キーワード InK が含まれる動画 : 3538 件中 2433 - 2464 件目
種類:
- タグ
- キーワード
対象:
【2000年アメリカ】「ロシアンルーレットやろうぜ」→「ヤベ・・・セミオートだった」→弾が発射されて〇亡『ヒューストンロシアンルーレット事故』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました『ロシアンルーレット』に関する事例です。
アメリカ合衆国南部に位置する、テキサス州ヒューストン。この都市の一角にあるアパートでは、若者たち数名が集まり、とあるゲームを行おうとしていました。
それは、『ロシアンルーレット』。
大学生のAさんも、この遊びに参加しており、仲間の提案に喜んで乗り、真っ先に引き金を引きましたが、即時に弾が発射され、彼は絶命してしまいました。
実は、彼らがルーレットに使っていた銃は、本来使うべきリボルバー式ではなく、セミオートという、必ず残りの弾が次に発射されるというものだったのです。
00:00 冒頭挨拶
00:50 視聴上の注意・免責事項
1:37 現地の説明
2:31 部屋に集まった若者たち
3:03 恐ろしい提案
3:52 セミオートだった
4:22 リボルバーとセミオートの違い
6:04 海外では度々発生する事故だった
引用・出展・参考文献
Wikipedia
https://ishort.ink/2oVT
https://ishort.ink/Z2x7
https://ishort.ink/xdcB
HB-PLAZA
https://ishort.ink/quQH
lighthouse.com
https://ishort.ink/hEsL
ロシア・ビヨンド
https://ishort.ink/kXYn
その他視聴者提供資料など
『瑠璃色』feat.可不
ボカコレ2022秋参加楽曲です。
『今、君のそばにいたいから』
小説「ブルーワールド創世記」のテーマ曲となっております。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18497092
イラスト しらす飴 https://twitter.com/shirasu_ame1
Youtube→ https://youtu.be/Bnh1pl6sYZo
off→ https://piapro.jp/t/aUN1
【Twitter】https://twitter.com/suido_p
【Instagram】https://www.instagram.com/suido_mars/
【SoundCloud】https://m.soundcloud.com/mars-ink
【2017年中国】絶叫マシンから放り出されてしまった女子中学生…なぜこんなことに?『中国スペーストラベル事故』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、「アトラクション」についての事例です。
2017年、中華人民共和国某所にある遊園地では、ある人気アトラクションが話題となっていました。
女子中学生の「Aさん」はこの日、親戚と共にこの遊園地に遊びに来ており、このアトラクションを体験していましたが、その最中に突然座席から放り出され、地面に激突。
すぐに病院に搬送されましたが、そこで〇亡が確認されました。
この時の様子は、ほかの来場者が撮影していた動画に残されており、それがSNSやニュースサイトを介して拡散。
国内で大きな話題を呼びました。
事故原因の調査では、施設側の杜撰な運営や、安全確認不足、そして機械の設計など、様々な部分で事故要因と考えられるものが浮上し、施設側には多くの批判の声が集まります。
#00:00 冒頭挨拶
#00:25 視聴上の注意
#1:03 現地の説明
#2:05 スペーストラベル
#2:54 遊びに来ていた少女「Aさん」
#3:44 被災
#4:49 動画が拡散され話題に
#5:02 杜撰な管理体制
#5:38 利用者の証言
#6:01 普段から規則を守っていなかった?
#7:31 その後の裁判
#7:54 ほかにも多くのアトラクション事故が
引用・出展・参考文献
BBC News
https://ishort.ink/ip7j
chinanews.com
https://ishort.ink/36SX
エキサイトニュース
https://ishort.ink/Uj5u
日刊サイゾー
https://ishort.ink/spsP
その他視聴者提供資料など
【2020年インド】仲間のイタズラでエレベータの間に挟まれた子供…『インドエレベーター男児挟まれ事故』【ゆっくり解説】
#ゆっくりするところ #インド #エレベーター
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、「インドエレベーター男児挟まれ事故」です。
インドの都市、ムンバイにある古い団地には、建物と同じく、非常に古いタイプのエレベーターが設置されていました。
この団地に暮らす児童三人はこの日、いつも通りに団地の中を走り回ったりして遊んでいましたが、そのうちにエレベーターを使って遊ぶことに。
彼はエレベーターに乗り込み、4階と6階のボタンを押し、4階に到着すると二人が先に降り、少し遅れて5歳の男児が降りようとしましたが、彼がエレベーターのフェンスを手で閉じている間に、先に降りた二人がふざけて、エレベーターの正面にある、フロアのドアを閉め、彼をエレベーターのフェンスと、フロアドアの間に挟んでしまいました。
彼はその間にぴったりと挟まってしまい、身動きが取れなくなってしまいました。
そしてその直後、先ほど押していた、操作盤の指示通り、エレベーターは6階へと上昇をはじめ・・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:41 視聴上の注意
#1:21 発生地
#2:21 古い団地のエレベーター
#3:25 遊んでいた三人の児童
#4:47 ちょっとした「イタズラ」
#5:09 被災
#6:13 そもそも危険なものだった
#7:04 その危険を理解していなかった子供たち
#7:32 教育は命を守ることにも
引用・出展・参考文献
gendai.media
https://ishort.ink/Wm5K
MIRASUS インドの貧困問題
https://ishort.ink/vA2r
ABP NEWS
https://ishort.ink/t7F3
女性のためのあんしんライフ
意外と知らない?エレベーターに潜む危険と対策
https://ishort.ink/9QHW
その他視聴者提供資料など
【2022年ボリビア】夫の浮気を疑った妻 怒りに任せて寝ている夫の股間に熱湯をかけてしまう【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、ボリビアの夫婦間で起きた事件です。
ボリビアの都市に暮らす女性「Aさん」は、夫である「Bさん」と二人、いつも通りの日々を送り、同じベッドで就寝していましたが、深夜になって突然、夫が寝言でほかの女性の名前を口にしたところを見てしまいました。
Aさんはそれを聞くや否や、烈火のごとく怒り狂い、ベッドから起き上がると、台所へと向かい、鍋一杯にお湯を沸かし、それを夫の股間部分に向けて、勢いよくぶちまけました。
突然のことに飛び起きた夫は、苦しみ悶えながら、彼女から逃げ出し、警察に通報。
駆け付けた警察官により、Aさんは傷害罪で現行犯逮捕されました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:26 視聴上の注意
#00:59 現地の説明
#1:50 主婦の「Aさん」
#2:24 夫の寝言
#2:56 熱湯を沸かし・・・
#3:34 逮捕・起訴
#4:04 実は過去にも…
#4:46 DV
#5:55 傷害罪は重い罪
#7:20 悩みはすぐに相談を
引用・出展・参考文献
相談機関一覧 - 内閣府男女共同参画局
DV相談ナビ #8008(はれれば)
https://ishort.ink/P2gh
ODDITYCENTRAL
https://ishort.ink/gvBn
ボリビア多民族国|外務省
https://ishort.ink/qWHR
【2021年中国】回転ドアで遊んでいた女児 隙間に頭と足を挟まれ、耳が裂けてしまう「中国回転ドア女児挟まれ事故」【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「回転ドア」に関する事例です。
中華人民共和国某所にあるホテルではこの日、宿泊客の子供たち三人が、ロビーで保護者が戻るのを待っていました。
彼らは待っている間、ホテルのロビー入り口に設置されていた、「回転ドア」を回して遊び始めました。
三人は、回転ドア内部の三つに区切られた場所にそれぞれ入り込み、内側から一方向に向かってドアを押して遊んでいました。
しかし、その最中に女児の一人がドアの勢いについていけず転倒してしまい、回転ドアに押されて体を挟んでしまいました。
彼女は頭部と右足を膝付近まで挟まれてしまい、大きな悲鳴を上げました。
すぐに警備員が駆け寄り、消防に通報。
ほどなくしてレスキュー隊が到着し、グラインダーでドアを破壊することで、ようやく救出が完了しましたが、彼女は足を骨折し、右耳が半分裂けてしまうという重傷を負いました。
何故、彼らはこんなところで遊んでいたのでしょうか
#00:00 冒頭挨拶
#00:28 視聴上の注意
#1:14 現地の説明
#2:02 ホテルの回転ドア
#2:50 遊んでいた児童三人
#3:39 救助活動
#4:47 事故原因の調査
#5:20 センサーが作動しなかった
#6:02 保護者不在・誰も止めなかった
#6:42 ホテル側の対応
#7:34 目を離してはいけなかった
引用・出展・参考文献
全自動ドア協会 JADA
回転ドアの通り方
https://ishort.ink/WfiV
厚生労働省 自動回転ドア事故防止対策に関する検討会
https://ishort.ink/hwGN
【2013年岡山】突然口が勝手に動きだす奇病 原因はどこにでもいる有名な菌・・・?【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、「破傷風」についてです。
岡山県某所に暮らす女性「Aさん」。
彼女は高校を卒業し、専門学校に入学したばかりの学生で、一人暮らしをはじめ、アルバイトと学業に勤しんでいました。
彼女が働いていたのは飲食店で、普段は接客を担当していましたが、人が足りないときや開店前の仕込みなどを手伝うこともあり、この日も彼女は下ごしらえとして、玉ねぎの皮をむく作業を行っていました。
しかし、その最中に彼女が大きなあくびをしたとき、突然顎が硬直し、元に戻せなくなってしまいました。
そして、今度はその顎が勝手に動き始め、カチカチと歯を鳴らし、自らの意思とは関係なく動き出すという、謎の症状に見舞われました。
病院で診察を受けると、彼女は「破傷風」だと診断されました。
破傷風は、破傷風菌が傷口から侵入することで、体内で毒素を作り出し、様々な神経がダメージを受けることによって、筋肉の硬直やけいれんを引き起こし、呼吸困難などによって亡くなることもある、恐ろしい病気でが、生後三か月ごろには予防接種を受けている人がほとんどで、現在では非常に珍しい病気となっていました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:27 視聴上の注意
#00:59 現地の説明
#1:39 専門学校生の女性「Aさん」
#2:10 玉ねぎの皮むき
#2:41 異変
#3:55 『破傷風』
#6:08 どこにでもいる菌
#6:51 原因
#7:38 予防接種
#9:10 現在では四種混合に
#9:28 心配な場合は確認しよう
引用・出展・参考文献
厚生労働省 破傷風
https://ishort.ink/xLRA
国立感染症研究所
https://ishort.ink/SJMj
岡山県
https://ishort.ink/cztP
破傷風 - オトナのVPD
https://ishort.ink/vXem
その他視聴者提供資料など
【2011年アメリカ】33人の命を奪った『〇人メロン』 胎児を襲った細菌【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「食中毒」に関する事例です。
2011年、アメリカ合衆国では、「ミステリア菌」による集団食中毒が発生していました。
この細菌は、家畜の腸内や土壌、河川など様々な場所に存在し、時に人の口の中に入ることもある細菌ですが、これを免疫細胞に異常があったり、免疫力が低い状態の人が摂取してしまうと、悪寒や発熱・筋肉痛などの症状が起き、中枢神経症状や、敗血症、髄膜炎を起こし、最悪の場合命にかかわることもある、恐ろしい感染症を引き起こす原因菌でした。
コロラド州の大規模農家が栽培したメロンに、この細菌が付着していたことによって、集団食中毒が発生し、147名が発症、33名が命を落とすという事件が発生してしまったのです。
しかし、そのことを知らなかった妊婦のAさんは、娘の誕生日パーティでこのメロンを食べてしまい・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:31 視聴上の注意
#1:13 現地の説明
#2:02 妊婦の「Aさん」
#2:51 サプライズパーティ
#3:38 異変
#4:29 早産
#5:18 「ミステリア菌」
#7:53 実は国内で事件が起きていた
#8:34 原因は「メロン」
#9:32 犠牲者数
#11:09 妊婦や免疫力の弱い人は注意
引用・出展・参考文献
厚生労働省「リステリアによる食中毒」
https://ishort.ink/Y8gt
GoUSA.jp
https://ishort.ink/fQAk
Wikipedia インディアナ州
https://ishort.ink/4Y2j
リステリア菌 - 食品安全委員会
https://ishort.ink/MNUq
その他視聴者提供資料など
【2002年】皮膚の下で蠢く何か…謎の奇病に苦しめられた主婦 原因はブラックバス?『顎口虫症の危険』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました「寄生虫」に関する事例です。
秋田県に暮らす主婦の女性「Aさん」。
彼女はこの日、以前夫が郊外の農業用貯水池で釣り上げ、冷凍保存していた魚を解凍し、刺身にして夕食として食べていました。
それから約三週間が経過したころ。彼女は原因不明の体調不良に襲われていました。
腹痛や吐き気、そして最も不思議だったのが、手足やお腹の皮膚炎。
Aさんには特にアレルギーなどはなく、乾燥ややけどを負ったわけではなかったにもかかわらず、妙に腕や足が痛痒い。
その症状はなかなか治らず、ある日Aさんが風呂場の鏡で自分の体を確認してみると、それは腕だけではなく、お腹や背中にも出ており、小さなみみずばれが無数にできていたのです。
しかも、それをよく観察すると、わずかにみみずばれが動いているように見えます。
この謎の症状に恐怖したAさんは、すぐに近くにある皮膚科医を受診。
そこで検査を受けた結果、彼女「顎口虫症」に罹っていると診断されました。
この病気は、「顎口虫」という動物や淡水魚に寄生する寄生虫の一種で、人が摂取してしまうと、Aさんのような症状が現れ、寄生した臓器によっては、命の危険もある、とても恐ろしいものだったのです。
#00:00 冒頭挨拶
#00:32 視聴上の注意
#1:07 現地の説明
#1:55 主婦の「Aさん」が食べていた魚
#2:18 ブラックバス
#4:07 解凍したバス
#4:42 三週間後の異変
#5:17 皮膚の下に蠢くもの
#5:55 「顎口虫」
#8:18 その後のAさん
#10:46 淡水魚の生食リスク
引用・出展・参考文献
東京都福祉保健局 食品衛生の窓「顎口虫」
https://ishort.ink/ek4m
『図説人畜共通寄生虫症』(宮崎一郎・藤幸治:九州大学出版会、1988)
北日本における人の日本顎口虫感染源としての淡水魚の調査
https://ishort.ink/b8C9
WEB 東奥
顎口虫症か 青森県内で患者相次ぐ「淡水魚の生食、注意を」
https://ishort.ink/zUgX
環境省 外来生物法
https://ishort.ink/61E3
https://ishort.ink/J5s3
美の国あきたネット
https://ishort.ink/Ff6n
HONDA 釣り倶楽部 ブラックバスの特徴
https://ishort.ink/rttV
その他視聴者提供資料など
【2007年岐阜】和菓子を食べて体が真っ赤に変色⁉謎の奇病に苦しんだOL『コチニールアレルギー』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「コチニールアレルギー」についてです。
岐阜県某所に暮らす会社員女性「Aさん」。
彼女はこの日、友人たちとの食事会に参加していたのですが、その途中で謎のアレルギー症状に見舞われました。
Aさんはもともと、卵や甲殻類のアレルギーを持っていたため、食事や触れるものには細心の注意を払っており、この日の食事もそれらを除いたものばかりでした。
ですが、なぜか彼女がトイレから戻った後、この症状が現れ、この日の食事会は終了。
そして、その数日後。
彼女は取引先の会社で提供された、和菓子を食べた直後、顔がはれ、全身が真っ赤になり、呼吸困難を起こして倒れてしまいます。
すぐに救急車で運ばれ、病院で地用が行われました。
このとき食べた和菓子は桜餅でしたが、それにもアレルゲンとなる物質は含まれておらず、担当した医師は頭を悩ませましたが、彼女が食べた和菓子の話を聞くと、とある食品添加物のアレルギーのことを思い出しました。
それは、「コチニールアレルギー」。赤色着色料の原料となる、昆虫のたんぱく質が原因となるアレルギーでした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:35 視聴上の注意
#1:10 現地の説明
#1:57 会社員女性の「Aさん」
#2:12 アレルギーがあったが
#2:47 小さな異変
#3:30 取引先での出来事
#4:27 医師の処置と検査
#5:11 桜餅
#5:44 原因は「着色料」
#6:41 いろんなものに使われているコチニール
#7:48 すぐに相談を
#8:11 添加物は悪ではないが注意も必要
引用・出展・参考文献
消費者庁 コチニール色素に関する注意
https://ishort.ink/4x7g
コチニール色素アレルギーの症例集積・解析 - 大分大学医学部
https://ishort.ink/jksS
熊本県 消費生活トラブル注意報 第14号(コチニール色素 ...
https://ishort.ink/EXYQ
岐阜県
https://ishort.ink/6Lv5
職人醤油
https://ishort.ink/nTpn
その他視聴者提供資料など
【2017年大阪】家の中で水蒸気爆発が発生 原因はグリルで焼いていた「鯖」⁉ 台所火災で絶対にやってはいけないこと【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「家庭の火災」に関する事例です。
大阪府沿岸部の地域に住む女性「Aさん」。
彼女は夫と二人の子供と暮らす主婦で、この日は夕食にだす「焼き鯖」を作っていました。
Aさんは海のある地域で育ったこともあり、大の魚好きで、この日の鯖も近くの鮮魚店で購入した、新鮮で脂のよく乗った大ぶりのものでした。
彼女は魚焼きグリルのこの鯖を4切れ入れて火をつけて焼き始めましたが、魚が焼けるにはまだまだ時間がかかりそうだったので、その間に先ほど取り込んでいた洗濯物をたたみに、別室に移動しました。
しかし、その間に鯖はどんどん加熱され、焦げてしまい、大量の煙を出していました。
約5分ほどでキッチンに戻ったAさんは驚愕。慌ててグリルのトレイを引き出しますが、その瞬間、トレイにたまった油に引火し、炎が勢いよく上がりました。
そこに夫が駆け付け、とっさにキッチンの水道から水を汲み、トレイに向けて振りかけますが、その瞬間、火のついた油が爆散し、Aさん夫婦はこの油を浴びてしまい・・・
#00:00 冒頭挨拶
#00:32 視聴上の注意
#1:11 現地の説明
#2:37 魚好きの主婦「Aさん」
#3:02 夕食は脂ののった鯖
#4:06 用事を済ませて戻ってくると・・・
#4:37 水をかけてしまうと
#6:28 複数の要因
#7:26 水が必要なグリルとそうではないものの違い
#8:19 絶対にやってはいけないことだった
#9:24 家庭で火を使うときの注意
#10:49 普段からの備えも重要
引用・出展・参考文献
キッチンまわりの豆知識 - 東京消防庁
https://ishort.ink/4fNp
あなどらないで!お料理中の火災 - セコム
https://ishort.ink/um6D
キッチンの火災で多い原因は?注意点や予防策 横浜市民共済生活協同組合
https://ishort.ink/3fkb
魚焼きグリルの水あり・水無しの違いって知ってる? キッチンリフォーム市場
https://ishort.ink/Gc1H
日本ガス石油機器工業会 ガスコンロの安全な使い方
https://ishort.ink/XHyT
その他視聴者提供資料など
【2007年長崎】釣ったカワハギを調理して食べた男性 その後筋肉が溶けてしまう奇病を発症 間違えて毒をもつ魚を食べてしまっていた?『ブダイ・ソウシハギ食中毒』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前リクエストがありました「自然毒」に関する事例です。
長崎県沿岸部某所の堤防ではこの日、地元に暮らす男性「Aさん」が釣りを楽しんでいました。
彼は北国出身で、九州や沖縄といった、南の暖かい地域にあこがれて移住してきた男性でした。
この日はここで釣れた魚を持ち帰り、刺身やみそ汁にして食べていたAさんでしたが、その翌朝、筋肉痛や痙攣、そして黒褐色の尿が出るなど、謎の症状が現れ始めました。
彼はその後、病院で検査を受けると「横紋筋融解症」「ミオグロビン尿症」を発症していたことがわかりました。
実は彼が前日に食べていた魚のいくつかには、「パリトキシン様毒」という毒素が含まれている種類のものがあり、彼はこのことを知らずに食べてしまったため、これらの症状を発症していました。
#00:00 冒頭挨拶
#00:28 視聴上の注意
#1:15 現地の説明
#2:17 釣り人「Aさん」
#3:02 暖かい地域が好きだった
#3:16 家で釣れた魚を調理するAさん
#4:02 異変
#4:44 恐ろしい色の尿が…
#5:32 麻痺などの神経症状も
#6:10 ミオグロビン尿症と横紋筋融解症
#7:16 原因
#8:06 残骸には内臓に毒をもつ魚が
#9:10 ブダイ・ソウシハギのいずれかで中毒に
#9:24 ソウシハギとは
#10:35 生物濃縮
#12:03 無毒種と有毒種の見分け方
#14:06 必要以上に不安をあおるなという意見も
#14:36 海釣りをするときは気を付けよう
引用・出展・参考文献
厚生労働省 自然毒のリスクプロファイル「パリトキシン様毒」
https://ishort.ink/TE8m
KHB5 石川の港に「ソウシハギ」
https://ishort.ink/bYvG
Jcastニュース ソウシハギ全国で目撃
https://ishort.ink/kYw4
マピオン 長崎県
https://ishort.ink/XXZJ
ソウシハギ - 三重県
https://ishort.ink/S4w4
その他視聴者提供資料など
【2012年北海道】最も有名な毒草 絶対に間違えてはいけなかった山菜…『トリカブト誤食事件』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、トリカブトに関する誤食事件です。
北海道某所に暮らす男性「Aさん」はこの日、妻と共に近くの野山で、山菜狩りを楽しんでいました。
この日は四月にしては非常に温かく、まだ若芽の状態の山菜を摘むにはうってつけの日でした。
二人は食べられる山菜を数種類採取し、その日の夕食にそれらを調理して食べていましたが、その最中、突然猛烈な吐き気やしびれに襲われ、救急車で近くの病院へと搬送されました。
しかし、すでに呼吸不全や血圧低下などを起こしており、Aさんはその後帰らぬ人となってしまいました。
実は、二人が採取した山菜の中に、猛毒があることで有名な『トリカブト』が含まれており、二人はそれをゆで、お浸しにして食べてしまっていたのです。
これは凶器として使用された過去や、古くからアイヌ民族などの狩猟にも用いられてきた毒であり、北海道をはじめとした、日本のほぼ全域でみられる、非常に一般的な毒草でもありました。
何故、二人はトリカブトを勘違いしてしまったのでしょうか?
今回は毒草との見分け方や誤食予防方法、万が一食べてしまった時の対処法なども併せて紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
#00:00 冒頭挨拶
#00:31 視聴上の注意
#1:19 発生地
#1:42 山菜取り
#2:48 山菜料理で異変
#3:28 猛烈な吐き気と腹痛
#4:06 検査の結果
#4:29 『トリカブト』
#4:58 武器にも使われるほどの猛毒
#5:43 混同しやすい山菜『ニリンソウ』
#8:01 全国の山で見られる毒草だった
#8:30 トリカブトの判別方法
#9:27 花で見分けるのは比較的容易だが
#10:19 予防法と対処法
引用・出展・参考文献
厚生労働省 自然毒のリスクプロファイル 高等植物トリカブト
https://ishort.ink/iuV2
ニリンソウを安全に採取して食べる方法【食べられる山野草】 クラシリカ
https://ishort.ink/dz1i
ハザード概要シート(案)(トリカブト類)
https://ishort.ink/6ewf
HiroKen 花さんぽ 野山に自然に咲く花のページ
https://ishort.ink/zcgi
田舎センセイによる田舎暮らしでの悩み解決情報サイト
https://ishort.ink/6sja
その他視聴者提供資料など
【1990年沖縄】美味しい高級魚のはずなのに… 排尿困難になり冷たい水で体に電撃が走る奇病 『アカマダラハタ食中毒』【ゆっくり解説】
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、シガテラ毒による食中毒の事例です。
沖縄県に暮らす男性「Aさん」はこの日、海で釣り上げた巨大な高級魚、マダラハタを持ち帰り、その翌日に家族や親戚たちと、この魚を楽しんでいました。
刺身や煮つけ、キモ汁などにして高級魚の味に舌鼓うち、彼らは大満足。
しかし、その日の夜、Aさんは排尿困難や筋肉痛、ドライアイスセンセーションという、冷たい水を触ると痛み、温かいものに触ると冷たく感じるという、温度感覚異常の症状が現れ、倒れてしまいました。
その後、母親によって発見され、病院へと搬送されて行きましたが、彼が完全に回復するまでには、2か月以上がかかってしまいました。
なぜ、彼はこのような不思議な症状に襲われていたのでしょうか?
それは、彼があの日釣りあげていた、とても大きな高級魚が原因でした。
#00:00 冒頭挨拶
#00:27 視聴上の注意
#1:02 発生地
#1:40 海釣りを楽しむAさん
#2:39 大きな高級魚
#3:54 親戚一同で楽しんだ
#4:41 夜中に起きた異変
#6:27 病院には親戚たちが
#7:08 集団食中毒の原因はシガテラ毒
#7:38 シガテラ毒とは
#8:12 特徴的な症状「ドライアイスセンセーション」
#8:56 回復には長い時間がかかる
#9:19 実は別の魚だった
#9:52 「マダラハタ」と「アカマダラハタ」
#10:45 わが国ではほかにもシガテラ中毒事例が
引用・出展・参考文献
厚生労働省 自然毒のプロファイル「シガテラ毒」
https://ishort.ink/G8G4
WEB魚図鑑「マダラハタ」
https://ishort.ink/rZQ9
WEB魚図鑑「アカマダラハタ」
https://ishort.ink/HzBF
ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑「マダラハタ」
https://ishort.ink/Ev6a
ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑「アカマダラハタ」
https://ishort.ink/Ux52
実は絶滅危急種!アカマダラハタさん - Marine Life Log
https://ishort.ink/wS7z
山渓ハンディズカン「日本の海水魚」
その他視聴者提供資料など
【2010年兵庫】頭を列車に挟まれ20mも引きずられた女性・・・なぜ彼女は狭いホームと列車の間に挟まれたのか?『JR舞子駅転落事故』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:29 視聴上の注意
#1:00 舞子駅
#1:41 発車後の異変
#2:26 線路に転落していた女性
#3:31 当時の状況
#5:03 Aさんは酩酊状態だった
#5:22 連結部の隙間に転落
#7:16 なぜ車掌はすぐに気が付かなかったのか?
#7:38 ブザーの位置とタイムラグ
#9:13 Bさんと新聞を振っていた男性
#9:41 明暗の差が激しかった
#11:31 停車時を想定されていなかったブザー
#13:24 その後の対策の数々
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました、「舞子駅転落事故」です。
兵庫県神戸市内にある、JR舞子駅でこの日、恐ろしい事故が発生しました。
それは、女性がホームと列車の間に転落し、その状態で列車が発車してしまい、頭部を挟んだまま、約20メートルも引きずられ、亡くなったという事故でした。
(文字数制限のため省略)
引用・出展・参考文献
舞子駅|駅情報 - JRおでかけネット
https://ishort.ink/VDhH
Wikipedia 転落防止幌
https://ishort.ink/c2DV
J-stege 人間工学
プラットホームからの転落や列車接触に至る酔客の行動特性
https://ishort.ink/QtGg
e-GOV 法令検索
移動等円滑化のために必要な旅客施設又は車両等の構造及び設備並びに旅客施設及び車両等を使用した役務の提供の方法に関する基準を定める省令
https://ishort.ink/o3ba
国土交通省 鉄道に関する技術上の基準を定める省令の解釈基準
https://ishort.ink/iGvZ
JREEA 日本鉄道電気技術協会
運輸安全委員会事故調査報告書【H24年1月27日公表】
https://ishort.ink/n7xd
その他視聴者提供資料など
【2008年兵庫】子供が自転車で女性に激突 相手が植物状態となり賠償金9525万請求 過去最高額 【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#1:01 視聴上の注意
#1:16 兵庫県神戸市の住宅街を走る小学生
#2:59 主婦の女性「Aさん」
#3:52 植物状態に
#4:40 事故原因とその後の訴訟
#6:19 過去最高額の賠償とその内訳
#8:06 実は高額になるケースが多い
#9:06 自転車保険は加入者が少ない
#10:42 右の路側帯は逆走になるので危険
#11:14 教育の難しさと重要性
#12:48 条例改正・保険加入義務化へ
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました、「兵庫県男児自転車激突事故」です。
兵庫県神戸市にある、住宅街の坂道で、小学生男児の運転する自転車が、散歩中の女性に激突し、ケガをさせるという事故が起きました。
少年は市内に暮らす、スイミングスクール帰りの11歳で、坂道を時速約20kmから30km下っていた所、前方で散歩をしていた女性「Bさん」に気が付かず、正面衝突。
彼女は約2mほど吹き飛ばされ、頭部を強打し、植物状態となってしまいました。
その後の裁判で、母親の監督責任が問われ、母親側に合計約9520万円という、高額の賠償金支払い命令が下りました。
この判決は、過去の自転車事故裁判の中でも最も高額なものとなり、地元はもとより、全国的にも大きなニュースとなり、法整備や、その後の条例改正にも影響しました。
引用・出展・参考文献
国土交通省「自転車損害賠償保険の加入促進について」
https://ishort.ink/3uqb
兵庫県
https://ishort.ink/X2iY
警視庁
自転車は車のなかま
~自転車はルールを守って安全運転~
https://ishort.ink/pA3v
ESCAPE Airと自転車ライフ
道路交通法 自転車と路側帯のルール
https://ishort.ink/83rs
みんなのための臓器移植 脳〇と植物状態の違い
https://ishort.ink/6WFD
自転車保険ニュース
子どもの「自転車事故」で高額賠償! 親の“監督責任”問われることも…
https://ishort.ink/EdMF
交通事故慰謝料協会
【神戸地裁】自転車事故 母親に9520万円賠償命令(過去最高)〜自転車保険の必要性
https://ishort.ink/WnK9
チューリッヒ保険会社
https://ishort.ink/Nhjg
その他視聴者提供資料など
僕たちの花 / 初音ミク
ボカコレに初参加いたします、INKと申します!
たくさんの方にご協力頂き、今回のボカコレでは7つの作品をご用意しました!
6曲目は、雪村様の「僕たちの花」を作曲しました。
優しさに満ち溢れた歌詞に寄り添うような、優しいバラードアレンジに仕上げて頂きました。
こちらの曲は makoto様 SOY様 海月くらげ様 すーざ様 Nagu様 にご協力頂きました。
□作詞
雪村 様 https://piapro.jp/t/phZl
□作曲
INK
□編曲・MIX
makoto 様 https://twitter.com/spbmika_kumaka
海月くらげ様 https://coconala.com/users/2535134
□VOCALOID調声
makoto 様
SOY 様 https://twitter.com/soy0512
□MV制作
すーざ 様 https://coconala.com/users/1249952
□イラスト
Nagu 様 https://piapro.jp/t/-zO9
□off vocal音源
https://drive.google.com/drive/folders/1gyf2wBO1dx73ocnwB2e9YOL0ob1NzOH0
□ボカコレ2023春 参加作品
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/74858773
□投稿作品
https://www.nicovideo.jp/my/mylist/72430431
□Twitter
https://twitter.com/i2_ink
□You Tube
https://youtu.be/w9MCGYxPE_g
【2013年】突然体が巨大化し30kgも増加してしまった漁師…海中の彼の身に何が起きていた?体に溶け込んだ窒素の恐ろしさ【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:24 視聴上の注意
#00:57 本編開始
#2:03 沖での潜水漁
#2:27 突然の被災
#3:51 何とか生存したものの・・・
#4:36 驚愕の姿に変貌していたAさん
#4:55 「減圧症」
#6:35 その後の治療
#9:39 原因と要因
#11:56 対策
今回紹介するのは、以前からリクエストを頂いておりました、漁業に関する事例です。
ペルーに暮らすベテラン漁師の男性「Aさん」はこの日、いつも通りに自分の船で沖へ出て、チョロ貝というムール貝に似た貝をとるため、潜水服を着て、水深約30mの深さまで潜っていました。
彼は船上に設置していた、エアコンプレッサーから伸びるホースを咥え、そこから空気を吸い込んで、海中で呼吸していましたが、あるとき突然呼吸することができなくなり、慌てて水面へと戻ることに。
しかし、急に浮上してしまうと、気圧の変化によって、肺の中の空気が膨張し、肺破裂を起こしてしまう危険があったため、彼は冷静に行動し、息を吐きながら少しずつ、ゆっくりと浮上し、なんとか海面へとたどり着き、事なきを得ました。
ですが、彼はその後も呼吸困難や手足のしびれといった症状に見舞われ、レスキュー隊に救助され、病院に搬送された後も、長い時間苦しむことに。
しかもそれだけではなく、救助された彼の体は、なんと上半身のいたるところが数倍に膨れ上がり、体重が約30kg近くも増加してしまっていました。
何故、彼は突然このような謎の症状に見舞われたのでしょうか?
引用・出展・参考文献
MSDマニュアル家庭版 減圧症
https://ishort.ink/BjKb
減圧症 - 東京医科歯科大学高気圧治療部
https://ishort.ink/Dtcj
街のダイビング屋さん本店 減圧症
https://ishort.ink/ZoeN
Si-S.life 減圧症の症状や治療法
https://ishort.ink/CFem
東京品川病院 高気圧酸素治療室
https://ishort.ink/b9H7
【4月1日】住宅の危険TOP3 常に危険と隣り合わせの家庭内 【ゆっくり解説】【エイプリルフール】
#エイプリルフール
※去年と同じネタ動画です。
ご要望が多かったので、短いですが動画化させて頂きました。
引用・出展・参考文献
公益財団法人 長寿科学振興財団
日本の超高齢化の特徴
https://ishort.ink/p9kd
消費者庁 どもの不慮の事故の発⽣傾向 〜厚⽣労働省「⼈⼝動態調査」より
https://ishort.ink/8RJ5
住まいるオスカー 家庭内の危険な場所と対策
https://ishort.ink/1QE5
【2008年】空港に持ち込まれた『謎の液体』 硫酸を含む中身が爆発し顔に浴びてしまった作業員たち 刺激臭のするこの液体はなんだった?【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:24 視聴上の注意
#1:06 本編開始
#1:57 手荷物検査で引っかかったある物
#3:27 一時的に預かることに
#4:55 紙袋が突然爆発
#6:01 再び同じことが…
#6:44 中身には硫酸も含まれていた
#8:04 爆発に至るまでの背景や要因
#9:32 必要だった対策
今回紹介するのは、空港で起きた少し珍しい事例です。
わが国のとある空港ではこの日、検査員男性の「Aさん」によって、機内持ち込み荷物の検査が行われていました。
彼は金属探知ゲート、X線検査場のある、保安検査場で乗客が機内に持ち込もうとする手荷物の中身を調べる業務についていましたが、その最中に一人の男性の荷物から、4本のペットボトルがでてきました。
空港のルールでは、液体の持ち込みについては、厳しい基準があり、このペットボトルの持ち込みは許可されませんでした。
Aさんがその旨を伝えると男性は「日帰りでまた帰ってくるから、それまで預かってほしい」と申し出たので、Aさんはそのペットボトルを別の空港職員に預け、一時保管することに。
しかし、その数時間後、二つの紙袋に分けて保管されていたこのペットボトルが、保管室の中で突然爆発。
作業をしていた男性四名の体に中身が飛散し、彼らはのどの痛みなどを訴え、病院に搬送されて行きました。
引用・出展・参考文献
㈱エアトリ 保安検査場をスムーズに通過するポイント
https://ishort.ink/GWo2
政府広報オンライン 空港保安検査をスムーズに通過するためのコツは?
https://ishort.ink/PKv9
液体物の持ち込みについて(国際線) | 成田国際空港公式WEB
https://ishort.ink/7hgv
厚生労働省 職場のあんぜんサイト
https://ishort.ink/GQnH
https://ishort.ink/9psk
【1957年】''史上最悪の熊害''12名が喰われた『マイソールナマケグマ事件』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:52 視聴上の注意
#1:35 本編開始
#2:03 畑荒らし
#2:28 「ナマケグマ」
#4:24 繰り返し人里に
#4:50 豹変したクマ
#6:19 繰り返し人を襲うように
#6:39 ハンターへの討伐依頼
#7:47 再び起きた事件
#10:09 湖の近くで再び…
#10:45 待ち伏せ作戦
#11:43 史上最悪の熊害に
#12:23 ナマケグマとインド
#13:33 日本にも野生の熊は多い
#13:52 対処方法を知っておこう
#15:34 お互いのために。
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました、「マイソール熊害」です。
1957年、インド共和国南西部のとある村ではここ最近、クマに農作物を荒らされるというちょっとした騒動が頻発していました。
村人たちは、クマが作物を狙うたびに追い払っていましたが、クマは徐々に人に慣れ始め、恐れなくなっていました。
そして、この攻防が何度か続き、ストレスが極限にまで達したクマは、遂に村人の男性を襲ってしまいます。
このクマはこれに味を占め、その後なんども住人を襲うようになってしまいます。
困り果てた住人は、当時インドで話題になっていた、伝説のハンターにクマの討伐依頼を出し、ハンターはクマの捜索に乗り出しますが、それは失敗に終わってしまいます。
そして、犠牲者が増え続け、三度目の捜索に出た時、遂にハンターは目的のクマを発見。
湖の近くで野営し、待ち伏せすると、夜中にすぐ近くで地面を掘り起こすような物音が鳴り、ハンターがライトで照らすと、そこには大きなナマケグマが・・・・
この熊は「ナマケグマ」という、大きな長い爪を持つ熊で、繰り返し人を襲い12人もの命を奪い、捕食していた熊でした。
引用・出展・参考文献
Wikipedia ナマケグマ Melursus ursinus
https://ishort.ink/9BBv
Wikipedia カルナータカ州
https://ishort.ink/e4ix
宮城県 ツキノワグマの被害に遭わないために
https://ishort.ink/vEQD
TRAFFIC 野生生物調査NGO
https://ishort.ink/eTS9
NATIONAL HEOGRAPHIC 謎めいたナマケグマの生態
https://ishort.ink/wBq8
【2017年】意図せず作ってしまった''猛毒カレー''児童70名が突然苦しみだす事態に…二日目のカレーに潜むリスク【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:39 視聴上の注意
#1:23 本編開始
#2:13 園児たちが作ったカレー
#2:37 異変
#3:25 医師の判断と原因
#4:06 「ウェルシュ菌」
#6:56 大量に摂取すると…
#7:15 一万倍の細菌数
#7:57 二日目のカレーは美味しいが…
#8:17 予防方法
#11:20 これからの時期は特に注意!
今回紹介するのは、以前リクエストがありました食中毒事例です。
某私立幼稚園ではこの日、年長組を送る会が開催され、昼食には前日の昼、園児と教員たちによって作られた「カレー」が提供されていました。
しかし、喫食後約2時間ほどが経過すると、突然園児の数名が腹痛を訴えて泣き出し、他の園児たちも次々と苦しみだすという、異様な事態が発生しました。
教員たちも同様の症状が現れ、集団食中毒が疑われたため、責任者はすぐに救急に通報。
園児たちは近くの病院へと搬送されて行き、検査、治療を受けました。
担当した医師は、感染症あるいは集団食中毒の疑いがあるとして、直ちに保健所に連絡し、検査を行いました。
すると、園児たちが食べていたカレーと、患者たちのからだからは、大量の「ウェルシュ菌」が検出されました。
しかし、あの時食べていたカレーはしっかりと再加熱調理が行われており、教員たちは何故このような事態になったのかがわかりませんでした。
ですが、「一日寝かせると美味しくなる」と言われているカレーには、ある恐ろしいリスクがあったのです。
引用・出展・参考文献
農林水産省「ウェルシュ菌」
https://ishort.ink/1zd5
東京顕微鏡院 加熱でもなくならない食中毒菌
https://ishort.ink/EV7K
町田予防衛生研究所 ウエルシュ菌食中毒の予防
https://ishort.ink/NWWa
東京都福祉保健局 食品衛生の窓
https://ishort.ink/mNHp
東京都 ウェルシュ菌とは
https://ishort.ink/UFEt
【2009年】ビン詰め食品の''絶対にやってはいけない行為''で地獄を見た女子大生 【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:46 視聴上の注意
#1:25 本編開始
#1:41 お茶漬け好きのAさん
#2:31 瓶入りメンマ
#3:10 異変
#3:46 救急車を呼ぶか迷ったAさん
#4:28 相談ダイヤル
#5:53 病院での検査結果と原因
#7:24 絶対にやってはいけなかったこと
#10:21 予防方法
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、とある瓶詰食品に関する事例です。
関東地方某都市に暮らす女子大生の「Aさん」。
彼女は昔から大のお茶漬け好き。料理はあまりしませんでしたが、お茶漬けのおかずとなる食品を買い置きし、朝食や昼食として、ほぼ毎日のようにお茶漬けを食べていました。
ふりかけやイクラなど、様々な具材を食べていたAさんでしたが、この日昼食として食べていたのは、瓶詰のメンマを使ったお茶漬け。
彼女は少し変わった具のお茶漬けも好きで、時々このメンマをお茶漬けの具として食べていました。
しかし、食べてからしばらくすると、彼女は猛烈な腹痛と吐き気に襲われ、何十回と嘔吐や下痢を繰り返すように・・・
これはただ事ではないと感じたAさんは、携帯電話で助けを呼び、その後病院に運ばれました。
検査の結果、彼女は黄色ブドウ球菌が原因の食中毒に罹っていました。
実は、Aさんは「瓶詰食品に絶対やってはいけないこと」をしていたため、地獄のような症状に襲われていたのです。
引用・出展・参考文献
東京都福祉保健局 食品衛生の窓「黄色ブドウ球菌」
https://ishort.ink/35Yd
農林水産省 黄色ブドウ球菌[Staphylococcus aureus]
https://ishort.ink/S24T
総務省消防庁 救急安心センター事業
https://ishort.ink/SE4e
食品安全委員会ファクトシート ブドウ球菌食中毒
https://ishort.ink/Q7Ej
厚生労働省 食中毒
https://ishort.ink/C3mb
政府広報オンライン 食中毒予防の原則と6つの原則
https://ishort.ink/vzAH
【2020年】添加物無しの果汁 健康のために飲んでいたある''食品''で命の危機 真菌のリスク【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:47 視聴上の注意
#1:21 本編開始
#2:21 レモンの美容効果に注目したAさん
#2:48 レモン果汁
#3:51 久しぶりに飲んだレモン果汁
#4:57 異変
#5:26 地獄の苦しみ
#6:23 医師の診察と検査結果
#6:57 「真菌(カビ)」
#8:23 原因は放置していたレモン果汁
#9:57 カビはどこにでもいる
#11:13 毒素「マイコトキシン」
#12:27 予防方法
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、とある食品での食中毒事例です。
東海地方某都市に暮らす女性「Aさん」はこの日、約半年ぶりに
自宅に戻り、以前ハマっていたある食品を口にしました。
しかし、その直後に体調が急変。
激しい腹痛と吐き気に襲われ、なんと二時間近くもトイレから一歩も出れらない状態にまでなってしまいました。
その後、病院で検査を受けると、彼女の体からは真菌が出す毒素が検出され、カビによる食中毒だと診断されました。
実はAさんは、以前健康食品として、レモン果汁を頻繁に摂取しており、生のレモンではなく、瓶入りのレモン果汁を利用していましたが、開封後しばらく常温で保管し、その後約半年間、冷蔵庫の中に放置してしまっていました。
ですが、彼女はそんなことはすっかり忘れ、中を確認しないまま、それを水に入れ、レモン水として二杯ほど飲んでしまっていました。
引用・出展・参考文献
厚生労働省 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
https://ishort.ink/kjcE
群馬県 食の安全・安心ポータルサイト
https://ishort.ink/Aena
大正製薬 健康情報局 ウイルスと細菌と真菌の違い
https://ishort.ink/MQ7V
しろた株.jp あなたの知らない「微生物」の世界!
https://ishort.ink/2uro
衛微研 「カビと細菌、何が違う?」
https://ishort.ink/ztQi
H2㈱ レモンの栄養成分と効能
https://ishort.ink/Qnfr
その他視聴者提供資料など
【2010年】原因不明の地獄の症状で運び込まれた男性 検査をすると腸が虫だらけに…知識不足が招いた悲劇『生・しめアジ寄生虫食中毒』 【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:24 視聴上の注意
#1:04 本編開始
#1:20 激しい腹痛を訴える男性
#2:29 『アニサキス』
#3:45 一週間前の出来事
#5:05 ほとんどは冷凍していたが…
#5:55 予防方法と発症が遅れた理由
#8:00 冷凍・加熱のほかにも
#食中毒 #寄生虫 #生魚
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました、魚に関する食中毒事例です。わが国の本州、沿岸部にある某都市の病院に深夜、一人の男性が緊急搬送されてきました。
彼は激しい腹痛と嘔吐によって朦朧状態となり、救急に助けを求め、この病院に搬送されており、担当した医師は、すぐに食中毒を疑い、検査を行いました。
また彼に最近何か変わったモノや、痛いんだものを口にしなかったかなどの聞き取りを行い、原因の特定を急ぎました。
しかし、Aさんには全くそのような覚えがなく、原因特定には時間が借りました。
彼は輸液措置を受けながらそのまま入院していましたが、蕁麻疹などのアレルギー症状も呈しており、さらに詳しく血液検査などを実施したところ、ようやく原因が判明しました。
彼を襲っていた地獄の症状は、腸壁に侵入していた、大量の寄生虫「アニサキス」が原因だったのです。
今回の動画では、アニサキス寄生虫に関する食中毒の要望方法なども合わせて紹介しているので、ぜひ最後までご視聴ください。
引用・出展・参考文献
厚生労働省 事業者向け予防方法パンフレット
「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」
https://ishort.ink/4pv4
NIID 国立感染症研究所 アニサキス症とは
https://ishort.ink/nSGD
内閣府食品安全委員会 アニサキス症(概要)
https://ishort.ink/DAKQ
農林水産省 海の幸を安全に楽しむために ~アニサキス症の予防~
https://ishort.ink/Z3cp
その他視聴者提供資料など
【2021年】主婦を襲った"針地獄" 口の中を無数の針で刺されているような激痛…絶対に食べてはいけない"有毒芋"『クワズイモ』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:21 視聴上の注意
#1:00 本編開始
#1:23 Aさんの家庭菜園
#2:18 自家製野菜の料理
#2:46 突然の激痛
#4:27 病院へ
#4:42 原因は「シュウ酸カルシウム」
#5:30 有毒種の誤食
#7:07 身近なところではパイナップルにも
#7:34 畑に混じっていた
#8:35 注意喚起
今回紹介するのは、以前リクエストがありました、芋に関する事例です。
九州地方のとある地域に暮らしていた女性「Aさん」はこの日、家庭菜園で育てていた、「ハスイモ」の茎を使った、芋茎の甘酢漬けを作り、夕食の副菜として食べていましたが、それを口に入れた瞬間、坑内に激痛が走り、悲鳴を上げました。
すぐに食事を中断し、口を漱いでその日は様子見をすることにしましたが、翌日になっても痛みが消えず、医師の診察を受けることになりました。
担当した医師は彼女から事情を聞き、そこでようやく原因が判明しました。
Aさんはあの時、芋茎の材料として、自分の家庭菜園から里芋の茎を採取していましたが、畑の中には有毒種である「クワズイモ」が何らかの原因によって紛れ込んでおり、彼女は不運にも、このクワズイモの茎を採取し、甘酢漬けにして食べてしまっていました。
クワズイモには、大量の「シュウ酸カルシウム」が含まれており、針のようにとがった結晶の形をしていたため、人が摂取すると細胞に突き刺さり、激痛を感じたり、炎症を起こしたりする、危険な植物でした。
引用・出展・参考文献
厚生労働省 自然毒のリスクプロファイル
https://ishort.ink/svwY
【厚生労働省】有毒植物に要注意 [PDFファイル/430KB]
https://ishort.ink/LW85
新潟市 クワズイモによる食中毒について
https://ishort.ink/mzzL
Wikipedia シュウ酸カルシウム
https://ishort.ink/oBbt
その他視聴者提供資料など
【2011年】女子大生を襲った意外な"モノ" 地獄の症状と禁断の調理法 「調理実習レクチン食中毒」【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:20 視聴上の注意
#00:46 本編開始
#1:21 和食と和菓子
#2:00 異変
#2:28 地獄の症状
#3:24 検査をしたが…
#4:57 意外な原因
#5:38 白いんげん豆の成分
#6:15 いくつかのグループの調理方法が不適切だった
#7:10 過去にも発生していた
#8:03 予防方法
#食中毒 #レクチン #白いんげん豆
今回紹介するのは、以前リクエストをもらっていました、食中毒事例の中の一つです。
とある女子大の家政学部ではこの日、調理実習が行われていました。
この実習では、サバの味噌煮、あら汁、おひたし、そして白玉粉を使った和菓子など、和食の調理が行われていました。
当時三回生の女性「Aさん」は、四人のグループで実習に臨み、無事に完成した料理に、全員で舌鼓を打ちました。
四品の料理はどれも美味しくできていたため、その味に満足し、この日の実習は終了。
しかし、その直後Aさんを含めた四人は、突然激しい吐き気や腹痛に襲われ、近くの病院へと搬送されて行きました。
搬送先の病院で、医師による処置が行われ、検査も行われたものの、食中毒を起こすような細菌、ウイルスなどは検出されず、原因の特定には至りませんでした。
ですが、この時の実習を担当した講師は、食品リストを調べていた時、その中にあった、とある食材に注目します。
それは、「白いんげん豆」。これは食後のデザート、和菓子に使う「白あん」の原料として取り入れられていたもので、Aさんたちもこの白いんげん豆を、生の状態から調理していましたが、彼女たちは絶対にやってはいけない方法で、この豆を調理していたため、あのような地獄の症状に見舞われていました。
引用・出展・参考文献
厚生労働省 白いんげん豆の摂取による健康被害事例について
https://ishort.ink/mE7v
薬膳DEシンプルライフ 白いんげん豆の栄養と効能
https://ishort.ink/BNgK
大阪健康安全基盤研究所 加熱不十分な白インゲン豆を食べた食中毒
https://ishort.ink/pqDa
【2009年】「あ!庭に自然薯生えてる!食べてみよう」→"血が固まらなくなる毒草の根"だった 『カエデトコロ食中毒』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:19 視聴上の注意
#1:02 家庭菜園好きの「Aさん」
#2:24 庭から出てきたヤマイモ
#3:13 トロロにして昼食に。
#3:36 異変
#4:02 激しい吐き気が続く
#4:26 病院へ
#5:03 翌日にも症状は治まらず
#5:24 疑わしい食品
#5:58 「カエデトコロ」
#6:49 過去には自然薯堀での食中毒事例も
#7:33 判断できない植物に対する鉄則
今回は以前リクエストをもらっていた、自然毒の事例の中からの一件を紹介します。
関西地方某所に暮らす男性「Aさん」はこの日、自宅の庭で土いじりをしていました。
彼は以前から、植物を育てることが大好きで、それが講じて自覚の庭の一角を畑に変え、様々な季節の野菜、花などを栽培していました。
しかし、最近は作物の種類も増え、畑が手狭になってきたので、拡張することに。
クワで地面を掘り起こし、耕していったAさんでしたが、ツルだらけの区画を整備しているとき、地中からヤマイモのような植物の根を発見しました。
Aさんは以前、山好きの知人から、高級食材である"自然薯"を譲り受けて食べたことがあり、「もしかしたら、これも自然薯かもしれない」と思い、掘り起こして食べてみることに。
彼はこの根を擦りおろし、昼食時に食べていましたが、その数時間後、猛烈な吐き気と腹痛に襲われ、しばらくの間トイレから全く出られない、地獄のような症状に襲われました。
しかし、翌日になっても症状はあまり改善されません。
そこで、彼は別の病院に向かい、改めて検査を受け、医師にこれまでの経緯を説明しました。
すると、そこで医師は彼が食べていたあの植物の根っこに着目。
その後の調査で、あの根は自然薯ではなく、別の珍しい有毒植物であることが発覚しました。
引用・出展・参考文献
厚生労働省 有毒植物による食中毒に注意
https://ishort.ink/2zXF
大和自然の雑学ノート カエデドコロ(楓野老)
https://ishort.ink/mRpZ
野田市 カエデトコロ(楓野老)
https://ishort.ink/ioua
農林水産省 知識があればこわくない!天然毒素
https://ishort.ink/Ucj8
※この動画は過去の事件を知り、現在でも同じことが発生する危険性を再認識、関与しないように促すための動画であり、視聴者を扇動、動揺を誘うためのコンテンツではありません。
【2018年】ホームパーティーで子供が夢中で食べていたある"有毒植物" 突然嘔吐痙攣した子供は一体何を食べていた? 【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:35 視聴上の注意
#00:55 本編開始
#1:48 Aさん主催のパーティ
#2:27 夜になると異変が
#3:34 痙攣の原因は?
#4:20 「メチルピリドキシン中毒」
#5:00 「ぎんなん」
#6:12 食べすぎると命の危険も
#7:13 加熱してもなくならない
今回紹介するのは、以前視聴者様からのリクエストがありました、ある食品に関する中毒事例です。
わが国のの関西地方、沿岸部某都市に暮らす女性「Aさん」の自宅ではこの日、友人たちとその子供たちを集め、ホームパーティーが開催されていました。
親友である女性「Bさん」の一人息子もこのパーティーに参加し、Aさんお手製の料理を楽しんでいましたが、数時間後、突然その子が嘔吐し、続けて全身が痙攣するという、謎の症状に見舞われてしまします。
驚いたAさんたちは、すぐに救急に通報し、彼は近くの病院へと搬送され、抗痙攣剤の投与が行われました。
医師は母親たちから詳しい事情を聞き、息子がパーティー中に大量に食べていた、ある食品のことを知ると、すぐにその物質が原因で中毒を起こしていると断定。
実はBさんの子はあの時、Aさんが作っていた季節の料理の中に入っていた、「ある植物の種子」を大量に食べてしまい、中毒症状を起こしていました。
引用・出展・参考文献
Wikipedia ギンコトキシン
https://ishort.ink/D3og
公益日本財団法人 日本食中毒センター 「ぎんなんの食べ過ぎに注意しましょう」
https://ishort.ink/vWn4
レジデントノート 第50回 ぎんなんを食べすぎると?
https://ishort.ink/kXdp
ウェザーニュース 食べすぎると毒?今が旬の「ギンナン」の適量とは
https://ishort.ink/Tjuf
その他視聴者提供資料など
【1981年】旅館で提供された珍しい"ある料理"が原因でお腹の中が寄生虫だらけに?!『トリヒナ症集団感染事件』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:27 視聴上の注意
#00:52 本編開始
#1:06 「ジビエ」
#2:07 旅館に訪れていたAさんたち
#2:39 ツキノワグマの刺身
#3:38 一か月後の異変
#4:39 「トリヒナ症」
#6:14 旅行メンバーや他の人にも…
#6:38 検出された寄生虫
#7:49 安全とされていた冷凍法が通用しなかった
#8:25 提供されるまでの経緯
#9:40 その後集団感染は発生していない
#10:43 予防方法
今回は以前リクエストがありました、獣肉に関する寄生虫感染症事例の一つを紹介します。
わが国の関西地方沿岸部某地域の旅館に宿泊していた男性「Aさん」は、四人の仲間と共にこの旅館を訪れ、名物である「ツキノワグマの刺身」を食べていました。
この旅館はジビエ料理を提供することで有名で、Aさんたちはこの料理を楽しみにしていたので、珍味であるツキノワグマの刺身を存分に楽しみ、翌日旅館を後にしました。
しかし、それから約一か月ほど経過したころ。Aさんは腹部に原因不明の違和感を覚えはじめ、運動した覚えもないのに、体のあちこちが筋肉痛になるという、謎の症状に悩まされていました。
当初はただの疲れかと考え、安静にしていたAさんでしたが、症状は悪くなる一方。謎の湿疹や顔面浮腫などの症状も現れたため、彼は医療機関を受診することに。
すると、そこで衝撃の事実が判明。
なんと、Aさんが以前旅館で喫食していた刺身によって、彼を含む約174名が寄生虫による食中毒を発症しており・・・
引用・出展・参考文献
東京都福祉保健局 食品衛生の窓「トリヒナ」
https://ishort.ink/yGP8
コトバンク 旋毛虫
https://ishort.ink/ep36
Wikipedia 熊肉
https://ishort.ink/MCUq
雪国ジビエ 日本人とジビエ
https://ishort.ink/QTMc
日本ジビエ振興協会
https://ishort.ink/BWLB
MSDマニュアル 旋毛虫症 トリヒナ症
https://ishort.ink/KymK
その他視聴者提供資料
【2018年】2ℓ近く飲んでいたのに脱水症状!? 熱中症対策の落とし穴【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:42 視聴上の注意
#1:07 本編開始
#1:46 防音室で練習していた女性「Aさん」
#3:01 彼女の熱中症対策
#3:37 異変
#4:29 熱中症の原因と要因
#5:23 逆効果だった飲み物
#5:44 カフェインの効能
#6:55 利尿作用
#8:27 熱中症の恐ろしさ
#9:22 予防・対処方法
#熱中症 #脱水症状 #カフェイン
今回は以前リクエストがありました、熱中症事例の一つを消化します。
わが国の本州、関東地方の都心部にある病院に、一人の女性が緊急搬送されてきました。
搬送先の病院で、彼女は熱中症だと診断され、そのまま入院することに。
この女性は、都内の企業に勤める会社員女性で、自宅で倒れていた所を家族に発見され、運ばれていました。
Aさんは自宅に防音室を設置しており、当日はその部屋の中で、演奏会に向けた練習をしていました。しかしこの防音室にはエアコンが設置されておらず、中は高温多湿状態。Aさんは熱中症予防として、冷えた緑茶をペットボトルに入れ、防音室の中でそれを飲みつつ練習をしていました。
それが空になると、Aさんは新しいお茶を補充して練習を続けていましたが、ある時から体調に異変を感じ、外に出ようとしたところで意識を失い、嘔吐して床に倒れているところを家族に発見されていました。
彼女はしっかりと水分補給していたハズだったのに、なぜ熱中症にかかってしまっていたのでしょうか?
引用・出展・参考文献
農林水産省 カフェインの過剰摂取について
https://ishort.ink/ifZ4
一般財団法人日本気象協会 熱中症ゼロへ
https://ishort.ink/EcKL
アデノシン受容体 | 医療関係者向け情報 トーアエイヨー
https://ishort.ink/om2w
Wikipedia カフェイン
https://ishort.ink/MLcW
菱和園 お茶のカフェイン量と一日の摂取目安量
https://ishort.ink/DQkP
【2003年】熊に食べられ絶命するまでの実況音声 "グリズリーマン"と呼ばれたクマ愛好家に起きた悲劇『ティモシー・トレッドウェル事件』【ゆっくり解説】
#00:00 冒頭挨拶
#00:34 視聴上の注意
#1:07 本編開始
#1:41 グリズリー2000頭が暮らす公園
#2:16 「ティモシー・トレッドウェル」
#3:29 13年間通い続けていた
#4:06 異常なほど接近する熊愛好家
#4:36 親しい熊はいなかった
#5:18 パイロットが感じた異変
#6:26 捜索開始後、すぐに見つかったが…
#7:44 85年の歴史で初めての出来事
#8:02 衝撃的なテープの内容
#9:03 ティモシーに向けられた非難のワケ
#10:24 禁止行為や違反の数々
#11:47 クマに入れ込み過ぎたティモシー
#12:07 危険な接近
#13:41 恋人はクマを恐れていた
#13:59 熊の嗅覚は鋭い
#15:21 野生動物と人間が真の意味で分かりあうことはない
今回紹介するのは、以前から多くのリクエストがありました、『ティモシー・トレッドウェル事件』です。
2003年10月。アメリカ合衆国、アラスカ州の国立公園「カトマイ国立公園」で、男女のカップルがグリズリーに捕食されるという、衝撃的な事件が起きました。
男性の名は「ティモシー・トレッドウェル」。彼は13年ほど前から、環境保護、動物保護活動を行っており、またその中でも、彼はヒグマを最も愛しており、クマ愛好家としての活動も行っていました。
彼は毎年夏になると、この国立公園を訪れ、園内に約2000頭近く生息する、グリズリーの観察や、撮影を行っていました。
彼はその界隈ではちょっとした有名人で、クマに異常なほど近づき、直接手を触れたり、子熊と遊んだりするという、かなり過激な行動をとることで知られ、また公園では数々のルール違反を犯し、管理局から何度も警告を受け、ブラックリストに載るほどの行いをしていました。
この日も彼は、本来禁止されている、グリズリー生息地区でキャンプを行い、恋人のエミリーと共に、自主製作映画用の映像を撮影していましたが、その最中に襲われ、二人ともクマの冬眠用の餌となってしまいました。(文字数制限により省略
引用・出展・参考文献
Timothy Treadwell Wikipedia
https://ishort.ink/zPBw
nytimes.com Charlie Russell, Who Befriended Bears, Dies at 76
https://ishort.ink/i3UT
Alaska Magazine
https://ishort.ink/C1HW
