キーワード Megpoid_Native が含まれる動画 : 84 件中 33 - 64 件目
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Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine [02.Dixit Dominus 主は言われた]
モンテヴェルディ作曲 Vespro della Beata Vergine [聖母マリアの夕べの祈り](1610)より、2曲目の Dixit Dominus [主は言われた]です。歌詞は詩篇 110(ヴルガタ版では109)3-4節からで、メシアの権能についての預言的な内容です。「第二作法 (seconda pratica)」を駆使した劇的表現が印象的で、後の「興奮様式 (stile concitato)」を先取りするかのような音型も用いられており、大変興味深いところです。VY1V3, IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の合唱/独唱です。器楽伴奏は LogicPro9.1.8の内蔵音源の他、GarageBand Jam Pack :World Music より、Irish Fiddle の音源を使用しています。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Claudio Monteverdi:Vespro della Beata Vergine [01.Deus in adiutorium ]
クラウディオ・モンテヴェルディ作 Vespro della Beata Vergine (1610)より、冒頭の Deus inadiutorium (神よ、我を助けに来りたまえ)です。聖母マリアの祝日の晩課のための曲集ですが、特定の祝日向けではなく、任意の曲を選んで演奏可能になっています。自作の歌劇オルフェオ(1607)の冒頭のトッカータのモチーフを利用しており、祝祭の雰囲気を盛り上げています。当時としては異例な大規模なオーケストラ伴奏も特徴ですが、今回はオケ伴は全てLogic Proの内蔵音源で作製しました。動画はクリスマス仕様です。この曲には trionaP 様の素晴しい演奏(nm10845226)があります。是非お聴きください。IA, VY1V3,Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Nativeの演奏です。[変拍子]4/4+6/2の可変拍子 [3]栄唱で三位一体の神を賛美 秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Giovanni Gabrieli:O magnum mysterium[おお大いなる神秘よ][8声のモテット]
後期ヴェネツィア楽派の代表的な作曲家、ジョヴァンニ・ガブリエーリ(ca 1550-1612)作曲の8声のモテット "O magnum mysterium" をお送りします。1587年の Concerti コンチェルト集に収録された、ガブリエーリ初期のモテットです。クリスマスの夜課 nocturn のための作品で、ヴェネチア楽派流の4声x4声の分割合唱 cori spezzatiを用いた上、さらにコーラス群、器楽群の対比を効果的に使用して印象的な音響効果を生み出しています。アカペラ、器楽合奏の伴奏付など様々な演奏形態が考えられますが、今回はヴェネチア楽派の基本である、2台のオルガン伴奏を加えています。VY1V3,Miku_Solid, Megpoid_Native, IA, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。[変拍子]4/4->3/4->4/4と一応広義の変拍子です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Jean Mouton:Nesciens mater virgo virum[乙女である聖母は男を知らずに]
フランス・ルネサンス音楽の作曲家ジャン・ムートン(1459頃ー1522)作の8声のモテット、"Nesciens mater virgo virum"(乙女である聖母は男を知らずに)をお送りします。歌詞の題材は当時流行していた「授乳の聖母」への崇敬と考えられます。ムートンはフランス王室音楽家を長く勤め、当時としては異例な数の作品が写本、初期の印刷楽譜に残されています。この曲はウルビーノ公ロレンツォ・デ・メディチに贈られたメディチ写本(1518)に収録されており、8声部が4重のカノンを展開するという豪華な構成です。[第三回ボカロクラシカ音楽祭 自由曲][限界]当時のカノン作法の限界に近い技巧を凝らした傑作です。使用vocaloid: VY1V3, Miku_Solid, Megpoid_Native, IA, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の組み合わせです。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
John Dunstable:Veni Sancte Spiritus/Veni Creator[4声のモテット]
15世紀前半に活動したイングランド出身の音楽家、数学者、天文学者、外交官でもあるジョン・ダンスタブル(1390頃-1453)の代表作、"Veni Sancte Spiritus/Veni Creator" 「聖霊来り給え/作り主なる聖霊よ来り給え」をお送りします。ダンスタブルの真骨頂ともいえるフォーブルドンを多用したハーモニーが特徴です。最上声部が Veni Sancte Spiritus、低声のContratenorが Veni Creator Spiritus の歌詞を歌い、内声2声部はVeni Sancte Spiritus のトロープス(替え歌)と tenor がVeni creator の定旋律を歌うという凝った作りです。今回は VY1V3, Megpoid_native, VY2V3, Kiyoteru の演奏で、伴奏無しのアカペラです。[第三回ボカロクラシカ音楽祭自由曲][3]3つの聖歌の歌詞を使用[限界]中世音楽の限界を超えた傑作[変拍子]3/1->2/1->3/1の可変拍子。秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394
[CANTI B, 34] Josquin Des Prez:Baisés moy(キスしておくれ)[4声のシャンソン]
Ottaviano Petrucci 刊行 CANTI B numero cinquqnta, 1502 より、34曲目のジョスカン・デ・プレ作の4声のシャンソン、"Baisés moy"(キスしておくれ)をお送りします。ジョスカンもこの曲は気に入っていたようで、自作のミサの定旋律にも使用しています。歌詞は少しアレな内容ですが、曲は大変美しく、しばしば器楽合奏で演奏されます。CANTI B の歌詞は不完全で、参考にした校訂版には同時代の写本から復元した歌詞が収録されていました。非常に短い曲なので、器楽合奏で間奏を入れました。フランス語の原歌詞と日本語の拙訳をのせました。VY1V3, Megpoid_Native, IA, VY2V3, Gackpoid_Native の演奏です。器楽部分は Era-Medieval Legends より Renaissance Recorder Consort を使用しました。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
[モンペリエ写本1-5]作者不詳:PORTA(RE)[3声のホケトゥス]
Montpellier Codex 1-5 は作者不詳の3声のホケトゥスです。この曲も他の写本に収録されておらず、ルーツは不明です。大変短い曲です。VY1, Megpoid_Native, VY2V3 の演奏でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Pierre de la Rue: 07. Communio[聖体拝領唱][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、終曲の7曲目 "Communio"(聖体拝領唱)をお送りします。ミサの終盤、聖体拝領中に歌われる曲で、この後、短い終祭の祈りで葬儀ミサは終了し、赦祷式(告別式)に移行します。演奏を終えるにあたって、改めて昨年、今年亡くなられた全ての方々のために祈りたいと思います。IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Pierre de la Rue: 06. Agnus Dei [平和の賛歌][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、6曲目の "Agnus Dei"(平和の賛歌)をお送りします。死者のためのミサでは、Agnus Dei~requiem を2回繰り返し、3回目にAgnus Dei ~requiem sempiternam で終わるのが通例ですが、この曲ではAgnus Dei ~ requiem sempiternam, Agnus Dei ~requiem の順番になっており、楽譜通りに演奏しました。IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Pierre de la Rue: 05. Sanctus [感謝の賛歌][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、5曲目の "Sanctus"(感謝の賛歌)をお送りします。歌詞は光明社刊、公敎典禮聖歌集を参考にしましたが、用語は適宜変更しました。IA, Megpoid_Native, VY2V3, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Guillaume de Machaut: Hoquetus David [ダビデのホケトゥス]
Ars Nova アルス・ノヴァの作曲家Guillaume de Machaut ギヨーム・ド・マショー作曲の3声のホケトゥス Coquets David"(ダビデのホケトゥス)をお送りします。グレゴリオ聖歌のAlleluia Nativitas gloriose virginis Mariaeの最終部の"David" の部分を定旋律として用いており、イソリズムとホケトゥス技法の粋を凝らした Triplum, Hoquetus 声部の絡み合いが展開します。器楽演奏されることが多いのですが、歌詞不明の場合の演奏の慣習に従って、定旋律の歌詞"David"を歌ってもらいました。VY1V3, Miku_Solid, Megpoid_Native, IA, VY2V3, Kiyoteru の演奏です。
【オフコース】愛を切り裂いて vocaloid3
Lily_v3 : Cul : Lapis : IA : Megpoid_native
Pierre de la Rue: 04. Offertorium [奉献唱][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、4曲目の "Offertorium"(奉献唱)をお送りします。歌詞は光明社刊、公敎典禮聖歌集を参考にしましたが、歌詞が一部相違しており、用語も古いため、適宜追加・修正しました。ラテン語歌詞の追加部分はイタリックで、省略個所は( )付で表記しています。IA, Megpoid_Native, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394追加)sm19165021の Bassus パートにミスがあり、2回目の quam olim 以下の部分で、最低声部が出力されていませんでした。sm19165021は削除しました。コメントいただいた皆様、申し訳ありませんでした。
Pierre de la Rue: 03. Psalmus [詩篇唱][Missa pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲、Missa pro defunctis(死者のためのミサ)より、3曲目の "Psalmus"(詩篇唱)をお送りします。詩篇42番(ブルガタ訳では41番)の冒頭3節に作曲されています。「谷川慕いて」の名訳でも有名ですが、今回はラテン語原文より逐語訳しました。IA, Megpoid_Native, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
[モンペリエ写本1-4]作者不詳:Benedicamus Domino[3声のオルガヌム]
Montpellier Codex 1-4 は作者不詳の3声のオルガヌムでした。この曲は他の写本に収録されておらず、ルーツは不明です。原調よりオクターヴ上げて女声3部合唱にしました。VY1, Megpoid_Native, IA の演奏でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Pierre de La Rue: 02. Kyrie[憐れみの賛歌][Missa Pro defunctis]
ピエール・ド・ラ=リュー作曲「死者のためのミサ」より、2曲目のキリエをお送りします。IA, Megpoid_Native, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394追記)昨年の震災では直接・間接に被災された多くの方々が亡くなりました。全ての亡くなられた方々のために祈りたいと思います。
Pierre de la Rue: 01. Introitus [入祭唱][Missa pro defunctis]
盛期フランドル楽派の作曲家Pierre de la Rueピエール・ド・ラ=リュー の代表作、4声(5声)のレクイエムより、冒頭の Intoitus(入祭唱)をお送りします。原題は"Missa Pro fidelibus defunctis"(信心深き死者のためのミサ)です。暗く落ち着いた響きがいかにもラ=リューらしい曲集です。Introitus は一見単純そうに聞こえますが、非常に複雑なリズム構成になっています。訳詞は動画中にある公敎典禮聖歌集の表記に準拠しましたが、天主(てんしゅ)の訳語は現在用いられている神(かみ)に変更しています。 IA, Megpoid_Native, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【モンペリエ写本1-3】Ja n'amerai que cele/IN SECULUM
Montpellier codex モンペリエ写本の 3曲目は 1-2 "Ja n'amerai que cele/IN SECULUM"のアレンジでした。テンポ、リズムは異なりますが、Quadriplum 以下の歌詞は 1-2 と全く同じです。sm18887458 と比べてお聴きください。演奏は VY1, IA, Megpoid_Native, VY2 です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394追記)別々の中世写本に酷似した曲が収録されていることは、珍しくありません。当時は今日的な意味でのオリジナル曲の概念がないので、これのどれがオリジナルかを判断するのは難しいし、あまり意味もなさそうです。
[Canti A,14]Josquin des Prez:"Adieu mes amours"[さらば愛しき人よ]
Petrucci 刊 Canti A, 1501 より、4声のロンドー "Adieu mes amours"「さらば愛しき人よ」をお送りします。単旋律の俗謡から採録されたと思われますが、ジョスカンの4声のアレンジが有名で、他の派生曲はジョスカンのこの曲を元にしています。王様の支払いの悪さを当てこすった歌詞ですが、当事者としては笑い事ではなかったと思われます。歌詞は ChoralWiki に収録されたフランス語の俗謡の原歌詞、拙訳の日本語訳を載せました。Canti Aの歌詞割は全く不完全なため、校訂版の歌詞割を参照しましたが、それでも歌詞の一部しか使われていません。器楽演奏されることが多いのには、この辺の事情もあるようです。VY1, Megpoid_Native, VY2, Gackpoid_Native の演奏でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Johannes Ockeghem:"Intemerata Dei Mater" [汚れ無き神の御母]
初期フランドル楽派の大家、Johannes Ockeghem ヨハネス・オケゲム作の4声(名称のない声部があるため、実際は5声)のモテット、"Intemerata Dei Mater"(汚れ無き神の御母)をお送りします。大変美しいモテットで、オケゲムらしい低声の動きに特徴があります。Bassus の最低音は C1 で D1 は頻繁に出てきます。象徴音形を効果的に用いた叙情表現など、特徴の多い曲です。ぜひご鑑賞ください。 IA, Megpoid_Native, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
[Canti A, 1]Marbrianus de Orto: Ave Maria (4声のモテット)
Ottaviano Petrucci が 1501 年に出版した "Harmonice Musices Odhecaton" (Canti A)より、冒頭の de Orto 作 4声の Ave Maria をお送りします。ほぼ全てが世俗曲からなる曲集ですが、この曲のみ宗教作品でした。作品の始めに祈りを置く伝統に従ったものでしょう。この曲集は活版印刷術による多声音楽の印刷譜としては世界初であり、その後の一連の曲集とともに、後世に絶大な影響を及ぼしました。 de Orto はジョスカン・デプレの長年の同僚かつ友人ですが、この曲の低声部の動きは、むしろオケゲムやラリューに通じるものがあると感じられます。Megpoid_Native, IA, VY2, Gackpoid_Native の演奏です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【イヴレア写本】Philippe de Vitry: Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis
Codex Ivrea イヴレア写本より、アルス・ノヴァの作曲家 Philippe de Vitry フィリップ・ド・ヴィトリ作の4声のモテトゥス、 Impudenter circumivi;Virtutibus laudabilis (恥も知らずに歩き回った:讃えられるべき徳をそなえ)をお送りします。大変美しい小品ですが、なかなか難曲です。歌詞は典雅なラテン語ですが、(いつもながら)訳出には苦戦しました。VY1(V3), Megpoid_Native, IA, Kiyoteru の演奏です。参考資料: 1) Olaf Raitzig, "Gotische Polyphonie Motetten der ars nova Codex Ivrea Studien", Apus Musikverlag. 2011. イヴレア写本の演奏・研究には必携。この本に収録された現代譜を演奏に使用しました。本文はドイツ語です。2)http://gotische-polyphonie.de/上記著者のホームページ 。 1) の文献の購入の際に大変お世話になりました。 秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Jacob Obrecht: Missa "Fortuna Desperata"より Kyrie(キリエ)
Jacob Obrecht ヤーコプ・オブレヒト作曲 Missa "Fortuna Desperata" より、Kyrie キリエ を演奏します。Fortuna desperata のメロディーを定旋律に使用していますが、オブレヒトは定旋律の処理が大変巧みで、飽きさせない構成になっています。合唱は Megpoid_native, IA, Kiyoteru, Gackpoid_Native でお送りします。
Josquin Des Préz: Mille regretz (千々の悲しみ)
Josqin Des Préz 作曲の有名な4声のシャンソンと、その器楽編曲を続けてお送りします。合唱は Megpoid_Native, IA, VY2, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Alexander Agricola: Frotuna desperata (6声のシャンソン・モテット)
Alexander Agricola アレクサンダー・アグリコラによる Fortuna desperata のアレンジで、高声1声部、低声2声部が追加され、アグリコラらしい重厚な響きを聞かせてくれます。Megpoid_Native, IA, Miku_Dark, VY2, Kiyoteru, Gackpoid_Native の合唱でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Préz: Fortuna desperata/Fortuna d'un gran tempo
Frotuna desperata の派生曲のうち、Josquin Des Préz による器楽編曲2曲を続けてお送りします。演奏は sm18934221 と同じく、Megpoid_native, IA, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Antoine Busnois: Frotuna desperata(自棄になった運命の女神よ)
Antoine Busnois アントワーヌ・ビュノワ作の3声のシャンソン Fortuna desperata (自棄になった運命の女神よ)をお送りします。(歌詞はイタリア語なので canzon でしょうか。)原曲は当時の流行曲で、70年あまりにわたって、シャンソン、ミサ曲、器楽曲など多くの派生曲を生み出しました。この曲はビュノワによる3声のアレンジですが、原曲もビュノワの作とする説が有力です。合唱は Megpoid_Native, IA, Gackpoid_Native です。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
【Motetti B,25】Johannes Regis: Ave Maria (3声のモテット)
Ottaviano Petrucci が1502年に出版した "Motetti B" に収録されている、ヨハネス・レジス作の3声の Ave Maria をお送りします。レジスはギヨーム・デュファイの個人秘書も長らく勤めた、当時大変高名な音楽家でした。小品ながら、大変美しい曲です。合唱は Megpoid_Native, IA, Gackpoid_Native でお送りします。
【モンペリエ写本1-2】Ja n'amerai que cele/IN SECULUM
Montpellier Codex モンペリエ写本 1-2 より、4声のホケトゥス・モテトゥス "Ja n'amerai que cele/IN SECULUM"(私は決して恋しない/世に)をお送りします。器楽で演奏されることが多いようですが、今回は現存の歌詞を全て歌ってもらいました。Quadriplum:VY1, Triplum: Megpoid_Native, Duplum:IA, Tenor: VY2 でお送りします。秋茄子の公開マイリスト:mylist/33133394
Josquin Des Prés:Absalon, fili mi (アブサロム、私の息子よ)[修正版]
sm18876139 の修正版です。主な修正点は、1) Tenor を VY2 に変更です。それに伴い2) Superius をIA に、Altus を IA->Megpoid_Native に変更 3) EQ の調整をしました。秋茄子の公開マイリストmylist/33133394
Josquin Des Prés:Absalon, fili mi (アブサロム、私の息子よ)
ジョスカン・デ・プレ作と伝えられる4声のモテット"Absalon, fili, mi"「アブサロム、私の息子よ」をお送りします。旧約聖書サムエル記下に記された、息子アブサロムを失ったダビデ王の嘆きに取材した歌詞です。近年の研究で、同時代の作曲家ピエール・ド・ラリュー作と同定されましたが、CD等の表記に従っています。Megpoid_Native, Miku_dark, IA, Luka, Gackpoid_Native の演奏でお送りします。
Guillaume Du Fay:La belle se siet au piet de la tour(3声のロンドー)
Guillaume Du Fay ギヨーム・デュファイ作曲の3声のロンドー "La belle se siet au piet de la tour"(美しい乙女は塔の下に座り)です。歌詞はフランス民謡で、ジョスカン・デ・プレ、プーランクにも同名の曲があります。例によって、Tenor の歌詞は不完全なため、推測で補っています。VY1, Megpoid_Native, VY2 の合唱でお送りします。秋茄子の公開マイリスト mylist/33133394
