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鳩山友紀夫×茂木健一郎「友愛とはなにか――アメリカと中国のあいだ、保守とリベラルのあいだで」【モギケンカフェ #1】@hatoyamayukio @kenichiromogi(2020/8/27収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200902_02/
※鳩山さんご出演の本編のみの動画です。予めご了承ください。
【イベント概要】
脳科学者の茂木健一郎氏がホストを務める、トークイベントシリーズ「モギケンカフェ( https://is.gd/9ayURo )」がスタート!
各界の第一線で活躍する著名人をお招きし、茂木氏だから聞くことのできる話題を深掘りしていく。
その記念すべき第1回にご登場いただくのは、元内閣総理大臣の鳩山友紀夫氏。現在は政界を引退し、自身が掲げる「友愛」の理念のもと、理事長を務めるシンクタンク「東アジア共同体研究所」を拠点に幅広く活動している。
茂木氏は東アジア共同体研究所の理事を務めるなど、鳩山氏とは長年の親交が深い。現在の国際情勢や、憲政史上最長の在任日数を更新する安倍政権を、いまの鳩山氏はどう見ているのか。また、当時の鳩山政権での政策や、メディアの報道のされ方を、ふり返ってどのように捉えているのか。既存のメディアでは報じられない鳩山氏の率直な思いを、茂木氏と縦横無尽に語り合っていただく予定だ。
リニューアルしたばかりのゲンロンカフェからお届けする、極上の対談シリーズの第1回。分野を横断しながら闊達に言葉を投げかけあい、混迷する時代のなかで社会のビジョンを追い求めていく、ゲンロンカフェ新章の幕開けを見逃すな!
友愛とはなにか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200827/
24magic おじさんたちの深夜のぼやき (2020/09/06)
アイマスシンデレラ LIVE Broadcast 24magic ~シンデレラたちの24時間生放送!~
2020/09/06(日) 3:00 おじさんたちの深夜のぼやき
lv327626496
番組表:https://idolmaster-official.jp/live_event/cg24magic/
出演:坂上陽三/中川浩二/柏谷智浩/JUNGO
#14:55 1stLIVE~2ndLIVE~3rdLIVE ダイジェスト #35:52 おじさん #44:32 JUNGO演出起用秘話
#49:08 4thLIVE ダイジェスト #62:47 おじさん
#72:03 5thLIVE ダイジェスト #90:14 おじさん #100:57 髙野麻美事件
#103:57 SS3A~6thLIVE ダイジェスト #122:51 おじさん
#134:49 7thLIVE ダイジェスト #160:21 おじさん #167:05 CINDERELLA BAND
高橋弘樹×さやわか「越境するテレビとウェブ動画――面白さはどうやって生まれるのか」(2021/8/2収録)@takahashi_ntu @someru #ゲンロン210802
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/1tIxRbfjdVg
【収録時のイベント概要】
テレビ東京制作局プロデューサー・ディレクターの高橋弘樹さん、物語評論家・マンガ原作者のさやわかさんの対談番組を配信します。
『家、ついて行ってイイですか?』『吉木りさに怒られたい』『空から日本を見てみよう』など、斬新な企画の人気番組を数多く手がけてきた高橋さん。だれも見たことがない面白さを作りだし、より多くのひとに魅力を伝えるにはどうしたらいいのか。著書『1秒でつかむ』『TVディレクターの演出術』では、その技術と心得を惜しげもなく披露しています。
さまざまなジャンルのサブカルチャーに精通するさやわかさんは、大のテレビ好きを公言します。シラスのチャンネル「カルチャーお白州」では、高橋さんの『1秒でつかむ』を取り上げ「具体的な方法論を生み出すための『考え方』の本。クリエイターやその志望者は絶対に読んだほうがいいし、こういうことを考えた方がいい!」と熱く推奨しました。
高橋さんは今年4月から、テレビ東京と日本経済新聞社が共同で立ち上げたYouTubeチャンネル「日経テレ東大学」のコンテンツ制作を統括しています。2019年にはウェブ広告費がテレビ広告費を上回りました。新型コロナウィルスが流行しはじめた2020年春以降は、動画配信の需要は加速し、テレビ出演者や制作者がウェブ動画に参入することも増えてきました。
越境するテレビとウェブ動画 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210802/
大山顕 × 東浩紀 【ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA#6】「 都市と道の写真論」@hazuma @sohsai
2017年11月より、弊社株式会社ゲンロン(東京都品川区)は、ボルボ・カー・ジャパン株式会社(東京都港区)との共同で、弊社代表である思想家・批評家の東浩紀がホストをつとめる、新世代のトーク・コラボレーション・プロジェクト「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA」が始動しました。
第6回は、ゲストに大山顕さんをお招きいたします!世界中の都市と道を撮ってきた大山さんと東浩紀が、あらためて現代の写真論を徹底考察。
会場の大型モニターで写真をご覧いただけますので、ツーリズム疑似体験が出来るかも。写真に興味のある方、観光に興味のある方にもおすすめです。文化や言説と、写真がどのように結びつくのか、『ショッピングモールから考える——ユートピア・バックヤード・未来都市』の共著者でもあるふたりの議論、必聴です。
ご期待ください!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180422c/
高橋源一郎×東浩紀「平成のおわり、文学のおわり #2 」【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #13】 @takagengen @hazuma
【収録時のイベント概要】
好評シリーズ「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA 」、第13回を開催いたします!
各所からの「神回!」との絶賛を受け、本シリーズ第9回「平成のおわり、文学のおわり」の続編が急遽決定。
ゲストはもちろん、作家の高橋源一郎さんです!!
前回のトークでは小松左京と戦争の話題を皮切りに、文学がなすべき「記憶の継承」についてじっくりと語っていただきました。
歴史を遡りながら現代の問題を再考するその真摯な語り口は、観客・視聴者から大きな賛同を得ました。
高橋さんはその後、8月に『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』を上梓。
また東浩紀による同書への書評が、『文藝』2018年冬号に掲載されました。
そこで東は、「この小説こそ、ほんとうの批評である」と題し、
ゼロ年代に「文学史」が消失したあとの小説/評論のあり方を『今夜はひとりぼっちかい?』に見ています。
おりしも、『新潮45』について言及した
「『文藝評論家』小川榮太郎氏の全著作を読んでおれは泣いた」が大きな話題となった高橋さん。
文学がおわる時代に、評論・小説・哲学はいかにして可能なのか――
いま、「文学」と「歴史」をあらためて問う。必聴のイベントです!
会場はボルボ スタジオ 青山。
美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、
ぜひご来場いただき素敵な空間とともにお楽しみください。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20181128/
Astral Party #2
This includes the Mad scientist event.
YT: https://www.youtube.com/watch?v=FAc6ojLhmHE
安田登 聞き手=山本貴光「心を楽にする古典講義──『古典を読んだら、悩みが消えた。』刊行記念」 (2022/6/1収録) @eutonie @yakumoizuru #ゲンロン220601
【収録時のイベント概要】
能楽師の安田登さんと文筆家の山本貴光さんによるゲンロンカフェの「古典講義」が、ついに会場観覧ありで開催!
新型コロナウィルス感染症が流行し、ゲンロンカフェも無観客(配信のみ)でイベント開催を続けていた2020年、おふたりによる「禍の時代を生きるための古典講義」シリーズを全4回にわたって開催しました。歴史的なパンデミックという禍に世界中が揺れるなか、古典の知見をひも解いていくことで、いまを生き抜く術を探っていきました。昨年1月には、安田さんの『野の古典』刊行記念として「普段使いのための古典講義」と題したイベントを開催し、こちらも好評を博しました。
そんな安田さんが新著『古典を読んだら、悩みが消えた。』で書かれたのは「心」がテーマ。「あらゆる古典は心の副作用の処方箋」と述べる安田さんは、『古事記』『平家物語』『おくのほそ道』『論語』といった作品や、和歌や能を読み解くことで、現代人が抱える生きづらさに向き合うためのヒントを探っていきました。
今回も、安田さんによる刺激的な講義と、聞き手の山本さんによる分かりやすい解きほぐしは必聴。会場では安田さんの関連書籍も販売予定です。トークの合間に挟まれる安田さんの朗読や謡も、ぜひ生でお楽しみください。
■
心を楽にする古典講義 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220601/
高橋源一郎×藤田貴大(マームとジプシー)「演劇・戦争・民主主義——歴史と未来を結ぶ言葉と身体」【2016/1/12収録】 @takagengen @fujita_takahiro
作家の高橋源一郎と劇作家で演出家の藤田貴大が、ゲンロンカフェで対談する。
藤田が主催するのは、人々に芝居を届ける旅芸人の伝統を引き受けるかのような劇団名を冠した劇団「マームとジプシー」。ひめゆり学徒隊を題材とした代表作『cocoon』では、戦争と子ども時代の記憶が重ね合わされる。高橋はこの作品を、戦争を過去のできごとにするのではなく、それを経験しなかったものの煩悶を提示するものとして評価していた。現代のわれわれは戦争をいかに伝えることができるのか、そもそも伝えるべきなのか。戦争というテーマに対置される、女学生のみずみずしくも生々しい若さとナイーブさは、身体性の強いリリカルな演技と相まって、ひとの心を強く揺さぶる。
他方、高橋も今年、戦後70年を機に、「伯父さんは戦場へ行った」(朝日新聞)、「死者と生きる未来」(ポリタス)などの戦争をテーマとしたエッセイを発表している。個人的な体験を発端とするそれらは、高橋自身は経験していない戦争が残した痛みを鋭く描き、やはりひとの心を突いてくる。
高橋は、あるインタビューで、小説家は「普通の人よりも少し感受性がこまやか」で、「世界の変化を敏感に感じ取るセンサーの役割」を果たすのがその仕事だと言っている。
パリのテロ事件の殺伐としたニュースが世界を震撼させた。一般市民が無差別に暴力の標的になっている。このような時代に、文学や演劇には何ができるのか。また、われわれが探るべき民主主義はいったいどこにあるのか。
イベントページはこちらから!
http://genron-cafe.jp/event/20160112/
長沼毅×茂木健一郎「生命の神秘と平和を求めて──『科学と宗教の未来』刊行記念」【モギケンカフェ#5】 (2023/1/27収録)@NaganumaTakeshi @kenichiromogi #ゲンロン230127
webゲンロンに、イベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
「辺境から見える世界」
https://www.genron-alpha.com/article20230202_01/
【収録時のイベント概要】
脳科学者の茂木健一郎氏がホストを務める大人気トークイベントシリーズ「モギケンカフェ」第5弾を開催します。
第1弾では元内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏、第2弾では元陸上メダリストの為末大氏、第3弾では将棋棋士の羽生善治氏、第4弾では解剖学者の養老孟司氏と、錚々たるゲストをお招きしてきました。
第5弾の今回は、「科学界のインディ・ジョーンズ」としてメディアでもご活躍の辺境生物学者・長沼毅氏がゲンロンカフェに初登壇。このたび上梓される長沼氏と茂木氏の対談本『科学と宗教の未来』(第三文明社)の刊行記念として、おふたりが生命の神秘から人間社会のあるべき姿についてまで語り尽くします。
長沼氏はこれまで、南極や北極、深海、砂漠といった「辺境」=過酷な環境におもむき、そのような極限の世界で生きる生物を採集・調査してこられました。そして、「『辺境』を知るということは生命の限界を知ることです。これは、すなわち生命の強さや神秘を知ることでもあります」(『辺境生物はすごい!』より)と語ります。茂木氏はそんな長沼氏の生命観や人間観に惹かれ、出会って一発で好きになったとのこと。
今回の対談本の二つの大きなテーマは、「生命とは何か」「人間の知性の本質とは何か」といった問いを理性で突き詰める科学と、「この世は不思議だ」という感覚に根ざしながら人に生きる意味を与える宗教。いずれも現代社会を強く規定する営みでありながら、一見相容れない関係にあるようにも思われます。
長沼氏は『科学と宗教の未来』のあとがきで、この両者を結ぶ鍵は「平和」にこそあるのではないか、という問題提起とともに同書を締めくくっています。そこで言われている「平和」とはいったい何なのか? われわれは科学と宗教が調和した平和な社会をどうすれば作ることができるのか? そして、そもそもなぜ生命は存在するのか? なぜ人間は科学を探究し、宗教を必要とするのか?
科学と人文知の境界線を軽々とまたぐ、ノンジャンルでアナーキーな議論をどうぞお楽しみに!
生命の神秘と平和を求めて – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20230127/
三中信宏×山本貴光×吉川浩満「分ける、つなぐ、で考える——分類と系統樹から見える世界」 【2017/9/1収録】 @leeswijzer @yakumoizuru @clnmn
人間は複雑なデータそのものを見て理解することができない。それゆえ人類は長い歴史のなかで、情報を分類・体系化し、整理して理解する技術を発展させてきた。
三中信宏は『思考の体系学』(春秋社)や『系統樹曼荼羅』(NTT出版)といった著作を通じて、分類と系統樹による体系化の技術について、数多くの図版をもちいながら詳細に論じてきた。三中の著作には、ネットワーク理論や生物学、アート、哲学といったさまざまな領域をまたがる、まさに文系と理系の壁を超えた豊かな思考の世界が広がっている。文系と理系を超えた共通のテーマ、ということは、そこにはなにか人類普遍の問題があるに違いない!
鼎談相手は『ゲンロンβ』連載でもおなじみの山本貴光&吉川浩満コンビ。山本は『「百学連環」を読む』(三省堂)で学問の「分けられ方」を、吉川は『理不尽な進化』(朝日出版社)で進化という「系統樹」の問題をそれぞれ扱ってきた。分類と系統樹の世界の魅力について、文理の壁を超えた3人が存分に語る。
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20170901/
飯沢耕太郎×大山顕「写真・東京・スマホ――いま都市を撮るとは」(2020/11/4収録) @sohsai #ゲンロン201104
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201113_01/
【イベント概要】
写真評論家の飯沢耕太郎氏と写真家の大山顕氏による写真をめぐる濃密対話。好評につき、第3弾の開催が決定!
両氏は、大山氏の『新写真論』( https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/ )の刊行を記念して、今年6月に第1弾「写真はほんとうに人間を必要としなくなるのか」( https://genron-cafe.jp/event/20200626/ )、8月に第2弾「心霊写真から写真を考える」( https://genron-cafe.jp/event/20200831/ )で対話を重ねた。スマホとSNSによって「写真というものが「地滑り」を起こしている」(大山顕『新写真論』はじめに)現在、写真論はどのように更新されていくのか。両氏の刺激に満ちた議論は毎回おおきな反響を呼んでいる。
第3弾は「都市」がテーマ。写真が誕生して以来、都市の情景は多くの写真家たちのレンズのなかに捉えられてきた。飯沢氏は『都市の視線』( https://amzn.to/3mxiQNx )『東京写真』( https://amzn.to/34BUig9 )などの著書を通して、都市の魅力と写真家たちの関わりを考察し続けてきた。もともと建築への興味が写真家としての出発点という大山氏は、都市風景や建造物の写真を数多く撮る写真家として知られている。
もしコロナが流行せず、東京五輪が開催されていたら、人々のスマホには再開発が進むあらたな東京の姿が保存され、われわれはSNSを通じて大量のそれらの写真を目にしていただろう。だからこそ、いま、人間にとっての都市、都市にとっての写真をふり返り、人間と都市と写真の関係を考える好機といえるかもしれない。
都市論と写真論を軽やかに往復する、両氏の白熱の議論にご期待ください。
■
大山顕『新写真論ーースマホと顔』(ゲンロン)
https://genron-tomonokai.com/shinshashinron/
■
写真・東京・スマホ – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201104/
正午半の #VRChatワールド巡り
フレンドが訪れていたワールド達を巡ります。
今宵はどんな世界が待っているのでしょうか♪
Hopping VRChat world creations where my friends visited.
Feel free to use English, No issue with it.
-ワールドリスト/Worlds List-
(配信終了後公開/Available after event end)
https://tony-lewis.fanbox.cc/posts/9297113
=私のSNS=
自己紹介: https://tony-lewis.fanbox.cc/posts/3552631
Twitter: https://twitter.com/slord399/
YouTube: https://youtube.com/user/urahama
discord: https://discord.gg/vVqhJJa
=記事=
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=ファンクラブ=
VRChat: https://vrc.group/TONY.5201
Patreon: https://patreon.com/tony_lewis
Ko-fi: https://ko-fi.com/tony_lewis
GitHub Sponsor: https://github.com/sponsors/slord399
後半 第309回 1984年の「この漫画がヤバいっ!」〜山田玲司・森川ジョージ・きたがわ翔・萩原一至の同世代漫画家達で贈る、青春のレジェンド漫画分析!!
前半:so44110603
後半:so44110691
ヤンサン10周年アンケート(〆切 9/22 23:59):https://tinyurl.com/2dnwhqyk
10周年感謝祭 チケット販売ページ:https://peatix.com/event/4123322
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
【ゲスト】
きたがわ翔 https://twitter.com/kitagawa_sho
萩原一至 https://twitter.com/v007hag
森川ジョージ https://twitter.com/WANPOWANWAN
視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。
http://qa.nicovideo.jp/
2024年9月14日 収録
深田晃司×渡邉大輔「演劇、映画行政、そして世界へ——深田晃司監督最新作『淵に立つ』カンヌ受賞記念企画」【ポスト映画論講義 #3】【2016/10/15収録】 @diesuke_w @fukada80
渡邉大輔がホスト役を務める、映画系トークイベントの第3弾。
今回のゲストは、3回目にして初めての実作者、今秋公開予定の最新作『淵に立つ』が先ごろ、第69回カンヌ国際映画祭で「ある視点部門」審査員賞を受賞したことも記憶に新しい、俊英・深田晃司監督!東京国際映画祭日本映画「ある視点部門」作品賞を受賞した『歓待』(11年)、ナント三大陸映画祭グランプリ金の気球賞を受賞した『ほとりの朔子』(14年)と、数々の受賞歴でいまや世界的な注目も浴びつつある深田監督。ゼロ年代後半以降に脚光を浴びた才気溢れる新世代若手映画監督たちのなかでも、深田監督は類例を見ないユニークなキャリアを歩みながら、しかもここ十数年のインディペンデントを中心とした日本映画シーンの核心部分を体現していた稀有な存在であるといえる。演劇=劇団青年団やアニメーション=東映との関わりから、「独立映画鍋」を拠点にした映画と文化行政へのコミット、ロボット役者とのコラボレーション、そして海外映画祭への進出……。ほぼ同世代であるホストの渡邉は、昨年、共著『日本映画の海外進出』(森話社)所収の拙論で、深田監督にインタビューした。
この時代に、「映画を作る(作り続ける)」とはどういうことなのか? いまもっとも波に乗る深田監督のお話を伺いながら、映画の未来と可能性について考えてみたい。
http://genron-cafe.jp/event/20161015/
飯田泰之×井上智洋「経済学は格差をどのように捉えてきたかーーコロナショックとこれからの世界経済」【飯田と井上の新・経済教養シリーズ #3】( 2020/11/24収録 )@iida_yasuyuki @tomo_monga #ゲンロン201124
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201209_01/
【イベント概要】
新型コロナウイルスの流行は、
世界各国の財政スタンスは大きく変化している。
2020年は世界経済の転換点として、
記憶されることになるかもしれない。
長らく主流を占めてきた緊縮派に対し、
世界的にMMT(現代貨幣理論)が注目を集め、
反緊縮派が勢いを増している。
緊縮から反緊縮への大転換は生じるのか。
マルクスからクズネッツ、
そしてピケティにかけて、
格差認識はどのように変化してきたのか。
経済学も歴史を踏まえながら、これからの分配を語る。
経済学は格差をどのように捉えてきたか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201124/
菊地成孔×佐々木敦【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #10】「音楽/時/空間」@sasakiatsushi
【収録時のイベント概要】
2017年11月より、弊社株式会社ゲンロン(東京都品川区)は、ボルボ・カー・ジャパン株式会社(東京都港区)との共同で、新世代のトーク・コラボレーション・プロジェクト「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA」を始動させました。
第10回は、音楽家/文筆家の菊地成孔さんと、批評家の佐々木敦さんによる対談を開催いたします!
「音楽/時/空間」と題し、縦横無尽なトークが繰り広げられる?!
ぜひ会場にてご覧ください。
会場は「ボルボ スタジオ 青山」。
美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、ぜひご来場いただき素敵な空間とともにお楽しみください。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180830/
東畑開人×平野啓一郎 司会=石戸諭「『本心』はどこへ消えた?――緑なす文学的断片をめぐる対話」 @ktowhata @hiranok @satoruishido #ゲンロン211114
無料ダイジェストはこちら!
https://youtu.be/Gb-vj1p82dg?si=uRkT3J6vULr-MF-5
平野啓一郎さんの公式サイトに、イベントのダイジェスト記事をご掲載頂きました。ぜひご覧ください!
【前編】「本当の自分」と職業選択
https://k-hirano.com/articles/hirano-tohata1
【後編】他者性の尊重と分人主義
https://k-hirano.com/articles/hirano-tohata2
【収録時のイベント概要】
著書『居るのはつらいよ』で第19回大佛次郎論壇賞と紀伊国屋じんぶん大賞2020 大賞を受賞した臨床心理士・公認心理師の東畑開人さん。約2年ぶりとなる待望の新著『心はどこへ消えた?』(文藝春秋)が今年9月に発売になりました。同書は、2020年5月から2021年4月にかけて『週刊文春』で連載された「心はつらいよ」をまとめたもの。新型コロナウィルスの世界的大流行、それ以前からのグローバル資本主義の加速など、わたしたちを取り巻く物語がどんどん大きくなるなかで、どのように心の問題に向き合うべきなのか。日々のカウンセリングのなかで出会う、色とりどりのエピソードを通して、その思索を広げていきます。
この度ゲンロンカフェでは、本書の刊行記念イベントを開催。東畑さんのお相手には、ゲンロンカフェ初登場となる小説家の平野啓一郎さんをお迎えします。第120回芥川賞を受賞したデビュー作『日蝕』や、映画化もされたベストセラー『マチネの終わりに』、2022年の映画公開が発表されている『ある男』などの著作を持ち、現代日本を代表する小説家のひとりとして知られる平野さん。今年5月に単行本が刊行された最新作『本心』(文藝春秋)では、「自由死」が合法化された近未来の日本を舞台に、AIやVRといったテクノロジーを織り交ぜながら、現代人がこれから直面する心と社会の問題を追究していきます。
心とは、物語とは、文学とは。おふたりそれぞれへのインタビュー経験もあるノンフィクションライターの石戸諭さんの司会のもと、現在とこれからの「心」のあり方について、たっぷりと語り合っていただきます。絶対にお見逃しなく!
■
「本心」はどこへ消えた? – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20211114/
宇野維正×速水健朗×東浩紀【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #7】「1998年から2038年へーー消費と都市と交通から日本の20年前と20年後を考える」
【収録時のイベント概要】
2017年11月より、弊社株式会社ゲンロン(東京都品川区)は、ボルボ・カー・ジャパン株式会社(東京都港区)との共同で、弊社代表である思想家・批評家の東浩紀がホストをつとめる、新世代のトーク・コラボレーション・プロジェクト「ゲンロンカフェ@VOLVO STUDIO AOYAMA」が始動しました。
第7回は、初の鼎談で賑やかにお送りいたします!
ゲストは、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正さんと、ゲンロンでもおなじみの速水健朗さんです。
イベントは、「日本の(おもに消費の)20年後」の予測から、
テクノロジーに伴う音楽消費の変化など、様々なトピックでお送りいたします!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180530a/
飯田泰之×井上智洋+松尾匡「いまあらためて、貨幣とはなにか?――『教養のための経済学 超ブックガイド88』刊行記念イベント」(2020/7/21収録) @iida_yasuyuki @tomo_mon
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200726_01/
【収録時のイベント概要】
7月8日、『教養のための経済学 超ブックガイド88』( https://amzn.to/32gcs6u )が亜紀書房から出版された。
本書は「景気」や「先進技術」など12のトピックを取り上げ、その分野の専門家たちによる概要と必読入門書リストがまとめられている。
「究極のアンチョコ本」と銘打たれた本書の刊行を記念し、ゲンロンカフェでトークイベントの開催が決定!
イベント前半では『教養のための経済学』の編者3人から、本書の読み方・使い方、いわば「ブックガイドのブックガイド」を伝授する。
後半は応用編として、飯田泰之・井上智洋の両名が、「貨幣論」を主題に徹底討論。
そもそも貨幣とはなにか。
電子マネー時代に貨幣はどのように変質するのか。
MMT(現代貨幣理論)は信じてよいのか。
新型コロナの流行により、いままでにない財政出動が求められるいま、経済を考えるうえで欠かせないこの不思議な概念について、あらためて考える。
いまあらためて、貨幣とはなにか? – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200721/
第180回アニメスタイルイベント 沓名健一の作画語り[ネットで観られる若手の注目アニメ]
2021年10月10日(日)にLOFT/PLUS ONEで開催したトークイベント「第180回アニメスタイルイベント 沓名健一の作画語り[ネットで観られる若手の注目アニメ]」のアーカイブ動画です。今回のテーマは「ネットで公開されている若手アニメーターの作品」。ゲストの沓名健一さん、玉川真吾さん、平岡政展さん、山田遼志さんにそれぞれ注目しているアニメーション作品を紹介していただきます。
本イベント中に紹介された作品は以下のURLの資料よりご覧になってください。
http://animestyle.sakura.ne.jp/contents/as_event_180_subtext.pdf
秦小池のボケクエ雑談タワー【軍人ロボット】
ボケクエ雑談
http://general.mods.jp/event/bokequest5/index.html
出演:ちゃんこ、秦小池
バラエティ放送(2017年~2021年3月) mylist/60255172
バラエティ放送part2(2021年3月~) mylist/70721600
國分功一郎×東浩紀「いま哲学の場所はどこにあるのか」【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #2】 @lethal_notion @hazuma
「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」第2回は、ゲストに哲学者の國分功一郎氏をお招きいたします!
『ゲンロンβ16』にも収録された、アンスティチュ・フランセ東京「哲学の夕べ」でのガーデン・トーク「日本で哲学をするとは」では、突然のトーク開催ながら、國分、東のふたりが哲学の本質を語らい、その復興、再生について濃密な対話がかわされました。
ボルボスタジオ青山ではあらためて、「哲学の場所」について、開放的な雰囲気と贅沢な空間の中で、対話していただきます。どうぞご期待ください!
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20171210/
【1/2】さやわか「さやわか式☆ベストハンドレッド2022」(2022/12/25収録)@someru #ゲンロン221225
無料ダイジェスト https://www.youtube.com/watch?v=i6rT3Ohegtw
※ シラス延長を除いた本編のみの番組となります。
【収録時のイベント概要】
今年のクリスマス。ゲンロンカフェでは、あの狂気の企画が開催される…… 今年もやります! さやわか式☆ベストハンドレッド2022!
尋常ならざる広さと深さであらゆるコンテンツを網羅し、余人の追随を許さないさやわか氏が、1年間を通して目にしたあらゆるコンテンツから100個を選び抜き、ランキング形式で紹介していく超人気企画。マンガ、アニメ、ゲーム、文学、音楽、映画、演劇、ライブ、スポーツ……などをすべて一緒くたにして、一切の政治的配慮なく、体力と気力の限界を超えて縦横無尽に語り尽くす。
カルチャーとはなにか? コンテンツとはなにか? 社会とは、人間とはなにか……? アスリートのようなストイックさで数多の作品群に向き合うさやわか氏が、全身全霊をもって2022年のいまに迫っていく。
このイベントを見なきゃ今年は終われない! ゲンロンカフェにアッセンブル!
さやわか式☆ベストハンドレッド2022 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20221225/
Arcana Heart 3 LOVEMAX SIXSTARS!!!!!! XTEND EVO Japan 2025 SIDE EVENT/アルカナハート3LMSSSX/本戦全試合きりぬき集_前半
Arcana Heart 3 LOVEMAX SIXSTARS!!!!!! XTEND EVO Japan 2025 SIDE EVENT/アルカナハート3LMSSSX
https://www.youtube.com/watch?v=PJUyfIm2YXQ
2025年5月11日(日)に実施したArcana Heart 3 LOVEMAX SIXSTARS!!!!!! XTEND EVO Japan 2025 SIDE EVENTの本戦全試合きりぬき集となります。
実施に際して、配信できなかった2台目で進行したものも含めたすべての試合の切り抜きとなります。
トーナメント表
https://tonamel.com/competition/Qfuve/tournament
機器の都合により、配信からの切り抜きを利用しています。
動画はトーナメント表の順番に合わせて編集しております、実際の進行の順番とはなっておりません。
2台目で進行したものは音声無しとなっております。
ご了承ください。
・大会形式
1on1シングルエリミネーション
2先
・参加人数
61名
2020.01.25放送 ViSULOGチャンネル『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』Day.1
『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』を「ViSULOGチャンネル」で独占生配信決定!
ヴィジュアル系ポータルサイト「ViSULOG」のサイト発足9周年イベント『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』が、2020年1月25日(土)、1月26日(日)の2日間に渡り渋谷TSUTAYA O-WESTにて開催される。
こちらのイベントが「ViSULOGチャンネル」の会員限定で独占生中継されることが決定した。
Day1(25日)は、Blu-BiLLioN / heidi. / ベル / アクメ / 100%死んでる
Day2(26日)は、ユナイト / DaizyStripper / WING WORKS / POIDOL / マザー
が出演する。
※マザーのライヴ中継はございません。
2020年初頭を華やかに彩るイベント『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』
残念ながら会場に足を運べない方はこちらの生中継を是非ご覧ください!
◆『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』Day1
【放送日時】
2020年1月25日(土) 16時
【出演】
Blu-BiLLioN / heidi. / ベル / アクメ / 100%死んでる
※生中継をご覧いただくには「ViSULOGチャンネル」の会員登録が必要です。
◆『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』Day2
【放送日時】
2020年1月26日(日) 16時
【出演】
ユナイト / DaizyStripper / WING WORKS / POIDOL
※マザーのライヴ中継はございませんのでご注意ください。
※生中継をご覧いただくには「ViSULOGチャンネル」の会員登録が必要です。
◆イベント詳細
ViSULOG PRESENTS『ViSULOG 9th ANNIVERSARY』
Day1
2020年1月25日(土) TSUTAYA O-WEST
OPEN 16:00 / START 16:30
[出演]
Blu-BiLLioN / heidi. / ベル / アクメ / 100%死んでる
Day2
2020年1月26日(日) TSUTAYA O-WEST
OPEN 16:00 / START 16:30
[出演]
ユナイト / DaizyStripper / WING WORKS / POIDOL / マザー
[主催]
ViSULOG
[制作]
com agent/Glitterbest LLC
[協力]
KINGLYMASK
[特設ページ]
http://v-kei.jp/event/?eventId=45
[ViSULOG×KINGLYMASK コラボTシャツ通販]
https://fakestar.base.ec/
◆ViSULOG
http://v-kei.jp/
さやわか×速水健朗「すべてのポップスは賞味期限切れなのか?」【さやわか式☆現代文化論 #14】 @someru @gotanda6
2014年の音楽シーンは順当にAKB48とジャニーズとEXILEが表舞台を独占し、ボーカロイド曲が対抗軸を代表するという構図が温存されたかに思われた。
しかし、いまや音楽の「ヒットの度合い」を測ることはきわめて難しく、媒体によって、あるいは調査対象の選び方によって、消費者層の偏りだけがはっきりと観測され、売り上げ枚数や再生回数が「何を示しているのか」はかえって一言で言い表せないという状況がかつてなく鮮明になっている。
ポピュラーカルチャーとしての音楽はどうなってしまったのか?そんな中でそもそも「2014年総括」などできるのだろうか?
今回は、『すべてのニュースは賞味期限切れである』を上梓したばかりの速水健朗をゲストに迎え、同世代であり、関心領域を近しくしつつも対談の機会がなかったさやわかとお互いの来し方を振り返りつつ、そこにある違いの中から現状が招かれた理由と今後の展望を占う!
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20150130/
原武史×東浩紀「平成において皇后とはなんだったか」(2019/4/5収録) @haratetchan
【収録時のイベント概要】
2018年12月22日に「友の会総会」内のプログラム「日本思想の黄昏」で議論を交わした原武史と東浩紀。
話題は平成論から美智子皇后論へ、そして女性論へと展開した。
皇室研究の第一人者として知られる原武史には『皇后考』という名著がある。明治天皇、大正天皇、昭和天皇・・ と天皇の歴史はみな語りがたる。 けれどもなぜ皇后について語らないのか? そのような問題提起から始まる同著は、 貞明皇后と昭和天皇の関係、貞明皇后と香淳皇后の確執など、 皇室の「政治的」 な役割についてまったく新しい知見を与えてくれる。
他方で原は団地研究でも知られている。皇室研究と団地研究。そんないっけんまったく関わりのありそうにない二つの研究が、唯一交わる場所がある。それが女性の問題である。『滝山コミューン一九七四』『団地の空間政治学』 などの著書で原が明らかにしたのは、 戦後左翼史で盲点となってきた「団地妻」たちの政治活動だ。 そして彼ら団地妻たちは、まさに美智子皇后と同世代の女性たちでもあった。
原は、12月のイベントで、平成は天皇が皇后化した時代であり、 天皇の時代というよりも皇后の時代だったと語った。
そんな原に、平成が終わろうとしているいま、あらためて東が問いかける「平成における皇室/女性論」。
ゲンロンカフェが平成最後の月に送る、 天皇制とジェンダー問題をめぐる刺激的な討論。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190405/
久田将義×村上晃一「文化系のためのラグビー講座――ラグビーワールドカップ2019を徹底的に楽しむ!」(2019/8/16収録) @masayoshih
【収録時のイベント概要】
2019年9月20日から11月2日にかけて、 アジア初となる日本でのラグビーワールドカップが開催される。
前回2015年のラグビーワールドカップでは「五郎丸ブーム」 が巻き起こるなど、近年は日本代表の活躍も話題だ。
しかし、 サッカーや野球と比べると日本ではまだまだマイナースポーツ。
「ラグビーとアメフトの違いもわからない」 という方々も多いのではないだろうか。
「ラグビー日本代表には、なぜ外国人選手が多いのか。 なぜ急激に世界と戦える力をつけてきたのか」
「欧州社会においてラグビーはどのように受容されてきたのか」
「試合前の踊りには、どのような意味が込められているのか」
この度ゲンロンカフェでは、 ラグビーあるあるやトリビアなどを交えつつ、 文化的背景も含めてラグビーの魅力に迫るイベントを開催する。
ご登壇いただくのは、TABLO編集長の久田将義氏、 ラグビージャーナリストの村上晃一氏。
ゲンロンカフェでもお馴染みの久田氏は、 実は大のラグビーファン! 明大中野中学から高校まで五年間のプレー経験があるラガーマンだ。
村上氏は元『ラグビーマガジン』編集長で、 現在は試合解説やラグビーに関する著書を多数出版するなど、ラグビー文化を広く紹介する第一人者として知られている。
単なるルール解説などにとらわれない、 ゲンロンカフェならではの一味違ったラグビー入門イベント。ラグビーファンは勿論、そうでない方こそ必見!。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190816/
斎藤哲也×山本貴光×吉川浩満「『人文的、あまりに人文的』な、2017年人文書めった斬り!」 @saitoshokai @yakumoizuru @clnmn
批評誌『ゲンロンβ』で「人文的、あまりに人文的」と題し、2冊の人文書を徹底解剖する対談連載をしている山本貴光と吉川浩満。
「自由意志は存在するか」「歴史を解釈するとはどういうことか」「ひとはなぜ人生相談をするのか」。こうした哲学的・普遍的な問題を人類はいかに解決してきたのか、山本と吉川は古今東西のさまざまな人文書から、回答のサンプルを抽出してみせる。エピクテトスからモンテーニュ、大西巨人、そして2017年の著者まで、人間は人間の問題を考え続けているのだ。書物はそうした営みを時を超えて繋いでくれる。
國分功一郎『中動態の世界』、千葉雅也『勉強の哲学』、佐々木敦『新しい小説のために』、東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』……。数々の著作が発表され、人文書の当たり年と言われる2017年。自身も大著『文学問題(F+f)+』を刊行したばかりの山本貴光、山本とともに多くの人文書を読み解いてきた吉川浩満、そして人文書編集者であり、多くの書評も執筆している斎藤哲也。
博覧強記の3人が、2017年の人文書を縦横無尽に語り尽くす!
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20180105/
#464② 1984年の「この漫画がヤバいっ!」〜山田玲司・森川ジョージ・きたがわ翔・萩原一至の同世代漫画家達で贈る、青春のレジェンド漫画分析!!
前半:so44103990
後半:so44104078
10/12 イベント
山田玲司のヤングサンデー10周年感謝祭
〜みんなで祝うディケイドと第7回ヤンサン主題歌決定戦ファイナル!!
https://peatix.com/event/4123322
10周年記念アンケート 締め切り:9/22(日) 23:59
https://tinyurl.com/2dnwhqyk
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
【ゲスト】
きたがわ翔 https://twitter.com/kitagawa_sho
萩原一至 https://twitter.com/v007hag
森川ジョージ https://twitter.com/WANPOWANWAN
YouTubeメンバーシップでもご覧頂けます
詳しくはコチラの案内を御覧ください
https://yamada-reiji.com/archives/3032
番組への質問・感想はコチラから
[email protected]
視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。
http://qa.nicovideo.jp/
井出明×小松理虔×渡邉英徳「息づく体験、蘇る記憶——ダークツーリズムとアーカイブがつなぐ歴史」【2017/3/28収録】@riken_komatsu @hwtnv
戦争や災害などの負の記憶を継承するためにどのような工夫が行われているのか。情報アーキテクトの渡邉英徳、ダークツーリズムの専門家井出明、いわきで活動を行うローカル・アクティビストの小松理虔の3名が、記憶を継承するとはなにかを議論する。
渡邉は、たとえばヒロシマアーカイブなど、データの可視化を工夫することで、歴史をバーチャルかつインタラクティブに体験することのできる方法を構築している。最近はニューラルネットワークによる自動色付けを用いて、白黒写真を息づかせる活動も行なっている。井出は世界各地の戦争や災害の跡地をめぐり、観光と歴史の継承との関係を調査している。また、小松は地元に根付いた活動をとおして、地域アートや食など、身近な手段を用いて歴史と現実を結び合わせる活動をしている。
ダークツーリズムや地域アート、そしてネット上で気軽にアクセスできる情報。そうしたものは私たちの世界や歴史をどう捉え、どのようにそれと関わっているのか。歴史と記憶が多角的な視野から論じられる。
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20170328/
京極夏彦×小川哲「小説家は何を読み、何を物語るのか」【小川哲の文学BAR #3】(2021/12/6収録) @taikyokuguu #ゲンロン211206
無料ダイジェストはこちら!
https://youtu.be/3_GJ3N-semQ?si=wtISZfJ67cWfarAe
【収録時のイベント概要】
SF作家・小川哲氏がホストをつとめる、ゲンロンカフェの小説家による小説読み解きシリーズ・イベント「小川哲の文学BAR」
第三回のゲストに、京極夏彦氏が決定!!
日本現代文学の最前線で活躍する小説家たちを招き、執筆の裏話や、ジャンルを超えた読書トークで、小説家の頭の中をのぞく本シリーズ。
小川氏の熱いラブコールにより出演が決まった京極氏は、ゲンロンカフェ初登壇! 1994年『姑獲鳥の夏』で小説家としてデビューし、1996年『魍魎の匣』で第49回日本推理作家協会賞受賞。その後も数多の文学賞を手中に収め、2004年には 『後巷説百物語』で第130回直木賞を受賞。その名を知らぬ者のいない大小説家は、軽妙洒脱なトークにもファンが多く、今年夏には『京極夏彦講演集 「おばけ」と「ことば」のあやしいはなし』が刊行された。
京極氏は今回、イベントに向けて小川氏からの”交換読書”のリクエストに応えて、柳田国男『遠野物語』を選書した。
岩手県遠野の古くから伝わる不可思議な説話を集めた『遠野物語』は、京極氏が自らが『遠野物語remix』(続編といえる拾遺は『遠野物語拾遺retold』)として新訳に取り組んだ柳田の名著である。
京極氏は、2016年から「えほん遠野物語」もシリーズ刊行しており、奇しくもイベント開催の12月6日は「えほん遠野物語」シリーズの最終巻『ばけもの』(絵:飯野和好)の発売日! 多様な絵描きとともに京極氏が取り組んだこの絵本シリーズは、『遠野物語』が様々な想像力と視点から成り立つ物語であることを読者に示唆している。
誰よりも『遠野物語』を知る小説家に、小川氏はいったいどんな読みを披露するのか。京極氏が『遠野物語』に寄せる思いをうかがいながら「物語はどのように語られるのか」を探っていく。
対して小川氏は、『あなたの人生の物語』を映画化した『メッセージ』で世界的にブレイクしたテッド・チャンの最新作品集『息吹』を京極氏のためにセレクト。訳者である大森望氏が「当代最高の短篇SF作家による当代最高のSF短篇集」と記す本書は、時代も背景も設定が異なる珠玉の9篇が収録されている。
京極氏がこの短編集の中で、どの作品を一番に気に入るのか(はたまた気に入らないのか?)も必見必聴だが、そもそもSF小説の感想を聞くことができるのも貴重な機会。ジャンルを超えた「物語術」を、ふたりの小説家が議論する。
小説家の脳内を暴く刺激的な夜となることは間違いなしだが、当日は脱線も混じえてざっくばらんと語り、リラックスした雰囲気で楽しくトークをお届けする。視聴者からの質問も募集中なので、お気軽にお寄せいただきたい。お楽しみに。
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原作:柳田国男 文:京極夏彦 絵:飯野和好『ばけもの』(汐文社)
https://amzn.to/3HP1CXt
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小説家は何を読み、何を物語るのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20211206/
