそれが本当に「伝統」なのかという議論があるのだが、仮にそれを措いたとしても…
それ、立法府の人間が言ってもいい言葉か!?
「伝統」通れば「法」は引っ込む!?~皇室典範改正「全体会議」の怪議論〈後編〉 笹幸恵・倉持麟太郎ササクラ会議」#14(2/2)
皇室典範改正のための衆参両院の「全体会議」が行われているが、その議事録を見ると、呆れ果てるしかないようなことが行われている!
特に、衆院副議長・玄葉光一郎らが、とにかくまともな議論をさせないように画策している様子がありありと見える。
なぜまともな議論をさせないのか?
それは、まともな議論をしたら到底成立しない、「旧宮家系男子の皇族養子案」という結論に強引に持って行こうとしているからだ!
どう見ても「旧宮家案」は、「門地による差別」であり、憲法14条違反に当たる。
それを何が何でも成立させようとする政府・男系固執派が繰り出す唯一の理屈、それは「伝統」!
かつては「法の番人」と言われたこともある内閣法制局から「全体会議」に出席した法制局第一部長・佐藤則夫の発言は、見るも無残!
権力に阿って、どこまでも法を踏みにじる解釈をひねり出すのが現在の内閣法制局であるという、その実態を徹底的に明らかにする!
皇統問題 読売提言の衝撃! 1/2『ねこささやなぎの閑話休題』season21
5月15日、読売新聞が皇位継承問題について4項目の提言を発表。
同日の紙面は1面で「皇統の安定 現実策を」と題したトップ記事を掲載したのを始め、社説や全面見開きの特集記事などを組み、まさにこの提言に読売新聞社が本気で取り組んでいるということを表すものとなっていた。
提言は「男系男子継承」を真っ向から否定するものであり、「政権寄り」と見られがちな読売としては画期的なものであり、読売がこの件では政権ではなく、皇室と多数の国民の方を向いているということを証明するものだった。
日本で最大部数の新聞である読売がここまで明確に舵を切ったことに、男系固執の自称保守派は狼狽するばかり。
今回は歴史的といってもいい読売提言記事の意義とその衝撃、そして収まる様子を見せないその余波について語る!
皇統問題 読売提言の衝撃! 2/2『ねこささやなぎの閑話休題』season21
5月15日、読売新聞が皇位継承問題について4項目の提言を発表。
同日の紙面は1面で「皇統の安定 現実策を」と題したトップ記事を掲載したのを始め、社説や全面見開きの特集記事などを組み、まさにこの提言に読売新聞社が本気で取り組んでいるということを表すものとなっていた。
提言は「男系男子継承」を真っ向から否定するものであり、「政権寄り」と見られがちな読売としては画期的なものであり、読売がこの件では政権ではなく、皇室と多数の国民の方を向いているということを証明するものだった。
日本で最大部数の新聞である読売がここまで明確に舵を切ったことに、男系固執の自称保守派は狼狽するばかり。
今回は歴史的といってもいい読売提言記事の意義とその衝撃、そして収まる様子を見せないその余波について語る!
後編は、あまりにも無責任で軽い国会議員の発言や取り組み方も糾弾!
