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【2/2】大井昌和×さやわか×稀見理都×東浩紀「マンガは歴史と社会を語れるか——安彦良和の古代史/満洲と山本直樹の『レッド』を出発点として」【ニッポンのマンガ #5】(2019/11/19収録) @ooimasakazu @someru @kimirito @hazuma
【収録時のイベント概要】
批評家のさやわか氏とマンガ家の大井昌和氏による人気トークシリーズ「ニッポンのマンガ」に、美少女コミック研究家の稀見理都氏、そして東浩紀が参戦!
従来のマンガ批評やマンガ研究の文脈にとらわれず、「マンガを語ること」のさまざまな魅力と可能性を広げてきた「ニッポンのマンガ」シリーズ。
今回は「マンガは歴史と社会を語れるか」と題し、日本のマンガ家がわれわれの歴史や社会をどのように描き、また影響を与えてきたのかを考察していく。
その出発点として、まずは安彦良和氏の古代史シリーズと『虹色のトロツキー』に代表される満洲を舞台にした作品、山本直樹氏があさま山荘事件にいたる新左翼運動の若者たちを描いた『レッド』を取り上げる。
さらに、各登壇者からさまざまな年代とジャンルのマンガ家たち(とその作品)に触れたプレゼンが行われ、議論が進んでいく予定だ。
自身も実作者であるマンガ家の大井氏は、コマ割り、キャラクター、ストーリーといったマンガの構造を鋭く分析し、マンガのあり方を解きほぐしてきた。
稀見氏は、社会的にオープンに語られづらい美少女コミック(エロマンガ)というジャンルに注目することで、翻ってマンガと社会の関係を掘り下げている。
〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師でありマンガ原作者でもあるさやわか氏は、マンガの技術と主題の両方に迫りながら、マンガ表現の可能性を語ってきた。
『ゲンロン10』の論考の終わりに、虚構(物語、フィクション)と歴史や社会との関係について示唆した東は、三氏とともにマンガというジャンルをどのように思索していくのであろうか。
もちろん、会場からの質問も大歓迎! マンガ家たちが思想的な表現者(作家)として生み出してきた多様な作品と仕事について、時間のゆるす限り語っていきたい。
知的好奇心を刺激する、ゲンロンカフェならではの極大射程のマンガ語りをお見逃しなく!
マンガは歴史と社会を語れるか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191119/
小泉悠×真野森作「ロシアにとって国境とはなにか2:ソ連崩壊30年のいま――『「チェチェン化」するロシア』(東洋書店新社)刊行記念」(2021/11/2収録) @OKB1917 @Tokyo_dogpillow #ゲンロン211102
【収録時のイベント概要】
毎日新聞記者の真野森作氏と軍事評論家小泉悠氏による、ロシアをめぐる対談第二弾。今回は9月に刊行された真野氏の新著『「チェチェン化」するロシア』を端緒として、ロシアのいまを考えます。
今年、2021年12月はソ連が崩壊して30年。ソ連時代は「連邦」を構成していた共和国がそれぞれ独立したのち、ソ連を継承したロシアは周辺諸国と国際関係を結び直します。バルト諸国やウクライナとの関係が難しくなるなか、2014年にはロシアによるクリミアの併合が起こりました。2019年の前回の対談では、このウクライナの問題について、小泉氏の『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版)および真野氏の『ルポ プーチンの戦争』(筑摩選書)のふたつのご著書を軸に議論が交わされました。
崩壊から30年が経ったいま、昨年のベラルーシでの民主化運動後の反動体制をロシアはサポートしつつ、対NATOを見据えて関係を強めています。今年9月にはロシア軍とベラルーシ軍による大規模合同演習「ザーパド-2021」が実施されています。他方、国内の自治共和国には、ロシア中央政府とは異なる動きで共和国を統治し、またロシアの安全保障の一翼を担うところも現れています。その代表的なものがチェチェン共和国ですが、1990年代から2000年代にはロシアからの独立をめざして紛争になっていたものの、いまはプーチン政権と親しい関係にあります。それどころか、ロシア反体制派暗殺への関与が疑われることすらあります。真野さんの『「チェチェン化」するロシア』は、いまや高層ビルや豪華なモスクが建つ首都グロズヌイの取材を経たルポルタージュです。
ソ連の崩壊とともに東西冷戦は終焉したはずですが、現在、ロシアはNATOを脅威ととらえ、外交の方針や国防の枠組みを決めています。その影響は日露の外交にも見られます。最近、中露艦隊が日本列島の周りを航行したことも、こうした方針と無関係ではないでしょう。また、今年8月に起こったアフガニスタンのタリバーン攻勢についても、ロシアは独自の路線を貫いています。他方、国内ではコロナ禍が収まらないまま、社会的な取り締まりが強まっています。先日、ロシアのジャーナリストがノーベル賞を受賞しましたが、それもプーチン大統領はすぐには祝福しませんでした。その後、反体制派で収監されているアレクセイ・ナヴァリヌイも国際賞を受賞していますが、もはやそうした賞による外交も機能していないように見えます。ロシアは国内外で、どのような方向に進んでいくのでしょうか。真野さんと小泉さんによる精緻な分析と議論に、どうぞご期待ください。
■
ロシアにとって国境とはなにか2:ソ連崩壊30年のいま – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/2021102/
井上智洋 聞き手=落合龍雅「反緊縮論と高圧経済論──お金のバラマキで日本経済は成長するか?」(2023/2/15収録)@tomo_monga @OchiaiRyuga #ゲンロン230215
【収録時のイベント概要】
気鋭の経済学者としてさまざまなメディアに登場し、SNSでも積極的な発信を続ける井上智洋さん。ゲンロンカフェでも、飯田泰之さんとの「飯田と井上の新・経済教養シリーズ」が人気企画としてご好評いただいています。
そんな井上さんによる新・経済講義シリーズがスタート! 「夜の井上ゼミ」と題して、経済学の基礎の基礎から日本経済の現状分析や展望など、たっぷりと講義をいただきます。
第1弾は「反緊縮論と高圧経済論──お金のバラマキで日本経済は成長するか?」がテーマ。聞き手を務めるのは、駒沢大学経済学部の井上ゼミに所属する落合龍雅さんです。
なぜ日本経済はこれだけ衰退したのか? 現在の日本はインフレそれともデフレ? 長期デフレ不況が続くとどうなるのか? なぜ貨幣量が重要なのか? さらに高圧経済論について、異次元緩和の効果とその限界、ケインズ主義の新たな展開など幅広くお話いただきます。
もちろん質疑応答の時間もたっぷりとあります。経済のいまを深掘りして知りたい方、イチから経済学を勉強し直したい方、ビジネスのために経済に対する教養を高めたい方など、どうぞお見逃しなく!
反緊縮論と高圧経済論 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230215/
コロナ騒動のシナリオは、武漢ウィルス発生の2か月前に完成していた【非暴力不服従によるレコンキスタ第81回】
令和3年’(2021年)3月27日 生放送アーカイブ
【1/2】宮台真司×西田亮介×東浩紀「ニッポンの展望#7ーー2010年代終結の陣」(2019/12/31収録)@miyadai @Ryosuke_Nishida @hazuma
【収録時のイベント概要】
90年代を駆け抜けた宮台真司と、ゼロ年代を駆け抜けた東浩紀が、2010年代の10年間を総括するーー!
むかえるは新時代の西田亮介。
宮台真司と東浩紀による時事放談シリーズ第7弾が2年以上におよぶ沈黙を経て、
西田亮介を加えた最強の布陣で帰ってきた!
2019年の大晦日、ゲンロンカフェにて2010年代を総括し、ニッポンの行く末を占います。
終演後(もしくはイベント中!?)、会場では2020年へのカウントダウンもおこないます。
どんな話題が飛び出すのか、そして2020年をどのように迎えるのかは、もう誰にもわからない!!
イベントの様子は中継もございますが、ぜひ、会場の熱気とともにお楽しみください。
ご来場を心よりお待ちしております。
2010年代終結の陣 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191231/
【2/2】大山顕×ゆうきとも×堀内大助「なぜ人は現実と虚構を混同するのか」【『新写真論』刊行記念】(2020/7/10収録) @sohsai @tomoyukimagic @hrchdsk #ゲンロン200710
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200715_01/
【収録時のイベント概要】
【イベント概要】
『新写真論』×マジック!?
インフォデミックが深刻化する、フェイクニュースとポスト真実の時代をどう生きるべきなのか。『新写真論』( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )著者の大山顕氏、クロースアップマジックの第一人者ゆうきとも氏、ゲンロンの堀内大助が語り尽くす。
スマホとSNSの時代の写真論として、従来の写真論にとらわれない鮮やかな切り口で、写真(と、それに連なるあらゆる社会的な事象)をスリリングに考察し、大きな反響を呼ぶ『新写真論』。
そんな同書が論じるテーマのひとつが「人は現実(もしくは虚構)をどのように認識するのか」だ。
第3章「幽霊化するカメラ」では心霊写真を取り上げ(大山氏は「心霊写真が写真論の本質をついている」と強調する)、第10章「写真の現実味について」ではライフログカメラとゲームの視点に対する考察から、現代人の現実のとらえ方として「視覚認識の四人称性」を指摘する。第20章「写真は誰のものか」では、もはや写真は人間が「見る」ためのものではなく、監視カメラやドライブレコーダーなどで膨大量の写真や映像が記録され、AIによるアルゴリズムによって「客観的事実(証拠)」として処理されるものになると分析している。
人は現実と虚構をどのように見分けるのか? 写真は現実を写すものなのか? そもそも『現実』とはなにか?
「現実と虚構とを混同させる」エンターテイメントといえば、マジック(奇術、手品)である。大山氏は、以前からマジックに対して関心を抱いていたという。『新写真論』でもラスベガスに訪れたエピソード(第21章)が紹介されているが、その際にも、世界的なイリュージョニストであるデヴィッド・カッパーフィールド氏のショーを観賞したそうだ。
写真が誕生した19世紀前半は、それまでは大道の見せ物や呪術的なものであったマジックが、産業革命によって余暇の生まれた大衆向けのショービジネスとして華やぎ、近代化した時期とも重なる。
また、写真の原理のひとつである「カメラ・オブスクラ」(ピンホール現象による投影装置)を用いた「ファンタスマゴリア」(薄暗い部屋に充満させた煙や紗幕に、亡霊の姿を映し出すショー)は、当時大衆の人気を博し、マジシャンたちもその手法を取り入れていった。
写真にまつわる技術とマジシャンとの関係は、フランスのマジシャン、ジョルジュ・メリエスがさまざまなトリック撮影の手法を発明し、「動く写真」を「映画」に変えることにも結びついていく。
本イベントでは『新写真論』の議論、写真とマジックの歴史だけでなく、これまであまり語られることのなかったマジックの本質やその醍醐味にも迫っていく。
ゲンロンカフェ初登壇となるプロマジシャンのゆうきとも氏は、パフォーマーとしてはもちろん、創作者、指導者としても活躍し、業界からの評価も高い。著述家としても、専門家向け・一般向けのマジック解説本を多数執筆するほか、『人はなぜ簡単に騙されるのか』( https://amzn.to/3idF5aa )、『だましの技術!』(多田文明氏との共著 https://amzn.to/382A0wt )などの著書を通して、タネや仕掛けにとどまらないマジックの魅力を広く紹介している。本イベントではトークはもちろんのこと、マジックのパフォーマンスも披露していただく予定だ。
イベントの進行を務めるのは、ゲンロンの堀内大助。実はゲンロン入社前はプロマジシャンとして活動しており、そのことに興味を持った大山氏の呼びかけにより本イベントが実現した。
現在も世界に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は「インフォデミック(Infodemic)」と呼ばれる現象を発生させている。インフォデミックとは、真偽不明の噂やデマ、虚偽の情報(フェイクニュース)が、SNSを中心としたウェブ上に大量に氾濫し、社会に混乱を引き起こすことだ。今回のコロナ禍でも、SNSでの誤情報の拡散がきっかけとなって、トイレットペーパーや食料品の買い占めが起こったのは記憶に新しい。
2010年代後半からフェイクニュースとポスト真実(客観的な事実より、感情や信条への訴えかけが力を持つ)の時代と呼ばれ、時にはヘイトを煽り、社会を分断する要因にもなっている。かつてなく人類は不確かな、現実と虚構の見分けがつかない大量の情報にさらされ、その情報への適切な向き合い方が問われているのではないだろうか。
『新写真論』の写真家とマジシャンが考える、フェイクニュースとポスト真実の時代の生き方とは? ゲンロンカフェならではの、充実の議論を乞うご期待!
なぜ人は現実と虚構を混同するのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200710/
小川哲×飛浩隆×大森望「小説はどこからやってくるのか──小川哲おおいに語る」【『地図と拳』直木賞受賞記念】(2023/3/13収録)@Anna_Kaski @nzm #ゲンロン230313
【収録時のイベント概要】
小川哲さん『地図と拳』(集英社)の第168回直木三十五賞受賞を記念したトークイベントを開催いたします!
小川さんのご希望により、SF作家の飛浩隆さん、書評家・SF翻訳家・SFアンソロジストの大森望さんをお迎えした鼎談でお送りいたします。
イベントにあたり、ご登壇者からすてきなメッセージをいただきましたので、ぜひご覧ください!
【登壇者の小川哲さんより】
今回、ゲンロンカフェで直木賞受賞記念のイベントを開催していただけることになり、お話する相手として真っ先に頭に浮かんだのが飛さんと大森さんでした。
ご存知の方も多いと思いますが、僕はデビュー前から飛さんのファンです。ただファンである、というだけでなく、僕は勝手に、飛さんは「創作」についての考え方というか、小説の「捕まえ方」が(おそらくこの世界で一番)自分と近い人だと思っています。
自分が小説を書くようになってから、飛さんの作品を読んだり飛さんの話を聞いていたりすると、「面白い」とか「すごい」とかではなく、「わかる」とか「そうそう、ここはこうなるよな」とか、そういう思いばかりするようになってしまいました。(なので、もう純粋な「ファン」ではないかもしれません)
大森さんは、性格の曲がり方が僕と似ているので、初めてお会いしたときから一ミリも気を使ったことがない、という点で名前を出しました。
有益な話になるか、内輪の雑談になるか、登壇者の三人以外には誰にも伝わらない話になるか、僕にもわかりませんが、最初から最後まで本音で話をしたいと思っています!
【登壇者の飛浩隆さんより】
「哲……おかえり、おつかれさま☺️」みたいなお父さんお母さんモードで(?)、小川哲を囲んで一席設けることになりました。大森さんと飛のどっちがお母さん役か知らないけど。
『地図と拳』刊行前から、直木賞受賞後まで、対談・インタビューで同じことを何度何度も訊かれ言わされ、小川さん、たぶん出涸らしになりかかってるでしょうから、ここらでポットのお茶っ葉を取り換えて、一服しましょうか。
どういう回になるかさっぱり予想がつかないけど、これからお茶請けを見つくろいに行ってきます。小川さん待っててね。
【登壇者の大森望さんより】
小川哲と言えば、たしか2018年のゲンロンカフェのイベントで、東浩紀だか大森望だかに煽られて、「次(『地図と拳』)で直木賞獲ります」宣言みたいなのをかましていた記憶がありますが、その直後から『地図と拳』の連載をスタートし、(完成までにやや想定より時間がかかったものの)宣言どおりに直木賞を受賞してゲンロンカフェに凱旋するわけだから、さすが有言実行の男である。というか、ほんとうにおめでとう。受賞スピーチも過去最高によかったよ。
その小川哲も最近は煽り耐性を身につけて、なかなかボロが出なくなっているみたいですが、なんとか本音を探って、よそでは出ない話を引き出せればと。みなさまお楽しみに。
小説はどこからやってくるのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230313/
【APEX】1st APEX RPG Championship!V仲間と参加しちゃう!!!【#マチネイ瀬】
大会だー!!!!!
#マチネイ瀬 応援よろしく・・・!!!
第1回RPG Championship参加中!
11月29日(日)18:00~
参加概要→https://r-p-g.jp/event/apex-about/
大会配信→https://www.mildom.com/11420563?ts=1606580354522
⁂ぽんこつVtubers⁂
・九ノ葉来瀬ちゃん(リーダー)
Twitter→https://twitter.com/Raise_kokonoha9
配信→https://www.youtube.com/channel/UCcQNgO_k-DfbOyUPUu7LUqg
・羽白星ネイトちゃん
Twitter→https://twitter.com/hasirobosineito
配信→https://www.twitch.tv/hasirobosineito
・マチカちゃん٩(๑òωó๑)۶
株式会社G2stellar所属、EMAG専属Vtuberの町山マチカ(まちやま・まちか)です!
”今誰かと、遊びたいをカタチに”
みんなで楽しくゲームをする手助けができたらいいな!
マチカちゃんも一生懸命配信するからみんなも一生懸命見守ってね♡
⁂はっしゅたぐetc..⁂
□ふぁんねーむ□ まちやまほごしゃかい
□生配信□ matchingまちか
□ほめことば□ まちかわいい
□いらすと□ まちかわあーと
⁂ボス(雇い主)→株式会社G2stellar
⁂マチカちゃん所属部署→https://www.emag.link/
⁂マチカちゃんTwitter→https://twitter.com/matchka_ch
⁂使わせていただいているBGMサイトおよび作者様
→フリーBGM DOVA-SYNDROME様 https://dova-s.jp/
→shimtone様 https://dova-s.jp/_contents/author/profile295.html
2020.01.26放送 ViSULOGチャンネル『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』Day.2
『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』を「ViSULOGチャンネル」で独占生配信決定!
ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」のサイト発足9周年イベント『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』が、2020年1月25日(土)、1月26日(日)の2日間に渡り渋谷TSUTAYA O-WESTにて開催される。
こちらのイベントが「ViSULOGチャンネル」の会員限定で独占生中継されることが決定した。
Day1(25日)は、Blu-BiLLioN / heidi. / ベル / アクメ / 100%死んでる
Day2(26日)は、ユナイト / DaizyStripper / WING WORKS / POIDOL / マザー
が出演する。
※マザーのライヴ中継はございません。
2020年初頭を華やかに彩るイベント『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』
残念ながら会場に足を運べない方はこちらの生中継を是非ご覧ください!
◆『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』Day1
【放送日時】
2020年1月25日(土) 16時
【出演】
Blu-BiLLioN / heidi. / ベル / アクメ / 100%死んでる
【放送ページ】
※生中継をご覧いただくには「ViSULOGチャンネル」の会員登録が必要です。
◆『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』Day2
【放送日時】
2020年1月26日(日) 16時
【出演】
ユナイト / DaizyStripper / WING WORKS / POIDOL
※マザーのライヴ中継はございませんのでご注意ください。
※生中継をご覧いただくには「ViSULOGチャンネル」の会員登録が必要です。
◆イベント詳細
ViSULOG PRESENTS『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』
Day1
2020年1月25日(土) TSUTAYA O-WEST
OPEN 16:00 / START 16:30
[出演]
Blu-BiLLioN / heidi. / ベル / アクメ / 100%死んでる
Day2
2020年1月26日(日) TSUTAYA O-WEST
OPEN 16:00 / START 16:30
[出演]
ユナイト / DaizyStripper / WING WORKS / POIDOL / マザー
[主催]
ViSULOG
[制作]
com agent/Glitterbest LLC
[協力]
KINGLYMASK
[特設ページ]
http://v-kei.jp/event/?eventId=45
[ViSULOG×KINGLYMASK コラボTシャツ通販]
https://fakestar.base.ec/
◆ViSULOG
http://v-kei.jp/
【1/2】小松理虔×石戸諭×東浩紀「震災から9年、復興とは何かを考えるーーほんとうのこと2020」 (2020/3/12収録)@riken_komatsu @satoruishido
【収録時のイベント概要】
震災から9年となる2020年3月。
浜通りと東京をつなぐ常磐線は全面復旧し、帰還困難区域と呼ばれたエリアには人が戻り始め、新しい暮らしの模索が始まっている。
浜通りの歩みは着実に「復興」へと向かっている。それは確かだ。
しかしその一方で、それだけの時間が経過したことで新しい問いが生まれてきた。
ここまで進んだ「復興」は、私たちが考えてきた「復興」だったのだろうか、誰もが語る「復興」と、わたしとあなたの「復興」は、実はまったく違っていたのではないか、という問いだ。
2020年。華々しく開催されるであろう東京五輪は「復興」を語る。
チケットに熱狂した人たち、スタジアムに集うであろう人の、いったいどれほどが被災地に思いを馳せるだろうか。
10年目を迎える3月。オリンピックを間近に控える東京で、皆さんともう一度、ふまじめに、遠回りしながら考えたい。復興とは何かという問いを。
(小松理虔)
震災から9年、復興とは何かを考える – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200312/
【1/2】夏野剛×東浩紀「男たちが語る『エンドゲーム』 ーー2010年代というゲームはエンドを迎えたのか?」(2019/10/31収録) @tnatsu @hazuma
【収録時のイベント概要】
2008年に爆誕し、史上最大のエンタメ産業へと成長したMCU。
しかし『エンドゲーム』の圧倒的成功ののち、スパイダーマンのMCU離脱が噂されるなどその未来は突然の混沌に包まれている。
思えば今年は2019年。MCUとともに歩んできた2010年代そのものがいまや終わりを迎えている。
というかそもそも、「男たちが語る『アナと雪の女王』」「男たちが語る『スター・ウォーズ エピソードⅦ』「「男たちが語るトニー・スターク」と続いてきたこの「男たちが語る」シリーズ、それ自体がジェンダーバランスが叫ばれるいまや終わりを迎えている。
そんなこんなでさまざまな意味で崖っぷちの中年男性2人が、これまた崖っぷちの2019年を語る崖っぷちの放談シリーズ。
いちおう映画の話ということになっているが、なんの話が飛び出すかわからない。
たぶん『エンドゲーム』の話は最初の30分しかしない。伝説の夏野剛×東浩紀タッグがゲンロンカフェに帰ってきた!
男たちが語る『エンドゲーム』 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191031/
【1/2】大井昌和×さやわか×稀見理都×東浩紀「マンガは歴史と社会を語れるか——安彦良和の古代史/満洲と山本直樹の『レッド』を出発点として」【ニッポンのマンガ #5】(2019/11/19収録) @ooimasakazu @someru @kimirito @hazuma
【収録時のイベント概要】
批評家のさやわか氏とマンガ家の大井昌和氏による人気トークシリーズ「ニッポンのマンガ」に、美少女コミック研究家の稀見理都氏、そして東浩紀が参戦!
従来のマンガ批評やマンガ研究の文脈にとらわれず、「マンガを語ること」のさまざまな魅力と可能性を広げてきた「ニッポンのマンガ」シリーズ。
今回は「マンガは歴史と社会を語れるか」と題し、日本のマンガ家がわれわれの歴史や社会をどのように描き、また影響を与えてきたのかを考察していく。
その出発点として、まずは安彦良和氏の古代史シリーズと『虹色のトロツキー』に代表される満洲を舞台にした作品、山本直樹氏があさま山荘事件にいたる新左翼運動の若者たちを描いた『レッド』を取り上げる。
さらに、各登壇者からさまざまな年代とジャンルのマンガ家たち(とその作品)に触れたプレゼンが行われ、議論が進んでいく予定だ。
自身も実作者であるマンガ家の大井氏は、コマ割り、キャラクター、ストーリーといったマンガの構造を鋭く分析し、マンガのあり方を解きほぐしてきた。
稀見氏は、社会的にオープンに語られづらい美少女コミック(エロマンガ)というジャンルに注目することで、翻ってマンガと社会の関係を掘り下げている。
〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉主任講師でありマンガ原作者でもあるさやわか氏は、マンガの技術と主題の両方に迫りながら、マンガ表現の可能性を語ってきた。
『ゲンロン10』の論考の終わりに、虚構(物語、フィクション)と歴史や社会との関係について示唆した東は、三氏とともにマンガというジャンルをどのように思索していくのであろうか。
もちろん、会場からの質問も大歓迎! マンガ家たちが思想的な表現者(作家)として生み出してきた多様な作品と仕事について、時間のゆるす限り語っていきたい。
知的好奇心を刺激する、ゲンロンカフェならではの極大射程のマンガ語りをお見逃しなく!
マンガは歴史と社会を語れるか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191119/
TAJIRI×川添愛×速水健朗「プロレスラーが見た揺れる欧州──ひとはなぜ戦うのか」(2023/7/12収録)@TajiriBuzzsaw @zoeai @gotanda6 #ゲンロン230712
【収録時のイベント概要】
プロレスラーのTAJIRIさん、言語学者・作家の川添愛さん、ライター・編集者の速水健朗さんによるトークイベントを開催します。
ゲンロンカフェ初登壇となるTAJIRIさんは、世界最大のプロレス団体「WWE」で長きにわたり〝日本人メジャーリーガー〟として活躍。現在も九州に拠点を置きながら世界各地をプロレス巡業しています。そんな旅の模様をつづった『プロレス深夜特急』シリーズは人気を集め、今年3月には初小説『少年とリング屋』を上梓するなど〝文豪レスラー〟としても知られています。
そんなTAJIRIさんが昨年刊行した『戦争とプロレス』は、ロシアによるウクライナ侵攻と新型コロナウィルス蔓延で揺れる世界をかけぬけたルポルタージュです。プロレスや格闘技の大ファンという川添さんは本書の書評を手がけ「プロレスと旅と人生とが三位一体になった著者の文章からは、ニュースではなかなか伝わってこない各国の事情や個人の感情が見えてくる」「プロレスという共通語でつながった仲間たちはみな暖かく、底知れないエネルギーと人間愛を感じさせる」と称賛しました。
TAJIRIさんがウクライナの隣国ポーランドから欧州をめぐり見てきたものとは? 国境を超えて人々をつなぐプロレス文化の魅力とは? あらためて「ひとが戦う」ということは?
プロレスや格闘技に造詣が深く、TAJIRIさんの試合を実際に観戦したこともあるという速水さんの司会進行のもと、たっぷりとお話をうかがいます。どうぞご期待ください!
【TAJIRIさんからのメッセージ】
出版からまもなく1年になろうかという本がきっかけで、こんなに素晴らしいイベントの機会を設けていただき感謝感激です。あれから世の中の様々なことが変化しました。人々はマスクを外し始めた。でも戦争は続いている。過去は未来へとつながっています。『戦争とプロレス』がこのイベントへとつながったように。なので『戦争とプロレス』を書いたときから、実はつながっていたのです。川添さんとも、速水さんとも。そしてこの日、観に来られる皆様方とも。(TAJIRI)
【川添愛さんからのメッセージ】
プロレス好きとして、この上なく有難いオファーをいただき感激しています。
世界的プロレスラー、TAJIRI選手との共演。しかも、独自の視点で「今」を読み解く達人、速水健朗さんを交えての “3wayマッチ”。
プロレスラーの目を通してみたら、戦争、貧困、地域創生、そして「何者かになるということ」は、いったいどのように見えるのか。
ルポルタージュに小説と、リング外でも幅広く活躍されるTAJIRI選手の「ことば」に注目していきたいと思います。(川添愛)
TAJIRI『戦争とプロレス──プロレス深夜特急「それぞれの闘いの場所で」・篇』(徳間書店)
https://amzn.to/43L2tTP
プロレスラーが見た揺れる欧州 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230712/
大森望×松下隆志「社会主義のディストピア、資本主義のユートピアーー『われら』光文社古典新訳文庫版刊行記念イベント」(2019/11/7収録)@nzm @takashim2
【収録時のイベント概要】
いまから約1000年後、地球全土を支配下に収めた“単一国”では、食事から性行為まで、各人の行動はすべて“時間タブレット”により合理的に管理されている。その国家的偉業となる宇宙船“インテグラル”の建造技師д‐503は、古代の風習に傾倒する女I‐330に執拗に誘惑され……。
20世紀ロシアの異端の作家・ザミャーチン。
その代表作『われら』で描かれるのは、
科学的な合理主義を極端に突き詰めた結果現れる、
全体主義のディストピアだ。
「SFの父」H・G・ウェルズに大きな影響を受けた
ザミャーチンは、いまからおよそ100年前に、
きわめて予兆的な作品を書き上げていた。
『われら』や『一九八四年』と並ぶディストピアものの傑作とされるのが、
オルダス・ハクスリーの『すばらしい新世界』。
1932年に発表されたこの作品では、
共生・個性・安定をスローガンとする世界国家が
すべての欲求を管理し、合法ドラッグによる幸福状態を供給している。
ヘンリー・フォードが神と崇められる、資本主義のユートピア。
ハクスリーは『われら』からの影響を否定しているが、
両者は多くの共通点を持つ。
ソ連流・英米流のそれぞれのユートピア/ディストピアは、
どのような関係にあるのか。
その今日的な意義とはどのようなものか。
『われら』の新訳を手掛けた気鋭のロシア文学者・松下隆志と、
2017年に『すばらしい新世界』の新訳を発表した翻訳家・大森望が、
ディストピアSFの系譜を辿りながら、
その現代性や文学史的意義、
ロシア、スラブ文化圏におけるSFの現在に至るまで、
縦横無尽に語りあう。
【登壇者より】
『われら』は今からちょうど百年前、革命後間もないロシアで書かれた小説で、今日ではディストピア小説の古典として知られています。しかし、巨大な「壁」によって他者が排除され、「タブレット」が人間の生活を管理し、人々が「われら(味方)」と「彼ら(敵)」に分断されているという内容は、まさに21世紀の現代にこそアクチュアルな意味を帯びてくるのではないでしょうか。
同じくディストピア小説の古典である『すばらしい新世界』との比較を通して、現代におけるユートピア/ディストピア的想像力の可能性を探っていきたいと思います。
(松下隆志)
社会主義のディストピア、資本主義のユートピア – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191107/
東浩紀「東浩紀がいま考えていること・5――『ゲンロン11』と「シラス」と、ほか固有名とか中動態とか生権力とかの話」(2020/8/20収録)
※こちらの動画は、生放送前半3時間部分のみとなります。あらかじめご了承ください。
【収録時のイベント概要】
2020年はゲンロン10周年。ゲンロンα( https://genron-alpha.com/ )の開設、『新対話篇』( https://amzn.to/3kUlehg )『哲学の誤配』( https://amzn.to/2DYYT1E )の2冊同時刊行、映像プラットフォーム「シラス」の始動、そしていまはまだ情報公開されていない某出版社からの『ゲンロン戦記』(仮)刊行と大躍進の1年になるはずだったのだが……。
ここに来て予想外のコロナ禍&セクハラのダブルパンチですっかりHPを削られた東浩紀が送る、恒例の個人トーク番組。1時間半ほどの哲学的でまじめな話のあと、酒を片手に質疑応答が延々と続く人気イベントです。今回は、『ゲンロン11』掲載予定の「悪の愚かさについて2、あるいは原発事故と中動態の記憶」の内容を中心としながら、シラス開発に込めた意味やコロナ禍の「生き延び」、あるいは最近読んだ漫画についてなど、思いついたことをだらだらと話す予定です。
当日はゲンロンカフェは改装工事中で、放送は某所から。コメントだけでなく、フォームでも質問やメッセージを募集します。絶対にお見逃しなく!
(なお本放送の連番ですが、 「東浩紀がいま考えていること・2」(2019年9月28日)のあと2回「番外編」(2019年10月30日、2020年4月6日)が放送されていますので、本来ならば「3」になります。けれども、それだとのち何回目かわからなくなってしまうので、あらためて番外編も連番に組み込み、通算回数で表記することになりました。)
東浩紀がいま考えていること・5 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200820/
里見龍樹×篠原雅武「〈人新世〉はどこへゆく?──人類学と環境哲学の現在地」(2022/12/8収録) @ilovedogdogdogd #ゲンロン221208
【収録時のイベント概要】
「もう海には住めない。」
2011年7月、東日本大震災直後の日本を離れて、人類学者・里見龍樹さんは以前からフィールドワークを続けてきた、南太平洋・ソロモン諸島のマライタ島を訪ねます。そこで出会ったのは、「ツナミ」に怯える人びとでした。
遠浅の海にサンゴを積み上げて島をつくり、漁業やイモの栽培をして暮らすマライタ島の「海の民」。その伝統的な生活を根底から揺さぶったのが、2011年3月11日の津波でした。震災の日、太平洋を隔てたマライタ島でも津波警報が発令され、人びとは落ち着かない夜を過ごします。「あの夜の海はおかしかったよ!」 そして自然の変化を目の当たりにした海の民は、伝統を捨て、陸地に引っ越すことを考え始め……。
里見さんが12月はじめに上梓される新著『不穏な熱帯:人間〈以前〉と〈以後〉の人類学』(河出書房新社)は、自然と人間をめぐる、驚くべきエピソードにみちた民族誌です。
2011年3月11日に日本とマライタ島を同時に襲った「ツナミ」。それは一方では、文明の脆弱性を、他方では、海の民の伝統的な生活を揺さぶっていた──。その不穏さに、里見さんは、「人新世」時代の新たな「自然」を見いだします。
このたび、ゲンロンカフェでは本書の刊行を記念した対談イベントを実施します。里見さんとお話しいただくのは、『人新世の哲学』(人文書院、2018年)、『「人間以後」の哲学』(講談社選書メチエ、2020年)などの著書をもつ篠原雅武さん。9月に刊行されたティモシー・モートン『ヒューマンカインド──人間ならざるものとの連帯』(岩波書店)の翻訳をはじめ、人間と自然の関係を問い直す、新たな自然哲学の研究・紹介を続けてきました。
新たな「自然」を考える人類学と「人新世」の哲学はいかに交わり、どこへ向かうのか。人新世や存在論的転回、ポスト・ヒューマニズムなどを経て、いま人類学と哲学は「人間」と「自然」について何を考えているのか。大注目のイベントです!
〈人新世〉はどこへゆく? – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20221208/
廣瀬陽子×小泉悠 司会=上田洋子「ハイブリッド戦争と『大国』ロシアの地政学ーー『現代ロシアの軍事戦略』刊行記念」(2021/6/7収録)@OKB1917 @yuvmsk #ゲンロン210607
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/K6vKrX7-Bpc
【収録時のイベント概要】
今年新著を刊行したロシア・旧ソ連地域を専門とするふたりの国際政治学者
『ハイブリッド戦争』(講談社現代新書)の廣瀬陽子氏と
『現代ロシアの軍事戦略』(ちくま新書)小泉悠氏がゲンロンカフェに登場。
激化する情報戦によって戦争の概念はどう変わったのか、
ロシアの国家戦略はいまどうなっているのか、
日本は、世界はどのように対応すべきなのか。
ゲンロンの上田洋子が聞き手となり、お話を伺う。
『ハイブリッド戦争』で廣瀬氏は、
現代国際社会における情報戦の大きな影響力を、外交的な視点を交えて論じている。
たとえば2016年のアメリカ大統領選へのロシアのサイバー攻撃も戦争の一形態であり、
戦争は情報空間で常に起こっているという。
他方、軍事評論家の小泉悠氏はこの5月に刊行された『現代ロシアの軍事戦略』で、
ハイブリッド戦争の時代にも、戦争の主軸は依然としてフィジカルな軍事力であると述べる。
そしてロシアがイメージするこれからの戦争のかたちがどういうものであるかを提示する。
たとえば、毎年5月9日にモスクワで開催される対独戦勝記念日の軍事パレードや
ロシア各地に存在する戦車の見本市のような「愛国公園」などの軍事の表象には
この国では情報戦と実戦への欲望が混ざっていることが現れているだろう。
それにしても、ロシアはなぜこれほどまでに戦争や軍事行動、
示威行為、それに情報戦に大きなリソースを割くのだろうか。
その裏には、ロシアの地政学的な思想や「勢力圏」の意識があり、
ロシア側からすると全く正当性のある国防の論理がある。
21世紀型の戦争、ハイブリッド戦争とはいったいどういうものか。
現代ロシアの軍事戦略や思想、その覇権の広がり、それに未来予測はどうなっているのか。
ウクライナ紛争や、コーカサスの未承認国家問題、
2020年9月に起こったナゴルノ=カラバフ紛争など具体的な事例についても伺ってみたい。
なお、5月23日にはベラルーシ上空を通った飛行機が目的地に行かずにミンスクに着陸させられ、
反対派のジャーナリストとその恋人が逮捕されるという事件が起こったばかりである。
日本を含め各国が非難するなか、ロシアはベラルーシの行動を問題視していない。
ロシアとベラルーシの関係にも、ポストソ連期ロシアの地政学的戦略が大きく影響している。
ロシアとベラルーシのいまとこれからついても考えてみたい。
ハイブリッド戦争と「大国」ロシアの地政学 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210607/
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東浩紀×上田洋子「廃墟とユートピアーーチェルノブイリツアーのアクチュアリティ」 @hazuma @yuvmsk 【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #8】
【収録時のイベント概要】
2017年11月より、弊社株式会社ゲンロン(東京都品川区)は、ボルボ・カー・ジャパン株式会社(東京都港区)との共同で、弊社代表である思想家・批評家の東浩紀がホストをつとめる、新世代のトーク・コラボレーション・プロジェクト「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA」が始動しました。
第8回は「廃墟とユートピア」をテーマに、哲学者の東浩紀と、ロシア文学者の上田洋子による対談をおこないます。
今年で5回目となるゲンロン監修のツアー「ゲンロン H.I.S. チェルノブイリツアー」から帰国したばかりのふたりが、このツアーを企画する意味や、チェルノブイリの現在を、現地の写真や資料とともにご紹介いたします。
「文明とはなにか、歴史とはなにか、そして人間とはなにか」、彼の地を訪れる意味と、そこから広がる哲学をお楽しみいただく貴重な機会。
ツアー参加者たちからは「チェルノブイリのイメージが変わった」との声も多く、青山で、ぜひその一部を体験いただければと思います!
会場は「ボルボ スタジオ 青山」。美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、その空間とともに、ぜひお楽しみください。
毎回、神回とご好評いただいているシリーズ!! どうぞお見逃しなく!!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180629/
小田部胤久×宮﨑裕助「カント『判断力批判』からみる美学史と現代思想――『美学』刊行記念」(2020/11/27収録) @parages #ゲンロン201127
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201209_03/
またしても(前回も好評やった https://genron-alpha.com/article20201107_02/ )関西弁ver.で書いてまっせ!
■
ゲンロンカフェのイベントでもたびたび話題にあがるカント『判断力批判』( https://amzn.to/350EsMm )。「カントの最高傑作」とも「西洋美学史上の最重要作」とも評される古典中の古典だ。アーレントの政治哲学に大きな影響を与えたことや、デリダ、ドゥルーズ、リオタールらフランス現代思想の論者に積極的に取り上げられたことでも知られる。
今年9月に小田部胤久氏が上梓した『美学』( https://amzn.to/38c4zlE )は、『判断力批判』の議論をていねいに紹介する入門書であり、かつそこで扱われる各トピックの歴史を古代から現代まで重層的に論じる美学史概説の書でもある。美学や芸術学を学ぶものにとっての「新たなスタンダード」のひとつになり得る著作の刊行を記念して、トークイベントを開催する。
対談相手を務めるのは宮﨑裕助氏。近著『ジャック・デリダ――死後の生を与える』(2020年,https://amzn.to/38gdTVv )が記憶に新しいが、博士論文をもとにした『判断と崇高――カント美学のポリティクス』( 2009年,https://amzn.to/2Ia7jW2 )では、現代思想と『判断力批判』のかかわりを縦横に論じている。新しい世代の哲学者は、先達である小田部氏の集大成的な大著にどう応答するのか。
当日は宮﨑氏による入門的なプレゼンからスタートして議論が展開される予定だ。カント思想に入門したい初心者にも、突っ込んだ議論が聞きたい哲学ファンにもオススメのイベント!
カント『判断力批判』からみる美学史と現代思想 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201127/
【1/2】山本直樹×さやわか×東浩紀「山本直樹はなぜ『レッド』を描いた/描けたのか――エロ、暴力、政治」(2020/2/21収録)@tsugeju @someru @hazuma
【収録時のイベント概要】
2006年から2018年まで、足掛け13年にわたる長期連載の末に完結した山本直樹氏の大作「レッド」(全13巻、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞)。半世紀前の左翼集団、連合赤軍の山岳ベース事件およびあさま山荘事件にいたる歩みを緻密な取材のもとに描いたたいへんな力作である。
山本氏は1960年生まれで、あさま山荘事件(1972年)のときには12歳。けっして関係者と同世代なわけではない。また、1980年代のデビュー後は成人向けマンガを数多く手がけ、社会派として知られてきたわけでもない。そんな氏が、なぜ21世紀に入って、連合赤軍の物語をマンガのテーマにしようとしたのか。そして逆に、この作品から振り返ったときに、氏のそれまでの作品歴がどのように見えるのか。このイベントでは、物語と表現の両面から、「山本直樹が『レッド』を描かなければならなかった理由」に迫りたい。
当日のイベントでは、まずはさやわか氏が山本氏の作品歴を簡単に振り返り、「レッド」にいたる表現の歩みを紹介する予定である。東は連合赤軍事件への山本氏の評価や左翼運動の歴史をいま振り返ることの意義などについて質問する予定だが、さやわか氏・東双方ともに関心の焦点のひとつは「永田洋子の描き方」にあり、そこからはマンガ一般の女性描写の問題、あるいは現在のMeTooなどにも話題が広がっていくかもしれない。山本氏はツイッターで現在の政治状況についても積極的に発言しており、そんな話題も扱えたらと思う。
あさま山荘事件が起きたのは1972年2月19日から2月28日。48年目の同じ2月に開催される当イベントをお見逃しなく。
山本直樹はなぜ『レッド』を描いた/描けたのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200221/
鈴木貴宇×谷原吏 司会=野口弘一朗「サラリーマンは何を思い、いかに描かれてきたか──文化史とメディア史から『サラリーマン』を探して」(2022/11/18収録) #ゲンロン221118
【収録時のイベント概要】
1961年1月から読売新聞で連載されていたコラム「われらサラリーマン 日本の社会」。
それから60年の時を経た現代、もはやそんな表現を聞かなくなってひさしくなりました。ここ数年の働き方改革・DXなどの旗印のもとに、あるいはフリーランスや非正規雇用としての働き方の拡がりなどとともに、かつて人々の共通イメージとして存在した「サラリーマン」は姿を消しつつあるのかもしれません。
そんな時代との距離感もあってか、2022年8月、「サラリーマン」をめぐる2冊の本が刊行されました。日本の近代文学や戦後社会論を専門とする鈴木貴宇さんの『<サラリーマン>の文化史』。そしてメディア史や情報社会論を専門とする谷原吏さんによる『<サラリーマン>のメディア史』です。
二葉亭四迷『浮雲』や岸田國士『紙風船』、さらに菊田一夫『君の名は』、山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』など戦前・戦後の文学作品の分析からアプローチする鈴木さんと、東宝サラリーマン映画や『プレジデント』『BIG tomorrow』などのビジネス雑誌、さらに『課長 島耕作』や『半沢直樹』まで、現代に続く作品も含めてメディア史的なアプローチを行う谷原さん。2人の研究から見えてくる「サラリーマン」たちはどんなことを考え、どんなふうに表象されてきたのか。そしていま、どこにいるのでしょうか……ゲンロンでは数少ないサラリーマン経験のある野口が司会を務め、お2人の研究について伺いながら、その姿を探します。
全サラリーマン、いや、働くすべての人々が必見のイベント。どうぞお見逃しなく。
サラリーマンは何を思い、いかに描かれてきたか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20221118/
佐久間裕美子×速水健朗「マリファナはアメリカをどう変えたか――『真面目にマリファナの話をしよう』刊行記念イベント」(2019/10/18収録) @yumikosakuma @gotanda6
【収録時のイベント概要】
近年アメリカでは、長いあいだ「非合法ドラッグ」とされてきたマリファナに対して、合法化・非犯罪化に向けた機運が高まっている。
1996年にカリフォルニア州で医療使用が合法化、そして2014年にコロラド州が嗜好目的のマリファナ使用を合法化。さらに、シリコンバレーの投資家やハリウッドのセレブリティがマリファナ・ビジネスに名乗りを上げ、現在進行形で拡大する〝マリファナ・バブル〟の巨大市場が生まれている。
ニューヨーク在住のライター、佐久間裕美子氏の新著『真面目にマリファナの話をしよう』( https://amzn.to/2ADluLH )は、そんなマリファナ合法化というパラダイム・シフトに迫る、話題の一冊だ。
マリファナ合法化にいたるまでの歴史には、アメリカという社会における政治や経済、医療の問題が複雑に絡みあっている。その歴史的な経緯、時代の潮目が変わりつつあるいまを丹念に取材したルポルタージュは、さまざまな示唆に富み評判を呼んでいる。
日本ではマリファナ(大麻)については語ることすらタブーとされてきた。しかしながら、医療マリファナについてはアメリカ以外の国でも合法化の波は広がり、マリファナに対する議論は世界的なムーブメントとなっている。われわれも、マリファナについて「真面目」に話をするべき、考えるべき機会がきているのではないだろうか。
この度ゲンロンカフェでは佐久間氏、聞き手にライターの速水健朗氏をお迎えし、同書の刊行記念トークイベントを開催する。
制度の矛盾、数々の政治的な対立、正反対の異なる意見を抱えてきた、マリファナという植物。アメリカで起こった変革を見つめることで、社会と制度のかかわり合いを考えていく。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20191018/
飯沢耕太郎×大山顕「心霊写真から写真を考える――愛・幽霊・自撮り『新写真論』重版記念イベント」@sohsai(2020/8/31収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200904_01/
【イベント概要】
祝! 『新写真論( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )』重版出来! 写真評論家の飯沢耕太郎氏と写真家の大山顕氏によるトークイベント第2弾が開催決定!
今年6月、大山氏の『新写真論』刊行記念として開催されたイベント「写真はほんとうに人間を必要としなくなるのか( https://genron-cafe.jp/event/20200626/ )」で、両氏は初対面を果たした。トークは初対面とは思えないほど白熱し、第2弾を熱望する声も多く寄せられた。
今回のイベントで両氏が論ずるテーマは「心霊写真」。「写るはずのないもの(幽霊など)が写る」心霊写真は、写真の誕生からほどなく出現している。心霊写真は写真の本質に迫るばかりでなく、写真と社会の関係を考えるにあたっても、きわめて重要だ。大山氏も、『新写真論』の第3章「幽霊化するカメラ」において、心霊写真とカメラの歴史を丹念に追いかけながら、最終的にスマホ時代のカメラが「幽霊化」しているのだ、と考察を深めている。
写真評論の第一人者である飯沢氏と、写真評論を更新する大山氏による「心霊写真」論。今回も刺激的な議論が行われること間違いなし。お見逃しなく!
心霊写真から写真を考える – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200831/
赤坂憲雄×小松理虔 司会=石戸諭「復興と巡礼ーー『新復興論』から東北学へ」@satoruishido @riken_komatsu
【収録時のイベント概要】
2018年9月にゲンロン叢書第一弾として、小松理虔氏が刊行した『新復興論』。
発売日に書評が出るなど話題沸騰中である本書の、第二回刊行記念イベントを開催ーー!
ゲストには、民俗学者の赤坂憲雄氏をお迎えいたします。
赤坂氏は、震災以前より東北をその足で歩き、
歴史と現在を直に見て思索し、東北学を築き研究を重ねてきました。
著書『3・11から考える「この国のかたち」―東北学を再建する』でも、
「ひたすら巡礼のように歩き続け」、「議論すべき復興」について思考を巡らせます。
その歩行と思索の軌跡を赤坂氏にうかがいながら、小松氏とともに「新しい復興」について議論します。
司会は、東北、そしてチェルノブイリを描いたノンフィクション『リスクと生きる、死者と生きる』の著者、石戸諭氏です。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20181003/
冲方丁×深見真×吉上亮×大森望「エンターテインメントの極大射程ーー吉上亮『泥の銃弾』刊行記念イベント」(2019/4/23収録) @fukamimakoto @ryoshigami @nzm
【収録時のイベント概要】
東京五輪を前に、難民の受け入れを始めた日本。
そこで突如として起きた、新国立競技場における都知事の狙撃事件。
警察の公式発表では「犯人はクルド人難民」と報道されるが、果たしてそれは本当なのか。
ジャーナリスト・天宮は新聞記者の職を辞し、真相の探求を試みる。
謎の情報提供者アル・ブラク。難民組織<シリア・トウキョウ>。
謎が新たな謎を呼び、真の秘密が見えてくるーー。
アニメ『PSYCHO-PASS』のスピンオフ作品や劇場版長編の脚本など、
ジャンルの垣根を超えて活躍する作家・吉上亮。
彼の約3年ぶりとなる長編小説『泥の銃弾』は、
上下巻合わせて900ページ近い大作となった
。近未来の東京を舞台に、
あまりにも現代的な主題と超弩級のサスペンスを組み合わせた話題作をめぐって、
その狙いや問題意識、そして娯楽小説の可能性を問う。
吉上亮に大きな影響を与えた冲方丁・深見真という2人の「活劇作家」を迎え、
『泥の銃弾』を「日本エンターテインメントの極大射程」と絶賛した大森望とともに語り尽くす、
2020年を前にした今こそ必聴のトークイベント、緊急開催。
『泥の銃弾』期間限定第一章全文公開はこちらから!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190423/
清義明×速水健朗「スポーツ、文化、ナショナリズム——『サッカーと愛国』から考える現代社会」【2017/5/9収録】 @masterlow @gotanda6
ゲンロンカフェ、満を持してののサッカーイベント(?!)をついに開催!!
ご登壇いただくのは、先日『サッカーと愛国』で第27回ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞した清義明氏と、自らサッカー好きを豪語しサッカー批評も執筆、そして『ラーメンと愛国』の著者であり、批評誌『ゲンロン』でも「独立国家論」を連載中の速水健朗氏。
サッカーで語ることが出来るのは、サッカーだけでもスポーツだけでも人間だけでもない。ヘイトスピーチはなぜ生まれるのか。スポーツとその熱狂は、ナショナリズムとどのような関係があるのか。そして、「サッカーは右派的なスポーツではない」とは…!
おふたりにたっぷりと議論していただきます。会場は盛り上がること間違いなし! サッカーファンにも、そうでない方にもおすすめのイベントです。
▼2017/5/2 登壇者からコメントをいただきました!サッカーはなぜナショナリズムを呼び寄せるのか。「ネーション」がスポーツチームをコアに形成される現象の不思議さに圧倒される体験を、世界中のスタジアムのサポーターカルチャーにフィールドワークしながら書いたのが『サッカーと愛国』です。ポップミュージックや食文化に現代日本のネーション的機能を見出した著作をもち、サッカーファンでも知られる速水健朗さんとのお話しさせていただけるのは、このへんのテーマを面白く広げられるのではないかと思っています。サッカーを知らない人でも楽しんでいただければ、と。(清義明)
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20170509/
辛酸なめ子×福冨渉「いま、タイBLがアツい!」(2023/8/24収録)@godblessnameko @sh0f #ゲンロン230824
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
「ようこそタイBLの世界へ」
https://webgenron.com/articles/article20230907_01/
■
【収録時のイベント概要】
タイBLとは、タイで作られているボーイズラブのドラマのこと。世界中で大人気のいま、コラムニストの辛酸なめ子さんとタイ文学者の福冨渉さんに、タイBLの現状と魅力についてたっぷり語っていただきます。
タイBLの人気のきっかけとなったのは、2020年2月放映の『2gether』と言われています。コロナ禍中、YouTubeで無料公開されていた映像にファンが自主的に字幕をつけたことで、日本で多くのひとが「タイ沼」にはまりました。その後も続々と新作が放映され、BLだけでなくタイという国自体にも関心が集まり、タイ語を学んだりタイに渡航したりするファンが増えています。
そのような流れの中で、8/1に福冨さんが翻訳された『The Miracle of Teddy Bear』(Prapt著 https://www.amazon.co.jp/Miracle-Teddy-Bear-%E4%B8%8A/dp/4910207430)がU-NEXTより刊行されました(ドラマ版もU-NEXTで配信中)。あるとき人間の身体になってしまったテディベアのタオフーは、持ち主のナットくんに不審がられながらも一緒に過ごす中で恋に落ちていく……というあらすじからわかるように、本作はファンタジーBLです。しかしBLであると同時に、タイの政治・社会情勢が物語の重要な要素となっています。
本イベントでは、福冨さんに『The Miracle of Teddy Bear』を中心にタイBLやタイ社会の状況を解説いただきつつ、辛酸さんにタイBLの魅力を思う存分お話いただきます。タイBLに詳しい方はもちろん、そうでない方も、新しい世界をのぞいてみませんか。
いま、タイBLがアツい! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230824/
豊受新嘗祭 特別講演 あきたこまちRの問題点から食と母性 由井寅子先生
2023年11月23日に行われた新嘗祭特別講演。
前半は放射線育種米、あきたこまちRの問題点について。
とらこ先生が国会の院内集会に出席し、そこで質問をする予定だったのですが、指名してくれなかったとのこと。
とらこ先生はそこで、政府が考える放射線育種米の推進理由と消費者、農業従事者が考える安全性に開きがある、と感じたそうです。
後半は食と母性の話。
近年、女性から母性がどんどん減ってきているように思います。
本当の豊かさとは何でしょうか?
家族の世話をする女性が家にいて、愛のある作物と、愛情たっぷりの食事があること。
それが本当の豊かさではないかなと私は思います。
と、とらこ先生は話し始めました。
とらこ先生の体験談も交えながら語られる奥深い女性と母性のテーマ。
https://www.homoeopathy.ac/event/53412/
竹内薫×茂木健一郎「AI時代の理系と文系──旧友同士が語る新しい教育論」【モギケンカフェ #7】 (2023/9/20収録)@7takeuchi7 @kenichiromogi #ゲンロン230920
【収録時のイベント概要】
大人気トークシリーズ! 脳科学者の茂木健一郎氏がホストを務める「モギケンカフェ」の第7弾を開催します。
元内閣総理大臣の鳩山友紀夫氏、元陸上メダリストの為末大氏、将棋棋士の羽生善治氏、解剖学者の養老孟司氏と各回の錚々たるゲストをお迎えしてきた本シリーズ。今年1月には辺境生物学者の長沼毅氏、3月には作家の林真理子氏がご登壇され、それぞれ大盛況のイベントとなりました。
今回は、茂木氏の盟友としても知られるサイエンス作家の竹内薫氏をお招きします。テレビなど各種メディアに度々登場し、科学の楽しさや魅力を幅広い層に紹介するお仕事で知られる竹内氏。教育についての著作も多く、茂木氏とも『10年後の世界を生き抜く教育』など日本の教育の未来についての対談本を出されています。
今年はChatGPTなど生成AIの話題が席巻しています。AI時代に学ぶべきことはなんなのか? AI時代に適しているのは理系なのか文系なのか? 理系と文系という区分けはどうなるのか?
サイエンス作家と脳科学者の旧友同士が語る、AI時代のための新しい教育論! 若い世代はもちろん、これからの「学び」を考えるあらゆる人々にオススメのイベントです。お見逃しなく!
AI時代の理系と文系 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230920/
三浦哲哉 × 北村匡平 × 渡邉大輔 映画批評の新たなことばを探る ──「ポスト・シネフィリー」と映画批評の再起動
ここ数年、日本では時ならぬ「映画批評」ブームが起きている。
数々の、年代も幅広い注目すべき書き手による、それもかなり大部の著作が相次いで刊行され、話題を集めているのだ。少し前まで、かつての蓮實重彦や四方田犬彦らに代表されるような理論的射程の広さと分析の強度、文体の魅力を備えた映画批評はほとんど顧みられなくなり、「好きか嫌いか」という「食べログ的」なレビューばかりが求められていたようにも見える状況から考えると、これは驚くべき状況だと言えるだろう(名前を挙げた蓮實にせよ、これも大部の雑誌特集や論文集が刊行されるなど、再評価の機運がある)。
理由はいろいろ挙げられるだろう。
とりわけ2016年前後、『君の名は。』『シン・ゴジラ』、あるいはハリウッドの『インターステラー』『アナと雪の女王』、マーベル映画……などなど、数々の話題作や歴史的大ヒット作が相次いで登場したことが大きいだろう。それらの作品は、デジタル技術の進展などを受け、それまでの映画批評の文脈には収まりきらない要素(応援上映、Netflix、ワールドビルディング…)を数多く抱えており、観客に批評的に語りたい、あるいはこの作品の批評を読みたいと思わせる魅力を放っていた。そして、かたやそうした作品の魅力や可能性を、これまでの映画批評の良質の慣習を受け継ぎながら、まったく新しい枠組みで捉え直す、新しい世代の批評家が台頭してきたという事実もある。「「シネフィルである事」がまたOKになりつつある」(by菊地成孔氏)とも言われるいま、デジタル時代の新たな傑作群と彼ら新たな書き手たちによる、いわば更新されたシネフィル文化=「ポスト・シネフィリー」とでも言えるような文化圏、言説群が形成されつつあるのかもしれない。2010年代、そして2020年代の映画批評は、どのような論点を抱え、どのように進展していくのか?
今回のイベントは、現在、『ゲンロンβ』で新作映画評の連載を担当している渡邉を司会役に、目下話題沸騰中の討議集『オーバー・ザ・シネマ』(フィルムアート社)の共編者であり、5月下旬に濱口竜介監督の大作を論じた4年ぶりの新著『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店)を上梓される三浦哲哉氏、そして、大著『スター女優の文化社会学』(作品社)で彗星のように登場し、『ユリイカ』などで精力的な批評活動も行う北村匡平氏という、いま最も注目される気鋭の若手批評家をお招きし、現代の映画批評の魅力と可能性について語り合う。(文責・渡邉大輔)
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180607/
高橋源一郎×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #9】「平成のおわり、文学のおわり」@takagengen @hazuma
【収録時のイベント概要】
好評シリーズ、第9回を開催いたします!
ゲストに作家の高橋源一郎さんをお招きして、東浩紀との濃密対談をお届けいたします。
ゲンロンイベントには、2016年度批評再生塾最終講評 審査員でのご登壇以来、久しぶりのご出演です(東浩紀との対談は2年ぶり)!
会場は「ボルボ スタジオ 青山」。美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、その空間とともに、ぜひお楽しみください。
毎回、神回とご好評いただいているシリーズ!! どうぞお見逃しなく!!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180730/
