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新井素子×櫻木みわ×名倉編×大森望「SF創作講座大躍進!ーー新たな才能はいかにして生まれるのか?」【大森望のSF喫茶 #27】(2019/1/22収録) @pinako45 @nagra_am @nzm
【収録時のイベント概要】
「大森望のSF喫茶」半年ぶりの開催ーー!
SF界に新たな旋風を巻き起こしている「ゲンロン大森望SF創作講座」!
受講生の櫻木みわさんの単行本デビュー作『うつくしい繭』の刊行記念イベントを開催いたします。
『異セカイ系』で第58回メフィスト賞を受賞しデビューした、同じくSF創作講座受講生の名倉編さん、
そして、毎年ゲスト講師として登壇いただいている新井素子さんをゲストに迎え、
主任講師の大森望さんとともに、豪華な座組で、
小説の書き方から「新たな才能」の生み出し方までを公開で披露いたします!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190122/
五等分の花嫁 5th Anniversary EVENT in 横浜アリーナ DAY2 本編
TVアニメ「五等分の花嫁」放送5周年を記念したキャストのトーク&ライブイベント
上杉風太郎:松岡禎丞/中野一花:花澤香菜/中野二乃:竹達彩奈/中野三玖:伊藤美来/中野四葉:佐倉綾音/中野五月:水瀬いのり/司会:天津飯大郎(天津)
■Band Member & Dancers:Keyboards/Band Master:西野恵未 Guitar:魚住有希 Bass:伊藤千明 Drums:今村 舞 Chorus:結城アイラ Dancers:阿久津いぶき 山本道子 Lu-Tan Asuka
©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁∽」製作委員会
斎藤環×與那覇潤「コロナによる分断を越えて、『対話』と『同意なき共感』を取り戻す―『心を病んだらいけないの?』小林秀雄賞受賞記念」 @pentaxxx #ゲンロン200916(2020/9/16収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200923_01/
【イベント概要】
精神科医の斎藤環氏と歴史学者の與那覇潤氏が語り下した共著『心を病んだらいけないの?――うつ病社会の処方箋( https://amzn.to/2Zqbxy0 )』(新潮社)が、第19回小林秀雄賞を受賞した。その受賞を記念して、両氏による対談イベントを開催する。
小林秀雄賞の公式サイトには、「書名をはるかに超えた、射程の広い見事な「平成史」。本書自体が「オープンダイアローグ」であり、一方通行ではない言葉の運動から生まれる、現代の俯瞰図である。」とその受賞理由が紹介されている。
與那覇氏は、新進気鋭の歴史学者として活躍を見せていたさなか、双極性障害(躁うつ病)を発症し、勤務先の大学を辞職した。病気の回復を経て、氏がたどり着いた社会と「知」への探求を綴った『知性は死なない――平成の鬱をこえて( https://amzn.to/33iVMKr )』は、大きな話題となった。
ゲンロンカフェでは、令和になって初めての月に、『知性は死なない』に書評を寄せた斎藤氏と與那覇氏の対談イベントを開催した。『心を病んだらいけないの?』の「まえがき」よると、同イベントが端緒になって、両氏の「対話」の機会が続いていったという。
今回のイベントでは、同書で交わした「対話」について、両氏にふり返っていただく予定だ。さらに、同書の対談収録後、新型コロナウィルス感染症が流行し、大きくさま変わりした社会をどう捉えているかについて、じっくりとお話を伺いたい。
コロナによる分断を越えて、「対話」と「同意なき共感」を取り戻す – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200916/
Astral Party #4
This showcases the new additions. 1st is Pandaman's Phantom Rhythm game. Then the new character added. The Halloween event was still going on.
1:08 Phantom Rhythm
18:58 PVE Match 1
61:57 PVE Match 2
111:10 PVE Match 3, Showcases the new character.
#229 山田玲司と森沢明夫の、絶望に効く薬を君に!〜みんなのおかげで5周年、感謝と友情のヤンサン“生”人生相談スペシャル!!
この動画は、ニコニコチャンネル「山田玲司のヤングサンデー」にて放送された番組の無料部分と会員限定部分を合わせた全編版となっています。
2019年9月21日放送
10/5 れいとしょう 公開生放送
https://peatix.com/event/1320249
10/13 壱岐島オフ会
https://peatix.com/event/1319452
■山田玲司
ラブコメ漫画「Bバージン」で「モテるためにはどうしたらいいか?」を描き、対談漫画「絶望に効くクスリ」で400人近くの著名人と対談してきた漫画家山田玲司がその多彩な経験と圧倒的な知識を元に「テレビでは語られない角度」で恋愛、社会問題、漫画、映画、音楽、人生とは何か?など様々な問題を切っていきます。
https://twitter.com/yamadareiji
■奥野晴信
友だちと行ったら彼、世界でも5本の指に入るプロ友達。
山田玲司のマンガが最近つまらないと文句を言いに来たのがきっかけで親友に。
Twitter : @nozomuhighkick
■しみちゃん
コメントキャッチャー&聴き上手でおなじみカリスマ美容師
Twitter : @TenparistChan43
■久世孝臣
詩人・脚本家
Twitter:@waraukuze
■安藤正臣
アニメ監督
山口つばさ×齋藤恵汰×さやわか「『ブルーピリオド』と美術、フィクション、マンガ」(2020/08/10収録) @28_3 @_satoketa @someru #ゲンロン200810
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200814_01/
【収録時のイベント概要】
第44回講談社漫画賞(一般部門)、マンガ大賞2020大賞を受賞した、いま最も注目のマンガ『ブルーピリオド』( https://amzn.to/2Xw74sD )の作者、山口つばさ氏がゲンロンカフェに初登壇!
「月刊アフタヌーン」にて好評連載中の『ブルーピリオド』のテーマは、美術。成績優秀でヤンキーの世渡り上手な主人公が、あるとき一枚の油絵に心を奪われ、絵を描く悦びを知ったことを契機に、美大受験を目指していく。作者の山口氏も美大出身であり、美術のノウハウや美大受験の裏側の丹念な描写も話題だが、悩み苦しみながら、夢や目標に向かって情熱を燃やしていく王道の青春スポ根マンガとして、幅広い層から反響を呼んでいる。
この度、ゲンロンカフェでは、同作のマンガとしての魅力を掘り下げながら、美術とマンガの交差点を探るイベントを開催する。登壇するのは山口氏のほか、美術家の齋藤恵汰氏、批評家でマンガ原作者のさやわか氏。山口氏は、さやわか氏が主任講師を務める〈ゲンロン ひらめき☆マンガ教室〉( https://school.genron.co.jp/manga/ )第4期(2020年9月開講)のゲスト講師にも決まっている。
最新刊の第7巻からは新章に突入し、今後の展開にますます目が離せない同作。マンガで美術を描くとは? 美術と生きるとは? 白熱のトークを乞うご期待!
『ブルーピリオド』と美術、フィクション、マンガ – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200810/
【1/2】さやわか×大井昌和「自宅待機をどう過ごす!? COVID-19時代に家で楽しめるコンテンツをさやわか大井コンビが大紹介! ウィルス感染を防ぎつつ明るく元気に生きる方法を伝授する! 課金して見てね!」(2020/4/3収録)@ooimasakazu @someru
【収録時のイベント概要】
批評家のさやわか氏とマンガ家の大井昌和氏といえばマンガ……だけじゃない! ありとあらゆるサブカルチャーに精通する両氏が、自宅待機、外出自粛要請が続くいま、家で楽しく過ごすためのコンテンツを大紹介する!
さやわか氏といえば、尋常ならざる広さと深さであらゆるコンテンツを網羅し、余人の追随を許さない男。文学、音楽、映画、アニメ、マンガ、ゲーム、演劇、ライブ、はてはスポーツに至るまで、1年を通して目にしたあらゆるコンテンツから100個選び、ランキング形式で紹介する狂気の企画「さやわか式☆ベストハンドレッド」は年末の超人気企画だ。
大井氏も、同業のマンガ家から「作画中あまりに暇なんですけど、なにか面白いコンテンツはありますか?」と尋ねられるほどのサブカルウォッチャー。COVID-19(新型コロナウィルス)が流行する前から外出しないで仕事をしてきた大井氏が(マンガ家なので当たり前だ)、仕事をしながら楽しめる、仕事の合間に楽しめる、あまりに楽しくて仕事が手につかなくなるコンテンツをお勧めしてくれる。
今回もゲンロンカフェの会場は無観客。3月はなんとか乗り切れたが、はっきり言って、これからがヤバい。ゲンロンの危機を救うべく、さやわか大井の両氏がとっておきのコンテンツをバンバン紹介してくれるはずなので、とにかく課金して番組を視聴しよう! 雑談放談もたくさん(真面目な話もちょっとは)するよ!
自宅待機をどう過ごす!? COVID-19時代に家で楽しめるコンテンツをさやわか大井コンビが大紹介! ウィルス感染を防ぎつつ明るく元気に生きる方法を伝授する! 課金して見てね! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200403/
安田登 聞き手=山本貴光「普段使いのための古典講義――『野の古典』刊行記念」(2021/1/13収録) @eutonie @yakumoizuru #ゲンロン210113
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/D47OsuMfHi8
【収録時のイベント概要】
能楽師として国内外で活躍する安田登さんは、古典を身体的に読み解き、古典の新たな魅力を伝える名手として知られています。昨年ゲンロンカフェでは、文筆家の山本貴光さんが聞き手となって、安田さんの「禍の時代を生きるための古典講義」シリーズ4回を開催しました。新型コロナウィルス感染症が猛威を振るい、歴史的なパンデミックという禍に世界中が揺れるなか、古典の知見をひも解いていくことで現代のわれわれが生きるヒントを探っていきました。各回の反響は大きく、Vimeoにアーカイブ動画を公開しているほか、ゲンロンαにレポート記事を掲載しています。
そんな安田さんの新著『野の古典』( https://amzn.to/358q0By )が今冬発売になりました。安田さんの面目躍如たる筆致で、全24講にわたって古典の楽しさや面白さを描き出しています。この度ゲンロンカフェでは同書の刊行記念として、古典を楽しみ、いまに役立たせる「普段使い」の古典との付き合い方を、安田さんと山本さんにたっぷりと語っていただきます。
同書のなかでは、昨年の「古典講義」シリーズでも取り上げた古典が紹介されています(『古事記』『平家物語』『おくのほそ道』『鶉衣』『論語』)。それらをふり返りつつ、みなさまからの期待の声も大きい「古典講義」第2シリーズに向けた公開ブレスト的なトークにもなるかも……しれません。ご期待ください!
普段使いのための古典講義 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210113/
万城目学×小川哲「万城目学ともろざし読書会ーー小川哲の文学BAR #1」(2020/2/15収録)@maqime
【収録時のイベント概要】
『ゲームの王国』で日本SF大賞と山本周五郎賞をダブル受賞、
『嘘と正典』が第162回直木賞にノミネートされるなど話題を集め、
トークイベントでも人気の新鋭作家・小川哲さんによる新イベントシリーズ、
【小川哲の文学BAR】がゲンロンカフェにオープンいたします!
新シリーズの記念すべく第1回にお招きするゲストは、
ゲンロンカフェ初登壇の小説家・万城目学さん!
『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』『プリンセス・トヨトミ』など、著作のドラマ化・映画化も多く、
数々のヒット作を生み出すこの鬼才を、プライベードでも親交の深いという小川さんが迎えます。
今回は「もろざし読書会」と題して、お二人にお互いへの課題図書を出していただきました。
当日はこれらの課題図書作品のご感想をうかがいながら、小説の書き方と読み方、
ジャンルの違いや、創作秘話からご自身のルーツ、小説家としての生き方、
そしておふたりを繋ぐゲームの話など(!?)盛りだくさんでお届けします。
▼小川さんから万城目さんへ【SF課題図書】
・『嘘と正典』小川哲
・『スローターハウス 5』カート・ヴォネガット
・『息吹』テッド・チャン
▼万城目さんから小川さんへ【歴史小説課題図書】
・『悟浄出立』万城目学
・『豊臣家の人々』司馬遼太郎
課題図書を読んでいる方には作品の新たな一面をお届けし、
読んでいない方には、格好の読書ガイドとしてお楽しみいただける内容となること間違いなし。
SF小説と歴史小説に、万城目さんと小川さんがもろざし(両差し)で挑みます!
また、イベント当日は、
万城目さんの青春記エッセイ『べらぼうくん』も会場にて販売いたします。
終演後には、サイン会もあります!!
どのようにして小説家になったのか、小説家になるまでのその人生についても、
イベントでもたっぷりおうかがいしたいと思います。どうぞお楽しみに!
万城目学ともろざし読書会 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200215/
古田徹也×伊藤亜紗×山本貴光「しっくりくる言葉、どもる体―『言葉の魂の哲学』サントリー学芸賞受賞記念」【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #25】(2020/3/27収録)
【収録時のイベント概要】
「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」シリーズ第25回は、東京大学准教授の古田徹也さん、東京工業大学准教授の伊藤亜紗さん、文筆家の山本貴光さんをお招きしての鼎談イベントを開催いたします。
古田さんは『言葉の魂の哲学』( https://amzn.to/2ym5GMe )で第41回「サントリー学芸賞(思想・歴史部門)」を受賞。同書をめぐっては、昨年8月に山本さんを聞き手にゲンロンカフェでイベントを開催しました。ウィトゲンシュタインやカール・クラウスの言語論の考察にはじまり、言葉を選び取ることの責任がわれわれの社会の倫理の問題にどのように関わってくるのか、刺激的な議論が展開されました。
先日、第13回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody賞」を受賞されたことでも話題の伊藤さんは、今回のイベントで古田さんとは初対談となるそうです。伊藤さんは、同書の刊行時に讀賣新聞紙上に書評を寄せられました。また古田さんは、伊藤さんの著書、特に『どもる体』について、ご自身の研究と関連して強い興味を持たれているそうです。
言葉の魂、言葉と体……言葉をめぐる白熱の議論は必見です!
【登壇者からのメッセージ】
古田徹也さん
『どもる体』(医学書院)で伊藤亜紗さんが展開された吃音の分析は、拙著『言葉の魂の哲学』(講談社)の議論と、非常に面白い結びつきをもっているように思います。
たとえば、拙著で関心を向けた〈言葉が喉もとまで出ているが、それを思い出せない〉という現象と、吃音の〈言葉自体は思い浮かんでいるが、それをうまく口に出せない〉という現象は、明らかに違います。けれども、その後にしばしば為される〈別の言葉に言い換えることで口に出す〉という対処の仕方については、共通しているようにみえます。ほかにも、実にさまざまな論点の交錯が、『どもる体』と『言葉の魂の哲学』の間には見て取れます。
今回の鼎談では、山本貴光さんという願ってもない方に手綱を引いていただきながら、『どもる体』をはじめとする伊藤さんの興味深い諸研究と、拙著で示したいくつかのアイディアを引き比べていければと思っています。そのなかで、物の見方の転換と言葉のかかわり、あるいは、パターン的な言語使用と言語の創造性の関係など、言葉をめぐるさまざまな論点について、新しい手掛かりが得られるのではないかと期待しています。
■
伊藤亜紗さん
「あたりまえ」や「コントロールできること」はふとしたことで崩壊する可能性を秘めています。でも崩壊の向こうには創造の可能性もある。古田さんの動的な世界観は、私が専門とする障害や体の問題にも、大きな示唆をもたらしてくれました。当日は、山本さんとともに、古田さんが言葉について語ったことを、吃音や認知症の具体的なエピソードと結びつけながら、さらに深めてみたいなと思っています。
ちなみに、『言葉の魂の哲学』が出版されたとき、僭越ながら書評を書かせていただきました。
https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20180528-OYT8T50067/
新聞紙上でのゲシュタルト崩壊実演は、いまでも語り草になっています(笑)。
■
山本貴光さん
インターネットの普及が始まっておよそ四半世紀が経ち、スマートフォンや各種のコンピュータを介した個人同士のやりとりもすっかり当たり前の風景となりました。
例えば、TwitterやLINEなど、文字と画像をベースにした仕組みをはじめ、SkypeやZoomのように音声や映像を使ったサーヴィスもあり、私たちは以前にも増して、多様な手段で互いにやりとりできる技術環境にあります。
また、オンラインゲームやVR空間で、アヴァター(化身)を介した、普段とは異なる身体感覚での行動に慣れ親しんでいる人も少なくないでしょう。
他方、目下進行中の新型コロナウィルスの感染と対処がせめぎ合うなかで、私たちは互いの物理的な接触や距離について否応なく意識させられる状況にも置かれています。
いま、私たちの身体や言語や感覚はどのような状態にあるのでしょうか。
今回、伊藤亜紗さんと古田徹也さんという、この課題を検討するうえで願ってもないお二人に話を伺える機会をとても楽しみにしています。
私からは、議論の出発点として、自分にコントロールできること/コントロールできないこと(権内/権外)という見方を提示したいと思います。
身体も言葉も、自分のもののようでありながら、意のままにできることとできないことが入り交じったなにものかです。また、それらをコントロールできるか否かの境界は、心身の状態、ともにいる人、利用する技術などの環境によってもさまざまに変化します。
身近な例でいえば、SNSへのテキストの投稿は、身体やその状態を抜きにして、書かれた言葉だけを送り出す営みです。投稿する文面は、書き手がコントロールしているとしても(ここにも考えるべきことがいろいろありそうですが)、誰に届き、どのように受け止められるかはコントロールできず、炎上も共感も予測できない出来事です。
いま、私たちは各種のデジタル装置や人工知能、あるいはバイオテクノロジーによって、あるいは政治や経済の状況によって、互いの「環世界」(ユクスキュル/ドミニク・チェン)――つまり身体や精神や経験や記憶のあり方に応じて人それぞれに固有のものとして生じる世界の見え方――が目まぐるしく変化する世界に生きています。
多様な身体のあり方とその経験を探究している伊藤さん、言語で私たちがなしうることを多元的に捉える古田さんとの議論を通じて「しっくりくる言葉、どもる体」あるいは「どもる言葉、しっくりくる体」について、みなさんとともに考えてみたいと思います。どうぞお楽しみに。
しっくりくる言葉、どもる体 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200327/
伊勢田哲治×三中信宏 司会=山本貴光「科学と科学哲学――はたして科学に哲学は必要なのか?」(2019/2/22収録) @tiseda @leeswijzer @yakumoizuru
【収録時のイベント概要】
遂に実現! ゲンロンカフェで「科学哲学」トークイベント!
科学哲学の俊英、伊勢田哲治氏がゲンロンカフェ初登壇!
科学哲学とは、科学に関わる問題を考察していく哲学の分野である。
人工知能(AI)研究やロボット工学、ゲノム編集などの遺伝子工学、量子コンピューター技術など、サイエンスやテクノロジーが急速に発展をするいま、科学哲学の問題意識に注目が集まっている。
科学哲学者は「科学はわれわれの世界観にどのような影響を与えるのか」といった問いだけでなく、そもそも「科学によって、人間は真理に近づくことができるのか」「科学が扱う対象は、本当に『存在している』といえるのか」など、科学の法則や方法論の本質にまで切り込んでいく。
しかし、科学哲学者のそれらの探究は、ときに科学者からの反発を生む。
2013年に出版された、科学哲学者・伊勢田哲治氏と物理学者・須藤靖氏の対談本『科学を語るとはどういうことか』では、科学哲学者と科学者とのすれ違いを浮き彫りにしている。
ノーベル物理学賞を受賞したリチャード・ファインマンは「科学哲学は鳥類学者が鳥の役に立つ程度にしか科学者の役に立たない」と述べたという。須藤氏はファインマンの言葉を引き合いに出しながら、科学哲学の存在意義に疑問を呈す。
伊勢田氏は、須藤氏の主張に丁寧に応答し続けるも「(科学哲学も)哲学の一分野であり、哲学に内在的な問題意識で動いています」と、それぞれの見解は相容れず対話は終わることとなる。
生物体系学者の三中信宏氏は『系統体系学の世界』のなかで、伊勢田氏、須藤氏のそれぞれの発言に対して異を唱えた。
「科学と科学哲学は生物体系学においては長年にわたる文化的な〝共進化〟の関係を築いてきた」と、科学が多様であると同時に、それに応じて科学哲学も多様になりつつあることを指摘している。
この度ゲンロンカフェでは、伊勢田氏と三中氏をお招きし、科学にとっての科学哲学の価値と科学哲学にとっての科学の価値を、徹底議論する。
司会を務めるのは、山本貴光氏。『「百学連環」を読む』『サイエンス・ブック・トラベル』などの著者であり、文理を問わず幅広い分野に精通する博覧強記ぶりはゲンロンカフェ来場者にはお馴染みだ。
科学と科学哲学はなぜすれ違うのか? 科学哲学の存在意義とは?
ゲンロンカフェならではの濃密な議論を、乞うご期待!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190222/
菊地成孔×高見一樹×松村正人「『前衛音楽入門』刊行記念イベント」【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #18】(2019/5/29収録)
【収録時のイベント概要】
好評シリーズ、第18回は、
長年、前衛音楽/実験音楽を取材し、論じ、考察してきた松村正人さんの、
初の単著『前衛音楽入門』刊行記念イベントを開催いたします!
ゲストには、音楽家/文筆家の菊地成孔さんと、
音楽プロデューサーの高見一樹さんをお招きして、
松村さんとともに、アヴァンギャルド・ミュージックとは何か、
その歴史と、現在における重要性を、
それぞれの体験談も取り入れながら縦横無尽に語っていただきます!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190529/
ポップアッププレイヤー セクシーなナースさんと密接出来るゲーム Part1【UNDERWARD】
テリーさん視点
https://www.youtube.com/watch?v=2Z04A1XmsW8
UNDERWARDのリスト
https://www.nicovideo.jp/series/525437?ref=garage_share_other
今回遊んだゲーム
https://store.steampowered.com/app/3025290/UNDERWARD
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◆Discord
https://discord.gg/gDAsVXJ
◆質問箱
https://peing.net/ja/metashisu0524?event=0
2020年01月22日01時14分アルハイの放送(俺を見るな)
-以下番組説明文-
平日やねん あと2/2に秋葉原でライブやります。 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01ag6110rh2kp.html
井上明人×さやわか「ポケモンGOは社会を/ゲームをどう変えたか」【さやわか式☆現代文化論 #28】【2016/10/27収録】 @someru @hiyokoya6
今夏に日本でもリリースされ、瞬く間に社会現象的なブームを巻き起こしたスマートフォンアプリ「ポケモンGO」(http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/)。純粋にゲームとして、任天堂がかかわる作品として、あるいはAR技術の利用例としてなど多くの論点を内包しつつも、その熱狂の最中にあって本質は語られるままにブームが進行した印象は否めない。この作品はゲームや社会を、どう変え、あるいは変えうるのか。そしてこの作品はなぜ受け入れられ、あるいは拒絶されたのか。著書『ゲーミフィケーション <ゲーム>がビジネスを変える』(http://amzn.to/2erkzFf)の記憶も新しい井上明人氏を迎え、このアプリが持つ歴史的な価値を改めて討議する。ポケモンGOは社会を/ゲームをどう変えたか | ゲンロンカフェhttp://genron-cafe.jp/event/20161027/
安田登×ドミニク・チェン×山本貴光【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #22】 「能、テクノロジー、人文知ーー『ゲンロン10』関連イベント」(2019/11/12収録)@eutonie @dominickchen @yakumoizuru
【収録時のイベント概要】
「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」シリーズ第22回は、能楽師の安田登さん、情報学研究者のドミニク・チェンさん、文筆家の山本貴光さんをお招きしての鼎談イベントを開催いたします。
能楽師のワキ方として国内外を問わず活躍する安田さん。能の魅力を発信するだけでなく、身体性を通してさまざまな古典を読みこなし、また現代のテクノロジーについての議論とも行き来するなど、多彩な活動で知られています。
安田さんはゲンロンカフェではお馴染みのドミニクさん、山本さんとも交流が深いそうです。皆さん文理を問わずジャンルを横断し、幅広いお仕事で活躍されています。
ドミニクさん、山本さんは先日刊行された『ゲンロン10』の小特集「AIと人文知」に、それぞれ寄稿されました。
ドミニクさんはぬか床を題材に、発酵現象を考えることで現代のコミュニケーションと思考のあり方をどのように捉え直すことができるかを考察。山本さんは、吉川浩満さんとともに、人工知能(AI)研究と人文学がどのように関わるのか、ブックガイドとして手がかりとなる文献を紹介しながら議論を進めました。
急速かつ高度にテクノロジーが発展する現代では、人間とはなにか、社会とはなにかが大きく揺れ動いています。
時代や専門領域を超えた刺激的な議論を展開することで、われわれが抱える問いへのヒントを探っていきます。
会場は「ボルボ スタジオ 青山」。
美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、
ぜひご来場いただき素敵な空間とともにお楽しみください。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20191112/
EVOCANA2026 (Arcana Heart 3 LOVEMAX SIXSTARS!!!!!! XTEND EVO Japan 2026 SIDE EVENT)/本戦全試合きりぬき集
EVOCANA2026 (Arcana Heart 3 LOVEMAX SIXSTARS!!!!!! XTEND EVO Japan 2026 SIDE EVENT)/アルカナハート3LMSSSX
https://www.youtube.com/watch?v=YArXNWHZI18
2026-05-03 Sun に実施したEVOCANA2026の本戦全試合きりぬき集となります。
実施に際して、配信できなかった2台目で進行したものも含めたすべての試合の切り抜きとなります。
トーナメント表
https://tonamel.com/competition/Xn0RK/tournament
機器の都合により、配信からの切り抜きを利用しています。
動画はトーナメント表の順番に合わせて編集しております、実際の進行の順番とはなっておりません。
当日の機材不調により、一部名前の更新が遅いものがあります。
ご了承ください。
・大会形式
1on1シングルエリミネーション 1先
・参加人数
59名
二村ヒトシ×濱野ちひろ「二村ヒトシが考える、これからのポルノ」(2020/10/16収録) @nimurahitoshi #ゲンロン201016
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201027_01/
【イベント概要】
今年2月、ゲンロンカフェでは、AV監督の二村ヒトシ氏とノンフィクションライターの濱野ちひろ氏との対談イベント「人間、セクシュアリティ、愛」( https://genron-cafe.jp/event/20200225/ )を開催した。「ズー」と呼ばれる動物性愛者たちを見つめ、「人間とはなにか」を問いかけた濱野氏の著書『聖なるズー』(第17回 開高健ノンフィクション賞受賞)をめぐって、刺激的な対話がくり広げられた。
そんな両氏による対談イベントの第2弾は、濱野氏が聞き手となる、二村氏への公開インタビュー。二村氏はジェンダーを超える演出など、さまざまな創案でポルノの可能性を追求し続けてきた。二村氏のこれまでの仕事や人生をふり返るとともに、二村氏が考える「これからのポルノ」についてたっぷりとお話を伺う。
コンプライアンスが叫ばれ、#MeToo運動が席巻し、コロナで人々が触れ合うことが嫌忌される時代に、ポルノはどのように変わっていくのか。「これからのポルノ」から性と愛について、人間と社会についてを思索する、必聴のイベント!
■
濱野ちひろ『聖なるズー』
https://amzn.to/2RGgE8F
■
二村ヒトシが考える、これからのポルノ – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201016/
765AS単独ライブ「NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!」(NEI)直前! セトリ予想・予習メドレー!
Kアリーナ横浜で8/2、3に開催される「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS LIVE ~NEVER END IDOL!!!!!!!!!!!!!~」(NEI)がいよいよ一週間後に迫ってきました!
765AS単独としては約3年ぶりのフルライブで、ブランドとしては初のKアリーナ横浜でのライブとなります。
初めて765AS単独のライブに現地参加するという方、ハッチポッチ2やミリアニ経由で興味を持たれた方、MOIW2025の予習も兼ねてNEIを見るという、765ミリオン以外のブランドメインの方も少なくないかと思います。
本動画は、様々な形でライブに参加・視聴する皆様がライブをより楽しめるような一助になるのはもちろん、765ASやミリオンライブの魅力を知っていただくきっかけにもなればいいなと思い制作しました。例によって曲ごとにコメント付きです。
現地チケットは完売どころか古参Pすら片方しか握れないほどの激戦になったため今からチケットを取ることはほぼ不可能ですが、配信チケットは絶賛発売中です! MOIW2025に行くという方は、配信市長だけでも以下のリンクからぜひご検討ください!
https://asobistage.asobistore.jp/event/765as_never_end_idol/information
なお、Youtube版もあります。基本的には同じ動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=gnT0-nivtHY
斎藤環×平田オリザ「オープンダイアローグを巡る対話ーー現代におけるコミュニケーションのカタチ」【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #23】(2019/12/25収録)
【収録時のイベント概要】
「ゲンロンカフェ @ VOLVO STUDIO AOYAMA」シリーズ第23回は、精神科医・批評家の斎藤環さん、劇作家・演出家の平田オリザさんをお招きしての対談イベントを開催いたします。
2019年7月に日本評論社より、斎藤環『オープンダイアローグがひらく精神医療』を刊行されました。
「オープンダイアローグ」=「開かれた対話」を通じて精神疾患にアプローチする、この画期的な手法であり思想を、日本に導入すべく奔走する斎藤環さんが、今回対談相手に選んだのは、演劇の様々な手法を通してコミュニケーション論を展開する平田オリザさんです。
コミュニケーション教育にも積極的に取り組む平田さんと、医療現場の最先端にもいる斎藤さんに、オープンダイアローグの可能性と、現代社会におけるコミュニケーションの在り方を議論いただきます。
社会全体が「コミュ障」と言っても過言ではない昨今、どのような対話が存在し得るのか。
これらの問題を巡るおふたりの対話を公開でおこない、「ダイアローグ」それ自体が新たな意味を獲得するイベントにしたいと思います。
会場は「ボルボ スタジオ 青山」。
美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、
ぜひご来場いただき素敵な空間とともにお楽しみください。
オープンダイアローグを巡る対話 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20191225/
後半 第312回「痛いヤツ」という呪いを解放せよ!〜東村アキコは何を漫画にしてきたのか?変わる女・変わらない男問題とこの10年のアッコクロニクル!
前半:so44183640
後半:so44183681
ヤンサン10周年アンケート(〆切 10/20 23:59):https://tinyurl.com/2dnwhqyk
10周年感謝祭 チケット販売ページ:https://peatix.com/event/4123322
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
清水大輔 https://twitter.com/TenparistChan43
【ゲスト】
東村アキコ https://twitter.com/higashimura_a
視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。
http://qa.nicovideo.jp/
2024年10月5日 収録
【情報処理学会】第77回全国大会 国際通用性のある主体的学習者を育むためのラーニングアナリティクス【第2イベント会場】
日時:3月18日(水曜日)9:30-12:00
会場:百周年時計台記念館 2F 国際交流ホールⅡ,Ⅲ
【セッション概要】全世界から優秀な学生を見出すことを目的とした MOOCs (Massive Open Online Courses) がここ2〜3年で急速に全世界的に広がった現状は,教育ビッグデータに基づいたラーニングアナリティクスが,国や言語の壁を乗り越えながら国際通用性のある主体的学習者を見出すための重要なツールとなる可能性を示している.本企画では,ラーニングアナリティクスに関する国際会議 LAK2015 が開催される米国ニューヨーク州の Marist College と京都大学を遠隔会議システムにより接続し,国際的に活躍するラーニングアナリティクス研究者による基調講演を行うとともに,同会議に参加者する日本人も交えながらパネル討論を行うことにより,ラーニングアナリティクスに関する最新動向を,学習者の国際通用性に焦点を当てながら議論する.
司会:梶田 将司 (京都大学 情報環境機構/学術情報メディアセンター 教授)
9:30-10:20 講演(1) Early Alert of Academically At-Risk Students: The Open Academic Analytics Initiative
Eitel Lauría (Marist College School of Computer Science & Mathematics Professor)
10:20-10:30 講演(2) A Pathway for International Collaboration on Open Learning Analytics
Roger Norton (Information Technology Dean)
10:30-12:00 パネル討論 国際通用性のある主体的学習者のためのラーニングアナリティクス研究と実践
パネル司会:竹村 治雄 (大阪大学 サイバーメディアセンター 教授)
パネリスト:飯吉 透 (京都大学 高等教育研究開発推進センター /理事補(教育担当)/高等教育研究開発推進センター長/教授)
パネリスト:土佐 尚子 (京都大学 情報環境機構/学術情報メディアセンター 教授)
パネリスト:Josh Baron (Academic Technology, Marist College Senior Academic Technology Officer)
パネリスト:山田 恒夫 (放送大学 教育支援センター 教授)
パネリスト:梶田 将司 (京都大学 情報環境機構/学術情報メディアセンター 教授)
http://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/77program/html/event/C-3.html
#468② 第312回「痛いヤツ」という呪いを解放せよ!〜東村アキコは何を漫画にしてきたのか?変わる女・変わらない男問題とこの10年のアッコクロニクル!
前半:so44184489
後半:so44184619
ヤンサン10周年アンケート(〆切 9/22 23:59): https://tinyurl.com/2dnwhqyk
10周年感謝祭 チケット販売ページ:https://peatix.com/event/4123322
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
清水大輔 https://twitter.com/TenparistChan43
【ゲスト】
東村アキコ https://twitter.com/higashimura_a
YouTubeメンバーシップでもご覧頂けます
詳しくはコチラの案内を御覧ください
https://yamada-reiji.com/archives/3032
番組への質問・感想はコチラから
[email protected]
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日比野克彦×中村和彦 司会=石戸諭「障害者スポーツから考える未来――電動車椅子サッカー映画『蹴る』公開記念イベント」(2019/3/28収録) @Hibinokatsuhiko @kz_nakamura @satoruishido
【収録時のイベント概要】
映画「蹴る」は、電動車椅子サッカーに人生を賭ける選手たちを追ったドキュメンタリー作品。
選手の多くはSMA(脊髄性筋萎縮症)や筋ジストロフィー、脳性麻痺、脊髄損傷等により自立歩行できないなどの重い障害を持つ。そんな選手たちが命がけでワールドカップを目指す姿を、6年に渡って追い続けた。
選手たちは、自らの体形に合わせ改造した電動車椅子を自在に操り、車椅子同士がぶつかる衝撃にも耐えながら、鍛え抜かれた技と強烈な意思で試合に挑んでいる。
映画のなかでは、激しい試合やトレーニングの姿だけでなく、家族のサポート、自らの障害との折り合い、恋愛模様など、電動車椅子とともに生きる彼らのひたむきな素顔を捉えている。
監督である中村和彦氏は「東京パラリンピックに向け障害者スポーツへの関心が高まっているが、パラリンピック実施競技以外はほとんど知られていない。電動車椅子サッカーも然りだ」「これほど重度の障害を持ちながら、これほど激しいスポーツは他にあるだろうか?」と述べている。
同映画は、3月23日からポレポレ東中野を皮切りに全国公開がスタート。
この度ゲンロンカフェでは、中村氏のほか、日比野克彦氏、司会に石戸諭氏をお招きして、公開記念トークイベントを開催する。
日比野氏は日本を代表する現代美術家。現在は、東京藝術大学の美術学部長や岐阜県美術館の館長なども務めている。
2014年からはアートプログラム「TURN」を監修。同プログラムでは、障害を抱える人や社会的支援を必要とする人のコミュニティにアーティストが赴き、立場や背景の違いを超え人々の交流をはかることで、新たな表現を生み出している。
また日比野氏は日本サッカー協会の社会貢献委員長を務めるなど、サッカーとの繋がりも深い。
石戸氏はゲンロンカフェ来場者にはお馴染みの、気鋭のノンフィクションライター。
著書『リスクと生きる、死者と生きる』では、東日本大震災に見舞われた人々の心の動きに向き合い、マスメディアからこぼれ落ちる言葉を繊細につづった。
最近では『ニューズウィーク日本版』(2019年2月26日号)に掲載された、大型ルポ「沖縄ラプソディ」が話題を呼んでいる。基地をめぐる県民投票に揺れる沖縄で、政治的対立によって覆い隠された、さまざまな人々の姿を浮かびあがらせている。
障害とはなにか? 生とはなにか?
障害者スポーツ選手たちの生きる姿を通して、これからの多様性社会を考えていく。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190328/
【1/3】大井昌和×さやわか×武富健治(+東浩紀)「宇宙人にオススメするマンガ家100人を勝手に選ぶ!」@ooimasakazu @someru @ryosuketono(2020/5/4収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200508_02/
↓ 番組中にリアルタイムで更新された、マンガ家100人リストはこちら!
https://bit.ly/3dgpBPs
【収録時のイベント概要】
批評家・さやわか氏とマンガ家・大井昌和氏が不定期で送る「ニッポンのマンガ」シリーズの第7弾を開催します!
今回はマンガ家の武富健治氏(『鈴木先生』『古代戦士ハニワット』)をゲストにお招きし、「もし宇宙人にマンガ家100人をオススメするとしたら?」の設定のもと、政治的な配慮や業界的な忖度は一切なく、独断と私情に基づいて、勝手に「ニッポンのマンガ的、マンガ家100人」を選ぶスペシャル企画です!
今年1月に行われた第6弾イベント(「マンガは歴史と社会を語れるか2」)において、ひょんなことから「宇宙人にオススメするマンガ家を10人選ぶとしたら?」と話題になり、トークが白熱! そのとき選ばれたのは、
手塚治虫
高橋留美子
藤子・F・不二雄
石ノ森章太郎
大友克洋
鳥山明
松本零士
萩尾望都
永井豪
水木しげる
(次点)CLAMP
の先生方たち。
会場や視聴者からも「ぜひ今度は100人を選ぶイベントをやって欲しい!」と多数のリクエストが寄せられ、満を持しての開催となります。
会場は無観客での配信となりますが、投稿フォームから、視聴者のみなさんがオススメするマンガ家の先生も大募集!
「〇〇先生は人類の財産として宇宙人に伝えて欲しい!」という熱い思いをお伝えください。
今回も延長間違いなしの圧倒的熱量でお届けします! 絶対にお見逃しなく!
■
前回の第6弾イベント(「マンガは歴史と社会を語れるか2」)はVimeoでアーカイブ動画を公開中です!
イベントの終盤で「宇宙人にオススメするマンガ家10人」をめぐって、抱腹絶倒の熱い議論が展開します。
ぜひご覧ください!
https://vimeo.com/ondemand/genron20200109
宇宙人にオススメするマンガ家100人を勝手に選ぶ! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200504/
【情報処理学会】第77回全国大会 トップランナーが語るITの未来【第2イベント会場】
日時:3月19日(木曜日)14:40-17:10
会場:第2イベント会場(百周年時計台記念館 2F 国際交流ホールⅡ,Ⅲ)
司会:高島 洋典 (独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)
14:40-15:00 講演(1) CRDSの考える現在・未来
茂木 強 (独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)
15:00-15:20 講演(2) 汎用人工知能の立場から見た近未来
山川 宏 (株式会社ドワンゴ 人工知能研究所 所長)
15:20-15:40 講演(3) 自然言語処理の立場から見た近未来
乾 健太郎 (東北大学 大学院情報科学研究科 教授)
15:40-16:00 講演(4) 時系列データマイニングの立場から見た近未来
櫻井 保志 (熊本大学 大学院自然科学研究科 教授)
16:10-16:20 講演(5) 社会情報処理の立場から見た近未来 ~社会に偏在化する人工知能~
栗原 聡 (電気通信大学 大学院情報システム学研究科 教授)
16:20-17:10 パネル討論 ITが切り拓く近未来,その実現のための挑戦課題と方策
パネル司会:高島 洋典 (独立行政法人科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)
パネリスト:茂木 強 (科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー)
パネリスト:山川 宏 (株式会社ドワンゴ 人工知能研究所 所長)
パネリスト:乾 健太郎 (東北大学 大学院情報科学研究科 教授)
パネリスト:櫻井 保志 (熊本大学 大学院自然科学研究科 教授)
パネリスト:栗原 聡 (電気通信大学 大学院情報システム学研究科 教授)
http://www.gakkai-web.net/gakkai/ipsj/77program/html/event/D-4.html
速水健朗「革命とエンタメ。そして、なんとなく堤幸彦論。」【独立国論 #2】【2015/10/29収録】 @gotanda6
今回の講義では、創作の原点に革命を抱いている作家たちについて話たいと思います。
僕が昔から好きになる作家には、なにかしらふんわり共通点があるような気がしていました。浮かんでくるのは、矢作俊彦、村上龍、村上春樹、映画監督の川島透なんて名前たち。
矢作俊彦『スズキさんの休息と遍歴―またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行』は、かつて左翼の闘士だった“スズキさん”が、愛車のシトロエン2CVで、旅行に出かける妻を成田空港まで送りに行くという一見ドライブ小説。それがいつしか闘争の現場である成田を通り、彼の闘争を振り返るようなものへと変わっていきます。直接的に革命を描くわけではありませんが、現代からその足跡を眺める旅です。
そのほかの作家については、ゲンロンスクールで話しますが、国家転覆を試みる闘争=革命を孕んだ、またはそれにまつわる小説や映画は数多くあります。
こんなストーリーのお芝居があります。学園闘争の時代、ある高校でバリケード封鎖が敢行され、主人公の高校生は、機動隊が水平発射した催涙弾が頭に当たり意識を失います。その彼が意識を取り戻すのは、30年後。主人公は、47歳のおじさんとして高校に復学し、かつての闘争の空気などみじんも残っていない学園で独り横暴な学園の権力と戦おうとします。革命をモチーフにしたコメディです。
これは『僕たちが好きだった革命』として小説になっており、その作者は鴻上尚史ですが、原案者は堤幸彦です。そう、堤幸彦は『ケイゾク』『TRICK』『SPEC』などのドラマシリーズでおなじみの監督で、僕も好きな作家の1人。映画はいろいろ微妙ではありますが。
今回は、なんとなく堤幸彦とその思想をゴールにしてみたいと思います。『ケイゾク』『TRICK』論が僕にできるかどうかはわかりませんが、堤論はいつかはやってみたいと思っていたとっておきのテーマです(ちなみに僕が一番好きな堤作品は堂本剛君主演の『金田一少年の事件簿』シリーズです。DVD全部持ってます)。
とにかく多作で、しかも『20世紀少年』のようなビッグバジェットのテレビ局制作映画をも手がける存在でもある堤幸彦は、思想のなさそうな作家、つまり1人の作家として作家主義的に論じられない作家の1人です。でも、そんな堤を、今回はあえて作家論として語ってみたいと思います。
堤の最新作『天空の蜂』こそ珍しく「原発」「テロ」を扱った作品ですが、それ以外の堤作品にも共通しているように思われる「革命」「闘争世代」「共産主義の夢」的なものを見出してみる。そして、それは矢作、川島といった作家たちの表現活動と紐付いたものに見えてくる。そんな講義にしたいと思います。今回もこうご期待!
速水健朗
http://genron-cafe.jp/event/20151029/
五等分の花嫁 SPECIAL EVENT 2023 in 横浜アリーナ 本編
キャストセレクション! 映画『五等分の花嫁』思い出のシーン!映画『五等分の花嫁』スペシャル生アフレコ!あのシーンをもう1度!スペシャルライブ『中野フェス』 などのイベント映像を収録!
上杉風太郎:松岡禎丞/中野一花:花澤香菜/中野二乃:竹達彩奈/中野三玖:伊藤美来/中野四葉:佐倉綾音/中野五月:水瀬いのり/司会:向 清太朗(天津)
■Band Member:Keyboards/Band Master:西野恵未 Guitar:魚住有希 Bass:伊藤千明 Drums:今村 舞 Chorus:結城アイラ/■String Quartet:1stViolin:島田光理 2ndViolin:島内晶子 Viola:青柳 萌 Cello:飯尾久香/■Dancer:阿久津いぶき 山本道子 Lu-Tan Asuka
©春場ねぎ・講談社/映画「五等分の花嫁」製作委員会
後半 中二ナイトニッポンvol.101 森川ジョージ、つくしあきひと、マティス、三島に森高千里!〜大豊作★9年目のヤンサン神回ランキングと追悼・谷村新司、その救済のダンディズム
前半:so42954887
後半:so42954905
【公開生放送】
11月11日(土)『特集「葬送のフリーレン」(仮)』
https://peatix.com/event/3721167/view
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
清水大輔 https://twitter.com/TenparistChan43
久世孝臣 https://twitter.com/waraukuze
番組への質問・感想はコチラから
[email protected]
視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。
http://qa.nicovideo.jp/
2023年10月28日 収録
藤井太洋×小川哲「現実が変えるSF、未来を変えるSF――ポストコロナ時代のSF的想像力」(2020/7/7収録) @t_trace #ゲンロン200707
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200712_01/
【収録時のイベント概要】
「まるでSFのような……」 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大から幾度となく人々はその言葉を口にしたのではないだろうか。緊急事態宣言が発出され、人々には自宅待機が要請され、突如訪れた非日常の世界。目まぐるしく変わるCOVID-19に関連するニュースを見ていても、どこか現実感が薄い。各国政権による幾つかの対応には「チープなSFにも登場しないだろう」と思わざるを得ないような杜撰さも目に留まる。
SFはこれまでその潤沢な想像力によって、さまざまな大災禍、日常がさま変わりする瞬間、ディストピア化する世界を描いてきた。それらの作品群は人々を知的に楽しませるだけでなく、われわれが未来を構想し、これからの世界を築いていくための指針にもなっている。
この度、ゲンロンカフェでは、SF界の第一線で活躍する藤井太洋氏と、新進気鋭のSF作家である小川哲氏の対談番組を配信する。
藤井氏は、6月発売の雑誌『WIRED』日本版 VOL.37( https://amzn.to/2VD1Zhc )に、ポストパンデミックSF短編「滝と流れゆく」を寄稿した。同作品は、COVID-19による〈大隔離〉から十数年が経過した2030年代の奄美大島を舞台に、遺伝子編集やVRなどのキーワードが交錯する、SF的モチーフにあふれた物語だ。
小川氏は雑誌『Pen』公式サイトに、「こんな状況で、いま自分にできること」( https://www.pen-online.jp/news/culture/satoshiogawa/1 )と題したメッセージを寄せた。小説家という職業とパンデミックについて率直な言葉を綴り、「この非常事態をなんとか乗り越えようとしている人々の輪の中に入っていいものか不安ですが、そんな状況で自分にできることといえば、本を紹介することくらいしかないでしょう」と、コロナ禍とつながる3作品を紹介している。
人類史的な厄災となったパンデミックの現実はSFをどのように変え、SFはこれからどのような未来を想像していくのか。ポストコロナ時代のSFとその可能性に迫る。
現実が変えるSF、未来を変えるSF – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200707/
先崎彰容×與那覇潤「2011の震災から2020の疫病へ――『危機』と日本思想」(2020/10/13収録) @SALOME_1975 #ゲンロン201013
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20201018_01/
【イベント概要】
2010年代の初頭、
東日本大震災が日本を襲った。
広域に渡る津波被害、
国民を恐慌状態に追い込んだ原発事故。
日本社会はいまなお復興の途上にある。
以後、2010年代の日本は、
つぎつぎに災害に見舞われた。
長野北部地震、熊本地震、
相次ぐ台風や豪雨。
それぞれの被災地で復旧の取り組みが続いている。
そんななか、2020年の世界は、
新型コロナウイルスに直面した。
はじめは「対岸の火事」のように見えた新型コロナだが、
またたくまに日本に広がり、全世界の危機となった。
いままでの天災とはまったく違った性質をもつ疫病に、
人々の心は揺さぶられ、社会のあちらこちらで機能不全が起きはじめた。
戦後の知的巨人たち――吉本隆明、三島由紀夫、江藤淳、加藤典洋らの言説を読み解きながら、
ニュースを賑わす「今日の感染者数」のような日替わり情報にびくびくせず、
危機の中で軸を立てて思考するにはどうすればよいのか、
グローバル化の功罪から戦後日本社会まで縦横無尽に
先崎彰容、與那覇潤のふたりが語る。
先崎彰容はNHKの「100分de名著」で
吉本隆明の『共同幻想論』を紹介し、
その強靭な思想と現代的な意義を解き明かしたばかり。
「危機」と日本思想を軸に明日の指針を探る、
必見のトークイベント!
2011の震災から2020の疫病へ – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201013/
