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五十嵐太郎×岡本亮輔×室井康成 日本/東京から聖地巡礼を考える ──宗教的聖地とアニメ聖地はどう違うのか?
東京にはたくさんの聖地がある。『聖地巡礼』で聖地と観光の現在を示した宗教学者・岡本亮輔。新刊『江戸東京の聖地を歩く』では、神社仏閣からスカイツリーまで、東京に点在する聖地を訪ね歩き、その歴史的背景や現在を綴っている。わたしたちがなにげなく暮らす街のなかにも、数々の注目すべき「聖地」が隠れている。数々の建築論、景観論を著してきた建築学者・五十嵐太郎、著書『首塚・胴塚・千人塚』で近代以前の戦乱によって葬られた死者たちの足跡を辿り、韓国での調査経験も豊富な民俗学者・室井康成とともに、それぞれの見てきた日本/東京の聖地のすがたと、その文脈や理論的背景を考察。また後半には、異なる専門を持つ3人により、宗教的な聖地を巡ることとアニメ聖地を旅することの違いや、「聖地巡礼」の未来について討議する。これを聞けば、「聖地」の本当の意味と魅力がわかる!【イベントのページ】http://genron-cafe.jp/event/20170307/
添野知生×堺三保「SF映画史総ざらい——添野知生の映画放談」 @chise_soeno @Sakai_Sampo
ゲンロンカフェにSFおじさんズが初登場!
『メッセージ』や『パッセンジャー』などの新作や、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『エイリアン・コヴェナント』、『ブレードランナー 2049』などシリーズ大作の続編も公開される2017年。
そう、いまSF映画がアツい…!!
そこで、ゲンロンカフェでは、SFマガジン2017年10月号『オールタイム・ベストSF映画総解説 PART1』で監修を務めた添野知生氏、SF評論家・翻訳家の堺三保氏をお招きし、SF映画史を徹底おさらい!!
いまなお多くのファンを魅了するSF映画の想像力はどこからやってきて、どこに向かうのか?
SFファンのみならず、映画ファンも必見間違いなし。集え!! 今宵ゲンロンカフェに。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20171012/
06.19 ◤xR with Anything Meetup #02 ◢ #xram81
イベントページ: https://xram.connpass.com/event/212330/
0:20 イベント説明 /スタッフの募集 中野人史@xR_NakanoHito
7:55 (1)「イベント開催初心者がユーザー主催のVRゲーム交流会をVRChatでしてみた」アラヒシ・サカチ @Arahisi_sakat スライドhttps://bit.ly/3zy8KmW
28:27(2) 「なぜ cluster × REALITY なのか ~REALITYユーザー向けにイベントを開催する理由~」さくら(さく)@sakurasaku_1223 スライド https://bit.ly/3ddHDEr
46:51 (3)「VRで演技アクションの可能性」神楽もい @kagura_moimoivr
53:55(4)「Unity初学者がARで領域展開をするために学んでいること」ADAR @ADAR23557975 スライド https://bit.ly/3wLhFj7
61:33 休憩 1:09:45 (5)録画登壇「競技プログラミングをやりましょう!」てみず(てずみ)@Ts_Ms_
81:02 (6)「VR異空間即売会「Vマ+」運営の裏側」津田 徹(アクロスロード株式会社:代表) https://www.axrossroad.co.jp/ ,Vマ+運営委員★神樂美成(かぐらみな) @Vma_Project
106:00 (7)展示枠「オリジナルアバターの紹介」ミソ @koigx スライド https://bit.ly/3gORGQX
111:09 (8)協賛LT「一般社団法人鬼ごっこ協会」平峯 佑志|Yushi Hiramine @Yuushi_Hiramine
120:47 (9)録画登壇「Re:れみーと流パーティクルライブのススメ れみーと @remiiiiiiit
134:30 (10)クロージング/次回開催/他コミュニティの勉強会の紹介/記念撮影 中野 人史 @xR_NakanoHito
丸山貴史×吉川浩満「コロナ流行のいま考える、人類の生き残り戦略!!――ベストセラー『わけあって絶滅しました。』の丸山貴史氏に、『理不尽な進化』の吉川浩満氏が聞く@clnmn」(2020/5/15収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200520_01/
【収録時のイベント概要】
新型コロナウィルスの全世界的な流行で、かつてない危機に直面している人類。
しかし、地球にはさらに受難の生きものたちがいました……
これまで地球に誕生した数え切れないほどの生きものたちの、なんと、99.9%は絶滅しているといいます。人類を含め、いま地球にいる生きものたちは、奇跡的にたまたま生き残っているだけかもしれません。
シリーズ70万部を超えるベストセラー『わけあって絶滅しました。』は、さまざまな理由で絶滅した生きものたちを紹介していく図鑑です。個性豊かな生きものたちが自ら絶滅の理由を語るというコンセプトで、子どもも大人も楽しみながら学べる本として、各種メディアでも多く取り上げられています。
今回は同シリーズの著者である丸山貴史氏をお迎えし、そんな受難の生きものたちについて掘り下げるとともに、われわれ人類がどのように絶滅から逃れ、生き残っていくかを考えていきます。
聞き手を務めるのは、文筆家の吉川浩満氏。著書『理不尽な進化』では「理不尽な」絶滅の視点から進化の歴史をひも解くことで、生命の問題を哲学的・思想的に探究し、大きな話題を呼びました。
子どもも大人も、文系も理系も必見! 絶滅と進化から考える「生き残り」対談!
99.9%の生きものは絶滅!? コロナ流行のいま考える、人類の生き残り戦略!! – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200515/
斎藤環×與那覇潤 「身体優位の時代の先へ――「平成の鬱」とその処方箋」(2019/5/8収録)
【収録時のイベント概要】
一度は絶望の淵(ふち)をさまよいながら、
新しい言葉を携えてここに“生還”した著者の姿こそが
「知性は死なない」ことへの意志と希望をみごとに体現している。
(斎藤環による『知性は死なない――平成の鬱をこえて』書評より)
ベストセラーとなった『中国化する日本』(2011年)で、
一躍名を馳せた歴史学者・與那覇潤(当時32歳)。
若くして頭角を現し気鋭の論客と呼ばれたが、
2014年に双極性障害(躁うつ病)を発症し、のち勤務先の大学を辞職する。
病気の体験と、平成における日本、そして世界の変動を重ねて論じた著作が、
昨年出版された『知性は死なない――平成の鬱をこえて』(2018年)だ。
まずは自身の罹患経験と精神病理学の知見を踏まえ、
「うつ」や「躁」の(俗説とは異なる)実態を丁寧に解析したうえで、
後半では反知性主義が跋扈する世界情勢をどう捉え、
いかに「あたらしい時代を生きる」すべを見つけるかを説き、
大きな反響を呼んだ。
「グローバル人材」がもてはやされ、
文系不要論が叫ばれるなか、
「知」を再生するにはどうすればよいのか。
言語的な知性に対して、身体的な実感が優先され、
ドナルド・トランプのような政治家が支持を集める現代。
身体優位の時代を超えて、
かといって戦後の左翼が陥ったような言語偏重の罠にもとらわれず、
両輪をうまく駆動させる方法とは。
長年精神科医として臨床現場に立ち続ける一方、
『社会的ひきこもり』(1998年)、『心理学化する社会』(2003年)、
『ヤンキー化する日本』(2014年)など数々の著作で
平成日本を分析してきた斎藤環とともに、
令和の幕開けに際して「平成の鬱」を乗り越えるための処方箋を探る。
※斎藤環さんによる『知性は死なない――平成の鬱をこえて』の書評は、
「ALL REVIEWS」( https://allreviews.jp/review/2589 )で公開されています。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190508/
海部陽介× 川端裕人「我々はなぜ我々だけなのかーーサピエンス前史の人類学をめぐって」 @yosukekaifu @Rsider
【収録時のイベント概要】
現在、地球上の人間はすべて、ホモ・サピエンスに分類されます。しかしほんの数万年前までは、サピエンスとは異なる多種多様な人類たちが、同時代に暮らしていました。人類はなぜ「我々」だけになってしまったのでしょうか?
川端裕人著・海部陽介監修『我々はなぜ我々だけなのか』(ブルーバックス)は、謎と新発見に満ちた人類進化の魅力を伝える好著として、第34回講談社科学出版賞および科学ジャーナリスト賞2018を受賞しました。
人類進化学の第一人者で「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」代表としても知られる海部氏をお招きし、著者の川端氏を聞き手に、トークイベントを開催します。
ホモ・サピエンス以前の人類はどのようであったのか? 太古の人類を研究することの魅力とは? たっぷりと語っていただきます!
■
今回ご登壇する海部陽介さんは、最初の日本列島人による大航海を再現する国立科学博物館「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」の代表。
現在、その「本番の実験航海」を来夏に実現するため、クラウドファンディングを行っています。
※こちらは終了しております。
詳細:https://readyfor.jp/projects/koukai2
【登壇者より】
「ホモ・サピエンスを理解するには、それとは全く異質だったホモ・サピエンス以前の世界を知らなければならない」。そんな私の専門的議論が、川端さんと交わると、わかり易く、面白くなるはず。この本のように。ご期待ください!
(海部陽介)
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20181011/
西田亮介×曽我部真裕「なぜ選挙は茶番になるのか?ーー『なぜ政治はわかりにくいのか』(春秋社)刊行記念イベント」@Ryosuke_Nishida @masahirosogabe
【収録時のイベント概要】
先の総選挙から数ヶ月。
解散する根拠も不明確、政権に対する疑惑も置き去りのまま、受け皿となるはずの希望の党の自滅、民進党の分裂などが相次いで起こり、現政権の圧勝に終わった。
投票日前から、今回の選挙に対する疑問の声を表明し、「積極的棄権」の民意をすくい上げようとする動きなど、現在の政治状況、選挙体制に対する根本的な問題提起もなされたが、いまのところ制度変更の動きはない。
なぜ選挙はすぐに茶番に陥ってしまうのか。
マスコミが悪いのか、ネットが悪いのか、そもそも国民が問題なのか。
制度の変更によって事態は改善するものなのか。
新著『なぜ政治はわかりにくいのか』で、政治がどんどんと縁遠くなっていく現代日本を多面的に分析した西田亮介が、『反論権と表現の自由』などの著作があり、メディアと政治の関係に詳しい曽我部真裕を招き、政治をわかりにくさから解放するための道を探る。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20180227/
【1/3】神回連発コンビのさやわか大井がゲンロン未曾有の危機に立ち上がる! おなじみのマンガと社会についてをはじめ予測不能の徹底放談! 【緊急生放送! おれたちは諦めないぞ!#2】(2020/3/9収録)
【収録時のイベント概要】
新型コロナウィルスの影響で続々とイベントの中止が決まるなか、人気トークシリーズ「ニッポンのマンガ」でおなじみ、批評家のさやわか氏とマンガ家の大井昌和氏が、ゲンロン未曾有の危機に立ち上がる!
最近では「マンガは歴史と社会を語れるか」(昨年11月、今年1月の2回にわたって開催)が大きな反響を呼んだ。同イベントについては、マンガ界のレジェンドである安彦良和氏、山本直樹氏を招いた関連イベントもそれぞれ行われた。いずれも圧倒的熱量の神回となった一連のシリーズについて、両氏がふり返る。
さやわか氏は、ゲンロン刊行の月刊電子批評誌『ゲンロンβ』にて「愛について――符合の現代文化論」を連載中だ。「放送も見て(課金)して欲しいけど、ゲンロンの刊行物も読んで(買って)欲しい……」という中小企業の悲痛な現実に応えるべく、さやわか氏が同連載の構想を熱くプレゼンする。
また、皆さまからの質問やお便りも大大大大大募集! 予測不能の徹底放談が魅力の両氏が、どんなジャンルのどんな質問にも答えてくれる(はずだ)。
ゲンロンのピンチのたびに奇跡を起こし続ける、さやわか大井両氏の新たな伝説を見逃すな!
【緊急生放送! おれたちは諦めないぞ!#2】神回連発コンビのさやわか大井がゲンロン未曾有の危機に立ち上がる! おなじみのマンガと社会についてをはじめ予測不能の徹底放談! 【カンパ(課金)してね】 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200309/
糸谷哲郎×佐藤天彦×戸谷洋志「将棋、哲学、人間(あるいは人工知能)――『僕らの哲学的対話 棋士と哲学者』刊行記念イベント」 (2019/2/25収録)@AMAHIKOSATOh @toyahiroshi
【収録時のイベント概要】
ここ数年、人工知能(AI)研究は、ディープラーニング(深層学習)による躍進が注目を集めており、社会現象となっている。
人工知能の進化はどれほどのものなのか。将棋や囲碁のプロ棋士と人工知能との対決が、その指標のひとつとして脚光を浴びた。
2017年5月、人工知能を搭載した将棋ソフト「Ponanza」が、棋界最高位の名人位をもつ佐藤天彦名人に勝利。また、局面の数の膨大さから「人間に勝つのは最も困難」と考えられていた囲碁でも、Google DeepMind社によって開発された「AlphaGo」が、当時の世界ランキング1位の棋士を打ち破った。
「人間より強い」人工知能のソフトが登場したことで、将棋や囲碁の世界では、人間(プロ棋士)の価値、人工知能との関わり方といった哲学的な問いに向きあわざるをえない。それは、今後われわれ誰しもが抱えていくであろう諸問題に対して、貴重な視座を与えてくれている。
また、人工知能に関することだけではない。対人ゲームである将棋や囲碁は、われわれが他者との関係について考えるとき、幾度となく参照されてきた。排除と分断が強まる現代において、得られる知見はさらに深まっているといえるだろう。
この度ゲンロンカフェでは、将棋棋士の糸谷哲郎氏、哲学者の戸谷洋志氏による対談本『僕らの哲学的対話 棋士と哲学者』(イースト・プレス)刊行記念イベントを開催する。
糸谷氏は2014年に羽生善治氏、森内俊之氏を破り竜王位を獲得、久々の20代タイトル保持者として大きな話題となった。将棋のトップ棋士としての実力だけでなく、現役棋士として初めて国立大学へ進学し、大学院ではハイデガー、ドレイファス研究で修士学位を取得するなど、多彩な才能の持ち主として知られている。
戸谷氏は、現代思想を中心に、科学技術をめぐる倫理のあり方を研究する、気鋭の哲学者。『Jポップで考える哲学――自分を問い直すための15曲』『ハンス・ヨナスを読む』といった著書を出版するとともに、対話型のワークショップ「哲学カフェ」を各地で開催するなど、幅広い活動を行なっている。
糸谷氏と戸谷氏はともに1988年生まれで、大学院では同じ研究室に所属していた。同書においては、旧知の間柄だからこその、忌憚のない鋭い議論を交わしている。
さらに特別ゲストとして、佐藤天彦名人をお迎えする。昨年には羽生善治氏との死闘を制し、見事2度目の名人位防衛に成功した。佐藤名人は糸谷氏、戸谷氏と同じ1988年生まれであり、同書の帯には推薦のコメントを寄せている。
現役トップ棋士のお二人と気鋭の哲学者による、超豪華鼎談。ゲンロンカフェの歴史に新たな1ページが刻まれる!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190225/
大脇幸志郎×市川衛「医学は自由のためにあるーー『「健康」から生活を守る』刊行記念イベント」(2020/7/1収録) @0waki @mam1kawa #ゲンロン200701
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200705_1/
【収録時のイベント概要】
健康に気をつけろ、とひとは言います。
テレビや新聞、SNSには健康に関する耳寄りな情報が踊り、わたしたちはそれに従ったり、(後ろめたさを感じながら)無視したりしています。食べたいものを我慢したり、飲みたいお酒を控えたりすることもあります。
でも、それが本当に幸せなことなのでしょうか。
現役の医師である大脇幸志郎さんの新著『「健康」から生活を守る』( https://amzn.to/37K1BTg )は、そもそも健康情報には根拠がはっきりしないものもあること、そしてたとえ根拠があるものにしても、なによりも優先されるべきは人生の豊かさであり、健康そのものではないことを、尿酸値、血圧、メタボ……など、身近な実例とともに教えてくれます。
その過程で、医学は高度に発達し、多くの人を救うようになった一方で、まだまだコントロールできないこと、わからないことだらけであることが見えてきます。
新型コロナウイルスに翻弄されたこの半年。わたしたちはかつてなく、医学の専門家の意見に注目してきました。多くのひとの仕事や趣味は制限され、みながマスクを着けて歩くようになりました。その結果、ひとまず「第一波」は終わったということになり、「第二波はいつ来るのか」が警戒されています。
しかし結局、なにが有効なのか、対策はどのくらいうまくいったのか、一般人にはよくわかりません。
「健康のため」「社会のため」と言われれば、反論はしにくい。
でも、本当に大切なものはなんだっただろうと、もやもやしてはいないでしょうか。
ゲンロンカフェでは、『「健康」から生活を守る』の著者・大脇さんと、医療ジャーナリストとして健康情報の発信に携わっている市川衛さんをお招きし、わたしたちはあふれる情報とどうつきあっていくのがよいか、そのヒントをお話しいただきます。
ちなみに大脇さんは、東大の医学部を卒業後、ゲンロンの社員として、『思想地図β』の編集やゲンロンカフェの運営に携わっていました。
退職後は医療情報サイトの運営に参加したのち、現役の医師として勤務する傍ら、ウェブや著作を通して情報発信を行っています。
そんな変わった経歴をお持ちの大脇さんが、いまなにを伝えたいのか。
昔からのゲンロン読者のみなさまにも、ぜひご覧いただきたいです。
医学は自由のためにある – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200701/
2017.05.11放送 「HYSTERIC CIRCUS 夏の東名阪 2017」特番
5月11日(木)「ViSULOGチャンネル」は、
2017年7月に東名阪で開催される ViSULOG PRESENTS「HYSTERIC CIRCUS 夏の東名阪 2017」特番と題して、各出演バンドの中から代表者をお迎えしてお届けします!
【出演】
ゲスト:葵-168-、アンフィル(Vo:翔梧、Gu:未月)、SCAPEGOAT(Vo:春、Dr:たつき)、Neverland(Vo:涼太、Gu:一輝)、メリーバッドエンド(Vo.Y.H.V.H:ロキ、感電音劇魔導士-エレクトリックサモナー:奇凛)
コメント:メガマソ、甘い暴力
MC:山本貴也 (ViSULOG)
◆「HYSTERIC CIRCUS 夏の東名阪 2017」特設ページ
http://http://v-kei.jp/event/?eventId=32
◆ViSULOG
http://v-kei.jp/
大澤真幸×山本貴光×吉川浩満「<われわれの時代>を読み解く──『〈世界史〉の哲学 近代篇1』&『近代篇2』刊行記念」(2021/9/1収録)@yakumoizuru @clnmn #ゲンロン210901
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/fzkmhkpSpj8
webゲンロンにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20211012_01/
【収録時のイベント概要】
社会学者の大澤真幸氏が上梓する一大シリーズ「<世界史>の哲学」は、『古代篇』『中世篇』『東洋篇』『イスラーム篇』『近世篇』と続き、2021年5月に『近代篇1』が、続く6月に『近代篇2』が刊行された。
「〈世界史〉の哲学」は、〈世界史〉のダイナミズムを規定している論理の形式を、社会システムの理論の観点から抽出するプロジェクトである。
……
「〈世界史〉の哲学」の目標は、このような意味での普遍性を抉出することにある。普遍性と矛盾なく直結しているーーそれどころか歴史的特異性と結びつかずにはありえないーー普遍性。これを抽出することが探究の目標である。
(『近代篇1』まえがきより)
本書で指される「近代」とは、「十九世紀の西洋」=「われわれの時代」が典型的な対象とされている。さらにそこには「ポストモダン」というあいまいな概念も含まれている。近代以降の時代でありながら、近代に内包される矛盾した、自己否定も含む時代である。
イベントでは、この壮大な「近代」という時代について、大澤氏に本書よりもさらに饒舌に語っていただく予定だ。しかし本書同様に、この時代を語るためには、それ以外の時代の事象にも言及せざるを得ないだろう。また、シリーズとはいえ各篇は独立していることもあり、読む順序は読者に委ねられている。本イベントでも、縦横無尽に時代と事象を読み解くことになるだろう。
聞き手には文筆家の山本貴光氏と吉川浩満氏をお招きする。山本氏は5月に大澤氏との対談をおこなっており、吉川氏はゲンロンカフェでのイベント「ポストコロナ時代の民主主義、その可能性」や「社会学という物語について」などで幾度も大澤氏と議論を交わしている。稀代の本読みである二人がこのシリーズをどのように読み解くのかも大注目である!
『〈主体〉の誕生』『資本主義の父殺し』と題された二冊を中心に、「〈世界史〉の哲学」シリーズとノートを携えて、ぜひ番組をご視聴いただきたい。
『〈世界史〉の哲学 近代篇1 〈主体〉の誕生』目次
まえがき
第1章 失敗した贋金作り
第2章 カトリックの政治革命/プロテスタントの精神革命
第3章 貨幣論への迂回
第4章 貨幣の抽象化作用
第5章 資本主義の猥褻な精神
第6章 黙示録的ゲーム
第7章 〈金銀/紙幣〉としての貨幣
第8章 商品の救済/人間の救済
第9章 召命と階級
第10章 終わりなき終わり
第11章 予定説の効果
第12章 予定説がとり残したもの
第13章 〈増殖する知〉のふしぎ
第14章 銀行というなぞ
第15章 二つのスペキュレーション
第16章 剰余権力
第17章 〈主体〉の産出
第18章 最初の小説
第19章 小説の不安
第20章 神に見捨てられた世界の叙事詩……なのか?
第21章 虚構性の勃興
第22章 役に立たない辞典
第23章 小説的衝動の帰趨
あとがき
『〈世界史〉の哲学 近代篇2 資本主義の父殺し』目次
まえがき
第1章 父殺しの密かな欲望
第2章 墓場の生ける死者たち
第3章 分離派の倫理と資本主義の精神
第4章 一者は一者ならず
第5章 貨幣を殺す
第6章 ヘーゲルを通じてドストエフスキーを読む
第7章 この女性の裸の身体は美しいのか
第8章 絵は何と競っているのか
第9章 なぜ何かがあるのか
第10章 美からの逃走
第11章 「睡蓮」と「山」
第12章 注意への注意
第13章 存在論的に未完成な共同体
第14章 「Anno Domini(主の年)」から「A.D. /B.C.」へ
第15章 構造と歴史
第16章 国民の「起源」
第17章 母の欲望
あとがき
<われわれの時代>を読み解く – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20210901/
【ARMA3】Co64 Mars 要救助者2名を救出せよ【軍事シミュ】
こんにちは!えあらいんと申します☆(ゝω・)vキャピ
はじめましての方、ARMA3で検索されたのでしょうか!?
底無しの沼へようこそ!(違
ARMA3のオープンサーバー、triserver.comにて概ね毎週土曜日に行われております、
『Weekend Coop Event』
の模様をノーカットノンストップにてお送りしていきます!
Coopの雰囲気が伝われば幸いです。宜しくお願いします(*・ω・)*_ _))mylist/57949943
五十嵐太郎×加藤耕一「ノートルダム大聖堂をいかに再建するか――リノベーションの創造性を考える」(2019/6/4収録)
【収録時のイベント概要】
2019年4月15日(現地時間)に発生したパリのノートルダム大聖堂の大規模火災は、フランス国内にとどまらず世界中に大きな衝撃を与えた。
12世紀に建設が始められた初期ゴシック建築の傑作である大聖堂は、その美しさは勿論のこと、ナポレオンの戴冠式やユーゴーの名作『ノートル・ダム・ド・パリ』の舞台になるなど、建築的にも文化的にも重要な存在だ。
石造建築である内部については大きな被害はまぬがれたものの、大聖堂を象徴する尖塔と屋根が焼け落ちたことで、今後の修復・復元に注目が集まっている。
マクロン仏大統領は「5年以内に再建する」という声明を出し、また国際建築コンクールが実施されることが決定した。
しかし、崩れた尖塔や屋根をどのように再建するのかについては、議論が待たれている。
そもそも、建物「本来のすがた」とはなんであろうか。
ゴシックの大聖堂は数世紀をまたいで建築をされるため、途中でデザインが変わることも珍しくないという。また一旦工事が完了した後も、長い歴史のなかで何度も改変や改築がされてきた。崩れた尖塔も19世紀半ばにヴィオレ・ル・デュクという建築家により修復され、それ以前よりも10メートル高いデザインに変えたもの。
今回の再建は、われわれが建物に対する価値について再考する、またとない機会といえよう。
この度、ゲンロンカフェでは、東北大学大学院教授の五十嵐太郎氏、東京大学大学院教授の加藤耕一氏をお招きする。
建築史・建築批評の第一人者である五十嵐氏は、ゲンロンカフェの来場者にはお馴染みだ。
国内外のさまざまな建築に対して鋭い論考を発表しているが、そのかけ出しとなる学生時代の修士論文は、ゴシック建築とノートルダム楽派に関わるもので、著書『建築と音楽』などにそのエッセンスが現れている。
ゲンロンカフェ初登壇となる加藤氏は、気鋭の西洋建築史学者。
著書『時がつくる建築─リノベーションの西洋建築史』ではサントリー学芸賞を受賞した。同書では、近代のスクラップ&ビルドによる新築主義とは異なる、創造的な建築再利用(リノベーション)がいかに豊かな建築文化を紡いできたかを考察している。
ノートルダム大聖堂の再建については勿論、国内外のリノベーションをめぐって刺激的な議論が展開されること間違いなし。必見の建築トークイベント!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190604/
拉致被害者全員奪還ツイキャス 2020年04月05日放送分 仲村 覚先生 コメント付き
拉致被害者全員奪還ツイキャス 2020年04月05日放送分 shellymamy1さんのライブです。
出演者は、しぇりーさんです。本日のゲストは「日本沖縄政策研究フォーラム」代表 仲村 覚先生です。ぜひお聞きください。
来週04月12日の放送のゲストは情報戦略アナリスト 山岡 鉄秀先生を久々にお招きしての放送となります。皆さんお楽しみに!次週日曜日も拉致被害者全員奪還キャスにお越しください。
こちらはコメント付き動画です。
しぇりーさんのライブ(拉致被害者全員奪還ツイキャス)はこちらです。毎週日曜日22時から定期放送があります。
http://twitcasting.tv/shellymamy1
拉致被害者全員奪還ツイキャス過去動画再生リスト
ニコニコ動画の再生リストはこちら
https://sp.nicovideo.jp/mylist/62430763
沖縄フォーラム■ 4・15戦後の偉人編「沖縄県の祖国復帰を実現させた5人の偉人」
昼の部:4月15日(水) 14:00?
夜の部:4月15日(水) 18:30?
web:1500円 収録参加:1500円
https://peatix.com/event/1452811/view
『よど号と拉致』 転載中です。
宜しければ暇潰しにどうぞ。
Yodo and Abduction|https://ameblo.jp/getuko-z1/entry-12580839678.html
チュチェ思想から国民を守る会
https://kokumin-mamorukai.com/
祖父江慎×津田淳子×山本貴光【ゲンロンカフェ at VOLVO STUDIO AOYAMA #20】「紙の本のつくりかた」(2019/7/26収録) @sobsin @tsudajunko @yakumoizuru
【収録時のイベント概要】
好評シリーズ、第20回は「紙の本のつくりかた」をテーマに、
グラフィックデザイナー、アート・ディレクターの祖父江慎さん、
「デザインのひきだし」の津田淳子さん、
そして文筆家・山本貴光さんという紙の本を遊び尽くしている最強メンバーで、
そのつくり方についてじっくりとお話いただきます。
デザイナー、編集者、読者の様々な視点で、いまあらためて「紙の本」を振り返る絶好の機会。
会場は「ボルボ スタジオ 青山」。
美味しいシャンパンや珈琲のご用意もございますので、
ぜひご来場いただき素敵な空間とともにお楽しみください。
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190726/
拉致被害者全員奪還ツイキャス 2020年04月05日放送分 仲村 覚先生 コメント無し
拉致被害者全員奪還ツイキャス 2020年04月05日放送分 shellymamy1さんのライブです。
出演者は、しぇりーさんです。本日のゲストは「日本沖縄政策研究フォーラム」代表 仲村 覚先生です。ぜひお聞きください。
来週04月12日の放送のゲストは情報戦略アナリスト 山岡 鉄秀先生を久々にお招きしての放送となります。皆さんお楽しみに!次週日曜日も拉致被害者全員奪還キャスにお越しください。
こちらはコメント無し動画です。
しぇりーさんのライブ(拉致被害者全員奪還ツイキャス)はこちらです。毎週日曜日22時から定期放送があります。
http://twitcasting.tv/shellymamy1
拉致被害者全員奪還ツイキャス過去動画再生リスト
ニコニコ動画の再生リストはこちら
https://sp.nicovideo.jp/mylist/62430763
沖縄フォーラム■ 4・15戦後の偉人編「沖縄県の祖国復帰を実現させた5人の偉人」
昼の部:4月15日(水) 14:00?
夜の部:4月15日(水) 18:30?
web:1500円 収録参加:1500円
https://peatix.com/event/1452811/view
『よど号と拉致』 転載中です。
宜しければ暇潰しにどうぞ。
Yodo and Abduction|https://ameblo.jp/getuko-z1/entry-12580839678.html
チュチェ思想から国民を守る会
https://kokumin-mamorukai.com/
堀内進之介×塚越健司×柳亨英「どのヒーローが称賛に値するのか?ーー『アメコミヒーローの倫理学』刊行記念イベント」(2019/5/22収録)
【収録時のイベント概要】
複雑きわまる現代社会では、
「正義とはなにか」
「望ましい生き方とはどのようなものか」を、
ひとことで言うのはむずかしい。
わたしたちはどのように生きるべきなのか?
この倫理学的な問いに対し、
世界的に人気のアメコミヒーローたちを通して
答えを探る異色のアプローチを取ったのが、
今年邦訳されたトラヴィス・スミスの
『アメコミヒーローの倫理学――10人のスーパーヒーローによる世界を救う10の方法』(堀内進之介監訳/翻訳、塚越健司翻訳)である。
バッドマン、ウルヴァリン、ハルク、キャプテン・アメリカ……。
群雄割拠のアメコミヒーローたちは、それぞれの正義観を持ち、
それぞれの仕方でヒーローとしての役割をまっとうしようとしている。
気鋭の政治学者であるトラヴィス・スミスは、彼らを1対1で俎上に載せて比較・検討し、
どちらが現代社会にふさわしい徳性の持ち主かを論じていく。
ハルクVSウルヴァリンの荒くれもの対決。
「もっとも神に近いヒーロー」としてのソーVSスーパーマン。
魅力的なマッチメイクを重ね、スミスはひとつのロールモデルにたどり着く。
ゲンロンカフェでは本書の刊行を記念し、
本書の紹介に携わった堀内進之介、塚越健司の両名とともに、
アメコミに造詣が深く、
本書でもアメコミの監修・注釈等を担当した柳亨英を招き、
トークイベントを開催。
アメコミヒーローたちの魅力、
そしてそれぞれの正義観・倫理観とはどのようなものか。
『スパイダーバース』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』など、
続々公開される話題作を、より深く楽しむために。
まったく新しい観点からアメコミを読み、語るトークイベント!
【イベントのページ】
https://genron-cafe.jp/event/20190522/
#SecondLife #SL(セカンドライフ)Japan NAGANO LAST _MAHALO!!_
Secondlife
https://secondlife.com/
Japan NAGANO SIM LAST EVENT"MAHALO!!"
https://naganonews.tec29.com/e1744825.html
動画配信・録画
BLACKROSEちゃんねる
https://twitter.com/kurobarachannel
https://twitcasting.tv/kurobarachannel/
https://www.youtube.com/@roseblack7910
Time 2024.5.10.Fri
JPT
21:00~
DJ Yomogi
https://twitter.com/yomogi_open
DanceMaster Shono (Sʱόᴻό (shono.vampurr))
https://twitter.com/SLShono3
22:00~
DJ AO(アオ (blueimpact))
DanceMaster bintang22
https://twitter.com/kayocha11
#413② 中二ナイトニッポンvol.99 山下達郎は老害か?不健全図書にエッチなポーズも禁止!?〜コンプラ迷走状態の2023・表現の自由を改めて考える夏!
前半:so42520859
後半:so42520943
8/12(土)公開生放送の申し込みはこちらです
https://peatix.com/event/3645019/view
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
久世孝臣 https://twitter.com/waraukuze
清水大輔 https://twitter.com/TenparistChan43
YouTubeメンバーシップでもご覧頂けます
詳しくはコチラの案内を御覧ください
https://yamada-reiji.com/archives/3032
番組への質問・感想はコチラから
[email protected]
視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。
http://qa.nicovideo.jp/
ドラクエっぽい名前チームのボケクエ5展望放送
ボケクエどうなるのか
http://general.mods.jp/event/bokequest5/index.html
出演:ちゃんこ、しゃぼん亭、みっこりん、ぬえとじ、他
バラエティ放送(2017年~2021年3月) mylist/60255172
バラエティ放送part2(2021年3月~) mylist/70721600
#467② 第311回 いっぱい話した!いっぱい笑った!俺たちいっしょに生きてきた!〜激動とごきげんの生々流転、ヤンサン10年間クロニクル!!
前半:so44156505
中編:so44156545
後半:so44156595
10/12 イベント
山田玲司のヤングサンデー10周年感謝祭
〜みんなで祝うディケイドと第7回ヤンサン主題歌決定戦ファイナル!!
https://peatix.com/event/4123322
ヤンサン10周年アンケート(〆切 9/22 23:59): https://tinyurl.com/2dnwhqyk
10周年感謝祭 チケット販売ページ:https://peatix.com/event/4123322
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
清水大輔 https://twitter.com/TenparistChan43
【ゲスト】
伊澤恵美子 https://twitter.com/emikoizawa
だろめおん https://twitter.com/daromeon
YouTubeメンバーシップでもご覧頂けます
詳しくはコチラの案内を御覧ください
https://yamada-reiji.com/archives/3032
番組への質問・感想はコチラから
[email protected]
視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。
http://qa.nicovideo.jp/
ハードテクノMIX-20140417版
前回の投稿から1年3ヶ月…1年!?と言っても活動停止していたわけではなく、自パーティ提供のUst番組で月1回はMIXやってその録画をようつべに上げてました。毎回2時間くらいやるのでニコの方に上げるわけにも行かず…画質はガビガビになりますがそれでもビットレート削ってテスト的に上げてみようとかそんな試みです。1年で色々ありました。Xone:K2を導入してPCDJにより特化したシステムになったりとか。4DECKも楽しいものです。
<イベント出演予定>
05/10 異臭騒ぎ@大阪心斎橋MUCCHA http://twipla.jp/events/86562
05/17 Hardonize@早稲田茶箱 http://hardonize.info/event/20140517-hardonize-18.html
過去にアップロードしたmixの一覧は、mylist/978644へ。
ここ1年くらいの軌跡→ https://www.youtube.com/user/sango1204/videos
高野秀行×都築響一「世界で糸引く納豆の謎を解け――『幻のアフリカ納豆を追え!』刊行記念イベント」(2020/12/18収録)@daruma1021 @kyoichi_tsuzuki
無料ダイジェスト動画はこちら!
https://youtu.be/kSZO3wIRBdE
無料レポート記事はこちら!
https://genron-alpha.com/article20201227_01/
【収録時のイベント概要】
「外国人の苦手な日本食」といえば、筆頭に挙げられるのが納豆だろう。 日本人の国民食とも言える納豆。
だがじつは納豆は、日本に特有のものでない――どころか、中国、韓国、タイ、ミャンマーといったアジア各国にあり、それどころかアフリカのナイジェリアやセネガル、ブルキナファソでも、密かに食卓に上っていたのだ。
それを現地取材と丁寧な調査で解き明かしたのが、辺境作家・高野秀行の『謎のアジア納豆』と、新著『幻のアフリカ納豆を追え!』の2部作。
この大作のなかで、高野は各地の辺境を訪ね、食卓を支える多種多様な納豆と、それを育んだ食文化を報告していく。
最後には各国の納豆を食べ比べるべく、「第1回納豆菌ワールドカップ」まで開催してしまう。
実際に現地に足を運び、住民たちと交流を重ね、日常食である納豆の姿を明らかにしていく。
それを可能にするのは、底しれぬ好奇心と、リサーチ結果を意味づける調査力だ。
対談相手は、『週刊新潮』掲載の書評で『幻のアフリカ納豆を追え!』を絶賛した写真家・都築響一。(…全文は以下のサイトよりご覧いただけます)
世界で糸引く納豆の謎を解け – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20201218/
第49回『どうしようもないほどロックンロール!〜遂に見参!西宮の狂犬・マーヤの事件簿』2/2
▼8月20日(土) ワニスタ オフ会&同人誌販売
お申し込み⇒http://peatix.com/event/192597/view
▼同人誌通販
http://yamadareiji.thebase.in/
▼ヤンサン妖怪大図鑑 応募要項
・君の考えた妖怪のイラストを送って下さい。投稿はひとり1点
・妖怪の「名前」と「説明」も必要です
・〆切 8/22 24:00まで
・JPEG(数MBくらい)、写メOK メール添付で [email protected] まで
▼ヤンサン美術部(グループ展)テーマ『エロス』
・11月初旬から2週間程度、秋葉原付近を予定
・詳細未定 ⇒ (参考)https://goo.gl/sSlAsY
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■マーヤ(KING BROTHERS)
http://www.kingbrothers.jp/
■志磨遼平(ドレスコーズ)
http://dresscodes.jp/
■柿内芳文(編集者)
https://twitter.com/higashimura_a
■山田玲司
Twitter : https://twitter.com/yamadareiji
■乙君(おっくん)
Twitter : https://twitter.com/nozomuhighkick
■しみちゃん
Twitter : https://twitter.com/TenparistChan43
2016年8月17日収録
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後半 第357回「プロジェクト・ヘイル・メアリー」という今世紀最高傑作〜アンディ・ウィアーが挑んだ「自分とは何か?」の答え
前半:so46094292
後半:so46094297
4/19(日) ヤンサン公開生放送 チケット発売中
https://peatix.com/event/4925986
【出演】
山田玲司 https://twitter.com/yamadareiji
奥野晴信 https://twitter.com/nozomuhighkick
清水大輔 https://twitter.com/TenparistChan43
視聴・入退会に関するトラブルは、ニコニコヘルプにお問い合わせ下さい。
http://qa.nicovideo.jp/
2026年3月24日 収録
斎藤環 聞き手=吉川浩満「コロナ禍はこころと社会をどう変えたのか――倫理・トラウマ・時間」(2020/6/1収録) @pentaxxx @clnmn
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200609_01/
【収録時のイベント概要】
新型コロナウィルス(COVID-19)の流行は、感染症の問題のみならず、政治や経済の問題、そしてわれわれのこころの問題をも生み出している。ウィルス感染に対する恐怖、自宅待機(ひきこもり)の長期化によるストレス、経済的な不安、錯綜する情報が生む偏見や混乱などさまざまだ。
精神科医・批評家の斎藤環氏は、SNSやウェブメディアを通して、COVID-19のパンデミックがもたらすこころと社会の問題を発信し続けてきた。
noteに投稿された記事「コロナ・ピューリタニズムの懸念」では、COVID-19のパンデミックが生んだ「他者に触れるべからず」というあらたな倫理観(コロナ・ピューリタニズム)が、ポスト・コロナの日常で常態化することに警鐘を鳴らした。
記事「失われた『環状島』」では、人類史上、最も大量の死をもたらしたスペイン風邪がなぜ人々から忘れ去られたのかを分析し、パンデミックの記憶をどう継承していくかを論じている。
記事「“感染”した時間」では、世界がコロナ流行の動向に強制同期させられることによって、現実感の希薄化、意識の「退行」をもたらす恐れがあると考察した。
今回の放送では、斎藤氏とビデオ通話を行い、コロナ禍はわれわれのこころをどう変えたのか、緊急事態宣言は解除されたもののいまだ先行きの見えないこれからの社会について、じっくりとお話を伺う予定だ。
聞き手を務めるのは、文筆家の吉川浩満氏。ぜひご覧ください!
コロナ禍はこころと社会をどう変えたのか – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200601/
家族で時事放談w 73日目 大統領選挙というビッグイベントを通過後リスクオン。ニューヨークダウ、日経平均は新値を試す動き。
Risk on after passing the big event. The New York Dow and Nikkei 225 are testing new highs.
Current Events Ramblings in the Family
This is a video streaming service where I will be watching TV while watching You tube and saying all sorts of things. From now on, we'll be streaming live.
We watch major and minor media sources, conservative and liberal alike, from Fox News (FOX News) to D.C.
You tube 観ながらTV観ながら、ああでもない事言いっ放しの動画配信です。毎日19時頃からニコ生で配信してますよー。フォックスニュース(FOXニュース)から大紀元まで、保守やリベラル問わずメジャー、マイナーメディアのソースを視聴します。
佐藤健太郎×大山顕「国道は謎だらけ——道路を行けば日本が見える?!」 @KentaroSato @sohsai
佐藤健太郎さんと大山顕さんをお招きし、道路について語るイベントを開催します!
佐藤さんはwebサイト有機化学美術館や「医薬品クライシス」(科学ジャーナリスト賞受賞)「炭素文明論」など化学専門のサイエンスライターとして知られていますが、国道にも造詣が深く、「ふしぎな国道」など国道に関する著書も多数。
聞き手をつとめるのは、ゲンロンカフェでは「ショッピングモールから考える」シリーズでおなじみ、最近はゲンロンβの新連載が大好評の大山顕さん!デイリーポータルZの連載で国道に関する記事も執筆されています。
サイエンスライターと写真家が語る「道路」。はたしてどんな内容になるのか…。ご期待下さい!
▼ 登壇者からコメントをいただきました!
たとえば東急田園都市線沿線に住む人なら、この電車は渋谷駅と中央林間駅を結んで走っているなどと、起点と終点をご存知であると思います。しかし、毎日使っている道路がいったいどこまで伸びているかは、まず気にかけたことも、知る機会もないのではと思います。
実は、全ての主要道路は、起点と終点が厳密に決められています。近所の小さな国道と思っている道が、思いもよらぬほど遠くまで走っていることもありますし、あの道が何でこんなところで終わるの、と思うようなケースもあります。その決め方を探っていくと、道路管理者たちの思わぬ苦労や都合やつじつま合わせが浮かび上がってきたりもします。
このイベントでは、国道の始まりと終わりを切り口に、日本という国の仕組みを考えるフリをしながら、大山顕さんと共にマニアの与太話を繰り広げてみたいと思っています。(佐藤健太郎)
【イベントのページ】
http://genron-cafe.jp/event/20170711/
【作業用BGM】霜月はるか-優しい音楽【リメイク】
■辛い時、悲しい時でもがんばろうと思える霜月はるかさんの曲集です。■前作のリメイク版です。ライブのセトリをベースに選曲してみました。終盤からアンコールパートになります。■画像はイメージで適当にはっつけてます。■アップロード履歴⇒mylist/7226062■8/30 ついにあの幻の名曲『LUNA』が収録されたCDが発売されます。http://www.gungnir.co.jp/innocentgrey/event/traumerei.html 発売日が待ち遠しいですね。
安田登 聞き手=山本貴光「禍の時代を生きるための古典講義――第2回『平家物語』を読む」 @eutonie @yakumoizuru(2020/5/20収録)
ゲンロンαにイベントのレポート記事を掲載しています。ぜひお読みください。
記事URL= https://genron-alpha.com/article20200522_01/
【収録時のイベント概要】
講師に能楽師の安田登さん、聞き手に文筆家の山本貴光さんを迎える古典講義シリーズの第2回!
鎌倉時代に成立したとされる軍記物の最高傑作『平家物語』を掘り下げます。
新型コロナウィルス感染症が猛威を振るい、日常が危機にさらされるいま、さまざまな古典を読み解くことで、禍の時代を生き抜く術を考えていく同シリーズ。
第1回目は日本最古の歴史書である『古事記』を取り上げました。天岩戸伝説の思金神に注目し、社会の閉鎖的状況を打破するための観点を紹介するなど、安田さんの古典への意欲的なアプローチは好評を博しました。第1回目のアーカイブ動画はVimeoで公開されているほか、ゲンロンαにレポート記事が掲載されています。
今回の題材は『平家物語』。冒頭句「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」で思い出す方も多いのではないでしょうか。平安貴族から武士階級に移り変わる乱世のなか、平家一門の栄枯盛衰を中心に、人間のさまざまなあり様が描かれた物語です。コロナ禍で混迷を深めるいまの時代と重ね合わせることで、厳しい社会を乗り越える手がかりを探っていきます。
安田さんは以前にNHKの人気番組「100分 de 名著」の『平家物語』回に講師として出演されました。なんと今月その番組がNHKでアンコール放送されているとのこと! 今回は「テレビでは盛り込めなかったお話もしたい」そうですので、ぜひあわせてお楽しみください。
禍の時代を生きるための古典講義 – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20200520/
