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[BLもどきBGM]鬼と林檎の悲劇 (J-visual rock)
ジャンルはJ-visual rock
ニコニコ動画のBLってどんな感じかみたらネタに極振りなのばかりなので鬼と少年シリーズで作りましたとさ。
現代和風ファンタジー系でたぶん他より肌色は多くなった。
まあいいよね🙄
[Verse 1]
鬼の俺の自慢は 強い力さ!
人間の大人に負けない パワー!
ご主人様を 守る 力が漲る
これでご主人様を 驚かせるさ!
[Verse 2]
林檎を用意して ズブズブ 潰す
「見て!凄いだろ!」とご機嫌さ!
ご主人様の 少年 雑巾持って
「蟻さん来るよ」と床を拭く
[Chorus]
やってしまった!大失敗さ!
零れる 果汁を ずっと 拭く
俺の顔を 涙が零れたのさ
まるで林檎の果汁の如くさ
[Verse 3]
ご主人様の少年が 皿を持って来た
潰れた 無様な 林檎が乗ったのさ
どうやって食べるか 分からない
お皿はテーブルの上で待機さ
[Verse 4]
「もう お風呂に入ろう」と言う
俺はしょんぼり 浴室に行くのさ
遠目でご主人様は床を拭く
「一緒に入ろう」なんて言えない
[Chorus]
全てが駄目な一日 これが答えさ
頭に当たる水が 切ないのさ
鬼だけど悲しくて 涙が 零れた
俺は力はあるけど、心は弱いのさ
[Bridge]
俺は「ごめんなさい」って謝った
ご主人様は今度は 俺の髪を拭く
「君は良い子だよ」と言われると
君に抱きついて 甘えたんだ
[Chorus]
テーブルの林檎を二人で食べた
少し甘くない 変な林檎さ
食べる前に きちんと謝れた
だから君と ずっと仲良しさ
この翼は まだ広がらない サイド A #J-Visual #Piano #Symphony #オフィス #ボーイズラブ
ジャンルはJ-ヴィジュアルピアノシンフォニー
今回は他のキャラクターとは違いプライドが高いアスカがハルヒト君に静かに実力負けする雰囲気にしました
中の人の性格の悪さが出ている😹
[Verse 1]
五月の朝 いつものオフィスへ
足を運べば 君の姿が待ってる
一番に来て 資料をまとめていた
気がつくと 俺より先に飛び出していた
[Bridge 1]
胸を締め付ける もどかしい疼き
嫉妬に近い 熱が込み上げる
でも頭の中で 叫び続ける
「傷つけるな」って 俺の理性が
[Chorus]
気持ちを解き放ちたいのに
この翼は まだ広がらない
飛び出せないまま 立ちすくむ俺
この手を 引っ張って欲しくて
君の行動力に 惹かれてく
[Verse 2]
毎朝のように 君は先へ駆け出す
俺のペースを 優しく置き去りに
その背中見て 焦がれる自分が
愛おしくて 苦しくてたまらない
[Bridge 2]
胸を締め付ける もどかしい疼き
嫉妬じゃなく ただ憧れになる
傷つけたくない この想いだけ
そっと胸に しまい込んでも
[Chorus]
気持ちを解き放ちたいのに
この翼は まだ広がらない
飛び出せないまま 立ちすくむ俺
この手を 引っ張って欲しくて
君の行動力に 惹かれてく
今夜は熱帯夜 #J-Visual #Rock #Shoegaze #sunoai #男性ボーカル #ボーイズラブ #BL
オフィスボーイズラブ最終章、テッペイ編。
ついにハルヒト君に泊まりに誘ってしまうテッペイ。
とりあえず熱帯夜(親父かよ
[Verse 1]
仕事終わりの夜 缶コーヒー片手に
人気のない駐車場 風だけが鳴ってる
スマホの明かり越し お前の名前見つめ
「今なにしてる?」って 何度も打って消した
女の影もなく 一人暮らしだって聞いて
「なら今夜くらい 泊まり来ないか」なんて
冗談みたいに送った 震える指先で
最後に「好きだ」まで 勢いで添えてしまった
[Bridge]
送信音のあと 胸がやけに苦しくて
やっちまったかなって 天井見上げてた
だけど返信欄に 浮かんだ短い文字
「俺も先輩が好きです」
それだけで夏が燃えた
[Chorus]
火照る夜風の中 心だけ走ってく
コンビニの灯りさえ 眩しく揺れてる
まだ早いってわかってる でも止まれないんだ
お前を想うたび 汗ばんだシャツ越しに
恋が暴れてる
今夜は熱帯夜
[Verse 2]
駅前の交差点 赤信号の向こう
笑いながら来るお前 少し照れた顔で
「急に誘うから」って 困ったように笑う
その声聞いただけで また胸が熱くなる
狭い部屋のソファー 二人分の缶ビール
テレビもつけないまま 沈黙だけ流れる
触れそうな距離なのに 臆病になる俺へ
「そんな緊張してる先輩 初めて見ました」って
[Bridge]
近づく肩越し シャンプーの匂いがして
夏の夜の空気が 妙に甘くなる
好きって言葉より 確かな熱を知る
お前の笑う目が
俺をもう離さない
[Chorus]
火照る身体ごと お前へ落ちていく
窓の外 走る車の光が滲んでる
兄弟みたいだなんて 誤魔化せやしないさ
隣で笑うたび 冷めかけた人生まで
熱を取り戻す
今夜は恋の夏
月夜のガーゴイル #J-Visual #電波 #Rock #sunoai #男性ボーカル
暗黒の門と希望の扉
暗黒の門の悪魔サイドをイメージした曲。歌詞は中二病な雰囲気にしたので良く悪魔が笑うようになってます🤣
[Verse 1]
暗闇の中を蠢く影…
(俺も!お前も!)
黒い夜風が城壁を撫でる…
(俺も!お前も!)
黒い館は静寂に沈み
黒雲が月を隠している
(Your Shock!)
雷鳴が遠くで牙を研ぎ
眠れぬ夜を切り裂く
起きているのは俺だけじゃない
(お前と俺と…!)
(ククッ!ハハハハハハッ!)
屋根の上に佇みながら
石の身体を軋ませる
(Move! Body! イェイッ! イェイッ!)
翼に魔力を流し込み
蒼い夜空を切り裂いた
(ククッ!ハハハハハハッ!)
[Bridge]
孤独の中を彷徨う魂
誰にも触れられずにいた
お前の瞳を見たその日から
石の心が熱を帯びる
人を恐れ 人を憎み
それでも惹かれてしまうんだ
[Chorus]
狂気か愛か分からねえ!
月夜に蠢く魔性の石像!
ガーゴイルがお前を求めて
城を徘徊している!
ワイヤイヤッ!
(ブンブーン!)
逃げても追うぜ 夜の果てまで!
その手を掴むその時まで!
お前の声を聞かせてくれ!
俺の孤独を壊してくれ!
ワイヤイヤッ!
(ブンブーン!)
[Verse 2]
真夜中の鐘が鳴り響く
(俺も!お前も!)
古い尖塔に影が踊る
(俺も!お前も!)
雨粒が石肌を叩き
冷たい夜が牙を剥く
(Your Shock!)
窓辺に映るお前の姿
その笑顔が離れない
眠ることさえ許されず
(お前を求めて…!)
(ククッ!ハハハハハハッ!)
翼を広げ風を裂き
闇の街へ飛び立つぜ
(Move! Body! イェイッ! イェイッ!)
千年の時を超えたって
この想いは砕けない
(ククッ!ハハハハハハッ!)
[Bridge]
人であるなら老いてゆく
石である俺は変われない
それでも隣に立ちたいんだ
夜明けの光を見るために
呪いか運命か知らねえが
お前だけは離せない
